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ガンバ大阪vsマンチェスターUは3-5ですよ

いや〜面白かった!
遠藤のPKまで全世界に配信されたし(主審はいい演出を施した)、5-3というサッカーらしくないスコア、これだけ殴り合う試合なんてオールスター戦でもそうそう見られないですし、お茶の間のサッカーファン以外の方も楽しんだんでしょうねきっと。GAMBAってオモシロイネ、という見知らぬ国の少年もいたことを思えば良かったのではないか。

この試合勝ち負けはともかく(とかいうと怒られますが)、ガンバがどれだけボールポゼッションできるかに注目していたわけですが、なんと51%!まぁ相手は決勝が本番なのでここで本気にはなってきていない状態ではありますけど、相手が強いからってどん引き籠城せずにここまで自分たちのスタイルを貫き、最後まで運動量が落ちなかったことは褒められるべきガンバと思う。しかしセットプレー(CK)で2失点も先制されたのはさすがに痛かった…。

クリスチアーノ・ロナウド(1985年2月5日生)と安田理大(1987年12月20日)のマッチアップも、見モノでした。ミチすげぇ〜な〜、みたいな(笑)安田くんも全盛期ほどのスピードがまだ戻ってない感じもしますが(だからあんまり相手を抜けない)、日本の代表的選手になれるよう今後とも成長していただきたいものです。そんな安田くんのブログはスポーツ界一の面白さなのでお暇な方は覗いてみましょう。Cロナウドとユニフォーム交換してたからなぁ、何かやってくれそう…。

それにやっぱり、遠藤、明神、橋本の中盤組は今の日本でトップクラスだろうなぁ。バランス感覚が心地よいし普段とはポジションが変わってもお互いのことさすがにわかってるというか。橋本の3点目のシュート(あんなん初めて見たw)は代表定着へのアピール弾になったかどうか。彼の選手生命のなかでも記憶に残るゴールになったであろうね。

右サイドバックカジ君も山口&中沢のCBも頑張っていたけども、やっぱり〜FWはじめマンUの人たちってば世界のベストイレブンレベルですよ。ついていけないとこは多々。テベスもすごいがルーニーはやっぱりエラい恐ろしい男だ。あとナニも速いし。あんなに足速い選手Jリーグにはいないし。ほぼいたしかたなし。

でもね、あまりボールを獲りにプレッシングはしてこなかったマンチェの皆さん、2-1になった時はさすがに焦ったのか本気になったのかもしれないけど、ガンバも自分たちの良いところを魅せることもできたし、非常にすがしがしい気分になれた試合だったと思う。日本代表と似た(ほぼ同じ?)方向性を持つガンバのスタイルは、日本人に見合うサッカーの将来像をイメージするのに最適だったかと。

"2−1になったあと、ルーニーが入ってからの対応がもう少しうまくいけば、(スコアを)ひっくり返せたかもしれない"と語る西野監督のインタビュー(スポナビ)は、なかなか冷静に戦況分析してる。

3位決定戦(12/21)はメキシコのパチューカと。2戦ともTVで見ましたがなかなかパス回しが巧みでいやらしいチーム。ガンバとも互角かそれ以上なので緊迫した試合が見られそう。両チームとも体力的に厳しそうですが(ガンバも怪我人続出する中でよくやっている)、日曜日の試合は楽しみにしたい。(M-1も楽しみだけどさー)

クラブW杯2008 スポナビ特集ページ

それからガンバは天皇杯の準決勝が25日に。優勝しないかぎり来年のACL出場権は無いのですから、まだまだ年末まで休みなしですが頑張っていただきたい。

※その後案の定彼らのブログに交換ユニがUPされた(笑)
橋本英郎 → ライアン・ギグス
安田理大 → C・ロナウド
中澤聡太 → リオ・ファーディナンド

なお、山口智はルーニーと交換、遠藤はロッカールームにてパク・チソン(元同僚)と交換したらしい。

JUGEMテーマ:サッカー
| soccer & sports(Soccer) | 17:11 | comments(0) | trackbacks(0) |

ジェフ千葉 VS FC東京(J1最終節での超逆転劇)

jef-Yazawa
ジェフ千葉 VS FC東京 
2008/12/6@フクアリ[ J1 34節 最終節 ]
4-2 (試合結果詳細>ジェフ千葉公式J's Goal

この日僕はTV観戦していたのだけど、いやはや、この試合は……一生記憶に残る奇跡すぎる逆転劇で幕を閉じまして、ジェフ千葉はJ1残留を見事に決めたのでした!うーん感動的な試合に泣けた!

