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[当サイト内の細野さん記事]
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ディラン来日公演

??.jpg

3/28(日)ZEPP TOKYO、ボブ・ディランのライブ、初めてのディランってことで最初で最後になるかもしれないディランってことで、かなり期待度を高くして行ったものの、あまり記憶に残らないものになってしまったのは哀しい。
とにかくよく覚えてないもんだから困る。

だって肝心のボブたん&バンドメンバーのお姿が全然見えないんだもの。
会場に着いてわかったのだけど、チケットがBRとかいうくくりで、Bは後方、Rは右、そんなはじ区画に押し込められ、開演30分前には中に入ったものの気がついたときには身動きも取れず、背の高いオッサン共の陰に隠れた身長168cmやせ形のぼくは背伸びしてもほとんどステージが見えないし、背伸びしっぱなしでアキレス腱は痛いし、スタンディングの会場でこのありさま、中年おっさん共は曲に合わせて頭振ったり腰振ったりゆらゆらすることなんてまったくなくって、棒のように終始突っ立ってるもんだから(こらー)、隙間からステージ上の何かが見える時なんてのも、ほっとんどなくて、背がもっと低い女の子の方なんて、そりゃもっと悲惨だったろうし、いったいなんなんだ、この音楽ファンとZEPPとUDO!お台場はやけに寒いし!物販は並ばないと何を売ってるのかもわからんし!(ディランチロルチョコってのは見てみたかったぞ)と怒りさながら、JAPANは武道館でOKなんだぜ、ディランよ……と愚痴りながら友人(168cm)と帰路した、12000円のライブ。無情。

こんなのはじめてなんですけど、背の低い女子の方って、いつもこんな気持ちなんですか?

あとディランさんは、7割オルガン、2割ブルースハープ、1割エレキ、って感じで弾いてたけど、どこか森光子的危うさも感じつつ、もしくは本能のみでステージに立っているような魂の塊にも見えた(実際ほとんど見えていないからまぁ想像なんですけど)。なんていうか芸人魂もどこかに感じつつ(いや良い意味で)
曲は原型をほとんどなくすようなアレンジなので、結構わからないんですけども。
職人でもありますねーー。

アコギを一度も弾かなかったのが心残りでもありますが。

とまぁそりゃあ一生懸命聴いてたんだけどさ、でもこの視力2.0の眼力で見せてほしかったその姿。

また会えるといいけど。さてどうでしょう。ヘイ、ディッラーン!シーユースーン ><!


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| Live!!!(My Live Report) | 03:10 | comments(0) | trackbacks(0) |

ダニエル・ジョンストンのライブ

??.jpg

初ダニエルさん。
書くの忘れておりました。
もうひと月経ってしまった!

2.9 (tue) LAFORET MUSEUM Harajuku
OPEN 18:00 START 19:00
5,800YEN
  詳細 SMASH

デブなおっさんがギター(簡易アコギみたいなの)かき鳴らしながら歌ってましたけど、ダニエルボーイというか、永遠の少年なんだなと、そういうところにみんな惹かれるんだろうなと、思った。

後半はサポートギタリストがアコギを(ちゃんとキレイに)弾いて、ダニエルたんは熱唱しておりました。
カバーもいれてましたね、えーと、なんだっけ、あれ、ジョンの曲、、、

思い出せないのでググるってみる。

ビートルズの“悲しみはぶっとばせ(You've Got To Hide Your Love Away)”
ジョン・レノンの“孤独(Isolation)
でした。

参照→高久聡明さんのライブレポ
※ありがとうございました。

こちらは、ロッキンオンのサイトのライブレポページ。
なんかライブ終演後24時間以内にアップすることをウリにしている……twitterもあったりと、なかなか充実していそうな雰囲気ですね。こんなサイトがいつのまに出来ていたんですね〜〜(もう雑誌買う時代じゃない?すぐUPしないとやってけない?みんな色々大変だなぁ……)

