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ガンバ大阪vsマンチェスターUは3-5ですよ

いや〜面白かった!
遠藤のPKまで全世界に配信されたし(主審はいい演出を施した)、5-3というサッカーらしくないスコア、これだけ殴り合う試合なんてオールスター戦でもそうそう見られないですし、お茶の間のサッカーファン以外の方も楽しんだんでしょうねきっと。GAMBAってオモシロイネ、という見知らぬ国の少年もいたことを思えば良かったのではないか。

この試合勝ち負けはともかく(とかいうと怒られますが)、ガンバがどれだけボールポゼッションできるかに注目していたわけですが、なんと51%!まぁ相手は決勝が本番なのでここで本気にはなってきていない状態ではありますけど、相手が強いからってどん引き籠城せずにここまで自分たちのスタイルを貫き、最後まで運動量が落ちなかったことは褒められるべきガンバと思う。しかしセットプレー(CK)で2失点も先制されたのはさすがに痛かった…。

クリスチアーノ・ロナウド(1985年2月5日生)と安田理大(1987年12月20日)のマッチアップも、見モノでした。ミチすげぇ〜な〜、みたいな(笑)安田くんも全盛期ほどのスピードがまだ戻ってない感じもしますが(だからあんまり相手を抜けない)、日本の代表的選手になれるよう今後とも成長していただきたいものです。そんな安田くんのブログはスポーツ界一の面白さなのでお暇な方は覗いてみましょう。Cロナウドとユニフォーム交換してたからなぁ、何かやってくれそう…。

それにやっぱり、遠藤、明神、橋本の中盤組は今の日本でトップクラスだろうなぁ。バランス感覚が心地よいし普段とはポジションが変わってもお互いのことさすがにわかってるというか。橋本の3点目のシュート(あんなん初めて見たw)は代表定着へのアピール弾になったかどうか。彼の選手生命のなかでも記憶に残るゴールになったであろうね。

右サイドバックカジ君も山口&中沢のCBも頑張っていたけども、やっぱり〜FWはじめマンUの人たちってば世界のベストイレブンレベルですよ。ついていけないとこは多々。テベスもすごいがルーニーはやっぱりエラい恐ろしい男だ。あとナニも速いし。あんなに足速い選手Jリーグにはいないし。ほぼいたしかたなし。

でもね、あまりボールを獲りにプレッシングはしてこなかったマンチェの皆さん、2-1になった時はさすがに焦ったのか本気になったのかもしれないけど、ガンバも自分たちの良いところを魅せることもできたし、非常にすがしがしい気分になれた試合だったと思う。日本代表と似た(ほぼ同じ?)方向性を持つガンバのスタイルは、日本人に見合うサッカーの将来像をイメージするのに最適だったかと。

"2−1になったあと、ルーニーが入ってからの対応がもう少しうまくいけば、(スコアを)ひっくり返せたかもしれない"と語る西野監督のインタビュー(スポナビ)は、なかなか冷静に戦況分析してる。

3位決定戦(12/21)はメキシコのパチューカと。2戦ともTVで見ましたがなかなかパス回しが巧みでいやらしいチーム。ガンバとも互角かそれ以上なので緊迫した試合が見られそう。両チームとも体力的に厳しそうですが(ガンバも怪我人続出する中でよくやっている)、日曜日の試合は楽しみにしたい。(M-1も楽しみだけどさー)

クラブW杯2008 スポナビ特集ページ

それからガンバは天皇杯の準決勝が25日に。優勝しないかぎり来年のACL出場権は無いのですから、まだまだ年末まで休みなしですが頑張っていただきたい。

※その後案の定彼らのブログに交換ユニがUPされた(笑)
橋本英郎 → ライアン・ギグス
安田理大 → C・ロナウド
中澤聡太 → リオ・ファーディナンド

なお、山口智はルーニーと交換、遠藤はロッカールームにてパク・チソン(元同僚)と交換したらしい。

JUGEMテーマ:サッカー
| soccer & sports(Soccer) | 17:11 | comments(0) | trackbacks(0) |

ジェフ千葉 VS FC東京(J1最終節での超逆転劇)

jef-Yazawa
ジェフ千葉 VS FC東京 
2008/12/6@フクアリ[ J1 34節 最終節 ]
4-2 (試合結果詳細>ジェフ千葉公式J's Goal

この日僕はTV観戦していたのだけど、いやはや、この試合は……一生記憶に残る奇跡すぎる逆転劇で幕を閉じまして、ジェフ千葉はJ1残留を見事に決めたのでした!うーん感動的な試合に泣けた!

勝たなければJ1残留の望みが無いジェフ千葉は前半に1点を先制され、後半にはさらにまさかの2点目を決められ…0-2。点が取れそうな雰囲気は、これまでの展開であまり感じられないジェフには暗く重いムードがのしかかる。今日はミシェウと深井から巻やレイナウドという前方でのコンビネーションがまったくみられない。あぁ、この時の僕はほとんど走馬燈のように、今シーズン序盤の11試合勝利が無かった時の頃を、J2に降格するかもしれないと思った時の覚悟を思い返していた。「たとえ今日負けようとも、それは甘んじて受け入れなければならぬ事」

今日何故監督はスタメンをいじってきたのか?谷澤、下村東美(キャプテン)のスタメン外し、そしてGKは岡本から櫛野へのスイッチと、その選手起用は正しいものだったのか?深井と谷澤とミシェウは同時に使ってこそ素晴らしいコンビネーションを見せるのではないか……と連勝時の良いイメージを思い返しつつ、そこからほど遠い現状(連携が全く無い、得点のチャンスが感じられない雰囲気)を恨んでいた。(試合後のインタビューではそのメンバー選考に思い切った決断があった事はキッチリ触れられている)

