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ひょうげる近頃

mihomuseum
夏以降、やっぱり相変わらず、
休みがあんまりなかったりもする日々なんですけど、
ロケ仕事でたまに遠出できたりするのは、だいぶ気晴らしにはなっています(体は疲れますが)。

印象的だったのは滋賀県にあるMIHO MUSEUMという美術館。こちらは滋賀の山間に秘密基地のように存在する建物で、ルーブル美術館のピラミッドなども設計したI.M.ペイ氏がデザインしている建造物で、なかなか神秘的な雰囲気が漂うところ。古代エジプトのガラスなどの貴重な収蔵物等々を撮影に訪れたりしたのではありますが、トンネルを抜けるとそこにその美術館が現れるんですねぇ。聞けば山一個削って、建てて、また半分埋めたらしい……というスゴい場所。

ついでに今開催している伊藤若冲の近年発見されたという"象と鯨図屏風"も見れたし(ありゃ面白い!最高にダイナミック!)、なかなか良い時間を過ごせました。そして空気がやけに良い。
しかし若冲さん、他の作品も実にワンダフルで一気に好きになりました。まさに「若冲ワンダーランド」という企画展の名にピッタリだったかと。[若冲の象画像いろいろ / 若冲Google画像検索いろいろ]

こちらは、京都から数駅東京側へ戻った石山駅からタクシーorバスで30分くらい行かないと辿り着けなかったりしますし、それからこちら、某宗教団体の持ち物のようですが、でもそんなの気にならなくなるほどロケーションが素晴らしいので、だいぶオススメです。

また行きたい。そして関西方面はそこらへんに歴史が落ちていて面白いですね。
関東は結局ほとんどが江戸時代以降なので・・・寂しい。
近頃はちょっと歴史感に惹かれます。

* * * * * * * * * *

そして先日、そのMIHO MUSEUMの創設と深い関わりを持つという、日本橋の老舗古美術店である瀬津雅陶堂が開催した企画展「桃山の創意」に誘われて行くことが出来た。うーむ、これもまた何かの縁か。

会場にいらした大奥様(会長)にMIHOのことで話しかけたところ、「そりゃあ大変だったわよ、あんた!」というエピソードがわんさか出てきうな勢いで、今日は時間無いからよかったらまたいらっしゃいよ、とお声を頂く。うーむ、ぜひ行かせていただきます。[参照:WEBマガジン I-sys]

企画展。桃山時代の織部焼の数点は、いまにも動き出しそうな"ひょうげ"た、味わい深くも親しみ深い品々で、若冲の絵と同じような勢いというかユーモアなセンスが、思わず愛情を抱かせてくれます。いいわぁ。むぎゅっとしてます。

そもそもその先月、京都行きの新幹線の中で僕は、漫画「へうげもの」(山田芳裕 著)を熟読していたのですが(借り物)、その漫画そのままの世界が、この雅陶堂には展示されていて、なんてタイムリー、やっぱりこれもまた正しき縁なのだろう……と、思わずにはいられませんでした。(この漫画もだいぶ面白いです!信長、秀吉、千利休が登場する戦国時代、武士ながらモノに魅せられていく古田織部の物語である)


部屋で寝ていては巡り会えなかった出会いに感謝。
人との出会い、モノとの出会い、どちらも素晴らしき。
どうぞみなさま、非力なわたくしめをもっとあちらこちらに連れ回していただければ本望です。

へうげもの糞馬鹿

| Hobby & Art(Hobby&Art) | 02:22 | comments(0) | trackbacks(0) |

ピカソ×ピカソ@六本木

picaso01
冬の青空が広がって昼間はちょっとだけ暖かい11月の終わり。
六本木に出かけまして、ピカソ展をハシゴしてきました。

☆巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡@国立新美術館
☆巨匠ピカソ 魂のポートレート@サントリー美術館


詳細は巨匠ピカソ展 公式サイト (asahi.com)にて。(12/14まで開催中)

六本木はミッドタウン3階にあるサントリー美術館から、徒歩5分ほどで乃木坂にある国立新美術館まで移動する事が出来ます。平日昼間に行ったのですがそれでもなかなかの来場者数をみせての賑わい。特におばさま風な方々が多数押し寄せている感じの人気企画展であります。

どちらの会場もピカソ作品が年代順に展示されているので、じっくり見ているとその変遷とか、生活がどんなだったかとか、その頃誰と付き合っていたか(笑)とか、よくわかります。(やはり芸術家において、誰を愛していたか、誰がそばにいるか、というのは重要な要素なのよね)

