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Yo la Tengo のライヴといえば

その昔TVでやってたヨラテンゴのライヴをビデオテープに録画していたものがどこかにあったことを思い出した……。
それ、見たい……。

押し入れの中の段ボールの中を探すとありました。
その映像は2000年10月に来日した時のクアトロでのライヴ。Viewsicで1時間枠で放映されたもののようだった……。

すぐ再生。最近ビデオなんててんで再生していなかったので、プチプチノイズがかなり多い。テープがダメになってしまったか……と不安に思いつつビデオクリーナーでお掃除実行。おぉ結構ましになった!

うーん、いや〜、いいもの見てしまった……。
ヨラダンスも堪能です。
6年も前だけど彼らは変わらないのですね(見た目)。

しかし、ビデオ録画したものを何年かしてもう一度見るなんて、はじめてに近いくらいな行為な気がします。(段ボールの中にはwowowから録画した映画とか色々入っているのですが、今まで再生された試しがほとんどない)特に2度の引っ越しを通り抜けたこのビデオ達には日の目がまったくと言っていいほど当たっていなかった。レンタル屋ですぐ借りてこれるような映画の録画テープなどは即刻捨てるべきでしょうね(でもビデオテープを捨てるのにはどこか抵抗があります)。

段ボールの中の隣にはTeenage FanclubのLive映像もあった!(そんなのすっかり忘れていた!)これもまたViewsicで放送されたやつのようで(そのころは実家暮らしでケーブルTVに加入していて結構マメに録画していた)、こちらは2000年11月のロンドンでのLiveであった。これまた貴重だなぁ。感慨深か毛〜。数曲見てみましたが、「Howdy!」の後ですね。来日もしたっけ。6,7年前って結構前だなぁ。自分は何やってたっけ?さっぱり思い出せない!(笑)先日下北で合ったフランシス・マクドナルドがドラマーやってる!すごい(笑)いや、すごくはないのですが……時間をさかのぼって親しみが湧いてきます(逆親しみ)。

しかし最近CSの番組とかって全然見る機会が無いのですが、こういう貴重なLiveを放送するような番組ってあるのでしょうか。あるのでしょうけども。いや、ないのかも。やはりスカパーとかに加入すべきかな……。と今検索して気がついたのですが、ViewsicってMUSIC ON! TVに社名変更していたのかっ(2004年に)。知りませんでした……!。

とりあえず、どちらもHDレコーダーにダビングしてDVDで保管しておくことにします。DVDにできたら親愛なるあなた様には複製して差し上げますからっ。(でも、ちょっとこの辺で、ビデオテープ→DVDの作業をマメにやったほうがいいのかも知れない……)

yolatengo ira
↑終演後サインに答えるアイラ・キャプラン(激写)
| Good Music!(1990's〜) | 22:41 | comments(0) | trackbacks(0) |

エリオット・スミス三昧で振り返る夏


いつのまにかすっかり夏も終わり半袖シャツは押し入れに押し入れた。押し入れつつコーデュロイのGジャンなんかを引っ張りつつ、少しずつ夏の暑さも薄れゆく秋なのね。

少々振り返ると、夏前半はDinasour Jr(J Mascis)に導かれぎみだった僕だったのですが、夏後半はElliott Smithに誘われて何処かに行ってきました(どこ?)。というのも、初期の方の音源をやっと入手したから……というのもありまして、そう、彼の死後、3年が経ってしまったわけですが、その魂はいまだこの世を漂っていて、これからも不滅なのかな。そう、音楽は不滅。とかなんとか。……とりあえず、ま、順番に、聴いてみたわけです。

2000年のアルバム「Figure8」から、さかのぼるように辿っていきました。
「XO」(1998)→「either/or」(1997)→「Elliott Smith」(1995)→「roman candle」(1994)といった具合で。意外とまだ12年くらいしかたっていないのか、とか思うけど、年代逆に進むと音がだんだん薄くなっていく過程が楽しいです。まぁ、キャリアを重ねるごとに音も重ねたいのは、誰しも男の子なら通りたい道であろうね。大概のバンドはそうします。お金持ちになったから重ねざるを得ないのかもしれないけど。でも、重ねて重ねて楽器も上手くなってエフェクトをたっぷりかけた後に……どうするか、ってとこが見たかったのですけれどね……。悔やまれます