後半8分に長友に決められ0-2になったジェフ。あと3点取らないと勝つことは出来ない現状。後半11分に新居、18分に谷澤の2人が、ミシェウ、深井に替わってピッチに入るも、時間は刻々と過ぎる。(ちなみにこの時アップをしながら出番を待っていた下村はピッチの外で泣いていたらしい>インタビューより)。

そんな中後半18分、この試合最大のキーマンだったのかもしれないFC東京羽生直剛が負傷のためひっそりとピッチを去る。(昨年までジェフの一員だったこの男は、この日バーに当てる冷や汗もののシュートをお見舞いするなど、この試合でもその元気な姿を古巣に存分に見せつけていた)

jef-Maki

すると、後半29分、センターライン付近でのこぼれ球を、谷澤からダイレクトで放たれたロングパスが新居の左足アウトサイドに吸い付くようなトラップで収まると(この時点でちょっと年に1回あるかないかのパス)、ドリブル&シュートしたボールは、キーパーの手を弾きゴール!重かった1点がついに来た〜!あぁ、これで逆転できる(かもしれない!けどほとんど確信!)という根拠のない自信が体の底から沸き上がってくるのを感じる。(おそらくジェフサイドで観戦していた全ての人がこの時そんな気持ちになったのではないか?)

1-2、その3分後、左サイド青木良太からペナルティエリア中央の巻へ長いパスが通り、巻が胸トラップで落とすと、そのまま谷澤が低い弾道でダイレクトボレー!ゴール右隅に決まる。絶叫の同点弾!

2-2、さらにその3分後の後半35分、なんかやらかすだろうと注意はしていた(この2005年時の最終節の事を覚えている人は多い)FC東京今野が、何とペナルティエリア内でレイナウドを倒してしまいPKのジャッジ!沸き上がる歓声!ついに逆転する!(レイナウドは興奮してユニ脱いでイエロー貰う)

3-2、ぬか喜びをしていて同点弾を食らっては元も子もないと思われた後半40分、FC東京の押し上げたDFラインの合間を新居のパスが抜けると、そのまま谷澤が独走してのドリブル、飛び出すキーパーの頭上をフワリと冷静にかわしたシュートは、ゴールネットに収まっていった。2点差がつく。

4-2。残り5分そしてロスタイム。巻はもうFWの位置には戻らず、ほとんどCBのポジションに陣取り(この日累積警告で出場出来なかったボスナーの代役のように)相手のボールを跳ね返していた。この時の巻ほど頼もしい姿はなかなか見れないほど感動的に、観客の誰もが巻の気持ちを後押しするかのように相手ボールを跳ね返す事ができた。タイムアップ。

大劣勢からラスト15分で4点を奪いFC東京に逆転勝利。まさかまさかのあり得ない展開、そして勝利に、現場では泣き崩れる人物も多かったのではないだろうか。チケットがあれば現場に行きたかった……。

同じく残留争いをしていたヴェルディはまぁ負けるとは思っていたけど(相手は優勝争いしていた川崎)、ホームの磐田(相手は大宮)まで負けてしまったため、なんとこの時点で残留が確定!入れ替え戦はちょっと内心楽しみにしていただけあって(なかなか体験できないし)、こちらもまた脱力な気分でのJ1残留劇が幕を閉じました。

jef-Alex Miller

まさにこれはリバプールが3点ビハインドをひっくり返した2005年のチャンピオンズリーグ決勝を彷彿させる試合のような大興奮。あの時リバプールのベンチにいたであろう、アレックス・ミラー監督のネバー・ギブアップ力の賜でしょうか……。

ここ数試合、気持ちばかりが先行してサッカーがスムーズに出来ていなかった選手達は、来期さらに逞しくなって帰ってきて欲しいと願うとともに、ジェフを応援していた皆様には、心よりおめでとうと言わせていただきます。

今後について個人的に思うことは、中盤でボールを保持できる選手の補強とセットプレーの精度(たぶんセットプレーから1点も取れていない)を強化しつつ、このままチームとして成熟していけばだいぶ良い展開が期待できるのではないかと、思っているこの頃です。来年も楽しみになってきたー!

---Youtube---
谷澤のヒーローインタビュー&ハイライト
巻 選手代表挨拶
試合終了からミラー監督インタビューまで
三木社長 挨拶(結構シャレたこと言ってる(笑))


JUGEMテーマ:サッカー
| soccer & sports(Soccer) | 08:01 | comments(0) | trackbacks(0) |

ガンバvsアデレード(ACL決勝第1戦)

ガンバ遠藤
ガンバ大阪(日本)vsアデレード・ユナイテッド(豪州)@BS朝日
11月5日(水) AFCチャンピオンズリーグ決勝
G大阪 3 - 0 アデレード (19:00/万博/20,639人)
[J'sGoal ACL特集] 

この日も池袋のネットカフェ910でTV観戦。(BS朝日にて放映。2時間750円。20inchモニタ&ヘッドホン&フリードリンクがすっかり快適になってきている今日この頃です)

この日はガンバらしい動きのある多彩なサッカーで、アデレードを見事粉砕する実に面白くも愉快爽快なゲームであった。(というか、まったくいいところのなかったアデレードは、決勝戦とは思えないイマイチすぎるコンディションだった気もするけど。最前線にはブラジル人が3人いましたが、要のボランチの選手が出場不可だったようです)

