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ディラン来日公演

??.jpg

3/28(日)ZEPP TOKYO、ボブ・ディランのライブ、初めてのディランってことで最初で最後になるかもしれないディランってことで、かなり期待度を高くして行ったものの、あまり記憶に残らないものになってしまったのは哀しい。
とにかくよく覚えてないもんだから困る。

だって肝心のボブたん&バンドメンバーのお姿が全然見えないんだもの。
会場に着いてわかったのだけど、チケットがBRとかいうくくりで、Bは後方、Rは右、そんなはじ区画に押し込められ、開演30分前には中に入ったものの気がついたときには身動きも取れず、背の高いオッサン共の陰に隠れた身長168cmやせ形のぼくは背伸びしてもほとんどステージが見えないし、背伸びしっぱなしでアキレス腱は痛いし、スタンディングの会場でこのありさま、中年おっさん共は曲に合わせて頭振ったり腰振ったりゆらゆらすることなんてまったくなくって、棒のように終始突っ立ってるもんだから(こらー)、隙間からステージ上の何かが見える時なんてのも、ほっとんどなくて、背がもっと低い女の子の方なんて、そりゃもっと悲惨だったろうし、いったいなんなんだ、この音楽ファンとZEPPとUDO!お台場はやけに寒いし!物販は並ばないと何を売ってるのかもわからんし!(ディランチロルチョコってのは見てみたかったぞ)と怒りさながら、JAPANは武道館でOKなんだぜ、ディランよ……と愚痴りながら友人(168cm)と帰路した、12000円のライブ。無情。

こんなのはじめてなんですけど、背の低い女子の方って、いつもこんな気持ちなんですか?

あとディランさんは、7割オルガン、2割ブルースハープ、1割エレキ、って感じで弾いてたけど、どこか森光子的危うさも感じつつ、もしくは本能のみでステージに立っているような魂の塊にも見えた(実際ほとんど見えていないからまぁ想像なんですけど)。なんていうか芸人魂もどこかに感じつつ(いや良い意味で)
曲は原型をほとんどなくすようなアレンジなので、結構わからないんですけども。
職人でもありますねーー。

アコギを一度も弾かなかったのが心残りでもありますが。

とまぁそりゃあ一生懸命聴いてたんだけどさ、でもこの視力2.0の眼力で見せてほしかったその姿。

また会えるといいけど。さてどうでしょう。ヘイ、ディッラーン!シーユースーン ><!


JUGEMテーマ:LIVE! LIVE! LIVE!

| Live!!!(My Live Report) | 03:10 | comments(0) | trackbacks(0) |

ダニエル・ジョンストンのライブ

??.jpg

初ダニエルさん。
書くの忘れておりました。
もうひと月経ってしまった!

2.9 (tue) LAFORET MUSEUM Harajuku
OPEN 18:00 START 19:00
5,800YEN
  詳細 SMASH

デブなおっさんがギター(簡易アコギみたいなの)かき鳴らしながら歌ってましたけど、ダニエルボーイというか、永遠の少年なんだなと、そういうところにみんな惹かれるんだろうなと、思った。

後半はサポートギタリストがアコギを(ちゃんとキレイに)弾いて、ダニエルたんは熱唱しておりました。
カバーもいれてましたね、えーと、なんだっけ、あれ、ジョンの曲、、、

思い出せないのでググるってみる。

ビートルズの“悲しみはぶっとばせ(You've Got To Hide Your Love Away)”
ジョン・レノンの“孤独(Isolation)
でした。

参照→高久聡明さんのライブレポ
※ありがとうございました。

こちらは、ロッキンオンのサイトのライブレポページ。
なんかライブ終演後24時間以内にアップすることをウリにしている……twitterもあったりと、なかなか充実していそうな雰囲気ですね。こんなサイトがいつのまに出来ていたんですね〜〜(もう雑誌買う時代じゃない?すぐUPしないとやってけない?みんな色々大変だなぁ……)