僕がこの作品群の中で一番引っ掛かって何度も繰り返し聴いてしまうのは、「either/or」でしょうか。音的にはアコギがメインでプラス、ドラムとベースが入ったくらいの非常にシンプルなサウンド、名メロディ数多く、いちいち引っ掛かってくる感じがあります。それぞれのアルバムでイイ曲は色々あるんですけど……アルバムでいうとコレなんじゃないですかー!(唐突に腕を挙げてます。猪木みたいに)……せつない歌です。

それから僕にとって、彼のオリジナルと同等以上に大切で貴重なのがカバー曲の数々。こちらも結構聴き込んでます。ライヴでの音源がかなり存在していて、気に入っているのがかなり多数あります。あちこちから集めてきてはiTunesプレイリスト入り、ほとんど新しいアルバムと化しています。正式に(コンピ等)出ているものもあるのですが、まぁほとんどはお客が録音したブート音源なわけなんですけど、音質が悪くてもまったく気にならないのがこの人の良さ、と思われます(それって何故だろう?)。そんでもってカバーしてるのがぼくの好きなのばっかりだし、友達になれそうな気さえしてきます。ナイス!いい演奏だったよ。渋いとこ持ってくるじゃないか。ポールよりもジョン、いや、ジョージ派なのかい?
そんなわけでいくつかご紹介しておきます。

--Beatles関連カバー曲--
「For No One」「Blackbird」「Long Long Long」「Rain」「I'm So Tired」「I'm Only Sleeping」「Jealous Guy」「My Sweet Road」「Give Me love」等々
 →ジョージorジョン寄り。わかる気がしますよー。でもこの"For No One"は素晴らしい。いい選曲だ〜。一般的に見ればちょっと渋いのかもしれませんけど、やっぱりシャイなんだな君は!うん、シャイだ。

--その他--
「Care of cell 44 (Zombies)」「Waterloo Sunset (Kinks)」「Thirteen (Big Star)」「Harvest Moon (Neil Young)」「Ballad of a thin man (Bob Dylan)」等々。まさに僕的好みなメロディの数々。素晴らしいジャン。まさかZombiesのこの曲をアコギ1本でやるとは。マネしたくなります(できないけど)。「Supersonic (Oasis)」なんてのもありました。気になった方はぜひ聴いて下さい。ココとかココとかで……激しくアクセスして保存をお願いします(笑)。

そして最後に、
「I Figured You Out」(1996)
という曲について。
Mary Lou Lord(メアリー・ルー・ロード)に書き下ろしたこの曲が、彼の作った曲の中でもしかすると一番好きなような気もします。エリオッさん、Liveでは度々歌っているのに、ついにきちんと自分でリリースする事はなかったのが残念。イーグルスみたいでふぁっきんな曲とか自虐していたりもしているようですけど(こちらで)、本当にいいメロディの名曲。イントロのギターが最高じゃないですか。もっと語り継がれるべき名曲なのにな!メアリーさんも「Martian Saints」EP(廃盤)でしかリリースしてないし……。このままでは埋もれてしまうではないかっ。著名な方、ぜひカバーでもいかがですか。いえ、著名じゃない方も。しましょう。しようじゃないか!して!僕も練習しますから……。こんな一般の方(と思われる)演奏も侮れないですよ。やっぱり曲が良い。ナイス!うまい!
とりあえず、
メアリーさんのMy Spaceでメアリーさんの歌でこの名曲を聴く事が出来ますので何も知らない通りすがりのあなたもぜひちょっと聴いて欲しい。(この曲についてのメモもあるのですけど、エリオッさんは全楽器を弾いてプロデュースしたそうで、メアリー用に録音した当初はこの曲にそれほど関心が無かったけど、後に自分のライヴで演奏するようになったとかいう逸話……)

「From A Basement On The Hill II」とかいってDLできるようなファンサイトもございます(他の未発表音源も多数あり)。正式な「From A Basement On The Hill」のように新曲集ではないですが、年代はごちゃまぜの未収録音源集のようです。。。愛されてます。

| Good Music!(1990's〜) | 01:58 | comments(10) | trackbacks(0) |

Dinosaur Jrのポップにハマる

Dinosaur Jr(USバンド1985〜1997年)にこの夏ハマりました。今ごろかもしれませんので気恥ずかしいのですが。
この夏の蒸し蒸し暑いお盆の季節にも、妙にハマッている気がしなくも無いです。こういうディストーションなギターは夏にこそ聴きたい。気分はひとりでドライブしながら窓全開でフルVolume in 砂漠。です。

もはや"グランジ"なんていう言葉は死語であるし、何の効力も持たなくなっている昨今とは思いますが、当時(1990年頃?)盛り上がりを見せていた頃、その流行にはまったく乗れなかった私。15年たってやっと廻ってきた気分。遅過ぎ?!。いやいや、Fashionなんて関係ないですからねっ!音楽には!