今回個人的に最もHITしたのが《彫刻家》というカラフリィな作品(→コレ)。思わずA3サイズのピクチャー(700円ほど)まで購入してしまった。1931年作。なんか精神的にスムーズでよい感じが表れてました。
マリー・テレーズ嬢(当時まだ10代後半。いわゆる愛人としてお付き合いしていた女性。ちなみにピカソは40代後半であった)との愛がジワジワ広がっていたのかな〜的感じがよく出ていて穏やかで美しいなぁと。ポジティブ。だいたいにおいて1930年代前半が好みでしたね。

それから数少なかったけど風景画も良かった。
ピカソってやっぱり正当派な画家ってわけじゃなくて、アウトサイダーでポップでオルタナで漫画でローファイな作家なんじゃないかなぁと思いつつ(ウォーホールに近い?)、だからなんだかそんなに高尚なポジションに持って行ってありがたがらないで、手軽に楽しみたい気分だったけど、そんなことはもはや無理なのだろうか。

なんてことを思ったりしつつ。

1881年10月25日スペイン南部アンダルシア地方のマラガに生まれたパブロ・ルイス・ピカソ。生涯におよそ13,500点の油絵と素描、100,000点の版画、34,000点の挿絵、300点の彫刻と陶器を制作し、最も多作な画家であるとギネスブックに記されている……。(wikipedia=パブロ・ピカソ より)
子供も沢山作ったようだし、生命のエネルギーが爆発してしょうがなかったんでしょうね。芸術が無ければ、行き場のないエネルギーが暴発して若くして死んでいたかもしれない。1973年4月8日、92才没。

hills-roppongi
※国立新美術館の前から見えた六本木ヒルズ

その後ついでだったので、シャガール展にも行ってきてしまいました。

☆シャガールとエコール・ド・パリコレクション青山ユニマット美術館(最寄りは外苑前駅)

こちらは国立新美術館(乃木坂駅)から10分も歩くと着くし穴場かも。
シャガールさんはピカソと対照的に一人の女性に対して一途な印象。この人も98才まで生きたみたい。(1887年7月7日 - 1985年3月28日)
その他パリな人たちの作品も多数展示してありました。モディリアニとかユトリロとか藤田嗣治など。
常設展示作家一覧

六本木〜青山あたりを日中に散歩するのも、案外東京東京してなくてのどかな気分。なかなかおすすめです。それにいいもの見ておかないとね……無職のうちに!
もしくは生きてるうちに!忙しい忙しいとかいってないでさ!

最後にピカソの言葉をメモっておこう・・・
『自伝を書くように私は絵を描く。私の絵は日記のページなのだ』


JUGEMテーマ:アート・デザイン
| Hobby & Art(Hobby&Art) | 05:15 | comments(2) | trackbacks(19) |

落語ってどうですか

昔から落語に詳しい人に出会ったりすると、
どこか嫉妬するところがあったような気がする。

親しい友人にすごい詳しいヤツはいなかったけど、ちょっと何かの拍子に出会った人とかが、さも面白いぞといった具合に話しだすと、ふ〜ん(ピクピク)とは思いつつも、こちらから歩み寄って行くほどの心の余裕は無い、というかなんというか(でも気になる、でも飛びつくのは悔しい)。TVの中の、例えば太田光とか伊集院光とか(やけに光るな…)が落語の話とかをさも面白いぞというように喋り倒していても、同じような感情が湧いてきてしまう……(そして冷めてしまう)のは何故か。

僕はほぼ全く落語に触れ親しんで来てない人間である。なのでお噺の名前とか、落語家の名前とかいわれても、良くわからない時が多い。それは悔しい。だけど本を買ってみたり、落語のCD買ってまで聴こうとはとても思えない。何故か。iPodで落語を聴いている人って結構入るらしいけど(落語ブーム?)、まだまだ聴きたい音楽は沢山あるのだからそんな事はできない。それにブームとかいわれるとなおさら足は遠のく。Liveで自然と触れ合う機会があれば、そう、生落語でなら楽しめそうな気はするが……。

brutus cover picと、常々思っていたこともあり、
思い切って、今週号のBRUTUSを買ってしまった。

No.617 5月15日発売
「え〜、なにせミュージシャンは落語好きなもので!」
680円(税込)

巻頭から、
●井上陽水×立川志の輔
●町田康ロングインタビュー
●東京スカパラダイスオーケストラ
●山口隆/サンボマスター、ミッキー・カーチス
それから、
●曽我部恵一×三遊亭白鳥、遠藤賢司×林家彦いち
●ダイアモンド・ユカイ、高田漣、森雅樹/EGO-WRAPPIN’、高遠
 彩子/MICABOX、三上敏視/MICABOX、ミト/クラムボン etc.

