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[当サイト内の細野さん記事]
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おすすめの番組はAZM48

どーも。ごぶさたしてます。
ドキュメンタリー番組をつくりましたので、
よかったらブログ界隈のみなさんにも見てもらいたいなと思いましてお知らせします。

「AZM48 the documentary 思想地図β誕生への軌跡 エピソード1」
http://www.nicovideo.jp/watch/1298302629

話せば色々長いんですが、、、
出演者は
東浩紀、宇野常寛、といった批評家・作家の人気者たち、さらには
村上隆、茂木健一郎、堀江貴文 とかなりなお方たちの貴重なカオスシーンがご覧頂けるのではないかと。

30分です。どうぞお楽しみ下さい。


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| Movie & Stage(Movie) | 19:09 | comments(0) | trackbacks(0) |

This Is It 観る



さあいよいよだ!
そこが大事なところ!それだよ!
お待ちどうさま。いよいよです。
これだ!ついにやった!
これっきりだ…たったこれだけ?
もうだめだ…終わった…
これで最後だ!まさにこれだ!
はい、これで終わり!

使う場所、タイミングによっていろんな意味がある"This Is It"。
(WEB適当調べ)

別に僕はマイケルJの熱烈ファンではないけれど、何人もの人々に観ろ観ろ言われたので、観に行ってきた。
音楽好き、エンタメ好き、ものつくり好きなら絶対面白く観られる映画なのであった。最高。

マイケルうんぬんというより、まわりのダンサーやバンドメンバーそしてスタッフの姿が実に良くて、ひとつの何かを作り上げるってこういうことだよね、と瞳をキラキラ輝かせている彼らが素敵なんである。
まぁそれもこれも、マイケルの求心力が絶大というのが大前提なのですが。

マイケルはダンサーとしてもシンガーとしても一流なんだろうけども、「音楽の秘密をよく知っている」人物であることをカメラは逃して無くて、そういうとこが嬉しかったりする(これはボブ・ディランの映画でもそう思った)。
スーパースターとか奇人変人とかではなく、極めて飛び抜けた音楽的才能の持ち主という音楽家としての評価が足らなすぎるのかもしれない。
しかし50才であのダンス力はすごすぎる……。

惜しむらくは、撮影がリハーサルシーンだけなので、マイケルの歌唱が本気ではなかったこと、もっと生々しい彼の歌声も聴けたら良かったなぁと思ったりした。

ジャクソン5時代の曲のアレンジが超アップテンポで熱かった。ありゃ踊る。3曲は演奏していたでしょうか。

オリアンティ&マイケル ベースの音もブリブリなサウンドでイカす。早弾きブロンド長髪ギタリストはジェニファー・バトゥンかと思いきや、オリアンティ・パナガリス(Orianthi)という24才の女性なんだそうで、これまた雰囲気あって上手い。オーストラリア出身の彼女はサンタナやスティーブ・ヴァイと演奏していたこともあるという、そんなテクニックを併せ持つ正当派ギタリストのようです。[ヴァイ前座映像→マニア向け]
もしくは、
Orianthi - According To You [PV]
 →これ普通に良い曲やわ〜実にアメリカンなサウンド。昔のMr.Bigみたいな爽快感!?何かに似ている気もするけどまぁいいでしょう。


とまぁぼくもご多分に漏れず、マイケルブームじゃないけどyoutubeで色々観ちゃったりして、若干盛り上がってます。無意識のうちにムーンウォークの練習したりしてます(気分だけ)


Michael Jackson - Smooth Criminal(PV)
 9:30秒のこのミュージックビデオ、最後まで見入ってしまう素晴らしさ!