大体彼らについてまわる形容詞「爆音ギター」「やる気のない歌声」がどうも気に触って僕に変な先入観をもたらしていたのです。でもJ Mascisのソロライヴアルバムを熟聴したおかげで、それらは完全に払拭。彼は非常にメロディアスな男で、歌を愛していて、エモーショナルで、ギターもひどく上手い男として、僕の中でめでたく認識されたのでした〜(涙)。

そう、「何だ。全然ポップじゃん、ダイナソー!」って感じで、早く言ってって感じで、かなり僕の乾ききった心を潤してくれています。気合いも注入してくれています。ギターは爆音というよりバカテクのオタク系ギタリストだし(アメリカにはこういう人多くいます)、曲によっては全パート1人で録音していたりするともいうし、何て才能豊かなアメリカン・インディーズ音楽野郎だ!J!尊敬の念が強まります。(11歳の時にドラムを始め、18歳でギターを弾き始めたとか)

とりあえず今は以下3枚をひどく気に入っている次第。

「WITHOUT A SOUND」1994年 6th album

「WHERE YOU BEEN」1993年 5th album

この2枚は同時期にリリースされたこともあるのかサウンド的にも似てるし、名メロディ、名リフが多い気がします。もう、名盤じゃないですか!そして最も聴きやすいのではないでしょうか。(まだ初期の方はよく聴いてないんで何とも言えないのですが)ジャケのキャラは実にヘンテコですけど……ギター万歳!なアルバム。ギタリストとしてもっと評価されていいですねマスキスさん。凄いね、カッコイイですギター。しびれてます。

Green mind
「GREEN MIND」1991年 メジャー・デビュー作となった4th album

そして、今年5月にリマスター再発したこの「Green Mind」にはボーナストラック3曲追加され、1曲は"Hot Burrito #2"(Flying Burrito Brothersのカバー)とかいうし!こちらは新譜で購入しました。(「Where You Been」も同時に再発しています)こちらはジャケが最もキャッチーなので購入欲もそそられますね。(個人的にこないだ観た映画「ローズ イン タイドランド」の女の子を彷彿します)で、メロトロンなんかも使って、味のあるアレンジもしているようです(Thumbイントロなど)。キャッチーだわ。ギターも歌も、そしてドラムも実にキャッチーだ。ツボに気持ち良くハマる感じ。スネアとシンバルが気持ちいい!

Jさんのヴォーカルは寝起き声とかダラケとかボソボソとかヨレヨレ言われているようですけど、むしろやっぱりエモーショナルだと思う。ストレートな感情がビシビシ伝わってくるし、いわゆる悪いパンクバンドみたいなやる気の無さではないことを、誤解の無いようにしてほしいところです。(実際昔僕は誤解していた)

Jさんの歌とギターはニール・ヤング伯父にも近い雰囲気がありますし、今僕の中ではアメリカンロックのニール・ヤングからの系譜に位置づけられている次第。丁度ニール伯父とダニエル・ジョンストンの間に位置しますでしょうか僕的に。そう、ニールトリビュート盤「The Bridge」に収められた"Lotta Love"がまたあんまりいいイメージが無かった事も良くなかった。でも……、現在ルー・バーロウ氏のサイトで公開されている秘蔵音源「I been waiting for you」を聴けばこれまた払拭されます。同時期に録音されたそうですが、こちらはボツになったそうです。何故だ!全然こっちがイイのに!(情報:Thumb.net(完璧ファンサイト)より)

