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Weakerthansの新作ライブアルバムがすこぶる良い

weakerthans live

「Live at the Burton Cummings Theatre」
 The Weakerthans
(2010.3) CD+DVD

こちらはカナダのバンド、ウィカーザンス
ナイスガイ。超素朴で良い曲書く人たちなんですけど!ちょっと前に発売されましたこちらのライブアルバム(DVD映像付き)がなかなか最高です。この頃は毎日聴いています!

日本でこのバンドの話題ってほとんど聞きませんけど、こんだけピュアな音楽やってる人たちっていないんじゃないかなぁ・・・と思うくらい愛らしくも勇ましいロックミュージックを奏でています。(そのちょっと頼りなさげなとこがまた良い)

まあちょいとね、CD+DVDの二枚組でちょっとお得だし(1700円ですぜ)、CDショップにはこんなものは置いてないし、ここはいっそのことAmazonあたりからぽちっと購入してみると良いかと思います。損はさせませんよー。気に入らなかったら私買い取ってもいいですよ〜。って別に宣伝マンじゃないですけど、彼らについてはですね、気に入ってくれる人がちょいとでも増えればいいなと思っただけ。


<過去記事>
Weakerthansというカナダのバンドを激プッシュ
Weakerthans「Reunion Tour」これは名盤!


★The Weakerthans - "Tournament of Hearts" Live
(このライブ↓が丸ごとDVDで付属)

※映像で見るとよくわかるこのなんともいえない素朴感(笑)!
ちょっと頼りなさげ〜な、なんとも洗練されていない感じが……いいではないですか。

p.s.
とはいっても、決してヘタウマ系じゃないですよ。
ギターのメロディセンスと音色、そしてコーラスワークも抜群です。



JUGEMテーマ:ROCK


| Good Music!(2000's〜) | 09:43 | comments(0) | trackbacks(0) |

Nada Surfのカバー新曲はほとんどTFCな件



◎Nada Surf "Electrocurion"

先日発売されたナダサーフのカバーアルバム『if i had a hi-fi』の1曲目に入ってるこの曲。
これはBILL FOX(ビル・フォックス)というクリーブランド出身のミュ−ジシャンの曲とのことですが、なかなかイイ感じです。

元々Teenage Fanclubと近い感じのギターサウンドを出すところが好きな理由の一つでもあるナダさんたちなのですが、この曲は曲調もかなり近いですねー。
アルペジオっぽいギターストロークが心地よい。
この辺のルーツはやっぱりThe Byrdsあたりだと思うなぁ。
もはやTFC以上にTFCな気もしてくる・・・。

そして本家ティーンエイジさんたちの新譜はもう出たのかな?
日本盤は6/16発売だとか。
こちらも楽しみです!
しかし「Man-made」以来5年ぶりのニューアルバムですかー(正直気分的にはあまり期待感高めずに聴きたい…)

TFC shadows




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| Good Music!(2000's〜) | 03:15 | comments(2) | trackbacks(0) |

ナダサーフの新譜はカバー集

IMG_0122.jpg

がーん、こんなの出してたとは知らんかった!
しかもPOP付きで飾られとる!(5/26発売だったようで)

しかしなんか選曲が渋すぎる気もしますが……(馴染みのないバンドが多い)
まいいか、その辺は聴いてみて判断します。

その他内容は・・・
去年のナノムゲンフェスの時のライブ音源が3曲!(これまた渋いとこを…)、あと、アジカンのカバー(ムスタング)と、スピッツ(空も飛べるはず)、少年ナイフ(Bear up Bison)あり!面白い!

これはどうなの?!英詞のようですが・・・。

♪そらも〜とべるはず、ぐらいオレも知っとるじょ!

いや〜どきどきしながら聴いてみるけん!

アジカンありがとう。

というわけで、聴く前にブログ書いてみた。聴いてから感想も〜とかにするといつになるかわからないので。

『if I had a hi-fi』Nada Surf (Amazon)

ナダサーフ日本公式サイト(全曲45秒試聴あり)

ってその公式サイト見てたら、6/6(日)19時〜タワレコインストアライブですとー!
プロモーション来日してるのか・・・
行けなさそう・・・

アメリカの公式サイトは超カワイイですね 虫が鳴いてます

サマソニは行くよ!