で僕にしては珍しく、Tシャツ買ってみたんですけども。(画像はそのTシャツを写メしたものです)
SサイズはだいぶチビTっぽくなりそう〜なサイズで失敗したかもです。
まいいか。夏はおもいっきりピチTとして着てみよう。


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| Live!!!(My Live Report) | 03:04 | comments(0) | trackbacks(0) |

久しぶりに友人が出るライブへ

行ってきた。

出張から帰ってきて荷物を置いてすぐに向かったのは
下北沢のmona-record(モナ・レコード)。
モナは落ち着いた雰囲気でいつ来てもリラックスできる良いところだ。

河合耕平君は普段はギター一本で弾き語っていることが多いようですけど、今回はリズム&トイピアノ&ピコピコメロトロン(Mac出し)の助っ人を引き連れてのライブであった。
彼は本当にナイス・ヴォイスの持ち主で、世の中は不平等なのだとあらためて認識する(笑)、

はっぴいえんど〜細野晴臣〜高野寛・・・ラインが好きな人は多分好きになれるのでは。
キリンジとかも近いっていわれるらしいけど(僕はキリンジ良く知らないので…)
青山陽一氏とは仲良しらしい??

でもってギターも上手いんですよね(右手はフィンガー系)

僕が初めて聴いたときは、ジェイムス・テイラーのコレとかを思い出したりとかして、思わず音源さしあげたっけ。
エリオット・スミスもカバーしていたりそんな河合耕平君です。

「Fisherman's Song」(myspace)
 この曲はかなり好きだな〜名曲。ワールドクラスといっても過言ではない。

河合耕平のブログ「宇宙録」

河合耕平バンド
| Live!!!(My Live Report) | 04:39 | comments(0) | trackbacks(0) |

ジョージィ・フェイムを観に行く

ジョージイフェイム

THE GEORGIE FAME TRIO "50 YEARS of FAME
@Cotton Club
(丸の内 東京ビルTOKIA 2F)
2009.9.2〜9.4

我々は9.2 wedの2ndShowへ行きましたよ。
御大に一日二回もやらせるなっての!

とか思いながら、今回は珍しく友人二名と共に三名で会場へ向かう。
コットンクラブはBlue Note系列のお店なので、中もソレ風、席についてはドリンクやら軽い料理やらを注文させられる。まぁたまにはこんなのも良い。

ジョージイさんたちもトリオ編成ということで、バックはなんと二人の息子。
ジョー爺さんは二人を観客へ紹介する。
「長男!Tristan Powell」(ギター)
「次男!James Powell」(ドラム)
chounan、jinan、となぜかそこだけ、誰かが仕込んだのでしょうが日本語仕様でしたw

ジョージイさん(もはや爺さん)は、いわずと知れた60年代のモッズシーン、ロックシーンにおいて多大な影響を与えた、オルガニスト&ボーカリスト&ソングライターの御大、いわゆる巨匠!ってなところですが、、うーん、日本じゃあまり人気がないかもしれませんねぇ。

僕も曲名をすべて覚えているほど熱心なファンってことではないですが、一度は生で見てみたい人!ってことで今回はちょっとしみじみしてしまいました。

1曲目はソロで登場し、グランドピアノで一曲。2曲目からはオルガンでブイブイいわせていました。

おもむろに「わしが10代だった頃はこんな曲が流行っていたんだ…」といってブルースの曲をさらり弾き始めたりと、全体的に自身の歴史を振り返るような構成で、まるで孫に語って聴かせる音楽昔話的ほのぼのさも醸し出しつつ、そして往年のヒット曲なども交えつつ、メジャー曲のカバーなども多数ありで、会場全体も和んでいたように思いました。

“Yeh Yeh”から、“Georgia On My Mind”もやってたし、ジミヘンの“Red House”なんかも息子ギターがいい味出してました。

多分きっと、
こんな演奏をファミリーで庭なんかでしょっちゅうやってるんだろうねぇ…とか思いつつ、
そんな音楽環境が身近にあるって、そりゃ音楽文化が違ってくるってもんですよ。
豊穣ですねぇ。なんていうか、そういうのを文化っていうんじゃないのかなぁ……とかね。

