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[当サイト内の細野さん記事]
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モヤモヤさまぁ〜ず2のDVD

モヤモヤさまぁ〜ず2

仕事は今日の金曜日で一旦終了。
少なくとも6月末までは完全自由の身になりました。
(その後も自由かもしれませんが。よ自由人!)
しかしこれで先日届いた「モヤモヤさまぁ〜ず2」のDVD3巻セットをやっと見る事ができるというものだ。(思い切って買ってしまいました。ご褒美。)
ひとまずは職探しをする前に思う存分リラックスしたい。

できれば海外旅行などのご褒美も自分に献上したいところだけど、さてどうしたものやら。職場にいるスーツ+ウエストポーチのスタイルを好む独特の雰囲気を持った方のアドバイスは「そんならブロードウェイにでも行ってきたら?」だった。乗ってみるのも手かもしれない。と、HISとかAB-ROADを調べてみると、少なく見積もっても合計20萬円はかかりそうではありますが(飛行機代12万換算)……いや、でももはや、お金の事なんて考えたくない。なんとかなる!そう、胸を張って言おう、マネーは天下の回り物なのだからっ!なんとか、なんとか……
そして俺は小さな声でつぶやくのだった「なんとかなる…」(哀愁)

雨に唄エヴァ

ウチの近所のパチンコ店ののき先にあった看板。
「雨に唄エヴァ」
なんともモヤってるじゃないかっ……。

大江麻里子アナの日記(テレ東"アド街"内)
| Movie & Stage(TV(Drama)) | 04:11 | comments(0) | trackbacks(0) |

年末年始はTV漬け

2008年おめでとうございます。
大晦日はテレビ朝日の濱口君の無人島とテレビ東京のやりすぎな芸人大会を見ながら、飽きてきた頃にDVD映画再生して朝日も出きった頃寝るという堕落しきった休日。

そんな中意外と引き込まれたのが最近おバカキャラで売り出し中らしいスザンヌ(Suzanne 本名=山本紗衣)。彼女のボケ(天然?)発言はどの番組を見ても一点の曇りもなく素晴らしいバランス感覚で、またブレることなく常に一定のレベルでわかりやすいボケキャラを惜しげもなく披露しているところはなかなか素晴らしい……とベタ褒めてみたい。
そのよゐこの無人島の番組でも激寒の海に潜り優雅に泳いで見せたり、パッとチャンネルを回してつけたウッチャンの社交ダンス番組でも真面目に踊ってたし、単なる一発屋では終わらない多芸ぶりも発揮していたり意外にも。なかなかのエンターテナーの素質大……というのを発見してしまったもんだから今後もチェックしてみたい(笑)。

スザンヌ wikipedia
スザンヌ blog

あと個人的にお笑い系でひいきして見てしまうのは、藤崎マーケットとチュートリアル。ラララライが好きってわけでもないけど、コンビ二人ペアでの顔の具合が好きなのかも。藤崎マーケットは何かの番組でランニング姿じゃなくて普通の漫才を披露していたけど、それがまた面白かった。来年のM-1で上位に来ないかな。

年末の歌番組は総じて全部つまらなそうであった。"千の風〜"とか"おしりかじり虫"に全部持ってかれているJPOPはなかなかの死に体な状態な気がします。

天皇杯(鹿島VS広島)は見るのすっかり忘れてしまった。(その時間寝てました……)

年末見た映画・・・
「レディ・イン・ザ・ウォーター」(2006)
「インサイド・マン」(2006)
「キャスティング・ディレクター」(1998)

どれもまぁまぁ骨太で良かったけど、特に「レディ・イン・ザ・ウォーター」はM.ナイト・シャマラン監督が久々に実力を万遍なく発揮した力作というか(ここ2作はちょっとハズしていた感もあったけど)、見事な大人のファンタジー作品に仕上がっていたかなぁと。感動しちゃいました。(興行収入は過去最低みたいですけど……)まぁまぁ、僕は2枚組のスペシャルパッケージ版のDVDを入手したい気が増幅中。あくまでもイメージですが、溝口健二映画の幽玄性みたいなのも感じなくもない作品っすよ。確かにいろいろ地味ですけど、いい短編小説を読んだ後みたいな豊饒感も味わえる映画かと。