何にしても今年2月に来日した時行ってれば良かった。後悔してます。
まわりにダイナソ好きな友達なぞいなかったこともあり、疎遠だった僕ですが、コアなファンの方も多いようですし、どうぞ心優しいお詳しい方、レクチャーなぞをお願いしマスシス(笑)。名盤、お勧めライブ盤、レアカバー音源&Videoなど探っていきたいところです。
| Good Music!(1990's〜) | 14:30 | comments(0) | trackbacks(0) |

J Mascis「Martin + Me」

皆さんご心配おかけしてます。色々いつもありがとうございます。
今の僕の心に鳴る音楽はわりとズバリコレです。

J Mascis「Martin + Me」 (1996)

Dinosaur JrのJ Mascisによるアコースティックライブ盤。95年秋に行なわれたソロ・アコースティック・ツアーの録音です。
(告白すると、元々ダイナソー熱烈好きというわけでもない僕でして、本当は好きなのかも知れないけど機会に恵まれずほとんど聴いてなくて、来日も行ってないし……なぜかそれはグランジバンド全般に言えるのですけどね)、しかし!このアコギオンリーのライブ盤はかなり愛聴してまして、何かと勇気づけられたりもします。

何というか、ザ・ロックなアコギ!!!コレですよ。え?コレじゃないんデスカ〜!?(逆ギレ)そう、この逞しさ、一本立ちの美しさ、いさぎよさ、音程なんて外したっていい、ソウルですよソウル、こういうのソウルミュージックっていうんじゃナインデスカ〜!?(また逆ギレ)問答無用だと思うわけです。裸の男。ジャンルとかそういう境界をとっぱらったところで演奏してくれているので、ある意味万人に聴かせたいアルバムです。(無理かもしれないけど……)

ともかく、歌もさることながら演奏も素晴らしいです。ボーカルに気を取られがちですが意外とギターアレンジも気が配られているし(ていうかギター上手いです)、ボーカルとギターに等配分に自分の魂を乗せているマスシス氏。すごい人だなぁ。何故か、スミスの「Boy With the Thorn in His Side」(心に茨を持つ少年)をカバーしていたりもするし(歌泣ける)、全体的に胸キュン、とかいってしまうと怒られそうだけど、キュンとなるものがあるのは確かで、決して無理してカッコつけたりしない美学が垣間見える。アメリカの男の自由さ&逞しさみたいなものもイメージしてしまう。

自分のことをもっと好きにならなければいけないし、大事にしたいと思わせてくれるし、「自分をもっと使ってあげないともったいないぜ」と言われているような感じです。


で、最近リリースされたこれ↓はほぼ同じような内容になるのでしょうか。

「Live Acoustic at Cbgb's」 (2006)
どうなの?と思い早速購入してみたところ……、"The First Acoustic Show"と明記されていて、1993/12月にNYのCBGBで録音と書いてるので、こっちの方が古い音源のようですね(95年のソロツアーよりもひと足先にやったもののようです)。こちらも、ほぼ、上記Martin+Meと同じテイストになる感じで良かったです。Martin+Meよりさすがにやや粗い感じでしょうか(元々粗いんだけど)。音は良いですよ。曲によってはキーが違っていたりもします。客のラフな会話とか歓声とかもラフ〜に入っている感じで臨場感があるところもいい感じ。ファンでなきゃ両方は買わないかもしれませんが(コレ5000枚限定だそうです→そう言われると買いたくなるのがファン)、しかしとりあえず勧めるならやっぱりMartin+Meの方でしょうか。曲数もちょっと多いですしね。

シンプルだからこそ永遠の輝きを放っているし、聴き継がれるべきロック盤だと思うなー。
インディペンデント魂がこめられています……。


Martin+Meは日本盤も最近発売されたみたいです。
「マーティン・アンド・ミー (2006) ダイナソーJR./Jマスシス 」


J Mascis.com (Official site)
You TubeでJ Mascis動画をレッツウォッチ
 →最近はMartinではなくGibson使ってるのかな?silenciosltさんが放出している最近のソロLive映像では、鬼ギターテク満載で驚愕。ちょっとまた違うものになっているようです。ギターバッキングをループさせてアコギなのにディストーションかけてさらに早弾きもしたりして何だかすごい……。
| Good Music!(1990's〜) | 16:22 | comments(0) | trackbacks(0) |

