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先月は色んなところに行った その3

伊勢国道23号終点

■それから先日は伊勢神宮へ

これまた嬉し恥ずかし初神宮参り。
伊勢神宮の正式名称は"神宮"なんだそうで。
それから、伊勢神宮は国のものではなくて、いち宗教法人なんだとか。税金は使われてないようです。へ〜そうなん〜知らんかったわ〜という感じなのですが、国立漫画喫茶を作るより、こういうところは民営化しないで国立にして金かけてもいいんじゃないの?……とまぁ戦後アメリカ(GHQ)により制定された憲法の影響がこういうところにあるらしいんですけど……そういうことですか、ふむ。

でも日本の聖地でしょ?神でしょ?もうちょっと格好つけてもいいのに……とつくづく思ったのは、あまりにも駅前がさびれていたから。みんなここへは車で来るみたいだけど、ちょっとさびれすぎだろう!伊勢市!と思った。(神宮の外宮がある伊勢市駅前が超寂れてる!)

内宮のそばにあるおかげ横町はそこそこ観光地っぽく盛り上がっていましたが……"豚捨"という牛肉専門店での牛丼を食べました(これまた会社の人よりオススメ情報を密かに頂戴した。感謝。)千円しましたけどどろっと甘くて美味。満足です。

豚捨の牛丼
↑クリックすると中身が!(笑)

式年遷宮」という20年に一度の一大イベントは飛鳥時代の西暦690年から続いているらしい。今年はそれの4年前ということで、神宮(内宮)入口では宇治橋を新たに建設中で新しい木の匂いが漂っていました。

それはなんだかすごいことなわけけど、この不況な世の中ではやっぱりお金的にも大変のごようす。ほぼすべてをそのお布施的な寄付金やお札などの(それを大麻という!)売り上げでまかなってるわけですが、なんで藤井フミヤがテーマソングを歌ってるのかと……それはどうなの?もっと伝統は大事にして欲しいわ。金欠の中での苦肉なのだろうか……単なる代理店の浅知恵だろうか。とまぁ、なんでも近代化とか合理化とかしないでほしいわ。偉大なる無駄も文化になることもある。
式年遷宮公式サイト

そんな感じで移動距離の多かった6月、色んな事を学習するこの頃です。毎日眠い……。癒されたい。

伊勢の森

(注)一番上の写真・・・
国道23号の歴史は東京と伊勢神宮(宗廟)を繋ぐ路線として重要なる位置付けとされていたようですが、現在は始点は愛知の豊橋市のようです。終点とか書いてあるのが珍しくて、たまたま見つけて写真撮った次第。
左に小さく見えるのが伊勢神宮・内宮の入り口(宇治橋のところ)の鳥居。(式年遷宮では鳥居も何もかも全部新調するんだって!

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| Traveling | 02:47 | comments(0) | trackbacks(8) |

先月は色んなところに行った その2

松山の路面電車
※松山の路面電車


■四国は松山へ

松山はちょうど一年前にも行って非常に好印象な街。
今回もいいとこだよここわ!と思った。

鍛冶職人の白鷹幸伯さんを取材する。
なかなか見た目からして面白い(こんな方)、非常に気さくな超職人な方でした。
職人魂が素敵過ぎました。お酒も大好き。
しかし後継者不足、仕事不足等々、本当に良いモノを作る人が絶滅していく現象は何とかならないものだろうか。新しい仕組みとか仕掛けが必要なのである。

松山自転車
※大街道前にて

半日時間が出来たので街を少々ぶらついたあと、伊丹十三記念館に寄る。

このミュージアムは2年前に出来たばかりなのだそうだが、オススメされた友人の言葉通り、なかなか素敵な空間であった。楽しく洒落た仕掛けが多数。

伊丹十三は「マルサの女」等々、映画のイメージしかなかったけど、この人は映画を作る以前が面白い人だったのか!…ということを知る。グラフィックデザイナー(印刷物)からキャリアをスタートして、俳優、エッセイスト、TV制作と活動を拡げていくあたり、なかなか興味深くて、思わず記念館が制作した特製DVDを購入してしまった。CMとかドキュメンタリーとかが特に秀逸。脱力感と知性に富んでいますね。
→ DVD「13の顔を持つ男」

