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[当サイト内の細野さん記事]
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ポール・ギルバートが日本語で歌うポップチューン


Paul Gilbert 『Boku No Atama』

この曲、2006年にリリースしたスタジオライブDVD『Space Ship Live』に収録されているそうです。(2008年に発売の廉価盤もあり)

♪僕のあたまはトマトで出来てる
♪僕のはぁとはイチゴで出来てる

いい曲じゃないかーーやられちゃいました。
愛すべきボーダーレスなおっさんだ……(はぁと)
日本を好きになるアメリカ人って大概いい人だし面白いっていう認識にもはや間違いはないのだろうか。
根底に流れるものがビートルズ的メロディとコメディだとな・お・さ・ら、です。

でもこの曲は、歌メロ部分と間奏のギターソロ部分の差が実に奇妙でもある。現実と夢想のどうにもならないギャップみたいなものを見て取れて、日々身悶えするポール氏の苦悩が現れている。

っていうのは、言いすぎだろうね……(ぺこり)

コーラス(美声)も担当するベーシストは、Linus Of Hollywood君だそうです。
ドラマーは、誰だろう?
タンバリンが吸収された格好の宇宙服はナイスですね。

Mr.BIG以降の彼といえば日本にマンション買ってマーティ・フリードマンとつるんでわいわい楽しくやってるっていうぼやっとしたイメージ(先行型)でしたが、こんなこともやっていたのですね。しっかし宇宙が好きやね〜火星とかよく行ってるみたいだし(イメージ先行)。

……今回のビデオは、フジロック帰りライナスファンのoruru5515さんのサイトにGoogle経由でたまたま辿り着き知りました。ありがとうございます!

というのもすべて、このライナス・オブ・ハリウッド君が来月の9月に、わりと小規模な来日公演があるそうで、それの来場者数を切に憂うlucieさんの記事がきっかけだったりします。

ポール・マッカートニーやブライアン・ウィルソン直系の美メロソングを書いてるっていうライナス氏の小規模ライブ、Bokuも行ってみようかな・・・という気に徐々になってきました。だってナスよりトマトの方がBokuも好きだから。


JUGEMテーマ:ROCK

| Good Music!(Movie & PV) | 23:13 | comments(5) | trackbacks(0) |

さらにNada Surf〜KCRWとApple StoreのLive映像〜

前回に引き続き、ナダサーフの新譜「lucky」を聴きながら
わたくし段々と盛り上がってきてしまいました。

ちなみに、今作は
プロデュースはJohn Goodmanson(デスキャブ等手がけているお方のようです)
ゲストミュージシャンに目をやると、
エド・ハーコートがピアノで 3,5曲目に参加、
ベン・ギバード(ex デスキャブ・フォー・キューティ、ポスタル・サービス)も1曲目で歌っているそうな。(そんな交友関係なのね)
ほとんどの曲はシアトルで録音されているようで(彼らはNYとかNew Jerseyとかのマンハッタンで東側の人達だったのに)今回は西に進出してみたかったのかな。あと今回ただ1曲、ラストの"The Film Did Not Go 'Round"という静かな曲だけはGreg PetersonというNYのindie misician(お友達かな?)が書いているようです。

その他詳細は彼らのMyspaceにまぁ驚くほど1曲1曲丁寧に書いてあります。
(そういうまじめなとこ非常に好感度高いバンドです)
今回のCDの価格設定(US9.99$)といいサイトの作りといい、実にインディー魂と愛にあふれかつ商売っ気の無いそんなナダ達は確実に稀に見ることができるナイスマン達といえます。

そんな彼らの人柄なども垣間見えるステキなインストアライヴ&ラジオライヴなどまるごと見れますので、まとめて見てみた。
こういうアコースティックな演奏に僕は元々惹かれたわけだし、もう一度彼らのギターコードの音色と3人でコーラス取るところなどなどをじっくり見て聴いてみたい。

まずこちら。

nada surf - kcrw

KCRW の最新スタジオライヴ (39:45)
 →2008/2/5の演奏。"watch"の青いボタンを押すと見れます。
  サポートメンバー1名がストリングスでin。
  カホーンにまたがるドラマー、アイラ・エリオットのプレイっぷりは見事すぎる。
  なんとニューアルバムからの曲のみを演奏!ラスト"See These Bones"の後半の一体感はちょっと奇跡的なんじゃないかな?鳥肌たっちゃった!