で僕にしては珍しく、Tシャツ買ってみたんですけども。(画像はそのTシャツを写メしたものです)
SサイズはだいぶチビTっぽくなりそう〜なサイズで失敗したかもです。
まいいか。夏はおもいっきりピチTとして着てみよう。


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| Live!!!(My Live Report) | 03:04 | comments(0) | trackbacks(0) |

久しぶりに友人が出るライブへ

行ってきた。

出張から帰ってきて荷物を置いてすぐに向かったのは
下北沢のmona-record(モナ・レコード)。
モナは落ち着いた雰囲気でいつ来てもリラックスできる良いところだ。

河合耕平君は普段はギター一本で弾き語っていることが多いようですけど、今回はリズム&トイピアノ&ピコピコメロトロン(Mac出し)の助っ人を引き連れてのライブであった。
彼は本当にナイス・ヴォイスの持ち主で、世の中は不平等なのだとあらためて認識する(笑)、

はっぴいえんど〜細野晴臣〜高野寛・・・ラインが好きな人は多分好きになれるのでは。
キリンジとかも近いっていわれるらしいけど(僕はキリンジ良く知らないので…)
青山陽一氏とは仲良しらしい??

でもってギターも上手いんですよね(右手はフィンガー系)

僕が初めて聴いたときは、ジェイムス・テイラーのコレとかを思い出したりとかして、思わず音源さしあげたっけ。
エリオット・スミスもカバーしていたりそんな河合耕平君です。

「Fisherman's Song」(myspace)
 この曲はかなり好きだな〜名曲。ワールドクラスといっても過言ではない。

河合耕平のブログ「宇宙録」

河合耕平バンド
| Live!!!(My Live Report) | 04:39 | comments(0) | trackbacks(0) |

ジョージィ・フェイムを観に行く

ジョージイフェイム

THE GEORGIE FAME TRIO "50 YEARS of FAME
@Cotton Club
(丸の内 東京ビルTOKIA 2F)
2009.9.2〜9.4

我々は9.2 wedの2ndShowへ行きましたよ。
御大に一日二回もやらせるなっての!

とか思いながら、今回は珍しく友人二名と共に三名で会場へ向かう。
コットンクラブはBlue Note系列のお店なので、中もソレ風、席についてはドリンクやら軽い料理やらを注文させられる。まぁたまにはこんなのも良い。

ジョージイさんたちもトリオ編成ということで、バックはなんと二人の息子。
ジョー爺さんは二人を観客へ紹介する。
「長男!Tristan Powell」(ギター)
「次男!James Powell」(ドラム)
chounan、jinan、となぜかそこだけ、誰かが仕込んだのでしょうが日本語仕様でしたw

ジョージイさん(もはや爺さん)は、いわずと知れた60年代のモッズシーン、ロックシーンにおいて多大な影響を与えた、オルガニスト&ボーカリスト&ソングライターの御大、いわゆる巨匠!ってなところですが、、うーん、日本じゃあまり人気がないかもしれませんねぇ。

僕も曲名をすべて覚えているほど熱心なファンってことではないですが、一度は生で見てみたい人!ってことで今回はちょっとしみじみしてしまいました。

1曲目はソロで登場し、グランドピアノで一曲。2曲目からはオルガンでブイブイいわせていました。

おもむろに「わしが10代だった頃はこんな曲が流行っていたんだ…」といってブルースの曲をさらり弾き始めたりと、全体的に自身の歴史を振り返るような構成で、まるで孫に語って聴かせる音楽昔話的ほのぼのさも醸し出しつつ、そして往年のヒット曲なども交えつつ、メジャー曲のカバーなども多数ありで、会場全体も和んでいたように思いました。

“Yeh Yeh”から、“Georgia On My Mind”もやってたし、ジミヘンの“Red House”なんかも息子ギターがいい味出してました。

多分きっと、
こんな演奏をファミリーで庭なんかでしょっちゅうやってるんだろうねぇ…とか思いつつ、
そんな音楽環境が身近にあるって、そりゃ音楽文化が違ってくるってもんですよ。
豊穣ですねぇ。なんていうか、そういうのを文化っていうんじゃないのかなぁ……とかね。