JUGEMテーマ:ROCK
| Good Music!(2000's〜) | 03:10 | comments(0) | trackbacks(0) |

スフィアン・スティーブンス「The BQE」DVD付

100123_1823~01.jpg

昨年の10月に発売していたコレを年明けぐらいに購入して、最近やっとよく聴けている。

インストでこれだけ聴かせてくれる楽曲はそうそう無いんじゃなかろうか。
ほんと偉い。彼自身の宇宙は、いつだってそこにあるのだった。

付属のDVD(「BQE」というタイトルのムービー)はまだ見ていない・・・
それのサントラなんすかねぇ

詳細はAmazonあたりで


またライブ観たいな。
今思えば、かなり奇跡的なライブだった気がする。
その時のレポ
2008年の1/22か。2年前とは意外と最近!


いやぁ、スフィアン、偉大すぎるなぁ・・・



JUGEMテーマ:音楽


| Good Music!(2000's〜) | 21:00 | comments(2) | trackbacks(1) |

Nada Surf の猫ソング



むむむ。
いいねぇ。
ナダ・サーフのマシュー君です。
猫ニャーニャーといった感じのお歌。
(Meow Meow Lullabyだそうです)

ららさんはこれの生拝聴を期待していたと聞き、教えてもらふ。

オリジナル?じゃないよねぇ。
だったら相当偉いが。
チップマンクスの歌なのかな?
マシュー氏は子供とかいるのかな?

こちらのインストアなライブ映像もイケてます(子供が)。


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| Good Music!(2000's〜) | 05:55 | comments(4) | trackbacks(0) |

ベン・クウェラー新作「CHANGING HORSES」

ベン・クウェラー
LR2(バウンディ)
ご無沙汰しております。
もう足は臭っていません(アレは靴下がいけんかった)。
こちら、新作といっても発売されたのは、今年の1月なのですが、
最近やっと入手して聴いてます。

これが、またー!

豊穣にして熟成された珠玉ソングスが詰まっているではないですか。
シンプルだけど、味わい深い、アメリカの良心といっていいほどの、ギターソングが綴られているわけなんです。今年ベストかも。

フェンダーテレキャスター(多分?)に何の装飾もつけないような、本来その楽器が持ってる枯れたナチュラルな歪みと響き、全編鳴り響くアコギ(アコギはギブソン?)の音とか、そして今回のアルバムではかなりフューチャーされている、スティールギターのメロウな響きが、ほどよくブレンドされていて、ベン君の歌メロとコーラスワークが、またまた素朴でいいんだこれが。和む。泣ける。

ギターという楽器が好きならね、誰しも、ルーツには迫りたくもなるだろうし、自然とね、やっぱり60年代の音楽に近づくわけです。
アメリカの良さ、そして最大の発明はギターなんじゃないの?フェンダーでありギブソンなんじゃないの?
テクノロジーが決して追いつけない本物の暖かみと良さが不思議とあるのよね。

「今作はカントリー」とかいう、うたい文句がこのアルバムにはあるわけですけど、カントリーなんて一言で片付けてはいけないのであって(余計その真意から遠ざかる)、いわゆる退屈な印象があるカントリーじゃなくって、もっとずっと今のポップとの融合がそこにあるわけで、そんなアレンジ具合の影響で、ベン・クウェラー自信の素朴さが増した分、そのメロディワークが浮き立ってきて、ポール_マッカートニーなんかの流れの中に彼もいるんだな、なんて事も垣間見えたりする気分が、何度も聴くうちに盛り上がってくるし。

そんな彼のカントリー風味のサウンド具合は、例えばライロ・カイリー(ジェニー・ルイス/ブレイク・セネットが所属のカリフォルニアのバンド)のアルバム「モア・アドベンチュラス」なんかも彷彿させる感じがして、僕的には最高なのですけど、こんなにシンプルでこんなに暖かくてこんなに身近な音楽って、実はあんまりない、と思う次第です。

#4 Hurtin Youなんて、超センチな名曲なのですが、コーラスは、The Piercesというガールズ・デュオが参加しているそうです。この曲はちょっとスウィートなあなたにプレゼントしたい1曲。

日本盤ボートラに収録されている、#11 Biggest Flowerもいい曲。日本盤おすすめです。

お、噂をすれば、そんなジェニー嬢と共作アルバムを作ったこともあるワトソンツインズ(美人双子姉妹歌手)とベン君のライヴ映像が!
Hurtin' youのプロショットLiveであります↓

Ben Kweller Live * Hurtin' You * Louisville, March 2009
Youtube高画質版はこちら

Free MP3 Download-Hurtin' You


JUGEMテーマ:ROCK

| Good Music!(2000's〜) | 03:08 | comments(0) | trackbacks(50) |

MARCH OF THE ZAPOTEC/BEIRUT(ベイルート)