ガンバはルーカスが1トップ、その下にいる中盤の選手たちの流動的かつダイナミックな攻撃が見事にはまる。遠藤、二川、佐々木(今季より山形から移籍)、橋本、明神、安田といった中盤の面々。発表は4-5-1だったけど、右SBのカジ君がほとんどあがらなかったから、実質3-6-1な布陣。(日本代表もそうすればいいのにね。強力なSBがいないのなら、たぶん日本人に最もフィットして、かつリスクも減らせるフォーメーションと思われる)DFは山口智とヤング中澤、GKは藤ヶ谷のスタメン。

前半は、上記中盤の面々が入れ替わり立ち替わり最前線に顔を出して攻撃に絡む。遠藤は前目でプレーすることが多く、佐々木の外へ中へのドリブル突破も目立つ(はじめて見たけど運動量もあって良い選手だ。背も小さいしジェフの選手みたい…とか思う。26才)。

久々にじっくりガンバの試合を見たこともあって、思ったことを連ねてみる。特に日本代表経験もある中盤の選手たちについて。

・橋本…やはりこの人の良さはポジショニングの良さ。攻撃にも守備にも実にいいところに顔を出してくる。頭がいいんだろうね。オシム監督が好んだだけのことはある。惜しむらくは足元のキックの正確さ上手さがあれば、確実に代表定着なのにな…。抜け出すもシュートミス!ってシーンもあったなぁ。
・二川…この人は逆にボールの扱いが上手すぎ。キックとキープ力は安定感あり。惜しむらくは運動量がもっとあればもっと危険な選手になれるのにな…(この日はコンディション的に最高じゃなかったのかもしれませんが)とか思う。
・安田…3点目のコーナーキックからのダイレクトボレーはお見事でしたが、あの場所へ蹴った遠藤のコントロールキックの方が見事だったかも。彼の縦への突破はやはり魅力。でもこの日は去年あたりの勢いはさほどなかったかな?怪我明けからまだまだ絶好調には程遠い様子。と見た。
・明神…ニュース映像でも流れていた試合開始一発目のゴール45度からのミドルは割と得意と思うのだけど、もっと精度が上がると脅威すぎるなあと思いつつ。でもこの日は負傷もあったりして気合が空回りしていた感も。個人的には好きな選手だしまだまだ30才なったばかりだし今後とも頑張ってほしい選手。
・遠藤…前半は前目(トップ下くらい)、後半はボランチでプレーするなど、安定感のあるすばらしい活躍。2点目のゴール右隅へのグラウンダーシュートはお見事すぎた!(佐々木のインターセプトからルーカス→遠藤とパスが渡ったもの)この日は割とフリーになる機会も多かったので、次戦アデレードホームではガチガチにマークされるだろう。彼がそこをどうしのぐかが必見。

ガンバ遠藤幻のFK
後半ロスタイム、4点目となるはずだった遠藤の幻のFK。
 ※こちらの動画はYoutubeにてチェック可能。

あと5点目となりそうだった、山崎がわずかにバー上に外すシーンもあったのですが(確か後半ロスタイム中だったかな?)これがまた鳥肌ものの、ガンバ的変態コンビネーションから生まれた末の反転シュート。あれすごかった。もう一度見たいな…(ゴールしないと記録に残らないのは残念……それがスポーツ)

なんにしろ嵌った時のガンバの試合は面白いから、結構好きだったりします。
来週11/12のアウェイ戦もしっかり見届けたい。12日(水)は19:30(日本時間18:00〜)キックオフ。

あと、どうでもいいのですが、BS朝日ってはじめて見たけど、CMも入るし地デジのテレ朝とあんまり変わらないのですねぇ・・・。噂の角澤アナも代表戦よりは熱苦しくならずまともな実況だったかと思ふ。
| soccer & sports(Soccer) | 04:34 | comments(0) | trackbacks(0) |

急遽サッカーの話題!

今、早朝のニュース番組(ちなみにテレ朝やじうまプラスー久しぶりに見た堂真理子が随分可愛くなってる!!!朝だから?)を見ていたらフザケンナヨー的なニュースが目に入ってきた。

よくある新聞一面を紹介するコーナー、なんと、来期J2陥落が決定したコンサドーレ札幌がイビチャ・オシム氏を総監督として招聘に動いてるっていうスポーツ紙一面のニュース。
日刊スポーツなんだけど、ガセであることを願いたい。
そんな寒い北海道のチームに行ったら、脳の血管に良くないに決まってるよ?
そしてそんなガセニュースを一面にするニッカンはろくなもんじゃないと決めつけたい……。

日本代表×ウズベキスタン

先週はそういえば浦和のスタジアムまで、日本代表×ウズベキスタン代表の試合を見に行ったのだった。
ここのとこキリンカップとか親善試合のヌルイ試合しか見てなかったから、今回はガチンコ勝負のアジア最終予選、熱い戦いが見れるだろうと期待して行ったのですが、なんら親善マッチと変わらぬヌクヌクの試合でがっかりしたのでした。

結果は1-1のドローだったわけですけど、結果以上に内容が乏しく悪いもんだから、そりゃ岡田監督には速やかに辞めて欲しいと思う者の一人ですよ僕も。オシム時代に構築した中盤のコンビネーションはどこへいったのだろう?悲しいぜ。ホームなのにこのアグレッシブ意識の無さは何だ?岡ちゃんは中盤を組み立てる能力と意欲が無いと思うよ。とりあえず香川なんてスタメンで使ってる時点で香川が可哀想だ。未来ある若き少年に責任を負わせないで欲しいところである。あまりにも無責任じゃないか?