あと、オマケが!(これに誘導されたといっても過言ではない)
●特別付録 BRUTUS CD
  落語CD二席
  柳家喬太郎『擬宝珠』、橘家文左衛門『夏泥』
●特別付録 CLASSIC RAKUGO COMICS
  古典落語漫画名作劇場『おちマン』
  しりあがり寿、花くまゆうさく、Shu-Thang Grafix 描き下ろし収録。

CDはちゃんと聴いてみたい……。
ダイアモンド・ユカイは最近バラエティ番組に出演してて驚きますが。
井上陽水、町田康、エンケン、曽我部氏はちゃんと読みます。

BRUTUSサイト
BRUTUSメルマガ(ここからコピペさせていただきました)
| Hobby & Art(Hobby&Art) | 03:35 | comments(4) | trackbacks(0) |

手塚モデルノ〜その後



先日からちょこっちょこーと入手していたこのシリーズ。
ついにコンプリートしてしまった・・・。
全12種類。
こういうの初めて。

満足。
満ち足りる秋。

おすすめは、チンクです。
緑色のやつ。出来がよろしい。目と髪形がかわいい。
コレあまり見かけませんでしたので(結局一番最後になってしまった)、より一層かわいいですな(ワハハ)。

しかし僕はリボンの騎士を読んだ事がないので、チンクをよく知らない……。
すみません。
お叱りは甘んじて受けます。

あと、アトムのお腹はかわいい。

しかしどっちにせよ結局朝コンビニでホットドリンク買うので、2周目に突入している今日この頃です。
| Hobby & Art(Hobby&Art) | 01:22 | comments(6) | trackbacks(0) |

朝のHOTドリンクはアトムの子供


むー、これは久々ヒットです。
毎日買っちゃっています。
ドリンクのオマケのフィギュアです。
アトムかわいいね。

「tezuka moderno」といって、手塚治虫と噂のデザインチーム「play set products」とのコラボレート……だそうです。元々そういう企画があったようで、こんな小さいオマケだけでなく、Tシャツからぬいぐるみから、かなり大規模販売で展開しようとしている様子。先月はPARCOで展示会開催されたようだ……。まぁ、そうそう高いお買い物はできませんので、とりあえず、140円で僕は満たさるる。紅茶花伝のHOT、ジョージアカフェオレのHOT、はちみずゆずのHOT等コカコーラ系ドリンクに付いてますよ。今週(23日)から売ってるようです。

ピノコも欲しいぜ……。
(ウランちゃんは今日Getしました)

詳細こちら
早速集めているお方も。

ブラックジャックはレアなの?

とりあえず、山下達郎「アトムの子」、は、特に、今、流れて、いま、せん。
……すみません。持っていないので。多分……。聴きたい気分ではあるのですが……。

友人に手塚マニアで大人になっても大好きでついに手塚関連会社で働くまでに至った新婚の男がいるのだけど、君のレアなコメントを待ちたいと思います。(こんなん邪道だ!とか(笑))……いや、もうすでに揃えきってると見ますよ。ペプシのスターウォーズとかもコレクションしていたようなヤツだしなぁ。元気?
| Hobby & Art(Hobby&Art) | 02:23 | comments(7) | trackbacks(0) |

新宿東口のメガネスーパー前で待ち合わせしよう


http://www.youtube.com/watch?v=VBD4P-Y4Bu0

29manさんのところで、紹介されていたこの衝撃映像。どあたまの何も起こりそうの無い静けさ(数秒の間、タメ)が絶妙です。

新宿ってすごい街です。
ヒップホップとかラップって何なんだろう、と考えさせられもしました(笑)
そういう意味でこの時給のもらえるラッパーは意外と前衛的アートなのかもしれない(笑)
あと労働って何だろう?とか、物を売るって何だろう?とかも思いつつ、彼らの上司や会社としての方針みたいなところまで想像は及びます。カメラマンの視線もなかなか冷酷です。
(4分30秒は結構長いかも知れませんが、後半もう一展開ありますので最後まで我慢!)