勝たなければJ1残留の望みが無いジェフ千葉は前半に1点を先制され、後半にはさらにまさかの2点目を決められ…0-2。点が取れそうな雰囲気は、これまでの展開であまり感じられないジェフには暗く重いムードがのしかかる。今日はミシェウと深井から巻やレイナウドという前方でのコンビネーションがまったくみられない。あぁ、この時の僕はほとんど走馬燈のように、今シーズン序盤の11試合勝利が無かった時の頃を、J2に降格するかもしれないと思った時の覚悟を思い返していた。「たとえ今日負けようとも、それは甘んじて受け入れなければならぬ事」

今日何故監督はスタメンをいじってきたのか?谷澤、下村東美(キャプテン)のスタメン外し、そしてGKは岡本から櫛野へのスイッチと、その選手起用は正しいものだったのか?深井と谷澤とミシェウは同時に使ってこそ素晴らしいコンビネーションを見せるのではないか……と連勝時の良いイメージを思い返しつつ、そこからほど遠い現状(連携が全く無い、得点のチャンスが感じられない雰囲気)を恨んでいた。(試合後のインタビューではそのメンバー選考に思い切った決断があった事はキッチリ触れられている)

後半8分に長友に決められ0-2になったジェフ。あと3点取らないと勝つことは出来ない現状。後半11分に新居、18分に谷澤の2人が、ミシェウ、深井に替わってピッチに入るも、時間は刻々と過ぎる。(ちなみにこの時アップをしながら出番を待っていた下村はピッチの外で泣いていたらしい>インタビューより)。

そんな中後半18分、この試合最大のキーマンだったのかもしれないFC東京羽生直剛が負傷のためひっそりとピッチを去る。(昨年までジェフの一員だったこの男は、この日バーに当てる冷や汗もののシュートをお見舞いするなど、この試合でもその元気な姿を古巣に存分に見せつけていた)

jef-Maki

すると、後半29分、センターライン付近でのこぼれ球を、谷澤からダイレクトで放たれたロングパスが新居の左足アウトサイドに吸い付くようなトラップで収まると(この時点でちょっと年に1回あるかないかのパス)、ドリブル&シュートしたボールは、キーパーの手を弾きゴール!重かった1点がついに来た〜!あぁ、これで逆転できる(かもしれない!けどほとんど確信!)という根拠のない自信が体の底から沸き上がってくるのを感じる。(おそらくジェフサイドで観戦していた全ての人がこの時そんな気持ちになったのではないか?)

1-2、その3分後、左サイド青木良太からペナルティエリア中央の巻へ長いパスが通り、巻が胸トラップで落とすと、そのまま谷澤が低い弾道でダイレクトボレー!ゴール右隅に決まる。絶叫の同点弾!

2-2、さらにその3分後の後半35分、なんかやらかすだろうと注意はしていた(この2005年時の最終節の事を覚えている人は多い)FC東京今野が、何とペナルティエリア内でレイナウドを倒してしまいPKのジャッジ!沸き上がる歓声!ついに逆転する!(レイナウドは興奮してユニ脱いでイエロー貰う)

3-2、ぬか喜びをしていて同点弾を食らっては元も子もないと思われた後半40分、FC東京の押し上げたDFラインの合間を新居のパスが抜けると、そのまま谷澤が独走してのドリブル、飛び出すキーパーの頭上をフワリと冷静にかわしたシュートは、ゴールネットに収まっていった。2点差がつく。

4-2。残り5分そしてロスタイム。巻はもうFWの位置には戻らず、ほとんどCBのポジションに陣取り(この日累積警告で出場出来なかったボスナーの代役のように)相手のボールを跳ね返していた。この時の巻ほど頼もしい姿はなかなか見れないほど感動的に、観客の誰もが巻の気持ちを後押しするかのように相手ボールを跳ね返す事ができた。タイムアップ。

大劣勢からラスト15分で4点を奪いFC東京に逆転勝利。まさかまさかのあり得ない展開、そして勝利に、現場では泣き崩れる人物も多かったのではないだろうか。チケットがあれば現場に行きたかった……。

同じく残留争いをしていたヴェルディはまぁ負けるとは思っていたけど(相手は優勝争いしていた川崎)、ホームの磐田(相手は大宮)まで負けてしまったため、なんとこの時点で残留が確定!入れ替え戦はちょっと内心楽しみにしていただけあって(なかなか体験できないし)、こちらもまた脱力な気分でのJ1残留劇が幕を閉じました。

jef-Alex Miller

まさにこれはリバプールが3点ビハインドをひっくり返した2005年のチャンピオンズリーグ決勝を彷彿させる試合のような大興奮。あの時リバプールのベンチにいたであろう、アレックス・ミラー監督のネバー・ギブアップ力の賜でしょうか……。