その日は金曜日の夕方、館内には誰もいなかったので暇そうな学芸員の方とお話などしてみると、ちょうど今、ほぼ日で特集をやっていて、上記DVDのディレクターをしたという浦谷年良さんのインタビューなんかも読めるってことで、読んでみたけどこれまた面白かった。なるほど。
糸井重里編集長「ほぼ日刊イトイ新聞」での伊丹十三特集

ついでに十三氏の父であり映画監督伊丹万作のエッセイも青空文庫で読めますよ、なんて聞いてしまい、仕事の合間にちょこちょこ読んでます。戦中戦後の話とかリアルで興味深い→「戦争中止を望む」などなど。その他こちら


松山のことり
※「ことり」の鍋焼きうどんといなり(メニューにはこの二つのみ……そんなお店)

今回も前回に引き続きことりに寄る。この素朴なうどんに癒されます。


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| Traveling | 02:24 | comments(2) | trackbacks(36) |

先月は意外と色んなとこに行った その1

気がつけばもう7月。気がつけば七夕も過ぎた。梅雨も明けた。
暑い夏がやってくるみたい。

6月は実は色んなところに行ってきた。
まぁ仕事でですけど。でも一応記録しておこう。

沖縄勝連城跡
■まずは沖縄へ。
個人的には実は初沖縄。
でも沖縄といっても華やかなビーチなどには見向きもせず、本島の中部、那覇から車で90分、勝連という町へ取材へゆく。
写真の勝連城(グスク)がまた立派!

この地で行われている『肝高の阿麻和利(きむたかのあまわり)』というミュージカルがスゴイってんで、突撃レポをさせてもらった。
その舞台というのが、地元の中高生が出演して演奏もして歌い踊る、総勢120名くらいの、まぁものすごい感動的なエネルギーを放っている奇跡的なステージでして。噂通り、正真正銘本物の何かがそこにあったことに感動。

演出の平田大一さんという人がこの舞台を立ち上げて今年で10年目、子供達を代々率いている人なんですけど、地域おこし、人材育成も含めての舞台作り……という活動がやっと成果を上げつつあるようです。観てよかった。

都会の馴れきった芸能に溺れた安い芝居をしている人々はこれを一度は観た方が良いし、初心に返りたい輩も観た方がいいし、もしくはまだまだ夢を描いている10代の人には最もお勧めしたいし、最近アツい芝居を見てないなぁという演劇通の方にも一度観てもらいたい気分である。

そう、今年は6年ぶりに東京公演をやるらしいのです。
東京で見たら感動も半減する恐れも正直あるけれど(土地のパワーというのも大事である)、でもまずは、とりあえず見て、その肌で感じてみるのも良いでしょう!

8/19(水)〜21(金)@東京厚生年金会館
詳細こちら→ http://amaaka-tokyo2009.jp/
岩手での公演もあるみたいです。

沖縄には世界遺産に登録されている城跡が何個かあって、帰り際に寄った中城(なかグスク)も素晴らしかった。那覇の首里城にも寄ったけど、あそこは爆撃でほとんど壊れてしまったようで、もはや人工すぎて観光地化してて面白くはなかったな……。

とりあえず沖縄(本島)も意外と広いのねぇ、琉球って国が昔はあったのねぇ、と思った次第です。

その2へつづく・・・


| Traveling | 01:53 | comments(0) | trackbacks(1) |

桜島はでっかいどー

鹿児島桜島2
仕事で鹿児島へ行ってきました。
二泊三日での初鹿児島巡りでしたが、なるほど、鹿児島はゆったりして大きくて、錦江湾(きんこうわん)は穏やかで、でも桜島はアツイ、時々ものすごく熱い、毎日桜島を眺めて過ごせばそりゃあそういう人格も形成されるんじゃないのかね、とまぁ、なかなか独特な場所なんだなと思った。

空港→レンタカー→鹿児島市内色々探索(宿泊)
→知覧→指宿(宿泊)
→フェリー→鹿屋→桜島→フェリー→空港
と鹿児島をぐるり一周してきた次第。

目的は主に、知覧(ちらん)と鹿屋(かのや)の特攻隊の基地だった地をレポート(ビデオ撮影)することと、鹿児島市内の西郷隆盛と島津斉彬(しまづ なりあきら)に関係する場所を巡る事だったのですが、そのあたり、まったく知らないといっていい無知なわたくしでしたので、今回はなかなかいろいろ勉強になりました。(大河ドラマ「篤姫」を見ていた方はご存じの島津家のようですが。※篤姫は斉彬の養女)
まぁ最近は勉強のしっぱなしなのだけれど。