阪神の岡田監督も辞めるんだし一緒に辞めて欲しぃわー(阪神も巨人に大逆転くらって情けなかったわけだけど……悲)

それから、ジェフ千葉の試合は最近スタジアムで見れていないのですが、JSports(CS)で割と見てます。
しかもネットカフェでー!
なかなかネットカフェ(漫画喫茶)でCSとかスカパーの番組って見れるとこ少ないのですが、調べ上げた結果、東京は池袋ですと、東口にある"ネットカフェ910(キュート)"か"ちょっと気分転館"でJ Sportsなどを見る事が出来ます。
その内新宿と渋谷のそういうお店も探索してみたいところです。(意外と情報が無いのよね>ご存知の方ご一報下さい)ま、自宅でスカパー引けって話なんですけど・・・。

※追記
あとから調べたらBAGUSなんかも良さそう。池袋、新宿歌舞伎町、六本木店はCS見れるみたい。今度行ってみよう。

今思う、個人的に日本代表(A代表)に早く呼ぶべきなのは、名古屋の小川君と大分の金崎君でしょうか。特に小川君は意外と無回転ミドルも打てたりして、前目の中盤で力を発揮できるのでは。今季最も乗ってる男は本格化した気もします。ペナ外からシュートを打てる選手を常時二人ぐらい配備するのが、日本人が世界と戦う上でまずは必須だと思うんだけどねぇ。

岡ちゃんが辞めて誰がやるんだという話では、まぁシャムスカ氏で全然いいと思いますよ。他に適任もいなそうですし・・・。

オシムさん、札幌よりもマリノスに呼ばれてそうな気配もするこの頃です・・・。

| soccer & sports(Soccer) | 05:29 | comments(0) | trackbacks(0) |

週末はサッカー(川崎×大分観戦)

等々力競技場
♪ポーニョ ポーニョ ポニョ 妾の子〜 (めかけのこ〜)
自然と口から出て来たこの替え歌は秀逸!と思って念のためネット検索したら、すでにやっぱりそう思っている人はわりと多くいらっしゃることが判明したこの週末、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

普段僕はお酒はほとんど飲まないのですが、この金曜は朝まで、日曜は終電まで飲み屋なりカラオケ屋なりで人々と酒を飲む日々でした。でもあちしは途中からコーラ。お酒ははじめの一口は美味しいけどある一定の量以上飲めませんっ。飲めない人は損だよね。総額13000円ほど放出。まいいけど。いやよくない!

今週一杯で今の職場が終わることが決定しているのですが(社内一斉リストラ!3ヶ月しかいなかったぜ…)、次はまだ決まって無い!さてどうなることやら?

熱戦が期待されるジェフ千葉×浦和レッズ戦をほんとは見たかったけど、チケット完売なので(こちらはTBSで放送があるっていうからTV観戦)、川崎の等々力競技場へ大分トリニータを見に行く。

10/4(土)快晴。
神奈川在住の友人N君とサッカー観戦。大分トリニータは今季リーグ1の守備力で首位戦線に踏み止まり弱小戦力ながらシャムスカマジックで若手が頑張っているチームだ。

金崎夢生(19才)が今最も見たい選手だったなわけですが、さすがにこの日は川崎の谷口君(五輪代表)あたりにがっちりマークされ見せ場は少なかったものの、やっぱり時折見せるキラリと光る何かはあった。とりあえずヤツに預けろ、そうすれば何かが起こる…的な雰囲気は確かにあったので、中央(トップ下)に張ってないで、中村俊みたいにサイドでもっと仕事したらいいのにね、というのがN君との共通意見。

日本代表に今回何故か選ばれた、最近調子も上がっているっていう森島(=デカモリシ19才)は、動きの質という点でまだまだでしたか。巻にはまだまだ及ばないと思われる。(しかもこの日はデカモリシと高松のデカもっさりツートップ!)

大分はホベルトっていうブラジル人ボランチがチームを仕切っているっぽかったけど、試合中怪我したようで途中交代。さらにはこの日はシャムスカ監督も不在ということで、後半盛り返す力は無かった。

川崎はTOPの4人(じゅにーにょ/ゔぃとーるJr/れなちーにょ/ちょんてせ)のスピード、足技が強力すぎて、はっきり言って、ず・る・い。中盤なんかほとんど作ってないのに、ケンゴ君がポニョ〜ンとたまにナイスパスを通せば、はい1点!…ていう、なんかまだまだ余力十分なチーム構成な感じ。シャムスカが川崎にきたら、たぶんぶっちぎりで3連覇くらいできる戦力なんじゃないか?