今度新宿で待ち合わせする場合は、みずほ銀行前とか紀伊国屋前とかではなく、メガネスーパー前にしようと思います。


……そんなことよりも、上記29manさんはドイツの地まで日本代表を応援しに行かれた方なのですが、他のエントリで掲載していた客席から見たNAKATAのラスト写真は非常に良いものでした。それはもう本当に冗談抜きで、いい写真だと思った次第なのです。ピューリツァ賞ものですよ〜。それと中田の事を"中田姉さん"と呼ばれているあたり、何とも良く気持ちがわかります。(高原も柳沢も彼の事を"姉さん"と呼べば、いろんな事が許せるようになってスムーズなコミュニケーションが出来たかもしれない、と思いました。わかりずらいかな?)
そちらの記事をもっと紹介したかったのですが、ちょっと脱線しすぎました。ごめんなさい〜!
| Hobby & Art(Hobby&Art) | 18:32 | comments(7) | trackbacks(0) |

シンプソン的自画像

yo-oo-koさん小宮山さん(元ホフディラン)がやっておられたので
ぼくも何となくやってみました。
シンプソン的自画像。



ぼーっとしてるのでせまる危機に気がつかない日々です。
I am kem爺 absolutely.

あなたもどうぞ。
こちらから。
DevilDucky - The Simpsomaker

ホフディランといえば、どちらかというとワタナベイビーさんにずっと興味があるのですが、全然聴けていません。よく下北沢界隈でLiveやっているようなので、一度見てみたいです。
| Hobby & Art(Hobby&Art) | 03:21 | comments(2) | trackbacks(0) |

アール・ブリュット展へ行く

行ってきました最終日に。
「Passion And Actioin -
 生の芸術 アール・ブリュット展」

 @銀座HOUSE OF SHISEIDO」


何とか間に合いました。
この展示は9月からやっていたというのに、まったく知らなかったのですが、
yo-oo-koさんからの激しいプッシュ記事に後押しされ、最後の日の閉館時間ギリギリまでねばり堪能することができました〜!感激!

(こういうのがBlogのいいところですよね。最近プッシュされてばかりの気もするけど。皆様感謝です。刺激受けてますからっ)


"アール・ブリュット"……って何という感じかもしれませんが、"art brut"というフランス言葉で、直訳すると"荒けずりな芸術"、英訳すると"rough art"といったところでしょうか。(翻訳マシーンを駆使!びび〜ん)。「加工されていない、生のままの芸術」と1945年頃にジャン・デュビュッフェ氏(画家)によって収集されはじめたようです。
時はシュールレアリズムとちょうど重なる頃で、こういう奇天烈なアートが世に認め始められた頃なのかもしれません。ジャン氏自身も時には前衛音楽などを演奏したり絵も描いたりとインディー作家さんだったようです。


今回この展示で集められた世界各地の59作家、80余点の作品群のすごいところというかポイントは、描いた本人が自分の事をアーティストだとか画家だとか、まったく意識していないで、制作された作品というところです。彼らは主に精神病患者であったり幻視者であったりと一般的な社会生活を送ることができなかった人たちということで、これらの作品の大概は、彼らが死して後、部屋から、鞄の中から見つかるということが多いそうです。



    ↑ 上の絵=ヤンコ・ドムシッチ作
    ← 左の絵=ヘンリー・ダーガー作


広告の裏面やカレンダー等に描かれた細やかすぎるほどの作品をはじめ、彼らの心象なイメージをつぶさに構築してゆく姿が想像できて、痛々しいところも確かにあったけれど、自由奔放な気分も大いに伝わってきました。

自称アーティストが蔓延(はびこ)る世の中において、こういった形で作品が残る人たちもまだまだいるのだろう(今後も)と思うし、人は精神の中だけではやはり満足することはできないのか、精神の中にある物事を形にしなければ済まないのか、形にする事で満たされる心は何なのだろうか、などと思ったりもした(一瞬)。

自称は自称で嫌いじゃないですけどね。(むしろ好き)金をほしがる自称さんは忌み嫌いたいところですが。


形にする事で、他人にも、それが、伝わる、わけで。
形にする事は、整理するということ、でしょうか。
それとも、単なる、排出、でしょうか。
コミュニケーション、したいのか、したくないのか。
色々、事情が、あるのでしょう。

コレクションしているミュージアムなサイトがございましたので以下にLink!
バーチャルミュージアムを御堪能下さい。
各アーティストにつき2,3点の作品がみれます!とりあえず名前のところをわけもわからずクリックしていただき、気に入る作品を見つけてください〜。(絵の上でもクリックして!)
印象的だった人をPick Up!