こちら、その内どこかで番組になる予定。

※一番上の写真は携帯で撮ったもの。
 下はデジカメ。

鹿児島指宿
<指宿の海岸>
鹿児島桜島1
<桜島の展望台>

春じゃねぇ。
春はいいねぇ。
でもGWもほとんど仕事。
| Traveling | 03:33 | comments(0) | trackbacks(1) |

瀬戸内一周の旅はおしまい

新幹線でさようなら
■■■<まとめ> 四国&瀬戸内一周の旅2008 全15話■■■

腹も膨れたところで広島は新天地繁華街をぶらぶら歩いてはいたのだけど、なんせこの街は今まで訪れた街に比べるとちょっとデカイ。あらかじめ下調べして行き先など決めておかないとキツイ感じでもあったし、ポツポツ雨も降ってきたし、人も土曜とあって多いし、あてのない旅がさらにあても無くなってきたので、帰ろ!っと決めたのは19時過ぎ。

広島駅はすぐそこと思ってて歩いていたのだけど、全然気配がないから路面電車に乗ってみると、結構離れている事に気付く。19:57分の新幹線に間に合わせるべく、もはや急ぐ他無い。時計とにらめっこしながらもみじ饅頭も買い漁り、なんとかギリギリ新幹線自由席に乗り込む事が出来た。

冷房の効いた自由席は空席多数でほっとする。そのままトイレに行ってTシャツとついでにパンツも(!)着替えるオレ。だって汗だくだったから。トイレでわりと全裸状態だったオレは決して怪しい者じゃない。単なる行き当たりばったりの旅行者なのである。

新幹線……超久々に乗った。足を乗せる台が無いのが不便だなぁと思いつつ、窓際にはコンセントもあってさすが for ビジネスマンな仕様だ。さっそく携帯の充電をする。

夜だから景色が楽しめないのがかなり残念でもあるけど、新幹線はあくまで移動の手段なのであって、この旅はもう終わったのだと納得する。あ、神戸かぁと思ったらもう大阪だし、気付いたら京都ステーション。結構関西って都市どおし近いんですねぇ。ちなみに自由席がほぼ満席状態になったのは、大阪→名古屋間のみ。なぜだろう?理由はわからないい・・・。

携帯でブログ書いたり、メールしていたりしたらあっという間。
東京駅には広島を発って後3時間50分、11:45分に着いた。わりと近いといえば近いんだなぁ。お金さえあれば。
ホームに降りた僕は、新幹線の最後尾にまわり、N700系君のお顔を一応撮っておいた。

END

広島平和記念公園の鶴

p.s.
しかし今回驚いたのが携帯の電波は全国ほぼどこでも入ってしまうという事。海上でもだいたいOKだったし、途切れるのは電車がトンネルに入る時ぐらいです。なので、時刻表やらホテルの予約やら何やらは移動しながら携帯で確認できるし、すげー国になったもんだジャパン、と感じた。意外と貧乏旅行はハイテク携帯機器に支えられてしまうわけです。

ちなみにブログレポ書いていたおかげで移動2時間とかいわれても、暇を持て余すこともなくそのくらいはすぐに時間が経つのであった(意外と書くのに時間かかってます)。持参した本も行きの船の中でしか読まなかったし。携帯と共にあったブラブラ旅でありました。まぁ一歩間違えればほぼネット難民状態と変わらないわけですが・・・。

今回一応瀬戸内海を一周してきたことにはなるのだけど、尾道、倉敷、直島、淡路島あたりへは近いうちリベンジしたいところです!

ピース!