川崎フロンターレ×大分トリニータ
@等々力競技場
試合詳細→ 3-0 

この日大分森重君をチンチンにして2得点を挙げた顔がミスター・ビーンに似ているレナチーニョ(若干21才・ロビーニョと親友らしい)君は、歌で観客のハートを掴んでいました。サポーターの大合唱も微笑ましかった。

ゴールキーパー
ゴールキーパーも時に前に出ます(川崎の川島君)

しっかし話はかわって、ここ最近のジェフは優勝争いしているチームより確実に強い。
新加入のミシェウがミニロナウジーニョのように(顔も)攻撃の中心となり、チームバランスがかなりよくなっている様子。新加入の深井(元鹿島)と谷澤(元柏)のチーム貢献度は何だかやけに迫力があってすごい。

今回浦和に勝利したことでJ2降格圏もほぼ脱出!すばらしいなー。やっぱり監督がまともだとチームもまとまるのがサッカーである。練習をするなかで選手たちの知識的レベルが上昇しているようである。
スタジアムにはなかなか行けないんだけど、実はネットカフェでJ-Sports(CS)見に行ってます。うぉ!とかおぃ!とかつい声が漏れるのがたまにきず。サッカーカレンダー(TV番組表)が重宝。


JUGEMテーマ:サッカー

| soccer & sports(Soccer) | 00:20 | comments(0) | trackbacks(1) |

EURO2008はスペインが優勝!そして日本代表は…

euro2008 final

EURO2008……終わった!
スペインの勝利!感激、そして歓喜の決勝戦であった。ドイツ国民とドイツファン以外の世界中の人々は皆大満足の試合だったのではなかろうか。へたな映画見るよりよっぽどドラマティック!1-0という最小スコアではあったけれどもそれ以上の、それだけでは計り知る事の出来ない、実に見どころ豊富な充実の90分間であった!

そうだ。仕事をしていない僕は思う存分朝まで生テレビで観てしまったー!(TBSは表彰式までちゃんと放送して欲しかった……続くみのもんたの朝ズバは初めて見たけど酷い番組だねありゃぁ)

そうだ。何よりスペインのスタメンの面子がすでに開始のホイッスルをなる前に輝きを放つ。実にドキドキ度が高い、決勝戦にふさわしい見事なキャスティングといえた。
ついに「クアトロ・フゴネス(4人のファンタジスタ)」と呼ばれるイニエスタ、セスク、シャビ、シルバが出揃う。
今大会はビジャ(今大会4点獲り得点王)とトーレスの2トップだったため中々実現しなかったけど、ビジャが不運にもロシア戦で怪我を負ったため、このような布陣に……。しかし1トップになっても連携、守備面など、まったく遜色無い動きでチームバランスを保ちゲームを進められたのはさすが、欧州ビッグクラブで活躍する面々といえる。若いのに……!

      トーレス
イニエスタ セスク シャビ シルバ
       セナ
カプデビラ      セルヒオ・ラモス
   マルチェナ プジョル
     カシージャス

今大会のスペイン代表の中心選手(特に前の方、攻撃を仕掛ける選手達)は驚くほど若い。
トレース(24才)、イニエスタ(24)、セスク(22)、シルバ(22)、セルヒオ・ラモス(22)、シャビ(28)など。あとビジャ(26)、グイサ(27)、カソルラ(23)、シャビ・アロンソ(26)。
DF陣(主に守備に貢献する人達)は、セナ(31)、カプデビラ(30)、マルチェナ(28)、プジョル(30)、GKカシージャス(27=キャプテン)と見事にお兄役は後方で、締めるところを締める役割を担っている。大会中、サブのメンバー含めチームの一体感が良い事など取り上げられたりもしたようですけど、このあたりのバランスも非常に良かった様子。

また、この22〜24才の世代というのが、U-19欧州選手権、U-16欧州選手権で優勝していたりと、「彼らは若き日より勝者のメンタリティーが身に付いているから過去のスペイン代表とは違うんだ」みたいなことをカシージャスも言っているんだとか(とTBS実況の土井さんのエピソードを聞いて)なるほどと思ったりもしましたね。

しかしスペインのサッカーを観ながら日本代表のことを思った人も多かったろうと思う。やるべきこと、やりたいサッカーはだいたい似たようなトコロなのだから。

そのまま日本代表に置き換えてみるとどうか……。

    高原
松井 山瀬 遠藤 中村俊輔
    鈴木
阿部 中澤 闘莉王 駒野

スペインとヤツラと比べるとどうでしょうか?
高齢化しすぎててあんなに動けない可能性も大ではありますが……。あらためて、若くて運動量があって且つ足下のボールさばきも上手い、という選手はなかなかそういないことに気づかされます。
サイドバックのセルヒオ・ラモス(22)の貢献度も実に目立った。あんな上下にいける男はなかなかいないですよ。彼を押さえ切れなかった事が、ドイツもロシアも大きな敗因になったかと思われます。
シルバは今大会でかなり好きになってしまったけど、その役は松井に期待していいのか?
山瀬、遠藤、中村俊輔はもっとゴール前に飛び込まなければ得点は生まれないだろう。
そう考えると、山瀬のトコロは飛び込めてパスも出せる大久保か柏木などがベターかも。
セットプレーはショートコーナーを多用したり見習うところが多かったけど、ヘタすると逆に日本の方がキッカー含めて良いものがある可能性も大いにあります。日本のいいところだってある。
しかし高原調子落としてるけど、代わりはいるのだろうか……。

2トップにするなら、玉田、大久保、田中達也などその時当たってる選手を、
2ボランチなら、中村憲剛、稲本、今野、(コンバートして)遠藤、阿部なんですかね。左サイドバックは中田浩二、安田、長友、右は内田、阿部(また出てきた。阿部勇樹は元々黄金の右足を持ってるんだからそれをもっと生かしてほしい!)……。なんてにわか監督目線でもろもろ考える。