正月は引きこもってDVD観まくろうかしらね・・・。

そんなわけで、
今年もよろしくお願いいたします!
(2007年総括もやってみたいところだけど・・・)
| Movie & Stage(TV(Drama)) | 03:55 | comments(6) | trackbacks(0) |

土曜プレミアム ドラマ「しゃばけ」

syabake logo

三連休の真ん中の土曜日、新宿のとある本屋の店頭の山積みコーナーを覗くと”シリーズ180万部突破の大ヒット小説「しゃばけ」が11/24(土)21時よりフジテレビ系列でドラマ化!と書いてあるのを目にして、そのまま帰宅、TVをつけそのまま約2時間思わず見入ってしまった。

冒頭からいきなり金かけているドラマやな〜なんて感じで、CGやセットも含めて、なかなか映画並に力を入れておりますっという映像で、かつ、ストーリーにも澱むところもなく、ヘタな芝居するようなタレントも居無く、時代物も妖怪物もまったく縁の無い僕ですが、なかなか最後まで見ごたえがあり堪能しました。(ドラマでも映画でも無いハイビジョン制作とのこと)

ストーリー&演出的には、ほとんど劇団☆新感線見てるみたいな気分でしたが、チャンバラが無いだけで音楽やセリフ回しなんかは非常に近いものがあったし、見終わった時のさっぱりした爽快感などもなかなか近かった。(あくまで個人的にですが)

原作は畠中恵という女性の方で、どうやらフジテレビ主要スタッフもすべて女性で構成、それに谷原章介、早乙女太一といった配役も、なかなか大人な女性受けしそうなキャスティングで、ある意味狙い通りにハマっていたかと。若干地味な印象もありますけどドラマとしては大成功でしょうね。(雨上がり宮迫が出ていたのは顔面白塗りのせいで気がつかなかった……)

第2弾もあるっぽいので、また見てみたいところです。
小説は宮部みゆきとかのファン層と被っているのだろうか……こんだけ売れてるってことは、みんな時代物の小説とか結構読まれるんですねぇ。知り合いでそういう人あまりいないんですけど……こっそり読んでるの?(谷原章介は元々小説の大ファンだったらしい)

☆しゃばけ(娑婆気) … 俗世間の名誉やさまざまな欲望が離れない心

モノには魂が宿る、粗末に扱ったり、安易に捨ててはいけないのよね、とモノが捨てれないリサイクル好きな僕としては共感するところ。(骨董品には今のとこ興味はないんですが……年代物には気をつけたいですねぇ……むふふ)

フジテレビ「しゃばけ」公式


JUGEMテーマ:映画

| Movie & Stage(TV(Drama)) | 20:53 | comments(2) | trackbacks(7) |

寝不足ドラマ

夏も終わり、先週ぐらいから毎日眠い。
日中の仕事中コックリ度がもれなくUPしている。
ま、先週とはいわず元々眠いんだけど(そう、僕は生まれたときからずっと眠いのかもしれない)、その眠さに輪をかけていたのが、フジテレビ深夜連続放映していた「24」だ。

こういう連続ドラマをレンタルするのはメンドイし、字幕だと片時も目を離せないから、こと、トゥウェンティフォォに関しては、TVでやる吹替版がやはりベスト。(24時間字幕は集中力的にきついし、24の吹替えはやはり秀逸!)

今回はシーズン5。
なんか前シーズンよりも話がスムーズというか、登場人物達、皆話しが早い。悪役達も、皆スマート。さらに倍で話の展開も早い。これはおそらく、視聴者はその辺のイキサツはもうわかってるだろうから、説明やいざこざは省いてトントン進ませようぜ、という製作者側の綿密なプランのような感じがしますです。