ここ数試合、気持ちばかりが先行してサッカーがスムーズに出来ていなかった選手達は、来期さらに逞しくなって帰ってきて欲しいと願うとともに、ジェフを応援していた皆様には、心よりおめでとうと言わせていただきます。

今後について個人的に思うことは、中盤でボールを保持できる選手の補強とセットプレーの精度(たぶんセットプレーから1点も取れていない)を強化しつつ、このままチームとして成熟していけばだいぶ良い展開が期待できるのではないかと、思っているこの頃です。来年も楽しみになってきたー!

---Youtube---
谷澤のヒーローインタビュー&ハイライト
巻 選手代表挨拶
試合終了からミラー監督インタビューまで
三木社長 挨拶(結構シャレたこと言ってる(笑))


JUGEMテーマ:サッカー
| soccer & sports(Soccer) | 08:01 | comments(0) | trackbacks(0) |

ガンバvsアデレード(ACL決勝第1戦)

ガンバ遠藤
ガンバ大阪(日本)vsアデレード・ユナイテッド(豪州)@BS朝日
11月5日(水) AFCチャンピオンズリーグ決勝
G大阪 3 - 0 アデレード (19:00/万博/20,639人)
[J'sGoal ACL特集] 

この日も池袋のネットカフェ910でTV観戦。(BS朝日にて放映。2時間750円。20inchモニタ&ヘッドホン&フリードリンクがすっかり快適になってきている今日この頃です)

この日はガンバらしい動きのある多彩なサッカーで、アデレードを見事粉砕する実に面白くも愉快爽快なゲームであった。(というか、まったくいいところのなかったアデレードは、決勝戦とは思えないイマイチすぎるコンディションだった気もするけど。最前線にはブラジル人が3人いましたが、要のボランチの選手が出場不可だったようです)

ガンバはルーカスが1トップ、その下にいる中盤の選手たちの流動的かつダイナミックな攻撃が見事にはまる。遠藤、二川、佐々木(今季より山形から移籍)、橋本、明神、安田といった中盤の面々。発表は4-5-1だったけど、右SBのカジ君がほとんどあがらなかったから、実質3-6-1な布陣。(日本代表もそうすればいいのにね。強力なSBがいないのなら、たぶん日本人に最もフィットして、かつリスクも減らせるフォーメーションと思われる)DFは山口智とヤング中澤、GKは藤ヶ谷のスタメン。

前半は、上記中盤の面々が入れ替わり立ち替わり最前線に顔を出して攻撃に絡む。遠藤は前目でプレーすることが多く、佐々木の外へ中へのドリブル突破も目立つ(はじめて見たけど運動量もあって良い選手だ。背も小さいしジェフの選手みたい…とか思う。26才)。

久々にじっくりガンバの試合を見たこともあって、思ったことを連ねてみる。特に日本代表経験もある中盤の選手たちについて。

・橋本…やはりこの人の良さはポジショニングの良さ。攻撃にも守備にも実にいいところに顔を出してくる。頭がいいんだろうね。オシム監督が好んだだけのことはある。惜しむらくは足元のキックの正確さ上手さがあれば、確実に代表定着なのにな…。抜け出すもシュートミス!ってシーンもあったなぁ。
・二川…この人は逆にボールの扱いが上手すぎ。キックとキープ力は安定感あり。惜しむらくは運動量がもっとあればもっと危険な選手になれるのにな…(この日はコンディション的に最高じゃなかったのかもしれませんが)とか思う。
・安田…3点目のコーナーキックからのダイレクトボレーはお見事でしたが、あの場所へ蹴った遠藤のコントロールキックの方が見事だったかも。彼の縦への突破はやはり魅力。でもこの日は去年あたりの勢いはさほどなかったかな?怪我明けからまだまだ絶好調には程遠い様子。と見た。
・明神…ニュース映像でも流れていた試合開始一発目のゴール45度からのミドルは割と得意と思うのだけど、もっと精度が上がると脅威すぎるなあと思いつつ。でもこの日は負傷もあったりして気合が空回りしていた感も。個人的には好きな選手だしまだまだ30才なったばかりだし今後とも頑張ってほしい選手。
・遠藤…前半は前目(トップ下くらい)、後半はボランチでプレーするなど、安定感のあるすばらしい活躍。2点目のゴール右隅へのグラウンダーシュートはお見事すぎた!(佐々木のインターセプトからルーカス→遠藤とパスが渡ったもの)この日は割とフリーになる機会も多かったので、次戦アデレードホームではガチガチにマークされるだろう。彼がそこをどうしのぐかが必見。