Exit Music: Songs with Radio Heads フル試聴


VA「Exit Music: Songs with Radio Heads」
4月にリリースされていたこのレディオヘッドのカバー(トリビュート)アルバム。
気になっていたのですが特設サイトで全曲丸ごと試聴出来る事を知り試聴。うーむ。すでにお腹一杯です。
(TRACKLISTのところをクリックするとトラック名が表示されるので、そこをクリックすると再生開始されます)

これは単なるミーハーカバーアルバムというものではなく、主にクラブ系アーティスト(弱いです!)が、「RADIO HEADの楽曲を再構築し、フロア化!」とのこと!フロア化〜!(フロア化って、風呂垢じゃないんだから、タイル職人でもあるまいし、すごいな、ふむ、未知の世界だ、……などと思いつつ)どうやら日本でも人気の豪華アーティスト達が参加、という文句が並ぶこの企画盤は、正直僕はまったくわからない人達だらけなのですが、でも企画自体としては何となく良い香りがするので、期待していざ試聴。

……やっぱり僕としては、御多分に漏れず、The Bends(2nd)〜OK Computer(3rd)あたりの良質メロディが好きなので、そのあたりの曲が気になりましたが、
1. No Surprises/Shawn Lee
4. High and Dry/Pete Kuzma and Bilal
5. Just/Mark Ronson featuring Alex Greenwald
6. Airbag/RJD2
このあたり、どれも良かったです!
うーん、予想に反して素晴らしいじゃあーりませんか。
いいなぁ。
いいなぁ再構築。
やはり元曲の元素の部分が優れているから、ちょっとやそっとじゃ損なわれものがありますし、みな真面目に精神力をもって取り組んでいる姿が手に取れます。
まぁちょっと曲によってはオシャレすぎる感じもあってやや恥ずかしい感じもあるのですが。(私純朴なもので)
でも、
7. (Nice Dream)/Matthew Herbert featuring Mara Carlyle
は僕、原曲大好きなんですけど、いまいちでしたかね。うーむ。いじりすぎ?

KIDA(4th)以降の曲では、
9. The National Anthem(Meshell Ndegeocello and Chris Dave)、
12. Everything In Its Right Place(Osunlade featuring Erro)
が良かったでしょうか。
フリージャズ風というか、なんていうか、フリーですね。
14. Exit Music (For a Film)/Cinematic Orchestra
なども、サキソフォンの音などがとにかくフリーダムかなぁと。
迫力あります。

元々RadioHeadの人達も、曲作りの自由度を意識してああいうスタイル(KIDA以降)を取るようになったと思いますし、そういう点できっちり要所をつかんだアレンジになってるんじゃないかなぁ、なんて思いました。

※10. Karma Policeだけ試聴機が壊れているようです(多分WebSite上の都合)。ざんねん。
今度街のCDショップで出会う事を楽しみにしたい。(でもアナログ盤でほしいかもしれない一品です)

CD Journal ニュース記事


トム・ヨーク(RadioHeadのvo)のソロアルバムも一昨日発売されたらしいですが気になるところです……。エレクトロニックづくしらしい……。
Thom Yorke「The Eraser」特設サイト ←何やら楽しそうなsiteです
| Good Music!(1990's〜) | 03:00 | comments(0) | trackbacks(0) |

Belle and Sebastian「If You're Feeling Sinister」


Belle and Sebastian「If You're Feeling Sinister」(1997)

わ!いまオフィシャル見てみると、最終日(6/4)には"Get Me Away From Here,I'm Dying"がアンコールで演奏されている!ベルセバの中でこの曲が一番好きかもしれぬ私。
"Like Dylan In The Movies"もやってる!
……うらやましい限り。

今回の日本公演ではアルバム「If You're Feeling Sinister」から何曲もやってくれてよかったです。
あと、"If You're Feeling Sinister "もやってますね。(これは大阪でも)。

6/3(土)には、"Mayfry"と"The Stars of Track and Field"をプレイしてくれました。
これに"Fox in the Snow"がつけば最高にほっぺたが落ちるんですけど〜。

僕のベルセバ体験といえば、この赤ジャケのアルバムが一番にあって、一番思い入れが強くて、一番良く聴いたアルバムです。邦題の「天使のため息」というのも彼らの音楽のイメージにぴったりですし。(歌詞にはあまり関係ないと思うのでかなりイメージ戦略が成功した感じでしょうか。If You're Feeling Sinister→不吉な事を感じたら〜 ですものね。いや、正直、歌詞自体には……それほど思い入れないのですけど)