☆主な旅費・宿泊費など <まとめ>
東京お台場→徳島港(フェリー16時間):10200円
徳島→高松(特急うずしお70分):2560円
格安ビジネスホテル:3490円
高松→松山(特急いしづち2時間半):3400円
路面電車×4:600円
タクシー(電車に間に合わなそうだったから):1400円
松島→八幡浜(特急宇和海50分):2100円
八幡浜港→別府港(フェリー2時間半):3020円
大分→小倉(特急ソニック1時間40分):2890円
小倉→徳山(鹿児島本線&山陽本線各停2時間):2250円
ビジネスホテル:5300円
岩国→宮島口→宮島(フェリー往復含):660円
宮島→広島原爆ドーム前:270円
八丁堀→広島駅:150円
広島駅→東京駅(新幹線のぞみ54号N700系自由席):17500円

合計:55790円 + 食費&おみや

意外とかかっていたことが判明してゲッソリだ!(笑)


■■■<まとめ> 四国&瀬戸内一周の旅2008 全15話■■■


| Traveling | 17:30 | comments(2) | trackbacks(3) |

最終地点は広島だった その2

広島お好み村

広島県民代表(僕の中では)のKさんとなんとか連絡が取れたので、お好み焼き屋情報などを頂く。

しかしイチオシオススメ店「ロペズ」はこの日は残念ながら休みというではないかっ。
「じゃあぼくはどこへいけばよいのですか?」
「それなら”お好み村”へ行ってみたらどうだい?」とのご申告。
僕という名の旅人は、特に知らない土地では、人の言うがままに行動してみたいものなんだけど、ほんとうにそんな村に行ってしまっていいんでしょうか?

でも気がつけばぼくは、大海で迷う鯉のように、場違いなショッピングストリートをふらふらしながら、そこへ向かって歩いているのでした。

しかしなんだ、街中にはデオデオばっかり目がつく。
デオデオとはなんぞや?まるで馴染が無かったけど、おそらくは西の方で猛威を振るっている電器店グループの一大勢力のようだ。毛利家だな。しかし名前のわりにあんまり面白い店ではなさそうだ。

そこは4F建てのビル内全フロアがお好み焼き屋になっているというお好み村という名のビルジング。しかし何店舗もひしめくその中でどの店に入ればいいんだ?胃袋は一つのみ。「友達が絶賛してる店があるんじゃけど、確かソニアって店の隣のなんとかってとこ」ヒントはそれだけなのであった。

つくづく思うのだけど、
山や海に行って、釣りのポイントを地元の漁師さんその他から聞いているような感覚と似ている(釣りの経験がある人ならわかると思う)。いい思いができるかもしれないし、そうでないかもしれない。しかしガイド本よりは絶対に地元の新鮮な情報の方が頼りになるのだ。

村へ足を踏み入れると、"ソニア"は最上階の4Fにあった。そして隣には"かえるっ亭"というお店が見事に満席。大フィーバー。さすがだ。たぶんココなんだろう。オススメは。さて、と席に着こうとすると、お客さん予約した人?という主人の声。よく見ると予約席と書かれた札が置いてある。リザーブ制なのかい!何か妙な違和感を感じつつも席が空く気配なし。(ちなみにソニアも満席)。

仕方がないので自称旅人は、その奥にあったガタイの良いおばちゃんの呼び込みの声に釣られ、"焼道楽"という店にフラフラっと座る。

うむ・・・・、まぁおいしかったけど(そばが独特?こういうおそばは東京では食べた事ないです。博多とんこつ風のかたい麺だ)、おばちゃんはどうやら熱心な韓国ドラマファンらしく、店内にはポスターがずらり、TVからはずっと(しかもHDレコーダーに録画したと思われる)韓流ドラマがえんえんと流れていた。客は途中から俺1人。なんだかなぁ・・・食べ物って難しいです。

ウーロン茶を飲みながら、携帯で最終電車の時刻などを調べていると、19:57の新幹線に乗れば最終電車、東京の自宅に着けることが判明。その時の時刻はだいたい6時半。
ぼくは店をあとにして、なんども携帯に目をやりながら、土曜日、人がごった返す広島で一番の繁華街を、行ったり来たりまだグルグル迷っているのだった。

ホテルの予約か、はたまたマンガ喫茶か。
新幹線に飛び乗るか。
汗が流れ落ちる暑さの中で、飛行機はもう無いことだけは判明していた。(っていうか飛行場って遠いからめんどくさいんの)


〜次回最終回。お楽しみに!〜

◆広島の女たち
広島のおばさん

◆広島のくわえ煙草男
広島のおじさん

◆広島ヌーディスト村(首なし)
広島の迷子達


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| Traveling | 02:17 | comments(2) | trackbacks(1) |