前線を若く保つのなら、五輪代表からは李と柏木と梅崎などは早めに呼んでおかないと。若くて頑張れるって素晴らしいよ〜!香川、柿谷、森島あたりのセレッソ連中には期待してますが……J2ではどうなってるんだろ。W杯アジア予選が9月からだから、五輪でブレイクすればそのままA代表にすんなり入れるだろうし、そのあたりも五輪は選手選考含め見どころでしょう。

とりあえず、そんなことを考えてしまったユーロ。
スペインとオランダとロシアのアルシャビンが印象に残ったなぁ。
やっぱり勝負事のスポーツは、スタミナとスピードが大事なのだなぁ。
と、こないだDream(格闘技の)観た時も思ったけど、
で、オレも粘り強くかつ素早い仕事ができる人間にならないといけないね、って思うけど、関係あるかな?……うむ。例えば、ある時は超速攻で仕上げ、ある時は粘り腰で食らいついてOKがでるまであきらめない……そんな感じでお願いしたいところだ。そんな仕事ができる職を探そう。

しかしイニエスタ君はいつの間にあんなオシャレパサーになったのだろうか。僕も別にバルサの試合とかチェックしてるわけではないから、良くわからないところですけど、もしくはバルサにはもっと怪奇なブラジル人パサーがいたから気がつかなかっただけかもしれませんけど、見事に成長してるイニエスタに(巧)です。ほんと。大人の階段登ってるなぁ!

でもイチオシはシルバ君かな。背番号は21にこだわる男。現在バレンシアCF所属。アイマール(元バレンシア=元アルゼンチン代表)もそうだけど、小柄でスピードがあるテクニシャンが好きなんですねぇ僕は。

ダビド・シルバ(David Silva)wikipedia

<スポナビ>ユーロ2008特集

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ユーロ2008ベスト4出揃う

Arshavinユーロ2008決勝トーナメント
オランダ×ロシア
1-1 (延長 0-2)
合計1-3でロシアがベスト4進出!
6月21日 ザンクト・ヤコブ・パルク(バーゼル・スイス)

オランダが・・・負けてしまった。
あんなに素晴らしくも熱かった予選リーグでの戦いぶりはどこへやら、ほとんどらしさを見せる事も無く、延長戦の末ロシアに完敗!なんとなくではあるけど、ファン・バステン監督が選手起用含め、策に溺れてしまった感もあって実に残念ではあります。

個人的にオランダで好きなのはスナイデル君(身長170cmで小柄)の美しきキック、それから左サイドのファン・ブロンク・ホルストの上下の運動量に注目はしていたのですが、後半1点なんとかもぎ取ったFKのスナイデル君は鬼気迫るものがあって見事でしたけど、全体的に消化不良で力を発揮できずに終わってしまった残念なゲームではありました。

しかし彼らを消化不良にさせたのはやはりロシアの監督、いまや超策士&勝負師な監督として確固たる地位を築こうとしているフース・ヒディンク、オランダ人監督であろうか・・・(またあんたか!という感じですが…)

それにしてもロシアというチームは、最後にはオランダファンすべてを納得させるだけの美しいサッカー、勝利に値する素晴らしいサッカーをしていたように思う。パスワーク、運動量、スピード、そして10番の背番号をつけたアルシャービン(写真のお人)という相手の意表をつくテクニックに優れた選手の存在、そのすべてが、合計120分という激闘の中で世界中のフットボールファンを魅了した。

おそらく今大会もっとも注目を集めることになるであろう、このFWアルシャービン(アンドレイ・アルシャービン=アルシャビンだったりアルシャヴィンだったりかなり表記にバラつきがあるがすぐ統一されるであろう=ゼニト・サンクトペテルブルク所属=27才=172cm=既婚子持ち)は、どうやらリーガ・エスパニョーラでのプレーを希望しているらしい。わかるわー。そのプレイスタイル、根本的にファンタジックだもの。でもアーセナルが獲得を希望している?……という噂も。この危険な男からはしばらく目を離さない方がよいですね・・・ほんと意外性があって面白い選手です。(今年行われれた裏欧州No.1決定戦UEFAカップでは、所属チームゼニトで見事優勝もして、大会MVPにもなった選手だそうで!知らなかった!これは来年ブレイク必至ですね……ちゃんと無事にブレイクしてほしい)

そんなロシアは次戦はなんとイタリアをPK戦の末撃破したスペインと対戦。
これはまたまた見逃せない。。。スペインはやっぱりイニエスタに肩入れする僕です。


もう一方のブロックはドイツ×トルコがベスト4進出決定。何だかんだ言ってドイツが勝っちゃうんだよね、こういう大きな大会って。何なんだろうあの逞しさは。ゲルマン魂といってしまえばそれまでですけど、屈強なドイツな連中をさらりと身を翻して手玉にとるをフットボール界のザ・牛若丸みたいな存在についつい肩入れしてしまうのは、僕だけじゃないはず。クリスチアーノ君もその一人だったんですけどね……無念。

しかしドイツ対イタリアとかいうつまらなそうな決勝戦にならなくて本当に良かった!スペインとロシア、この勝者が決勝も勝って優勝してほしいものです(トルコはミラクル逆転劇続きですがドイツには果たして通用するでしょうか)。

そういえば先日の日曜日、ユーロの合間に観た日本代表とバーレーンのアジア予選の試合は、試合内容もさることながらさすがに5割り増しでショボくれて見えてしまったのは仕方がないことか・・・。もっと走らないと勝てないよ〜ロシアみたいにガッツ剥き出しでさぁ。岡ちゃんは守備を気にする余り「行くな!」とか言う人っぽいし、アジアならそれでもいいかもしれないけどW杯じゃ何も出来なさそうです。