MARCH OF THE ZAPOTEC/BEIRUT
MARCH OF THE ZAPOTEC / BEIRUT

最近リリースされたベイルートことザック・コンドンの新作。マキシシングル2枚組パック。ほとんどアルバムだけどそうじゃないみたい。
CD1とCD2がパッケージされていますが、CD2がちょいと以前と違う感じでなんだか良かった。

それは宅録エレクトロアレンジなんだけど、これがまた「合う」。
ベイルートの持ち味である、あの東欧風のくすんだホーンの音色と、エレクトロ音がノスタルジックに絡み合う感じ。メキシコの小さな田舎町で録音したらしいけど、この実験的な試みはデジタルとアナログの壁を越えて、音楽が生まれる前の音楽の姿を表現しているような気がしてならない。

…とかなんとかいってみたりして。

前作もいまだ携帯プレーヤーに入っているし、
たまにTOKYOの片隅でBEIRUTを聴いております。


| Good Music!(2000's〜) | 01:55 | comments(0) | trackbacks(0) |

ドロールの超良曲が聴ける=Dolour『A Matter Of Time 2000-2005』

Dolour best - Matter Of Time 2000-2005
ドロール(Dolour)の"A Matter Of Time 2000-2005"
っていうアルバム(ベスト的編集盤)を昨年たまたま中古CD屋で見つけて、僕はこの人のこと全然知らなかったんだけど、店員の書いた短いPOP「超良質ポップ!USにはこういうアーティストがまだまだ埋もれている…オススメ!」的な文章にそそのかされて勢いで購入。ジャケ買い、帯買い等々ノリで買うこともたまにはある僕ですが……ここ最近の中でそんな下調べ無し購入の中ではかなりのヒット、まさに当たり盤でありました。

♪君の歌は何故〜今まで僕の耳までやって来なかったのか〜い?
2001年頃に1stアルバムを発表したりしてシアトルで活動していたようだけど、僕の周りの音楽友のみなさんはこの人ご存じでしたか?このドロールという名のシェーン・タトマーク君を(知っていたらぜひご一報を!)。こんなにいい曲書いてるなら、もっとすぐ広まっていたようにも思うけど。来日したことは無かったのかな?うーん、今も聴きながら書いてますが、どの曲も素晴らしいな。メロディが抜群。

でもこのドロール君に限らず、アーティストが音楽活動を始めて、アルバム出して、ライブして……とそれを本当に欲する人の耳に届くのって、結構時間かかるんだよね、意外とね……としみじみ。地道に地道に活動して出会うしかないんだよね。莫大な広告費をかけて宣伝しない限りは。
まぁ音楽だけじゃなくて、恋人とか友人とか仕事のパートナーとかも全てそうなのかもしれないけど。ビートルズ、ストーンズ、ザ・フーもみんなそうだけど、若い時、10代の頃に奇跡的に唯一無二のパートナーと出会えた人だけが、ロックバンドで成功できるんだよなぁ……としみじみ。

で、ドロール。僕がこの編集盤で気に入ったのは、彼のピアノロック&ギターポップの世界。ゾンビーズとかビーチボーイズ的アプローチが垣間見えて美メロ満載でめちゃポップ、そしていい曲ばっか!ベン・フォールズとWeezerのリヴァース君のメロディセンス&メジャー感を持ってる……のになんで売れてないんだろ、とも思ったわけです。うーん、これからなのかブレイクは?まだ27才くらいのようですしね……頑張ろう。

日本盤レーベルのドロールブログ(クインスレコード担当者が運営→2005年11月でぱったり止まってる...何故だ?)にも書いてあるけど、キュアーやニューオーダーなんかの影響も挙げつつ、”パワー・ポップ、ギター・ポップ、ソフト・ロック、ピアノ・ロック、NEW WAVE、モータウンが融合されたドロール・ワールド!”と、あるように(2005/10/5記事)まさにそんな感じですよ。思いっきりベタ褒めていいし、かなりのクオリティ高き名盤になってると思う。

2009年現在、彼のソロ名義でリリースする最新作は、彼のサイトで今、丸ごと聴けるから聴いてみたけど、カントリー&ブルース方面にちょっと進行していることも伺われたりして。うーむ、ちょっとポップさは激減している。なかなか気むずかしい人なのかもしれないなぁ……もしくはこの2000-2005の編集盤がイイトコばっかりピックアップしたのかなぁ……気になるので、とりあえず2007年に発表したアルバム「The Years In The Wilderness」は近いうちに購入してみたい。こまめに来日公演すれば人気出そうだけどなぁ・・・。TAHITI80とかBen KwellerとかLinus Of Hollywoodにも近い、そして負けないポップ野郎だと思うなー。

まぁただ総合して、そして想像すると、ピアノ系音楽家にありがちな音の多様性も垣間見えたりもして、その時代(気分?好み?共演者?)によってだいぶ音の印象が変わるのかもしれない。とらえどころがないと言うか。売りにくいというか。どうなんでしょ?多少飽きても同じ事をずっと続けられる事も、音楽家の才能の一つだろうか?