最終地点は広島だった その1

広電 pic

広電(広島電鉄)でのこのこと広島市内へ向かい、原爆ドーム前で降りまして広島市民球場を横目に、その周辺の平和記念公園などを巡る。

do-mu
ドーム。

公園をふらついてると原爆資料館B1で開催していた菊池俊吉写真展(無料)に吸い寄せられる。
これがなかなか見ごたえがあって良かった。
原爆が落ちた2カ月後に撮影したものと、同じ場所で2年後に撮影したものを並べて展示していたりした。ライカやローライフレックスで撮った白黒写真が生々しくLiveに伝わるものがある。
菊池俊吉写真展
平和記念公園資料館WEB SITE にて何点か見る事が出来ます(直URL)。

さすがにこの辺は観光客の多さが目立つ。欧米人も多いけど、韓国人も多い。広島は韓国からアクセスしやすいからかな?逆に修学旅行生はまったくいなかった。あれは時期があるのだろうか・・・。

しかしながらヘビーなものを見ていると、お気楽気ままな旅をしていた事もどこか忘れてしまい、なんとなくやりきれない所在無さみたいなものを感じる。まぁ実際移動中なのだから所在無いわけだけど。

今日はどこかに泊まって明日またどこかを巡るか、それとも今日のウチにウチに帰るか、日が沈もうとしている頃の僕はまだ決めかねていた。そして腹も減ってきていた。

電話をしてみた。

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| Traveling | 01:40 | comments(0) | trackbacks(0) |

そして宮島散策

宮島厳島神社鳥居
宮島はこの日この時間は潮が引いていて、鳥居の真下のフジツボが張り付いているところまで接近しました。

しかし宮島も意外とデカイのですね。全部探索するとなるとロープウェーも登らないけませんし、ハイキング(山登り)の装備をしてこないと全てを堪能できない事がわかった。
水族館なんかも隣接しているようで、なんとワニが!!!!
ワニが立つ
ワニが立つ!がんばれ!!だいごろう!!!
立つんだ!立て!だいごろ〜〜〜ぅ

これはぜひ見たかったところだけど、場所が若干遠いし(厳島神社のさらに奥)、残念ながら水浴びの時間に間に合わなかったし・・・悔しいぜ。しかしこの宮島水族館のだいごろうちゃんは人気者なのだろうか?(少々ばったもんな香りも漂ってます)

厳島神社を見終ると、商店街をそのまま戻る人が大多数のようだったが、やはりここは裏路地に入り、古い街並みを散策したくなるというものである。

しかしまー夏の正午です。30度を超えての真昼、うなるような暑さ、しだれ落ちる汗、重たいリュックを背負い、何やってるんだろうオレは、と思うまでもなく、やっぱり歩き回るしか術は無いのであった。ふぃー。

「佐々木八重子の店」なんていう奇妙な店名で派手でやけに厚化粧の女主人を横目に(激写したかった……けど怖かった。この人有名人なんだろうなぁ→おられました
古い時代にはメインストリートだったという町屋通りにある「ぎゃらりぃ宮郷」でアイスコーヒーをたまらず摂取。一服&涼みタイム。

涼みながら店内を見渡せば、この建物の中心はかなり立派で太い柱で支えられている。ご主人に聞けば、約200年前に建てられた古い家を増築&改造して今に至るようです。さすが世界遺産の街なのであった。

ところでこの島、鹿が放し飼いになっていてあちらこちらでヤツラはタムロっており、たまに善良な観光客にちょっかいを出す。オレも襲われかけたけど(紙食うんだこいつらは!)、腕を噛まれそうになる前に倒れ込みながら激写。
鹿に襲われる

さぁて、2時半には宮島を後にして、広島市内に広電(路面電車)で向かうわたし。

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| Traveling | 02:07 | comments(0) | trackbacks(0) |

宮島へ渡るその前に

080712_1103~0001.jpg

この日は岩国から電車で320円、世界遺産・日本三景の島宮島へ朝から向かいましたー。
島へ渡る船に乗る前に、おすすめ名店「うえの」にて名物あなごめしを食らう。20〜30分お待ち頂くかもしれませんが〜と言われるも、そこは一人の強み、10分と待たずに着席できました。