個人的には、その昔北海道旅行に行った時、TFCの「Songs From Northern Britain」とセットで聴いたりしていまして、北国の澄んだ空気と青空に絶妙にマッチしたことが思い出されたりもして、良いイメージがあるのですよね。

あれは、そう、朝もやの中、湖のほとりに、鹿が現れたのだ。
親子鹿……。


ベルセバってば、音楽そのものだけでなく、そこからいろんなことがイメージされたり、思い出されたりするところあります。ジャケットなど含めたトータルなアートワークも、そういうところに気配りされていて、その辺がわりと一般音楽ファンにも人気がある秘密でしょうかね。


◎追記(6/9):
そういえばすっかり忘れていましたが、このアルバムを丸ごとライブ演奏したものが販売されているんです!「If You're Feeling Sinister: Live At The Barbican (Sun 25th Sept 2005)」としてiTunes Music StoreでのみDownload販売されています(2005/12/6発売。スマトラ津波のチャリティーアルバムとして販売)。でも今見てみましたが、日本のiTunesサイトからはまだ買えないようで……(USやUKのStoreでは売ってます)。いずれ買えるようになるのかな?
うーん聴きたいです!(試聴は30秒可能)
(iTunes以外にも購入経路があるようですが……)

・B&S Official Siteでの情報→こちらこちら
・bitheadさんのサイトでも紹介されています→こちら


| Good Music!(1990's〜) | 09:08 | comments(6) | trackbacks(0) |

James Iha を春にして想う

やっとなんとかちょっと春らしく、
暖かくなってきた今日この頃。
もう冬のコートはクリーニング屋にだしてしまいたい。桜は散ってしまったけど、いろんな生命が生まれてきている匂いがしてますin東京。

そんな陽気なんもんだから、暖かい愛の音楽が聴きたくなってきましてね。とりあえず、このアルバムほどそんな愛な気分にさせてくれるアルバムはないので、久々に棚から引っ張りだしてきました。

James Iha「Let It Come Down」(1998)

男とか女とか抜きにしたような、なんていうか安っぽくない愛情がたっぷりつまった歌がこれでもかと収められている名アルバムだと思いマッス。ピースフルだね。やさしいよあんた。それにタフ。男は無口がいいよね。ジャケは秋っぽいけど君カッコいいよ。僕がいうまでもなく、みんな大好きだと思われるよ、きっと。このシンプルな音楽。アコギ、ピアノ、ドラム、etc、ゆったりしたビート。名作じゃないの。もう一回作れと言われても二度と作れないかもしれないけれど。ある意味決定的瞬間&時間を凝縮した、それこそ愛の日記だよね。まさに"Sound of Love" (M2)だから!一昨日あたりからまたMP3プレイヤに入れたりして合計7回くらいは聞き返しているけれど、ますます深く、良くなってきてます。無人島に持って行くのを忘れないようにしたい1枚だ。



……で、イハ様は最近は何やっているのか、なんか服作ったりしてるとか聞いていたけど、次のアルバムが最も待たれる人だったのですが・・・・、
ムム!
「ジェイムス・イハの新バンド=ヴァネッサ&ジ・オーズの日本盤発売が決定」
ムム!
日本盤はボーナス・トラック4曲追加収録。
歌詞対訳付き。
日本盤のみのオリジナル・ジャケット。
5/24に発売されるらしい!
「華麗なる死~ラ・バラッド・ドゥ・オー~」(Amazon)
 //ヴァネッサ&ジ・オーズ(解説)
わぁお〜。
--Vanessa and the O's--(Official Site)
 →Video&試聴あり

このアルバム、1年も前にすでにリリースされていたなんてさっぱり知りませんでした〜。(2003年頃から活動していたようだ)。フランス語で女性Voのヴァネッサ・キノネス(ex.エスピリトゥ)さんが歌っているようです。それからアトミック・スウィングとポプシクル(共にFrom スウェーデン)のメンバー(Niclas Frisk&Andreas Mattson)がバンドメンバーだそうです。なんか随分……ボーダーレスでいいなぁ。