次にこちら。

Nada Surf at the Apple store in Chicago 10-20-2007
 合計7曲約30分のアップルストアライヴ(2007/10/20@シカゴ)
 こちらは映像は良くないけどベスト的選曲でございます。
 (再生時には音量にお気をつけ下さい)

続きを読む >>
| Good Music!(Movie & PV) | 00:20 | comments(2) | trackbacks(0) |

映画「悪魔とダニエルジョンストン」を観た


今年の春から期待が高まっていたこのドキュメンタリー映画
「悪魔とダニエルジョンストン」。やっとこ観てきました!

ま〜ひとまずは何やらやけに圧倒されてしまったのと、彼を取り巻く人達のしんどさを思ってしまって、まったくこの映画を、そしてダニエルという人をほとんど捉える事が出来なかったというのが正直な感想……。ざんねんだ。一度観ただけではよくわかりませんでしたので、もう一回みせて!という気分で一杯です。

ま〜もうちょっと僕としては、ダニエルさんの作る音楽やアートに近づきたかった気持ちだったのですけど、やっぱりどうしてもダニエル個人(躁鬱病とかその苦しみ)の方に引っぱられてしまった。

でも意外と驚いたのが、彼自身若い頃から、上昇欲があったというか、有名になりたい願望とか、ハングリーさみたいな自己顕示欲が強かったということ。その、精神を病んでいる人独特の溢れ出るピュアネスな世界=作品、みたいな事を今まで思っていたのですが、どちらかというと、ロックスター(ビートルズ大好き)やヒーローに憧れる、俺はやってやるぜ!的な青年なのだということを知りました。作品作りは心の救済ではなく、自己アピールであり、自己プレゼンテーションなのかも知れないなー、とか思ったり。(それって皆そうかな)

「ポップミュージックが好きなやつなら、誰でも好きになるメロディ」とスティーヴン・パステル(パステルズ)もコメントしてるダニエルの音楽ですが、やっぱり特にこの人が多くのアーティスト達からリスペクトが絶えないのは、表現をする上で大切なもの、忘れちゃならないもの、初めて××した時の気分……etc、そういうものをこの人は持ち続けているからなのだと思う。
M.ウォード氏も言っている。
「ダニエル・ジョンストンの歌は〜〜かつて抱いていたけれど、何かの理由で人が忘れてしまう、もっと無邪気で純粋だった世界なんだ……」

その世界を、何百と作品(曲)を作りながら持ち続けていられるのは天性なのか、それともやっぱり病気のせいなのか、といった謎をもっと知りたかったけど、ちょっと僕にはよくわからなかった。物心がついて自我に目覚めた時(ハイスクール時代)には、絵もピアノも上手かったようだけど、兆候はあった…とかいっていましたね。ブライアン・ウィルソン(ビーチボーイズ)もまったく同じ病気なのだろう、と劇中誰かが言っていたけど、まぁ、そうなのかもしれませんね。彼らには彼らの使命があって純粋にそれを全うしている。

とりあえず第一回、ダニエル・ジョンストン映画で僕が最も感情移入してしまったのは、ダニエルの元マネージャーであるジェフ・タルタコフ氏(ストレス・レコーズ主宰者)。ダニエルの音楽の素晴らしさを世に広めるべく、せっせとカセットを作っては、音楽業界に配ったり販売したりと、無償で活動してサポートしてたのに、メジャーレーベルとの契約問題もあった頃に精神的に調子が悪かったダニエルから一方的に解雇。その後は「ヤツの音楽とは縁切りだけど、絵にはやっぱり愛着があるんだ」とかいって、影でこっそり作品を買い集めていたり、さらにはそのアート作品を海外に紹介したりと、地味ながらやっぱり支えてしまう男。あなたに泣けた。

最後に監督ジェフ・フォイヤージーグの言葉をご紹介。
ガレージやクローゼットにガラクタ同然に詰め込まれていた、ダニエルの自ら制作した映像やカセットやアートについて……。
「ダニエルは僕のような人間がある日やって来て、断片ばかりの彼のパズルを組み立ててくれる、その時のために何もかもつくっていたと、僕は考えてる」
彼の作っているのはあくまでも断片、もしくは種みたいなもので、それを育てるのは映画を作ったような人たちや、映画を観たような僕たちなのでしょうね。

DVDで出れば、その中にはいっぱい特典映像がついているだろうよ……。というかもっと秘蔵映像とかLive映像とか作品とかそのクローゼットの中身を観たかった気がしたわけです。そういうのが特典で一杯あるんじゃないかなー?楽しみ。

Stress Records
 テキサス州オースティンに現存するストレス・レコーズ社のサイト。こちらのストアではダニエルのカセットが5ドルで売っているー。「ローファイ・ハンドメイド・カセッツ」だもんねぇ。古いラジカセで聴きてー!(笑)
| Good Music!(Movie & PV) | 21:09 | comments(2) | trackbacks(5) |