全体的に、選曲的にも、アメリカ南部風なブルースだったりソウルだったりした感じがしましたね。
バリバリ英国人なのに、やっぱりルーツはそっちのほうにあるんだろうなぁ……と、そんなことに思いを巡らしていました。面白いなぁ。

Cotton ClubでのLiveの模様が見られます


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| Live!!!(My Live Report) | 01:48 | comments(4) | trackbacks(3) |

ナダ・サーフ初来日の記録

それは7月22日のことでした。

Nada Surf 一夜限りのプレミアムライブ!
 7/22(水) LIVE STAGE GUILTY(東京)

書くのをすっかり忘れていたのだけど、おそらく今年1番のライブだろうと思われる。
いいバンドだなぁ!
と2ヶ月弱前のことをちょっと思い出す。

090722_2121~01.jpg



090722_2117~01.jpg
※右クリックなどしたら大きくなります画像

特に思い出される素晴らしいシーンは
セット中盤の"Inside Of Love"

「この曲ではこうやってダンスするんだよ」とVoのマシュー君がステップを皆に伝えて始まったこの曲。曲が始まると、自然になんとなく会場全員が同じステップを踏んでいる姿は、シャイなジャパニーズにしては実にナチュラルだったし、どこか微笑ましかった。いい曲。大合唱。

アンコールは全部最高。
"Always Love"はイントロから圧巻。
皆がこれを待っていた瞬間の歓喜!
CDで聴くよりも生の方がいい曲。これまた大合唱。

ALways Loveで締めないで、最後"Blankest Year"での大騒ぎでバラすあたりは、彼らのロックスピリッツの意思表明。
終わりそうで終わらないNever Ending的展開が押し寄せるウェイブ。
私もつい調子に乗って「Fuckit!Fuckit!」と連呼してしまった。。。
One More Time Crazy Loud....!!!
うーん、サイコーだ。

今、最も、ナチュラルに熱くて、そしてポップなロックバンドじゃないかなーと思う。
いきがってないし、ゆるんでもないし、当たり前の事を自然体に告白するロックバンド。
3ピースでちょっと足りない感じがするのも、また良い。


贅沢を言うならば、
アコースティックセットでの演奏がもっと見たい!というところ。
(今回はアンコール冒頭に"Blizzrd Of '77"をちょろっとやったのみ)
彼らも実力があるロックバンド同様に、アコースティックでかなり魅せることのできる人々だ。

あとそうそう、笑えるのが、ベースのダニエル君が、やたら悪ぶってる点。
まぁ見た目悪そう(小汚い系ファッション&ヘアー)なんだけど、ステージ上でのタバコの吸い方が実に。実に悪い(笑)。なんせくわえタバコしながらベース弾くだけならまだしも、無謀にもくわえたままコーラスしようとしてるし!歌えないっての!(でも歌ってた)その一生懸命な悪ぶり具合がまたちょっと微笑ましかったりして。マシュー君はさわやか系なのにこの人ったら、どこまで足を引っ張るんだろう……と以前から薄々思ってはいたのだが、この日以降見る目を変える事にした。彼は例えるならば、一人パイレーツ・オブ・カリビアンという名のファンタジーなんだと思った。

ロックには多少のファンタジー要素があったほうが楽しいってことは、ビートルズなんかが大いに証明している。
まぁだいたいそれは現実のデフォルメだったり皮肉だったりするところの笑いなんだとは思うけども。

※曲のリンク先はFIB2008(スペインのフェス)のLive映像。こんなに人気者なのになぁ。彼らはヨーロッパで人気があるのかな。フランス語は堪能と聞いていたけど、スペイン語も喋れるみたいですね。こちらプロショットですし要保存。