そんな井葉さん、こないだの年末は来日して湯川潮音のライブにゲスト出演したらしい。曲も提供している。湯川潮音……よくしらないのですが、くるり岸田君や永積タカシや黒沢健一も曲提供してるようだ……。アルバムはProduced by 鈴木惣一朗だ……。ずいぶん手塩にかけておられる……。

ご参照:
James Iha Page(←ファンサイト。詳しい情報多数あって大変助かりましたし、曲提供したリストとかカバーした曲リストとかバイオとか興味深かったです。新バンドの写真なども)

| Good Music!(1990's〜) | 22:25 | comments(6) | trackbacks(0) |

スターウォーズのクリスマスアルバム

メリークリスマス!
X'masと書くのは大いなる間違い。Xmasとのことです。
それは「謹賀、新年」もしくは「お、正月」と書くようなものだと愛すべき隣人より注意頂きました。意味不明ですね……。
アポストロフィーはつけちゃダメ。



「Star Wars: Christmas in the Stars」

なかなか素敵なクリスマスアルバム。フザけた企画物と思いきや演奏は意外と充実しております。基本的にはオーケストラ演奏ですけど(SW的な〜)、C3POがメインボーカル、もしくはセリフ多数で構成されていて、R2D2がピコピコとエレクトロ、どちらかというとミュージカル風でしょうか。そんな楽しげなシーンが多い感じでかなり飽きさせません。R2D2が……かわいい。ピーポコピーポコと大活躍してます。

このスターウォーズのクリスマスアルバムは1980年頃に発売され、その後CD化もされているようですが、現在廃盤とのことで入手は難しいかもしれませんが……どこかでみかけたら是非購入して損は無いと思います。ハッピーなアルバムですから〜。スターウォーズ好き、ミュージカル好きにはきっと気に入られる事請け合いです!


こうみえて昨日は友人宅でクリスマスパーティしてきました。
フルーツ沢山食べました。ほほ。(・e・)


※コメント欄へ追記あり
| Good Music!(1990's〜) | 05:02 | comments(1) | trackbacks(1) |

たまにはシンディ・ローパー

「シンディ・ローパーとPE’Zが「僕らの音楽」で共演」
今週金曜放送される音楽番組「僕らの音楽」(24:00〜24:30 CX系)に、
シンディ・ローパーが出演するようです。
この生歌はちょっと見たいです。(忘れないようにしよう)

PE'Z(ペズ)っていうバンドはよく知らないのですが、日本のジャズ系のバンドとのことです〜。

シンディさんは色々好きな曲がありますが、映画グーニーズのテーマ曲"The Goonies 'R' Good Enough"(1985)は今でも好きなメロディです。itunesに入っているのでよく流します。昔自分のバンドでカバーしようと思ったこともありましたが、具現化されず。
ははは〜。

New Found Gloryもパンク風にカバーしていてですね、そのバージョンも好きです。
このカバーアルバムに収録。
ネバーエンディングストーリーのテーマとか、すべてをあなたに、アルマゲドン、タイタニック、ベストキッド2、ロビンフッドのメインテーマ曲のカバーを全7曲収録!!!

そういえば「ロード・オブ・ザ・リング」でサム役のショーン・アスティン君は、グーニーズでは主演はってます。まだ子役だった頃。へ〜って感じです。へ〜へ〜(古)





なぜかウチにあるファミコン(初代)にはこのカセットのみあり。先日久しぶりにやってしまいました。
(ファミコン以外のゲーム機持ってませんから!)
| Good Music!(1990's〜) | 16:38 | comments(3) | trackbacks(0) |

イアン・マッケイさん語録

イアン・マッケイ率いるThe evensが先日来日公演があったようです。

といっても僕はこの人とこのバンドについてはまったく知らなかったのですが、yo-oo-koさんDooさんのライブレポや、記事中に紹介されていたインタビューを読んで面白かったので、ちょっと抜粋メモ。。。


 ---イアン・マッケイ先生へのインタビュー--- 
(なぜ先生かはさておいて。きっと坂本教授(龍一)みたいなものでしょう)
 by 鈴木喜之さんによる最新電話インタビュー(日本←→ワシントンD.C.)
  (from TimeBomb Records site)