ガンバ遠藤幻のFK
後半ロスタイム、4点目となるはずだった遠藤の幻のFK。
 ※こちらの動画はYoutubeにてチェック可能。

あと5点目となりそうだった、山崎がわずかにバー上に外すシーンもあったのですが(確か後半ロスタイム中だったかな?)これがまた鳥肌ものの、ガンバ的変態コンビネーションから生まれた末の反転シュート。あれすごかった。もう一度見たいな…(ゴールしないと記録に残らないのは残念……それがスポーツ)

なんにしろ嵌った時のガンバの試合は面白いから、結構好きだったりします。
来週11/12のアウェイ戦もしっかり見届けたい。12日(水)は19:30(日本時間18:00〜)キックオフ。

あと、どうでもいいのですが、BS朝日ってはじめて見たけど、CMも入るし地デジのテレ朝とあんまり変わらないのですねぇ・・・。噂の角澤アナも代表戦よりは熱苦しくならずまともな実況だったかと思ふ。
| soccer & sports(Soccer) | 04:34 | comments(0) | trackbacks(0) |

急遽サッカーの話題!

今、早朝のニュース番組(ちなみにテレ朝やじうまプラスー久しぶりに見た堂真理子が随分可愛くなってる!!!朝だから?)を見ていたらフザケンナヨー的なニュースが目に入ってきた。

よくある新聞一面を紹介するコーナー、なんと、来期J2陥落が決定したコンサドーレ札幌がイビチャ・オシム氏を総監督として招聘に動いてるっていうスポーツ紙一面のニュース。
日刊スポーツなんだけど、ガセであることを願いたい。
そんな寒い北海道のチームに行ったら、脳の血管に良くないに決まってるよ?
そしてそんなガセニュースを一面にするニッカンはろくなもんじゃないと決めつけたい……。

日本代表×ウズベキスタン

先週はそういえば浦和のスタジアムまで、日本代表×ウズベキスタン代表の試合を見に行ったのだった。
ここのとこキリンカップとか親善試合のヌルイ試合しか見てなかったから、今回はガチンコ勝負のアジア最終予選、熱い戦いが見れるだろうと期待して行ったのですが、なんら親善マッチと変わらぬヌクヌクの試合でがっかりしたのでした。

結果は1-1のドローだったわけですけど、結果以上に内容が乏しく悪いもんだから、そりゃ岡田監督には速やかに辞めて欲しいと思う者の一人ですよ僕も。オシム時代に構築した中盤のコンビネーションはどこへいったのだろう?悲しいぜ。ホームなのにこのアグレッシブ意識の無さは何だ?岡ちゃんは中盤を組み立てる能力と意欲が無いと思うよ。とりあえず香川なんてスタメンで使ってる時点で香川が可哀想だ。未来ある若き少年に責任を負わせないで欲しいところである。あまりにも無責任じゃないか?

阪神の岡田監督も辞めるんだし一緒に辞めて欲しぃわー(阪神も巨人に大逆転くらって情けなかったわけだけど……悲)

それから、ジェフ千葉の試合は最近スタジアムで見れていないのですが、JSports(CS)で割と見てます。
しかもネットカフェでー!
なかなかネットカフェ(漫画喫茶)でCSとかスカパーの番組って見れるとこ少ないのですが、調べ上げた結果、東京は池袋ですと、東口にある"ネットカフェ910(キュート)"か"ちょっと気分転館"でJ Sportsなどを見る事が出来ます。
その内新宿と渋谷のそういうお店も探索してみたいところです。(意外と情報が無いのよね>ご存知の方ご一報下さい)ま、自宅でスカパー引けって話なんですけど・・・。

※追記
あとから調べたらBAGUSなんかも良さそう。池袋、新宿歌舞伎町、六本木店はCS見れるみたい。今度行ってみよう。

今思う、個人的に日本代表(A代表)に早く呼ぶべきなのは、名古屋の小川君と大分の金崎君でしょうか。特に小川君は意外と無回転ミドルも打てたりして、前目の中盤で力を発揮できるのでは。今季最も乗ってる男は本格化した気もします。ペナ外からシュートを打てる選手を常時二人ぐらい配備するのが、日本人が世界と戦う上でまずは必須だと思うんだけどねぇ。