あと僕が好きな曲"Imaginary Friends"
いつかちゃんと聴ける日が来ることを祈ろう・・・
※こちらはインストアライブ映像。J-160のギターがいかしてるじゃないですか。


ナダさんたちに関するMy過去記事を検索
※音源やLive映像も色々見れますからね


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| Live!!!(My Live Report) | 21:38 | comments(5) | trackbacks(85) |

サマソニへ行った記録

Summer Sonic 09 in TOKYO(CHIBA)


何とか休みを取りまして日曜日のみ一人参戦(8/9)。


でも休みだし〜とか思いながらノンビリしていたら到着したのは15時頃。スタジアムへ近づくとすでにKEANEの曲がそこら中に響いているじゃないか。

(キーンのひとつ前のエレファントカシマシでも久しぶりに見てやろうかと企んでいたのに……まったく愚図な俺である)

summersonic01

・KEANE(キーン)

ご存じ英国のピアノ系オセンチロック兄さんたち。ギターレスなバンドだけどギターの音が聞こえると思ったら、Keyの奴が鍵盤からギターの音を出してたわ。


ボーカル君は顔を真っ赤にして歌い上げる。エモだねぇ。こいつらエモだ。よくわからんけどエモ。そんな彼だけど、このクソ暑いのに長袖シャツにこだわる姿は英国紳士。


いやでも、突然クイーンの「アンダー・プレッシャー」をカバーしてくれたのは嬉しかったですねぇ(Queenの中でも結構好きな曲)

今調べると結構昔からやってるんですねぇ、ほぼ持ち歌なのかな?→Youtube Keane - Under Pressure)。今まであんまりそうは思っていなかったけど、確かに、腹の底から歌い上げるその曲調はクイーン=フレディ直系かもですねぇ。オセンチ系ロックは基本的に好きです。


最後まで聞いてマリンスタジアムを後に。



※移動中元職場のブースを発見。N野さんとY山君と久々に会えた。もっと話し込みたかったが音楽も聴きたいのでそそくさとさようなら。(ごめんさい)



・VASELINES(ヴァセリンズ)

うーむ、80年代というか90年代の香りがそこかしこにしつつも、予想に反して若者が多く集まっている。もっとがら空きかと思ったのになぁ。

後ろの方からそっと見守る。

これはある意味奇跡なんだろうなぁ・・・と思いつつ、なんとなく乗れない僕。

もっと曲聞き込んできたらまた違ったかな・・・



・Teenage Fanclub(ティーンエイジ・ファンクラブ)

おっと前回のサマソニ(2005年)以来!ご無沙汰してます我がTFCご一行。


ナイスマン君(2006年ぶり!)が真面目にドラム叩いていたのが、なんだか妙に印象的。

新曲2曲やってましたね(でもちょっと地味だったな……ノーマン作の新曲が聴きたい)

"Your Love Is The Place Where I Come From"は良かった。あれは本当いい曲であるとしみじみ。


ただ若干セットリストが地味だった印象もありつつ…。

"I Need Direction"はまぁ一応シングルにもなっている曲だけど、これから最後の盛り上がり!って時にやんなくたっていいじゃないのさ〜!とか思いつつ、"Everything Flows"とか"The Concept"とか古い曲って相変わらず盛り上がります。(それでいいのかっていう葛藤もありつつ…)


年末年始あたりにニューアルバムが出るらしいですが、たくさん驚かせて欲しいものです。ロックバンドである以上。期待しています先生…。



summersonic02

・SONIC YOUTH(ソニック・ユース)

初ソニックスでしたが、ギターとベースの音がカッケーの!んでもって、音が良い!(それまでのTFC、Vaselinesに比べ)。音も良いし音圧も良いし、轟音に身を委ねつつ、意識も朦朧のトリップ状態へ突入していく感じでしょうか。心地よい響き。これはちょっとベテランの轟音使いのなせる技かも〜と思いつつ・・・・適当に弾いているようで実は緻密だ。もはや職人芸。吸引器がなくてもトリップできるのだ。


(次の日の週刊誌の中吊りにあった、「彼女のあだなは白いウサギ、いつも鼻の頭を白くしていたの」というのには笑ったのだけど……本物のウサギの鼻の頭は赤いところがまたアイロニック!)