朝11時ということもあって、僕の胃袋にはちょっと脂っこくもたれてしまいそうでしたがおいしく堪能。しかし一杯1470円でこの混雑ぶり。この店相当儲かってるなー。アナゴ御殿がどこかにある筈だ……

080712_1422~0001.jpg
さすが広島のソフトクリーム。
しゃもじで食うんじゃけ。

そして船(170円)に乗って宮島へ渡った・・・。

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| Traveling | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) |

岩国の錦帯橋(キンタイキョウ)

岩国 - 錦帯橋 pic
大分から関門海峡を渡りぐるっと回ってきた僕は、山口県周南市の徳山駅で下車。ここは新幹線の駅もあるしわりと大きな街であった。

ここでは友人のYさんと落ち合うことが急遽決まっていたので、そんじゃご飯でも〜と思っていたのだけど「近場の見所を案内しちゃるけん、山口のいいとこ見ちょって!」と随分乗り気になって頂いたご様子。ありがとう!やったぜー!

しかし、だいたい山口県といって思いつくのは何か?…萩?ふぐ?長州?巌流島?宇部商?(甲子園の常連高)うーーん、、、といった感じなので、たっぷりレクチャーを受けたいところである。

車は海岸通り(瀬戸の波は穏やかじゃー)を通って、光市ってとこ(母子殺害事件で有名な……っていうのも嫌だろうけど )を通って柳井市の「白壁の町並み」(金魚の提灯が有名らしい)というところに到着。平日の夕方とあってかかなりひっそりとした昔風な町並である。押し黙ると物音がほとんどしない神妙な(それでいて可笑しみのある)香りもする良い所と感じる。そんな時、急に自転車のヘルメット小学生が角から現れ「こんにちは!」とでかい声であいさつされる。ふぃ〜どうやらそういう習慣を教育しているようだなこの街は。その後もしばらくいたのですが、しかし人がほとんどいない。自転車に乗った小学生がたまに現れる、やっぱり妙な街である。今にもちょっとした物語が始まりそうな気配だ。

さて、これにて解散かな…と思いきや、こうなったら乗りかかった船じゃ的な勢いもついてしまったようで、岩国(そこから車で30分くらい)にある「錦帯橋(きんたいきょう)」という超名所(よく知らなかったけど)に連れて行ってもらうことになった。やっほーい!

岩国市は徳山と広島のちょうど中間地点ほどにある、米軍基地なんかもあるわりと栄えた街。錦川を海側から遡ると、岩国城のふもとにその錦帯橋がある。日本三名橋ともいわれる1673年建造の木製五連のアーチ橋なのだ。

夜に現地に着いたからずいぶんひっそりとした感じでなかなかロマンチックな風情でしたが、休日の昼間などはかなりの観光客でにぎわっていそうな、京都風な佇まいを見せる場所である。
夏は花火大会もあるようだし、春は桜、冬は雪化粧と、その他鵜飼いとか屋形船とか観光するなら最適な場所ですねぇ。お持ち帰りの岩国寿司(ちらし寿司みたいな風)を河原でがぶつきながらしみじみ。

これはなかなか短い時間ながら堪能させて頂きました。ありがとーYさん!!!

錦帯橋の四季
◎岩国観光協会公式(錦帯橋24時間ライブカメラもあり)

行けなかったけど気になったのはこれ
岩国白蛇保存会ホームページ(shirohebi.com)
 天然記念物なんですとー白蛇が。

その後岩国駅まで送ってもらい、ビジネスホテルを携帯から予約する。お疲れモードだけど一応気になってしまうので、駅前の商店街を探索すると(22時過ぎ頃)、いきなりのピンクのネオン通りがちょっと離れた場所に出現してすごい賑わい。男3、4人組の団体(外国人・黒人も多い)と飲み屋のおねーちゃん達、それから車・タクシーが狭い路地に激しく行き来している。

なるほど、ここは米軍を見込んでできた歓楽ストリートのようだ。さらに金曜夜ということで、夜な夜な繰り出してきた欲望高き山口県人(オス)の活動がちょうど活発になってきた時間帯に当たってしまったようであります・・・。(僕は通り過ぎただけで入りませんよ)


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