しかしまぁ、このクインスレコードはどうなっているんだ?今も運営してるのだろうか?サイトは2007年からほとんど更新されてない……ヘイ!ちゃんと働こうぜ!(と、無職の人間が言ってますが……汗)トラブルでもあったのか?店を閉めたのなら閉めたと、開いてるのなら開いてると、暖簾でもかけて欲しいものです。事情通の方、こっそり教えて下さい。

Dolourってスペルが覚えにくいけど、Colourの頭文字がDになっただけなんだね→お〜一発で覚えられた!

あと彼のひいおじいさんは何でもエレキギターを発明した人でPaul Tutmarcという人らしく、おじいさんはBud Tutmarcといってハワイアン・スティールギターとして有名らしい。音楽一家みたいですね。(from wikipedia情報

と、いうわけで、このアルバムの肝心の内容についてはあんまり説明していませんが、全14曲47分、あっ!という間に聴き終わる、不思議な魅力を持つアルバムなことは間違いない。

Dolour Myspace(たんまり試聴してください)
ドロール - A Matter of Time 2000-2005 /Quince records(1分30秒だけの試聴だけどこの曲がGoodなんですよ)

ドロール・バイオグラフィ/Quince records
Dolour Wikipedia
Shane Tutmarc Official Site(最新の情報はコチラ)


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| Good Music!(2000's〜) | 08:08 | comments(0) | trackbacks(1) |

Weakerthansというカナダのバンドを激プッシュ

Weakerthans
---Weakerthans(ウィーカーザンス)--- ※アクセントは頭のウィのとこ
昨2008年に遅ればせながら彼らを知り、以降最も繰り返し聴いているといってもいい、すっかり僕のモストお気に入りバンドとなった彼ら。

前回…といってももう半年前ですが、2007年の4thアルバム「Reunion Tour」について驚喜してこんな事書いたのだけど、他のアルバムも聴き進めるうちになかなかどれも「いいわ〜。実にいいわ〜」な内容であることに驚愕。
1997年リリースの1stアルバムから約10年、一切ブレることのない楽曲と地に足の着いた音づくり。今どきなコマーシャリズム風お手軽サウンドに毒されてない素朴でナチュラルなバンドミュージックがほんとに気持ちいい。

どこかがめちゃくちゃ秀でてるというわけではないかもしれないけど、ジョン・K・サムソンの赤子のような素直なヴォーカルとナチュラルに歪んだバッキングとリードギターがそりゃもう心地よくて、美メロ満載な感じのメロディが実に高揚させてくれる。60年代、アメリカやイギリスで生まれたロックサウンドと精神が、カナダという土地で着実に生きていたんだ……という気がしてならない。

見た目はすっかりお腹も出てるしオッサン風なバンドメン達だし若いオナゴ人気はあてにしずらいでしょうが、ことサウンドに関しては若々しいったらないでしょう。どうしてこれだけ聴いても飽きないのか?何度も胸キュンしてしまうのか?泣かせられるのか?一言で言えば素材が良いから、楽曲が良いから…なんだけど、うむー、いつの日か生で観てしかとこの目と耳でじっくり確認したいバンドなのであります。

Trashcan SinatrasやStarsやShins、もしくはDeath Cab For Cutieあたりのキラキラした暖かな曲が好きな人にはぜひオススメしたい〜!彼らよりもっとビートがあって朴訥感がある感じかな?それからRilo KileyやNada Surfみたいな素直なギターサウンドが好きな人にも!Left And Leaving

まぁ日本盤もほとんどリリースされてない現状ではありますが、なのでCDショップにも置いてない可能性大ですが、何とかして聴いて欲しいなぁと思うところです。(買ってみてイマイチだったなら僕が買い取ってもよいからさ〜!)