もう一回みたい!(できればキムさんのもっと近くで…)


ギターやらマイクスタンドやらを最後にはぶんまわしてました(↑その時の写真)


summersonic03


・Flaming Lips(フレイミング・リップス)

こちらも初リップスではありましたが、一度観てみたかった!若者に結構人気があるのねぇーと驚き(若い叫び多数)、デカ風船が振ってくるハッピーな演出は知っていたけど、1曲目からやってしまうのね……これは驚いた。


演奏前の登場ビデオが凝ってるんだけどなかなかエロ&脱力系。面白いね。女性のアソコは宇宙で僕らはそこで生まれたんだ的演出…。


全体的にひどくテキトーな奴らなんだとお見受けしました(良い意味で)。

「テキトーの美学」とでもいいましょうか。

テキトーなものを山ほど集めたら美しいものができちゃいました!という発想?根はすごいインディーで実験的な人たちなんだねぇ。でもある意味今っぽいというか、そんなテキトーさ加減っていうのは、インターネット的な文化というか、時代とのマッチ感が感じられたりも。


音楽的にじっくり聴くって感じは色んな意味で皆無で、フロントマン共は飛ばしまくってるんだけど、それらをまとめているドラマーがこのバンドのキーマンなのだと思いました。偉い。


風船は途中から邪魔でしょうがないんだけど(後ろから飛んできたら頭に当たるし)、写真&ビデオ撮影防止の対策なのか?と疑うほど。ネット対策もばっちりだな。


ただとりあえず風船効果や着ぐるみコーラス隊やらのおかげで、楽しいショウでありました。女子供家族連れで来てもOKな希有なオルタナティブバンドです。



以上、今回はSONICステージからあまり動かないプランではありましたが、やっぱりフェスは忙しい……というのが感想。

なんだかんだいって音楽を、音を、もっとじっくり聴きたい衝動に駆られるこの頃。かもしれません。


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| Live!!!(My Live Report) | 04:14 | comments(2) | trackbacks(9) |

デスキャブのライブに行ってきた!

Deathcab@StudioCoast
2/14(土) デスキャブ・フォー・キューティー@新木場スタジオコースト

行ってきました!Death Cab For Cutie!デスキャブ!デスカブ!デス蕪!
(もう一週間たってしまいましたが……)
前座に日本のバンド=ストレイテナーが登場することを会場について知ったのですが、意外とデスキャブみたいな事やっていたのには、へ〜という感じで悪くない印象。ありがちなしらけ感も無く場内暖まる。そしてギッシリ満員のフロア!

実は3年前のサマソニでデスキャブを見た時の印象が、あんまり良くなくて、思うに彼らの曲調的にも、せわせわ忙しいフェスよりも、ゆったりと全体の雰囲気で長時間魅せられる単独公演の方が、彼らの良さは生きるんじゃないかと思ってたので、今回の来日公演は久々期待大だったのでした。

で始まったライブ!
予想に反しゆったりどころか、トークもほとんどせずに、次々と熱いビートを叩き出す彼ら。
ベン・ギバード(vo)の左右に体を振ってステップしながら弾くギタースタイルは個人的に好感度高い。あの動きはあまり見かけたことがない。イカす。思わずマネしたくなる。意外とロックでアツイ男なんだと思った。
ベースのニコラス氏はドラマー・ジェイソン氏と向かい合うようにマンツーでブリブリとしかも淡々とリズムを刻んでるし、なんというかとても潔い低音サウンド。
そしてギターと鍵盤を交互にポジションチェンジを繰り返すクリス・ウォラ。写真で見るよりスマートでイケメンやなぁ…という見た目の感想もありつつ(笑)、彼がやはりDCFCのサウンド&カラーを作っているんだな、とわかる。