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| Movie & Stage(Movie) | 16:28 | comments(3) | trackbacks(0) |

「ウェディング・ベルを鳴らせ!」を観る


ギンレイホール-ウェディングベルを鳴らせ

超久々に映画館へ行く。

この夏(春?)見逃していた『ウェディング・ベルを鳴らせ!』を飯田橋のギンレイホールで再上映していることを知り急いだ。

20時開演があるのは助かりますね。
観客4,5人か?と思ったけど、意外と人はいた。

映画はマジカル、エミール・クストリッツア節全開。
かなりストーリー云々とか考えずに自由奔放につないでるあたり、なかなか出来ない芸当な気もする。
いつもよりおふざけ系なお笑いネタが多い感じで、TAKESHI映画な感覚もちょっとあったりもした……かな。自虐的なユーモアで夢を見る雰囲気。

127分
2007年 セルビア共和国
原題:Promets Moi


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| Movie & Stage(Movie) | 05:43 | comments(0) | trackbacks(0) |

さいきん見た日本映画とか色々

先月先々月に引き続き良い日本映画が見たいと思ってる無職人のDVD映画レビュー。

へびいちご蛇イチゴ(2003)
監督・脚本:西川美和
実に良い映画。素晴らしい。若干地味でオーソドックスではあるけれど、日本映画の伝統の線上に乗っかっている本格派路線と言っていいと思う。意外と。
西川監督は1974年広島市生まれ、こちらが初監督作品。20代で脚本も自作して、骨太に丁寧に撮られた映像の存在感。彼女はこの後ヒット作「ゆれる」を撮ることになるのだけれど、どちらも素晴らしい仕事をしているのだなあと。ちょっと尊敬しちゃいます。
西川監督は是枝裕和監督氏や諏訪敦彦監督の助監督などをずっとやられてきたようだけど、彼ら以上の仕事(世界での評価)を近年のうちにやってのけそうなポテンシャルの持ち主かも。
つみきみほ、平泉成、大谷直子、手塚とおる・・・という役者さん達が皆いい芝居してて芝居も最高。あと雨上がり決死隊宮迫氏もですが。
DVD特典には西川×是枝両監督対談やら、劇中音楽担当したJインディーファンクバンドのカリフラワーズのLive映像なども収録していて堪能できます。


好きだ、(2005)
監督:石川寛
出演:宮崎あおい、西島秀俊、永作博美、瑛太(いわれるまで気づかずの高校生役)、加瀬亮(ちらり登場する変態役)

呼吸の音、風の音、足音、虫の音、川の流れ、大人になってからは…例えば…皮ジャンの擦れる音とか。友人が「この映画はヘッドホンをして見てみろ、息づかいを聴くように見たら良いよ」というからそのとおりにしたら、まさに納得。満足度3倍で楽しめました。
言うなれば、アコースティック・ギターの、弾いた音そのものではなくて、弦を押さえている方の指の擦れる音(キュッキュッという)が好きな人なら気に入ると思う、この映画。
やけに音の少ない田舎風景も良いし(山とか自然の奥地にいっちゃうともっと音は騒々しいんだろうけど。ちなみに秋田県大館市でのロケは監督の出身地のようです)、じっくり撮られている感じも好感が持てた。
「トニー滝谷」(市川準監督)と近い世界も感じつつ、あれは映像が繊細だったけど、こちらは音が繊細な世界。とにかく音にこだわった映画なのかな?現代社会の喧噪に馴れきってる人に一撃。
ちなみに「トニー〜」では西島秀俊がナレーションしてたっけ(彼のナレーションはもはや唯一無二のワールドクラスだ)。小山田サユリ(姉役)も両作品に出演している。


ザ・マジックアワー(2008)
 監督・脚本:三谷幸喜
佐藤浩市と寺島進のやりとりがあるシーンは抜群に面白かったけど、その他全体的には、映画としては、なんだかツボをガツンと突いて来ないような、どうも今一歩な感じもしつつ。三谷映画はだいたい昔からそんな感じでなのですけどね。
舞台だったら面白いんだろうけどなぁとか思いつつ、たぶん、映画としてのリアルがちょっと足りない感じが多々。その場しのぎのドタバタが三谷氏の真骨頂とは思うけど(妻夫木君がそのあたりの感を掴めていない?)、しかし、その場その場の笑いだけではなくて、全部が一点に収束していくような笑い(展開)がもっと欲しい気も。
あと、深津絵里がしっくり来なかった事が残念。あの役はもっと頭が弱め風な直感娘が似合うし定番と思うなぁ…。
寺脇康文が1シーンながらおいしい役(ワンチャン役)で登場、そこだけ繰り返し見ると非常にバカバカしくて笑える(思わずリピート)。しかしなぁ、西村雅彦はいつになったら三谷映画に登場してくれるのだろうか・・・。