で、あらためて思うのは、
「24」、それに「プリズンブレイク」などの面白いところは、話や映像の綿密さではなくて(展開は早いけど)、登場する人物達のキャラクターがちょっとづつ別々の方向へ向かいつつも、それぞれが個性(信念)を持って、生き生きと描かれているところにあるように思うわけです。
今回見ていて僕が思わず無意識の内にボヤいてしまった言葉は「しっかし色んな奴らがいるよな〜」でした。アホみたいにいろんなヤツがいるのだ、このドラマには。そしてこの世には。特に、"忠誠心"という心のありようが、今シリーズでは良く描かれていたような(前からかもしれないけど)気がします。”お前は何に忠誠を尽すのだ?”と問いつ詰められております……。

例えば映画には、画面そのものの緊張感&緻密さが必要&不可欠と思いますが、TVドラマというものはやはり細かいことは置いといても、何は無くともキャラクター、が生命なのだと思うし、結構僕はそういうスタイルが好き。

「信じられない!」という考えを起こす人は世の中に沢山いるわけで、気持ち悪くなるくらいにいろんな人がいる世の中なのだから、「あなたは信じられない!」とキレる前に理解できないことには話にならないし、理解しようと思う気持ちはやはり大事なのである。理解(わか)りたくもない!という場合も常人にはきっと多いとは思いますけど・・・こういう事が嫌なのであれば、小さな村から一歩も外に出ない事だし、外からやって来た人とは一切関わらない事だろう。


話がずれてきましたが……とりあえず……
「♪おしりかじり虫〜」の威力は確かにすごいなぁ。
ここ数日、頭からはなれないぜ!
くそ!クロエ!スピーカーホンにしてもう一度聞かせろ!
てな具合で……。

今夜はTV朝日にて「サマーソニック07 総集編」があるようなので、片手間に見てみよう。10月13日(土)深夜2:40〜4:35。

| Movie & Stage(TV(Drama)) | 17:02 | comments(6) | trackbacks(1) |

ドラマついでにドラマ話

プリズンブレイク以外では、「デスパレートな妻たち」もちゃっかり見ています。by NHK土曜深夜。「24」や「プリズン〜」に比べ、日本語吹替力が今一歩なとこがありますが(萬田久子とか…)さすがに全米ヒットドラマ、惹きつけるものは十分にあります。

前クールでは「帰ってきた時効警察」くらいしか気になる作品は無かったのですが……(こちらは「時効警察(1)」からクオリティ下げ無し。終わりから2話目ではオダギリ君が演出にチャレンジしてました◎)。

そんな中、今節の要チェックドラマはぶっちぎりで「パパとムスメの7日間」by TBS日曜9時 であります。
館&新垣pic

サラリーマンのパパ(館ひろし)と女子高生のムスメ(新垣結衣)の人格だけが入れ替わってしまうというホームコメディ。いわゆる大林映画「転校生」方式で特に真新しいところは無く、まったく期待無く見てみたのですが、これが近年まれに見る上出来コメディドラマに仕上がった様子。単純な僕は結構爆笑してます。

何といっても秀逸なのが、中身が女子高生&外見が"館ひろし"の舘ひろしの演技。"あぶない"ひろしはまだまだ死んでいなかったのだ!ギャル語&女の子仕草が最高にはまっております。大傑作といって良い。

そして今世の中で最も中年オヤジに影ながら支持されているんじゃないかと思われる新垣結衣は、オヤジ言葉を操りあぐらをかくその演技はまぁなんて事無いけど、タンクトップ系肩出しファッションがかわいいから全てが許されるポジションで魅力を全開。

脚本や演出うんぬんいうよりも、キャスティングが思いっきりはまっているドラマです。コメディ&青春ものはキャスティングが何より重要なのだ。そこに奇跡が起きる。

脇役陣も絶妙で、麻生祐未が母役でサポート、父の会社の同僚で佐田真由美、八嶋智人を贅沢に配置している。(高田総統も何故かデキル上司役で出演しているが、いずれハジケてくれる事を願いたい。もちろんYシャツのボタンがハジケて……のマッスルシーンだ)

全7話中2話が終わってしまいましたが、今後にも大いに期待であります。
(現在の平均視聴率:13.47%)

Link◎Audience Rating TV 〜ドラマ視聴率〜
| Movie & Stage(TV(Drama)) | 01:54 | comments(4) | - |
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