岡ちゃんが辞めて誰がやるんだという話では、まぁシャムスカ氏で全然いいと思いますよ。他に適任もいなそうですし・・・。

オシムさん、札幌よりもマリノスに呼ばれてそうな気配もするこの頃です・・・。

| soccer & sports(Soccer) | 05:29 | comments(0) | trackbacks(0) |

週末はサッカー(川崎×大分観戦)

等々力競技場
♪ポーニョ ポーニョ ポニョ 妾の子〜 (めかけのこ〜)
自然と口から出て来たこの替え歌は秀逸!と思って念のためネット検索したら、すでにやっぱりそう思っている人はわりと多くいらっしゃることが判明したこの週末、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

普段僕はお酒はほとんど飲まないのですが、この金曜は朝まで、日曜は終電まで飲み屋なりカラオケ屋なりで人々と酒を飲む日々でした。でもあちしは途中からコーラ。お酒ははじめの一口は美味しいけどある一定の量以上飲めませんっ。飲めない人は損だよね。総額13000円ほど放出。まいいけど。いやよくない!

今週一杯で今の職場が終わることが決定しているのですが(社内一斉リストラ!3ヶ月しかいなかったぜ…)、次はまだ決まって無い!さてどうなることやら?

熱戦が期待されるジェフ千葉×浦和レッズ戦をほんとは見たかったけど、チケット完売なので(こちらはTBSで放送があるっていうからTV観戦)、川崎の等々力競技場へ大分トリニータを見に行く。

10/4(土)快晴。
神奈川在住の友人N君とサッカー観戦。大分トリニータは今季リーグ1の守備力で首位戦線に踏み止まり弱小戦力ながらシャムスカマジックで若手が頑張っているチームだ。

金崎夢生(19才)が今最も見たい選手だったなわけですが、さすがにこの日は川崎の谷口君(五輪代表)あたりにがっちりマークされ見せ場は少なかったものの、やっぱり時折見せるキラリと光る何かはあった。とりあえずヤツに預けろ、そうすれば何かが起こる…的な雰囲気は確かにあったので、中央(トップ下)に張ってないで、中村俊みたいにサイドでもっと仕事したらいいのにね、というのがN君との共通意見。

日本代表に今回何故か選ばれた、最近調子も上がっているっていう森島(=デカモリシ19才)は、動きの質という点でまだまだでしたか。巻にはまだまだ及ばないと思われる。(しかもこの日はデカモリシと高松のデカもっさりツートップ!)

大分はホベルトっていうブラジル人ボランチがチームを仕切っているっぽかったけど、試合中怪我したようで途中交代。さらにはこの日はシャムスカ監督も不在ということで、後半盛り返す力は無かった。

川崎はTOPの4人(じゅにーにょ/ゔぃとーるJr/れなちーにょ/ちょんてせ)のスピード、足技が強力すぎて、はっきり言って、ず・る・い。中盤なんかほとんど作ってないのに、ケンゴ君がポニョ〜ンとたまにナイスパスを通せば、はい1点!…ていう、なんかまだまだ余力十分なチーム構成な感じ。シャムスカが川崎にきたら、たぶんぶっちぎりで3連覇くらいできる戦力なんじゃないか?

川崎フロンターレ×大分トリニータ
@等々力競技場
試合詳細→ 3-0 

この日大分森重君をチンチンにして2得点を挙げた顔がミスター・ビーンに似ているレナチーニョ(若干21才・ロビーニョと親友らしい)君は、歌で観客のハートを掴んでいました。サポーターの大合唱も微笑ましかった。

ゴールキーパー
ゴールキーパーも時に前に出ます(川崎の川島君)

しっかし話はかわって、ここ最近のジェフは優勝争いしているチームより確実に強い。
新加入のミシェウがミニロナウジーニョのように(顔も)攻撃の中心となり、チームバランスがかなりよくなっている様子。新加入の深井(元鹿島)と谷澤(元柏)のチーム貢献度は何だかやけに迫力があってすごい。

今回浦和に勝利したことでJ2降格圏もほぼ脱出!すばらしいなー。やっぱり監督がまともだとチームもまとまるのがサッカーである。練習をするなかで選手たちの知識的レベルが上昇しているようである。
スタジアムにはなかなか行けないんだけど、実はネットカフェでJ-Sports(CS)見に行ってます。うぉ!とかおぃ!とかつい声が漏れるのがたまにきず。サッカーカレンダー(TV番組表)が重宝。


JUGEMテーマ:サッカー

| soccer & sports(Soccer) | 00:20 | comments(0) | trackbacks(1) |
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