ヒディンク監督も、韓国(日韓W杯)、オーストラリア(ドイツW杯)、ロシア(ユーロ08)と、世界の強豪より格下といわれるチームをここのトコ率いてきてかなり確信犯的に実践し始めているのだと思う。本人はかなり謙遜して奇跡とかいってるけど、いったいどんなトレーニングしてるんだろう?サッカーの方向としては、きっとオシムがやろうとしていることとイコールなのでは、と思われますが、きっと選手たちのメンタルの操縦法も優れているのだろうなぁと想像。(前日練習ではわざと選手とけんかをしたとかいうエピソードあり)そうそう、普通の会社でもそうだけど、リーダーたるものは、部下のモチベーションを最大限にUPする事も重大な仕事のうちのひとつですよ。ほんと。

ていうか、オランダは南アW杯で優勝したいんだったら、オランダ人であるヒディンクをとっととき抜いちゃったりすればかなり強いチームになるんでないのだろうか。ファン・バステン監督もこれにて辞任するようだし・・・。

アンドレイ・アルシャヴィン wikipedia
EURO2008画像(アンドレイ・アルシャヴィン)(livedoor sports)
EURO2008 欧州選手権 特集(スポナビ)

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オシム復活につきオレ職探し

funny osim
※写真は日本代表監督だった頃のファニーオシム

オシム「今度は私が『頑張れ』と言う番だ」
 イビチャ・オシム氏アドバイザー就任会見
(2008-6-4 スポナビ)

向こう側の世界まで行って戻って来たイビチャ・オシム。
氏は言う。
「人間誰でも人生の中で一つ、あるいはそれ以上何かこれだけはしたいという希望があるものです。それがあったからこそ私は向こう側から戻ってこられました。」
「生きている人間であれば、何かやり遂げたいという希望や目標があって当然です。」

どうでもいいけど、小さな事で落ち込んでいた僕は鼓舞されてしまった。
彼の情熱は偉大過ぎると思った。

そう。と、いうわけで、様々な事情により先日職場で解雇を伝えられた僕は、今月一杯で契約終了することにした。言われ無き理不尽で(ちょっと陰謀的な)解雇理由を聞かされた時は「はぁ?」って感じで開いた口が8秒くらいは塞がらなくて、ひどく寂しい思いもしたけど……まぁ、約2年働いて仕事や生活に慣れきっているところもあったし、創作活動的なやる気も失いつつあったこの頃だし、プライベートでも色々あったし、ここらで思い切ったリフォーム&改造も必要かなと思って、人生についてもっと希望を持ってやりなおそうじゃないの!という気になったオシムの言葉でした。

オレも案外オシムチルドレンだなぁ・・・(^_-)

クビになる前は、引っ越しをまずしたいと思ってたけど、ちょっと無理か。
6月最終週は有給消化で丸一週間のちょっと早い夏休みをGET。ここらで旅もしたいけど(職業:旅人でもよいがスポンサーがいないと無理だなぁ)転職活動しなきゃダメよね。

※追記:
ジェフ千葉はリヴァプールからやってきた新監督ミラー氏就任後絶好調(負けなし?)。さほどチーム力は変わってないだろうに、急に勝負強くなっている。いつの間にかナビスコカップも決勝トーナメント進出を決めた。素晴らしいなぁ。みなきっかけがあれば復活出来るのだ。そろそろ観戦しに行かなければ・・・(できればFC東京戦で羽生も一緒に見たいところです。好調名古屋と大分戦も見たい……)
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日本 vs ボスニア・ヘルツェゴビナ観戦

osim pic

オシムが来るというから行ってきました。
直前にヤフオクで2000円OFFのお値段でチケット入手。
(しかも前から2列目だよー。寒かっただよー)

ハーフタイム、最上階の観覧席、窓ガラス越しに手を振るオシムがいた。
パッと見スマートになって(痩せたということか……)男前だったな。

そんなオシム爺の生まれ故郷の国との試合は3-0だったけど、うしろの2点はボスニア選手が集中切らした中でのオマケみたいなものだから実質1-0というとこでしょうか。まぁ攻撃はピリリとしたものがありませんでしたね。アイディアというか鋭さというか。アジア予選もなかなか点が取れないんだろうなぁ、このままだと。と心配。ピリリ要員として、やはり俊輔、松井あたりは外せないんではなかろうか。山岸くんじゃピリッとしないんだよね。

憲剛くんの逆サイドへのロングパスはさすがに見事でしたが、中盤の選手達のコンビネーションがあんまりよろしくないかなぁと思いましたよ。遠藤=憲剛=鈴木啓太あたりと両SBの選手のつながりを蜜にしていただきたいなと。特に啓太くんは全然動けてない感じがしたけど、まだオフシーズンモードなのかしら。髪形も短くさっぱりしちゃって全然目立たないし大丈夫かな。とりあえずオシム時代と比べ運動量が少なすぎる……気がして心配。

遠藤FK pic
 →後半、遠藤くんがFK蹴るの図(手前TVクルー)

大久保と山瀬くんはスルーパスとか息が合わないところが何度かあったけど、もうちょっと一緒にやったら恐ろしくフィットしてきそうな気配がプンプン。このチーム内では山瀬くんのボールタッチが一番上手いかも。彼はクレバーだし結構好きです(浦和時代が好きでした)。