以下インタビュー記事より気になるフレーズを抜粋。

★「僕らは音楽を、いわゆるロック的な環境から抜け出した場所へ持っていくことに興味を持っているんだ」

いわゆるライブハウスのような場所での演奏は極力避けているとの事です。それは人の家の裏庭、駐車場、そこはインド料理店、またはハイスクールの食堂、曰く「しっかりと明るく照明のついた、禁煙の会場でプレイしてるんだ。オープンな会場ならばどこでもやるよ」とのことです。今回の来日Liveもクアトロの客電は全部つけっぱなしだったとのこと。

★「ロッククラブ運営は、人々の自己破壊行動をあてにした商売だ」

自己破壊活動=酒・タバコ・ドラッグ・XXX、その他体に悪いこと!
ま、たしかにそうかもしれない。煙もくもく。酒がぶがぶ。
商売って人の欲望をアテにしていることを前提になりたっているものかねぇ。
そして、ロック=不健全である必要なんてまったくないわけです。
かといって健康すぎたり明るすぎたりする必要もないとは思うけど。


★「新しいアイディアというものは、2000人の前では起こらない。新しいアイディア、新しいアプローチというものは、20人〜25人が目撃するもんなんだ」

どこかの地下室とか、小さなクラブとかでこそ、新しいものが生まれるのだそうだ。
日本だとなかなかお目にかかれないですが。
でもどこか勇気づけられる言葉だ。
そういう気持ちでライブハウスに駆けつけたいし、出演したいものだ。


★「音楽は売ることが出来ないものだ。空気中に漂っているものなんだから」
 音楽の著作権保護問題(PCで複製、ダウンロード等)に関しての時のコメント。
★「音楽は、誰もが手に入れられて、誰もが作れるものだ。フリーなんだ。」とも。


最後に以下のように締めくくられていました。

★「ラジオで流す音楽は聴かなくなったんだ〜ホワイト・ストライプスの曲も、オアシスの曲も、ひとつも知らない。彼らが悪いわけじゃないんだよ。つまり、こういうこと。このインタヴューの間にも、世界では一生かけて聴けるくらいの音楽が生まれてる。世界の人口を考えるとね。音楽の源泉はどこまでも深い。だったら、どうして表面に浮いてるあぶくやゴミのような音楽を聴いていられる? 僕は深く潜って泳ぎ回りたいね」

そうぅ。
チェックしてたらキリ無いんよね……。
音楽をチェックする、という行為は虚しいんだよ。
真剣に深く泳がないとね。泳ぎたいんだから。泳がせてくれる音楽を探すのだ。

インタビューすごく長かったけど、面白かったな。
非常にフラットなものの見方をする人だと思った。
音楽もジャンル問わず色んなものに興味を持って接しているようですし、バンド名も「evens」だし。
フラット。平等。平和。
面白い人だ。
と思ってネットをググると皆彼の事を先生と冠をつけている、なぜだ。
そういうことは本人あまり好まないのでは、と思ったりもしますが、おもわず尊敬しちゃうんでしょうね。

この人の創る音楽もぜひ聴いてみたいところだ。(一回も聴いた事ない)
しかし、考え方に共感したり人間的に魅力を感じたとしても、その人が創る音楽を僕が気に入るかどうかは、それはまた別のお話、と、彼流の考え方にならうと、そうなるわけです。
うーん、どうだろう?
ただ純粋に楽しみであります。


インタビューはかなり小さい字で、そして長いですが、お時間ある方はぜひ読んでみてください。音楽知らなくても面白いです。

Ian MacKaye・・・・現在のバンドthe evensではバリトンギター&Voを担当。他のメンバーは女子ドラムのみの二人編成バンド。バリトンギターとはギターとベースの間の音を発するようなギターで、見た目はギターです。
Dischord Labelを主催。Minor Threat(少数者の恐怖)→Fugazi(米軍のスラングで"Fuck up"の意味)とバンド活動。音的には昔はUSハードコアパンクでだいぶ早くてヘヴィだったらしい。その道ではカリスマで神らしい。禁煙、禁ドラッグ、禁アルコール、禁フリーセックスといったストイックな思想である「ストレートエッジ -SxE-」などうたっている(いた)らしい。
04年にはレッチリのG=ジョン・フルシアンテのソロ作品をプロデュースなど。
1962.4.16生。47才。
バリトンギターといえばダンエレクトロだね↓  (2005/5 in NYのIan氏)
| Good Music!(1990's〜) | 01:30 | comments(4) | trackbacks(0) |
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