映画「ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男」


「ブライアン・ジョーンズ/ストーンズから消えた男」(Stoned)をブライアン好きなウッシー君と観てきました。
監督:スティーヴン・ウーリー 出演:レオ・グレゴリー(ブライアン役)

ぼくはストーンズにそれほど(Beatlesほど)のめり込まずに今まで来ておりまして、何でかっていうとミック・ジャガーが基本的にあんまり得意ではないというか、苦手というか、苦いというか、くせがあるというか……顔も含めて(笑)、アゲアゲなロックスターの象徴みたいなところがどうも。

でもこのブライアン・ジョーンズがいた頃までの初期、スーツ来てネクタイしていた頃は、ポップな楽曲も多いし、もっと探ってみる価値がありそうかなーと思っていたところでしたので、この映画、僕的にGood Timin' (c:モスコさん)でした。ブライアン・ジョーンズ、気になる男。ウッシー君の解説と共に、事前にモスコさんの思い入れたっぷり記事に促され(記事2)、レコードコレクターズも読んで(久しぶりに購入)乗り込みました。

---------------
映画は、なかなか良かったですよ。ドラッグのハマリようなんかは殆どジム・モリソン映画(Doors)と同じ展開でしたけど、ブライアンはかわいく描かれていました。子供のようなかわいさというか、オシャレで見栄っ張りで甘えん坊で……、恋人達とのすったもんだシーンも多いけど、最も印象的だったのは建築屋のフランク・サラグッドと一緒にクリケットに興じるシーン。男の子同士の友情がこの人には足りなかったのかもしれない、と映画は語っていた気もします。

音楽はストーンズオリジナルはなく、現代のバンド達のカバーが多く流れていました。BeesとかKula Shakerとか20-20sとか。なかなかはまっていて良かったとは思いましたが(結構似てる感じで完コピ系が多かった印象)、結局君達ってストーンズなのね、というか影響されている具合が逆によくわかった気がしました。
サントラはこちら。

UK盤

US盤(試聴あり)

日本盤

日本盤ボーナスDVD付


かまやつ盤(日本盤トリビュート盤)
そしてまたしても勝手にトリビュート盤が発売されているようですが(最近やけに多い)、このかまやつジャケはずうずうしいにも程がある気がします。上の女は誰だ!もう〜笑っちゃいますけど……これでいいのか?良くない!訴えろ!さすがエイベックスだ……。


さておき……、
うーん、結局この人は快楽主義者だったのかな、と思うところ。よく他のメンバー達との乖離の理由としては、音楽的な理由(ストーンズ本体はポップスター路線へ、ブライアンはブルーズへの探求)とかを聞きますけど、そんなストイックな理由は無いですねっ。だいたい高校生の頃から一体何人妊娠させてるんだ!(笑)という事実。映画のパンフレットにはかなり細やかな年表が付いていてその辺の事も記録されていて、大変興味深かったです。妊娠して別れた女がドノバンと後に結婚したとか(笑)狭いんだねロンドンの音楽業界は。それ以外にも、意外と知られざるミュージシャン達との交流図鑑が年表に記載。
例えば、
1965年×月 ニューヨークでディラン、ロビーロバートソンらとセッション
1967年×月 ジミヘンとスピークイージーでタートルズのライブを楽しむ
とかとか〜、わくわくします。タートルズをジミヘンが観てたのか〜……感激。映画にもジミヘンさんの名前が出てきますけど、仲よかったんですね〜。ジミヘンのあのファションもブライアンのセレクションだったと想像してしまいます。

しかしこんなに楽しくて音楽の才能がある人が早くして無くなってしまったのは残念だな〜としみじみしてしまいました。きっとプロデュース能力も高かった事でしょう。あと、そんなにドラッグやりたかったのなら、西海岸に拠点を移せば良かったのに……とも思いました。そうしたら同時期にホリーズを脱退したグラハム・ナッシュと意気投合して、もしかすると「Crosby, Stills, Nash&Jones」なんてアルバムが出来上がっていたかも知れない……なんて想像してしまいます。(調べるとナッシュさんとブライアンは同い年。交流あったのかな?)
1969年ストーンズを解雇されてから一ヶ月後の7月2日死去。27才。


彼を偲んで1967年6月のシングル曲"We love you" B面"Dandelion"を今聴いています。この辺のポップでサイケ風ないかにもBeatlesのリボルバーやサージェントに影響されて作ったストーンズ作品が、いわゆるマッチョなストーンズっぽくなくて好きかもです。
この2曲はどちらもアルバム未収録曲ですが(シングルベストや「Big Hits vol.2」などに収録)名曲じゃないですか〜。ブライアンも絶好調だったのですね(いろんな楽器演って)。特に"Dandelion"は本当にイイ曲ですね。ポールとジョンもコーラスで参加してニッキー・ホプキンスも鍵盤で参加しているようです。