アルバムを聴いていると非常に作り込まれて整頓されたサウンドだけど、こうやって4人のみできちんと表現していることを生で観ると、単純に驚いてしまう。4人でもできるんだな……みたいな。ベンとクリスが何曲かでピアノを弾くのだけど、その辺りがやっぱり効いているんですね。意外とピアノソングが多いことを改めて気づいたり。曲途中でピアノやめてギターに行ったりしてましたからね(一人二役)。人数以上の広がりを生み出しているあたり、非常にDIY的なインディーバンド出身らしい彼らなのかなと思う。

何にせよ彼らの、ジワッ…ジワッ…と染み入ってくる楽曲の良さが際だったライブでした。
ラスト、"Transatlanticism"での中のリフレインされる一節"I Need You So Mach Closer"(もっと君が、近くに必要なんだ)は自然と歌わされちゃいました。泣けちゃいます……。

ベン君の歌声がね、ほんと、なんていうか、ノスタルジックな響きがあるんだなあと、あらためて、良かったわけです。
歌がいいロックバンドがね、やっぱり大好きなんですよね。

Deathcab@StudioCoast02

01. Bixby Canyon Bridge
02. The New Year
03. Why You'd Want to Live Here
04. Crooked Teeth
05. President of What?
06. Company Calls
07. Grapevine Fires
08. Title Track
09. Soul Meets Body
10. I Will Follow You into the Dark
11. I Will Possess Your Heart
12. Cath...
13. Fake Frowns
14. Long Division
15. The Sound of Settling
---encore---
16. Your Bruise
17. Title and Registration
18. A Movie Script Ending
19. Transatlanticism

ところでベン・ギバード君はズーイー・デシャネルちゃん(女優&音楽家=She&Him名義でM.ウォードと活動中。昨年のデビューアルバム「ヴォリューム・ワン」もポップな良盤で好評)と最近結婚(婚約?)したばかりで、ジャパンツアーには彼女も同行していたとかなんとか。

そして、ベン・ギバード&ズーイー・デシャネルの両者と深く関わる、ジェニー・ルイスちゃん(ライロ・カイリー)の動向も思わず気になってしまったりもするじゃないか。
※ベン君のプロジェクト”ポスタル・サービス”に参加したりと何かと昔からのお友達、ズーイーちゃんは昨年リリースされたジェニーのソロ2nd「アシッド・タン」(これまたナイスアルバム)に、コーラスで仲良さそうに参加していますのよ。
彼らのコミュニティとその活動に今後とも注目していきたいところですね。


--Youtube動画(高音質!)--
シアトルで行われたスタジオライブ@Hall of Justice。これ最高!
Bixby Canyon Bridge (Studio Live)
Long Division
Cath... 
 →このシリーズ、ギターの音がめちゃめちゃいいよ!爆音で聴くよろし!
Grapevine Fires
Brothers On a Hotel Bed
Taking Bird
 →ピアノ曲
The New Year (TV Live - Last Late Show)
→これのギターも音いい!若干古いけど。
Crooked Teeth (Live)
 →この曲はポップな展開で非常に好き
I Will Follow You into the Dark
 →ベン君がソロで歌うAcoustic Time...…ドイツはミュンヘンのファンも大合唱。ビートルズかってくらいのギャルの奇声も!今最も世界各地で歌われている(かもしれない)名曲。もはや"ヘイ・ジュード"クラスだ。(トロント版

--過去記事--
Chris Wallaのソロアルバム『FIELD MANUAL』
She & Him - ズーイー・デシャネルとM. ウォードのユニット
ベン・ギバードも参加しているナダ・サーフの「lucky」

そうそう、やっぱりNada Surfとの近さを感じちゃいましたね。楽曲といい声といい。早く来日してほしいところです!カナダのBroken Sosial Sceneともエモーション的な盛り上がり感が近しい。あと実はRadiohead(昔の)とも近さも感じちゃったり。デスキャブは、そう、90年代英国……みたいな香りもするのかなぁと。あとベン君の声質がたまにPet Shop Boysっぽかったりもするところもなんとなく英国風な気分かな(笑)