日本以外全部沈没(2006)
 監督:河崎実。原作:筒井康隆 
これは映画ではない…壮大な駄洒落か?同監督の作品でモト冬樹主演の「ヅラ刑事」も大いに期待した割にスカされたが、これも大いにスカされてしまった!(笑)
さて、同じ予算でもっとくだらなくするにはどうしたら良かっただろう?と「大日本人」と同じ事を考えてしまったりも(ある意味似てるトコあり)。
ちなみにエンディングテーマ曲はミドリカワ書房なのだけど、彼のPVを観ていた方が遙かに面白い(残念ながらそのDVDは現在廃盤……見たい方にはコピってあげます。ブラックな笑いが非常に秀逸なPVなんですよ!曲もポップだし)

あとこちらは純アメリカ映画ですが……。

40歳の童貞男 〜The 40 Year Old Virgin〜(2006)
監督:ジャド・アパトー
出演・脚本・製作:スティーヴ・カレル
もっとエグイ映画と思いきや、意外と爽やかに笑えたりして、アメリカンコメディの底力をビンビンに感じちゃいました。こういう映画って日本じゃなかなか撮れないのよねぇ。役者がいない。
ラストシーン、5th Dementionの「Aquarius/Let the Sunshine In」(1969年の70年代の行方を決めたヒットソング)が流れると、思わぬミュージカルシーンが展開してこれまたサイコー。だよねー!それしかないねー!っていうダサいミュージカルが超キモチイイのです(笑)。

ではまた来月!

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| Movie & Stage(Movie) | 02:43 | comments(0) | trackbacks(1) |

映画「PARIS」観る

PARIS-bunkamura

「PARIS - パリ - 」 2008年
@Bunkamura ル・シネマ
セドリック・クラピッシュ監督
出演:ロマン・デュリス、ジュリエット・ビノシュ、ファブリス・ルキーニ 他

さすがにクラピッシュ節全開というか、なかなか良かった。映画はメイド・イン・フランスらしく、映像(描写)がなんとなく綿密じゃないところが、どこかハンドメイド感覚というか、ちょっとゆるいところが、アメリカ(特にハリウッド方面)とは大いに違うところで、笑けるところも多いし気軽に楽しめます。(フランス映画はなるべくもっと気軽に楽しめ!)

主人公が自身の病の事を姉に告白した時に言ったセリフ、「頼むから人生をむやみに暗くしないでくれ」「偶然に身を任せて生きろ」(…的な事)は、僕にとってもまったく同意といった心構えで、フランスはやっぱいいいとこだな、と思う。

心臓病(心臓移植)が絡んでの群像劇というと、「21グラム」(アレハンドロ・イニャリトゥ監督)とどこか似か寄るけど、人生への眼差しがもっとテキトーというか楽観的な感じがする。
乱暴に要約すると、「人生は女と男、恋とセックス、オレたちゃ楽しくやりたいんだっちゅーの」であって、それがおフランス流か?そしてその点に関しては、下流労働者から頭脳派セレブリティまで、同じ価値観、同じメソッドでメイクラヴを楽しんでいる感覚が、ちょっと日本じゃ考えられないところだなーと。

ビノシュさんは久々に見たけど、いまや48才ですっかり落ち着いた感じも。アクの強さも影を潜めすんなり&はんなりした佇まい。でも来月、なんとダンス公演で来日するみたい(@シアターコクーン)。やっぱすごいエネルギッシュな人だ。
『in-i(イン・アイ)』英国人振付師アクラム・カーンと共同監督→紹介記事[日経bp]

とりあえず今後ともなんとかして、
偶然と幸運に身を委ねて生きていけるように、
僕の人生かくありたいものです。
よろしくお願いします。


PARIS 公式サイト

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