ヘンリー・ダーガー(Henry Darger)

マーチン・ラミレス(Martin Ramirez)

ヤンコ・ドムシッチ(Janko Domsic)

アドルフ・ヴェルフリ(Adolf Wolfli)

オズワルド・チルトナー(Oswald Tschirtner)

カール・ユンカー(Karl Junker)

オーギュスタン・ルサージュ(Augustin Lesage)

ヴィクトリアン・サルデュー(Victorien Sardou)


以下の人の作品は展示にはありませんでしたが、一緒に見つけたのでLinkです。
(がーん!って感じの作品群。まさにシュールです)
Madge Gill

Margarethe Held

Jaime Fernandes

Rudolf Horacek

Franz Kernbeis

Miguel Rodriguez


しかしまぁ良い展示で、しかも無料〜で、綺麗な建物で、この銀座の資生堂の施設はミニ図書館みたいなのも併設していて(映像ブースもあり)、銀座あたりで暇を持て余してしまった銀座ママには用は無い青年青女は寄って見るのもいいですね。並木通りを新橋方面に歩いていった所ですから。
| Hobby & Art(Hobby&Art) | 03:15 | comments(8) | trackbacks(0) |

サンフランシスコの坂道にスーパーボール25万個ぶちまける


Sony のハイビジョンテレビBRAVIAの欧米用のCFは、サンフランシスコの坂道に25万個のスーパーボールをぶちまけた映像とのこと。

すげ。
というより虫の大群みたいだ。
もしくはミニ宇宙人の来襲。

コチラのサイトで見れます。
★Sony → Bouncy Balls: The BRAVIA Commercial
(QuickTimeのバージョンが古いとHigh(H.264)で見れないかも。その場合lowで。60秒と180秒あり)

どうやって撮影したの?スーパーボールは回収できたの?という疑問にお答えするメイキング映像もありました。(3分)
メイキング → Featurette: The making of the ad (3 Mins)
(Zipファイルでダウンロードすることもできます→さすが。日本のサイトじゃ考えられない。で、このmovファイルをipodに入れて見てみなよってことでしょうか。いいなー)


こっちもすげ。
バカクサイといえばバカクサイけど!
メイキングの方が感動的だなぁ。笑えるし。
写真は単純にきれいです。→コチラ



近所の子供はスーパーボール貰えたんだろうな。拾えたんだろうな。
嬉しいだろうな。
オレなら狂喜乱舞。
子供の頃はスーパーボールだいすきっコーでした。
誰でもそうかな?
スーパーボールって何故そんなに人を魅了するのかな。
スーパーだからかな。
スーパーなんちゃらっていう名はやっぱりヒーローな要素だな。だってスーパーだし。
祭りの屋台であるスーパーボールすくいって大人にとっては意味わからない遊びかもしれないけど、子供は魅かれちゃうんだ。ハメルーンの笛吹きみたいについていっちゃうんだよぉ。

まさにこの写真の子供じゃないか。(傑作)


しかし要するにこのCM製作者は、子供の頃のスーパーボールに対する抑圧された感情を、大人になって爆発させたのではなかろうか。まさに大人買い的醍醐味を味わっているに違いない。スーパーボールに囲まれてさぞ満足だったことだろう。お、お、大人げないぞ!(うらやましいのかい!君は!)

やはり仕事っていうのは自己満足の上に成り立たせてこそ、だよ、君?
と言われているような気がしてならない。

……とか思った。
……しかし単純にワクワクした自分。



ちょうど一年前にサンフランシスコに行ったんですよね。
だから坂の急な感じとかよくわかります。(ほんと急なんです!)
| Hobby & Art(Hobby&Art) | 22:33 | comments(2) | trackbacks(0) |

お暇な人はGAPで着替えてそして踊れ

米GAPのキャンペーンサイト。
http://www.watchmechange.com/
性別と身体的特徴を細かく入力すると分身CGが完成して、GAPの服を色々と試着させることができます。
そして最後にダンスしてくれます。

このダンスが……

かなり危険ですので、ぜひお暇な時に一度お試し下さい。
僕も仕事中にやっていたところ隣のOさんに爆笑されてしまいました。

自分でやってもつまらなかたので、以前職場にいたオタクで秋葉で萌え好きなSさんをイメージしてつくってみました。Sさんお元気ですか?

しかしこのFlashはなかなかハイテクだなぁ。
(Macでやっていたら何度かブラウザが落ちました。重すぎ?)

| Hobby & Art(Hobby&Art) | 18:00 | comments(2) | trackbacks(1) |
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