後半、今野、播戸も途中出場して、岡ちゃんコンサドーレ枠が発動した。
(二人とも元気一杯で見てて楽しかった。ちょっとピリっとしてた(笑))

巻は大事を取って早々と負傷交代したけど、チリ戦も含めて早くもかなり状態が良さそう。一番動けてます。昨年はW杯ボケで開幕に間に合わせられなかったので、今年は気合い十分でしょう。アジア予選でもいい働きができそうだ。

アジアでは向かないかもだけど、羽生くんは今日みたいな図体がデカくてトロい相手ならなお一層生きる選手だ。もっとはやく出して欲しかったな。165cmだもんな。やっぱりこの選手が僕は好きなんだな。もっとボールタッチが巧みだったらなぁ。今季は移籍したFC東京が最も気になるエリアかもしれない。FC東京の新監督、城福さんはこんな発言もしてるし、かなり気になってます
そしてもはや千葉ことなんて全然気にならない……。去年の甲府みたいな感じになっていきそうだ。

甲府といえば甲府をJ1に上げ全国区にさせた大木監督、今季は岡ちゃんの右腕として日本代表で働いているらしい。本気で甲府サッカーを日本代表に持ち込もうとしているのだろうか。まぁ、確かに、それで世界を驚かせる事は出来るかも知れない。だって甲府サッカーには皆驚かされたのですから。短期決戦(W杯本番)ならわりと通用するかもしれませんね……(完璧にやれば!)僕も結構好きでしたし。

 日本 3-0 ボスニア・ヘルツェゴビナ
 2008/1/30 @国立競技場 気温10℃
 詳細&結果はスポナビにて。

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| soccer & sports(Soccer) | 02:32 | comments(0) | trackbacks(26) |

フットサル体験&Jリーグ話

先日、職場の人にさそわれてフットサルを初体験したのはいいけど、あれ、めちゃめちゃしんどい運動量を要求されて死ぬかと思った。しかも仕事が終わって21時から23時までだったし、あれだけ汗かいたのも動いたのも超久しぶりだったし、何年ぶりだろう、そんなに動いたのは?足の裏が筋肉痛になったのには驚きました(2日後に)。

きつかったけどそれ通り過ぎるとちょっと気持ち良くもなってきたりして、でも筋肉は思うように動かない、みたいな状態が面白かった。またやりたい(3ヶ月後くらいに)。

しかし浦和レッズは愛媛FC→横浜FCとほぼJ2チームに2連敗するなど信じられないこの頃でしたが、TV観戦したかぎりではあの試合、横浜FCが素晴らしかった。守備組織が完璧だったかも。なんでこのチームがダントツビリだったのか不思議だけど、1年間戦うのはそれはまた別のお話なのだろう。しかしこの浦和戦は、横浜FC ジュリオレアル監督の力としかいいようがないなぁ、シーズン途中で交代した人だけどやっとチームに浸透してきたのか、さすがぢゃん!とか思っていたら、横浜FCはこの人解任して来期は都並だって。バカだなぁ……。

そして鹿島優勝。
これまた(ガンバと違い)監督の力というものが如実に現れたチームだったように(試合見てないけど)思う。蹴閑ガゼッタさんのこの記事(32節 鹿島×柏戦)などが的確でしょうか。連勝中にサブの若手がことごとく活躍していたのは練習の賜物だと思う。例えばジェフ(今季13位)において新規加入選手など(新居とか青木とかジョルジェビッチとか)がなかなかフィットしてこなかったのは多分効果的な練習をしてなかったからであろうし。FC東京(今季12位)なんかもそんな気配があるから、監督がいい人になればもっと上位に来るチームと思っています。

そんな緻密さも合わせ持つ鹿島オズワルド・オリヴェイラ監督は記者会見コメントでめちゃくちゃ泣かせる事言ってますが(ピッチでの喜びっぷり含めてかなりいい人そうだ(笑))、ジュリオレアル監督とはブラジルでは大学の同期なんだとか。へ〜〜さすがブラジル!コーチも人材の宝庫!というところでしょうか。大分(今季14位)のシャムスカ監督も選手でのキャリアがあまり無いけど優秀なコーチですし。ブラジルもまだまだ広そうだなぁ。

泣かせるといえば、甲府(今季17位 J2降格)大木監督のホーム最終戦スピーチでは全米、いや、会場中が泣いたらしいですよ。はっきりいって大木監督なら来年ジェフに来ても良いよ〜なんて思ってしまいます。

それにしても柏(8位)と神戸(10位)はがんばりました。J2から昇格してキッチリ強化してホント素晴らしいです。エライ!としか言いようが無いですなぁ。

これからオフシーズンの選手や監督の移籍なども気になるところであります。もし広島がJ2に落ちたりなんかしたらタイヘンな流出が起こりそうです。

そしてそして、オシム監督のニュースも日々気になるところであります。今のところなんとか家族と会話できるくらいになったとか……回復を祈っています!

osim pic

追記(翌日):
とかなんとかいっていたら、いきなりアマル・オシム監督解任のニュース!(唐井直GMも)。やれやれ……という感じですが、来期に向けては保守的な人事ではなく攻撃的な人選を求めたい。やはりジュリオレアル氏……彼を引き止めろ。反省して丸刈りにするぐらいだから日本が好きみたいだし……!
そして選手の補強も。巻、山岸、羽生、水野の代表組を真ん中で使いこなして(使い倒して)くれるようなキープのできる大黒柱がジェフには欲しいところです(そんなヤツいるのか?)。


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