追記:wikipediaでのCWニコルとの意外な接点にも驚き。そりゃ怒るわね。あなたが正しい。
| Good Music!(Movie & PV) | 02:25 | comments(6) | trackbacks(4) |

ジョニー・キャッシュのPV「Hurt」に感激する

yukolonita[TADACHI 100DAYS]さんのところで紹介されていた、
ジョニー・キャッシュの2003年のPV「Hurt」にいたく感激しました……。


JOHNNY CASH [HURT] (フルで観れます Real Player/WMP)

コレは、まぁ、なんというか……音も映像もキャストも完璧すぎるくらい、瞬きも許されない綿密な美しさ、でも目の裏から熱いモノが溢れ出て来てしまう・・・みたいな映像詩&美で、途中からReal Playerの画面はPC最大にして鑑賞してしまいました。

うーん、泣けます。
曲も映像も。
こんな年の取り方をしたい……。

この映像はちょっと調べてみると、グラミーで賞取っていたり、『歴代最優秀ビデオ・トップ20』という企画で1位にも選ばれているとのことなので、既にご存知の方も多いかもしれません。(お恥ずかしながら僕は今回初見でした)

「Hurt」という曲自体は、ナインインチネイルズのカバーであり、ビデオは彼の死(2003年)の前年に撮られたもの(当時71才)。数々のプロテスタントな曲を歌って生きてきたジョニー・キャッシュという人の最期にふさわしいような、愛情溢れる映像美。遺作。迫力。思わず震えます。

監督はマーク・ロマネック(Mark Romanek)で、Directors Labelシリーズの第2弾で彼の作品集はDVD化されています。それからこの作品に関しては、[YAMDAS現更新履歴]さんのところや、[大正おかん座]さんのところでも詳しく取り上げられてあり参考にさせていただきました〜。皆さん震えて泣いている模様…………すごい(笑)

僕はジョニー・キャッシュについては、ボブディランがらみでちょっと知ってるぐらいで(ディランの1つ上の世代のカントリーシンガーな人。映画『No Direction Home』(←参照My記事)では共演して嬉しそうなディランの姿もありました)、今までもほとんどまともに聴いてきていないのですけど、これを機にもうちょっとちゃんと聴きたいところです。

さらにジョニー・キャッシュの自伝映画『ウォーク・ザ・ライン』もすっかり見逃してしまっている僕ですが、コレ見た後だと、やっぱり観ないとイカン!と思ったりもするわけで、どうやらそろそろDVDリリースされるようですけーどーも(2枚組)、来月は池袋文芸座にて再上映されるとの事。(6/17〜23)。あら、しかも「プロデューサーズ」と同時上映だ。行ってしまおうかしらねぇ、おにいさん。

それから、「ジョニー・キャッシュに捧げられたflash」というものSawney Bean's Caveさんのところで紹介されていました。(直リンクはこちら)。こちらの作品も(作者不明)なかなか素敵です。

なお、この曲が入っているアルバム「American IV: The Man Comes Around」(↓)は
カバーアルバムで1994年からリリースしている「American」シリーズの第4弾。有名曲も多数入っています。このPV映像もボーナスDVDでついているようです。(持ってないのでAmazonで注文してしまいました!日本盤はでていない模様。)



* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * 

この世には素晴しく、そして美しいものが、まだまだ僕の知らないところに沢山あって、メジャーからインディーズまで、先進国から無人島まで、過去から未来から現在まで、形は変化するもののそれぞれの人間が様々なスタイルで生み出されては残されてゆく……そんなうつくしきもの。

なんというか世の中、ゴミも多くなりボケっとしていると汚染されてゆくのでありますけれど、美しいものを埋もれさせることなく、つねに(2ch用語ではないが)アゲ(age)ていくことができるツールとして、ブログというものもだいぶ役にたっているのではないか、何てあらためて思ったりもする今日この頃です。(だってこうやって知り得たのは皆様のブログ記事のお陰)

日頃からリンクさせてもらったり、覗かせてもらっている皆さん、どうもありがとう。
と、本日は何となくですが感謝の意を表明させていただきます(笑)
だってすがすがしいのだもの。
ぼくのなかのハートがどんどん豊かになってゆきます。(ぼくのなかのモンスターがどんどん大きくなってゆく〜(c)浦沢直樹、とは対極にいます(笑))
ありがたいありがたい。

いや〜、ジョニー&マークのHurtだらけの映像の影響はスゴイですね。。。。
| Good Music!(Movie & PV) | 17:15 | comments(2) | trackbacks(0) |
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