全体的に、選曲的にも、アメリカ南部風なブルースだったりソウルだったりした感じがしましたね。
バリバリ英国人なのに、やっぱりルーツはそっちのほうにあるんだろうなぁ……と、そんなことに思いを巡らしていました。面白いなぁ。

Cotton ClubでのLiveの模様が見られます


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| Live!!!(My Live Report) | 01:48 | comments(4) | trackbacks(3) |

ナダ・サーフ初来日の記録

それは7月22日のことでした。

Nada Surf 一夜限りのプレミアムライブ!
 7/22(水) LIVE STAGE GUILTY(東京)

書くのをすっかり忘れていたのだけど、おそらく今年1番のライブだろうと思われる。
いいバンドだなぁ!
と2ヶ月弱前のことをちょっと思い出す。

090722_2121~01.jpg



090722_2117~01.jpg
※右クリックなどしたら大きくなります画像

特に思い出される素晴らしいシーンは
セット中盤の"Inside Of Love"

「この曲ではこうやってダンスするんだよ」とVoのマシュー君がステップを皆に伝えて始まったこの曲。曲が始まると、自然になんとなく会場全員が同じステップを踏んでいる姿は、シャイなジャパニーズにしては実にナチュラルだったし、どこか微笑ましかった。いい曲。大合唱。

アンコールは全部最高。
"Always Love"はイントロから圧巻。
皆がこれを待っていた瞬間の歓喜!
CDで聴くよりも生の方がいい曲。これまた大合唱。

ALways Loveで締めないで、最後"Blankest Year"での大騒ぎでバラすあたりは、彼らのロックスピリッツの意思表明。
終わりそうで終わらないNever Ending的展開が押し寄せるウェイブ。
私もつい調子に乗って「Fuckit!Fuckit!」と連呼してしまった。。。
One More Time Crazy Loud....!!!
うーん、サイコーだ。

今、最も、ナチュラルに熱くて、そしてポップなロックバンドじゃないかなーと思う。
いきがってないし、ゆるんでもないし、当たり前の事を自然体に告白するロックバンド。
3ピースでちょっと足りない感じがするのも、また良い。


贅沢を言うならば、
アコースティックセットでの演奏がもっと見たい!というところ。
(今回はアンコール冒頭に"Blizzrd Of '77"をちょろっとやったのみ)
彼らも実力があるロックバンド同様に、アコースティックでかなり魅せることのできる人々だ。

あとそうそう、笑えるのが、ベースのダニエル君が、やたら悪ぶってる点。
まぁ見た目悪そう(小汚い系ファッション&ヘアー)なんだけど、ステージ上でのタバコの吸い方が実に。実に悪い(笑)。なんせくわえタバコしながらベース弾くだけならまだしも、無謀にもくわえたままコーラスしようとしてるし!歌えないっての!(でも歌ってた)その一生懸命な悪ぶり具合がまたちょっと微笑ましかったりして。マシュー君はさわやか系なのにこの人ったら、どこまで足を引っ張るんだろう……と以前から薄々思ってはいたのだが、この日以降見る目を変える事にした。彼は例えるならば、一人パイレーツ・オブ・カリビアンという名のファンタジーなんだと思った。

ロックには多少のファンタジー要素があったほうが楽しいってことは、ビートルズなんかが大いに証明している。
まぁだいたいそれは現実のデフォルメだったり皮肉だったりするところの笑いなんだとは思うけども。

※曲のリンク先はFIB2008(スペインのフェス)のLive映像。こんなに人気者なのになぁ。彼らはヨーロッパで人気があるのかな。フランス語は堪能と聞いていたけど、スペイン語も喋れるみたいですね。こちらプロショットですし要保存。


あと僕が好きな曲"Imaginary Friends"
いつかちゃんと聴ける日が来ることを祈ろう・・・
※こちらはインストアライブ映像。J-160のギターがいかしてるじゃないですか。


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| Live!!!(My Live Report) | 21:38 | comments(5) | trackbacks(85) |
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