オススメアルバムは・・・直近から遡るのがまずはベターとは思われますが、最近の僕の超お気に入りソング"This Is a Fire Door, Never Leave Open"が収録されている「Left And Leaving」などもだいぶ良いです。コレも迷わず名曲リスト入り!ブログ界隈を検索すると「Reconstruction Site」を気に入ってる人もチラホラと多いですね。

★全アルバム列挙★
1997: Fallow
2000: Left and Leaving
2003: Reconstruction Site
2007: Reunion Tour <my review>
※ミニアルバム 2001: Watermark EP

"The Reasons"  ※「Reconstruction Site」に収録

何故かミュージカル仕立てのPV!!! <高画質版

◆◆◆試聴その他音源ご紹介!◆◆◆
Weakerthans Myspace
→試聴&ライヴ映像見れます!

ラジオ出演した時のアコースティックライヴ演奏の音源をミネソタのラジオのWebサイト(minnesota public radio)で発見したー!
The Weakerthans perform in the Current studio(MPR)
 →2007年9月5日のラジオインタビューとスタジオアコースティックライヴ!
"Night Windows" "Civil Twilight" "Psalm For The Elks Lodge"の3曲を披露(インタビューの合間に演奏。好きな人向け)。<mp3直Link

Youtubeを"Weakerthans"で検索!

Official Site
The Weakerthans Wikipedia


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| Good Music!(2000's〜) | 19:15 | comments(4) | trackbacks(0) |

Coldplay "Lovers In Japan"がリフレイン中

最近街を徘徊しながら、コンパクトデジカメで写真を撮りまくっている僕。
デジカメなのをいい事にシャッター押しまくり、あらためて数えてみたらこのひと月ほどで1000枚くらいになってた。何やってんだ?

せっかくなんでなんらかの形でまとめて誰かに見せてみたいところだが、写真はまとめる作業が大変すぎるのだった。撮る以上に時間がかかるのであった。優れた写真家はこの辺(他人に見せる作業)のプレゼン能力も長けてるんだろうね。

だいたいそう、仕事帰りとかに夜な夜な、渋谷とか新宿、恵比寿に池袋あたりを徘徊するの事が多いのですが、この怪しくもおかしな行動に拍車をかけ、僕をヘッドホン越しに後押ししているBGMがあって、それがColdplayの"Lovers in Japan"なのだった。

まさに東京の夜の街にピッタリなんだこれが。で、実に映像的なソング。例えば映画「ロスト・イン・トランスレーション」の景色だよなぁコレは……とか思ってたら実際そんな動画を作っているヤツがいた。まさにGood JobだねMr.ByMHI!

Lovers & Lost In Translation
Coldplay- Lovers In Japan- Lost In Translation (Youtube)

この曲、バスドラ4つ打ちでピアノフレーズのリフレインで成り立つシンプルな構成の曲だけど、どうにも盛り上がっちゃうんだなぁ。アルバムタイトル曲の"Viva La Vida"も同じノリだけど良い。単純に弱いですこういうの。くるりの"ワンダーフォーゲル"とかもそうだけど、ズルイんだけどわかってるんだけど、盛り上がってしまう曲であります。

でも、"Lovers in Japan"の秀逸なところは、Bメロ(サビ)のタンバリンだったりもするかなと。タンバリンの入り具合、それだけでごはんオカワリ級ってもんです。曲構成もAメロとBメロしかないし本当シンプル。でも微妙なニュアンスでその分もたせてるっていうか。ベースとヴォーカルなんかほとんど昔のU2っぽいですね。郷愁感満載。そういや最近めっきり聴かないけど、10代の頃はU2好きだったな……。

Viva la vidaそんなわけで、夏の終わりから今ごろになってColdplayのアルバム『Viva La Vida〜美しき生命』は良く聴いてます。今までのColdplayの中では一番好みかなと。

それから、"Lovers in Japan"のアコースティックバージョンっていうのもあって、これもまた良いです。この音源、ラジオでの生ライブみたいな感じなんですけど、どうやら"iTunes pre-order only"での放出だったようです(とwikiに記載あり)。僕もたまたま入手したのですが、気になる方はネット上を探せば見つけられると思うし、もしくはメアド付でコメントください。

参照:
We Will Rock Youさんが、
 "Lovers In Japan / Reign Of Love"について詳しく書いてます
歌詞日本語訳やサマソニ08大阪の模様などのレポートあり。
そうかこの曲、in JapanはOsakaだったのね……昔Osakaで忘れられない一夜の恋でもあったか?コールドプレイ・・・うむ、違いない。


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| Good Music!(2000's〜) | 02:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
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