Death Cab for Cutie wikipedia


JUGEMテーマ:LIVE! LIVE! LIVE!/ ROCK

| Live!!!(My Live Report) | 17:44 | comments(0) | trackbacks(0) |

2008年に観たLiveまとめ

2007年はこんな感じだったけど昨年の2008年は以下のアーティスト達に出会った。
ちょっと夏以降少なくなってしまった感じですけど、みんな良かった…。

大御所ザ・フーは圧巻だったし、インディペンデント魂(独立心)で良質なポップソングとメロディを奏でるライナスさんやナタリアさん、ノースモーキングの皆さんも東欧オジサンズ破廉恥ソウル炸裂のポップ精神を堪能したし、ジャックとその仲間達フェスも横浜赤レンガのロケーションも含めイベントとしても非常に好印象、ロドガブの二人組はこの初来日以降またたくまに日本でもすっかり人気者になったりして、スターズ(今月、昨日?もまた来日してたけど!)とBSSも2008年最も正当派なロッキン魂を見た気がするし(僕にしては…ですけどね→最近どうも好みがおとなしめになってきていけません)、そしてもうちょうど一年前になるのか〜まさにあれは至福の奇跡的なステージであった!スフィアン・スティーヴンスとそのバンド達!あれはほーーーんとうに良かったなぁ!いやぁ…みんなありがとう。
※すべてのリンク先にはマイレビューあり

◎11/19(thu) ザ・フー @日本武道館
◎9/29(mon) indigo jam unit @渋谷DUO
◎9/28(sun) ライナス・オブ・ハリウッド @渋谷EGGMAN
◎9/12(fri) Weezer @Zepp Tokyo
◎9/7(sun) ナタリア・ラフォルカデ @青学会館アイビーホールGlory Chapel
◎8/10(sun) World Happiness @夢の島公園陸上競技場
 出演:HASYMO/Pupa/ボニー・ピンク/リリー・フランキー/鈴木慶一&曽我部恵一/口ロロ他
◎6/26(thu) エミール・クストリッツァ&ノースモーキング・オーケストラ @JCB HALL
◎4/30(wed) チック・コリア&上原ひろみ @日本武道館
◎4/12(sat) ジャック・ジョンソン/マット・コスタ/メイソン・ジェニングス/カウカヒ @横浜赤レンガパーク野外特設会場
◎3/30(sun) ロドリーゴ・イ・ガブリエーラ @渋谷DUO
◎3/6(thu) スターズ & ブロークン・ソーシャル・シーン @リキッドルーム恵比寿
◎1/22(tue) スフィアン・スティーヴンス @渋谷クアトロ


今年、観るのがほぼ決定しているのが、Death Cab For Cutie(2/14)か。Travisはまだ迷い中(チケットまだあるかな?)。
そういやカナディアンロックフェス(→2年前の過去レポ)はもう二度とやらんのかなぁ。昨年くらいから僕の中でカナダが熱くなって来てるのにな。。。カナダロックシーンは今イイ感じに時代(過去と現在)と融合して沸点を迎えつつあるんじゃないかなぁ(あくまでも勝手なイメージなのですが)。

そんな僕の今最も観たい未見のアーティストは、Weakerthans(カナダ)、Rilo Kiley(US 西)、Nada Surf(US 東)、Dolour(シアトル)、Youth Group(豪州)っていう中堅バンド達(まだ他にもいたかな?)。それから再結成の噂がある英国最後の砦The Kinksとかね、地味に再結成活動しているという噂のオジサン達=Peter and GordonとかChad and Jeremyなんてのも興味大であります。

近頃じゃ引きこもり無職系音楽愛好家にすぎない僕だけど、Liveには借金してでも行かないといけない時もあるのだ。エレクトリックサプライズを探しに。


ちょっと便利そうだからリンク↓
首都圏での洋楽アーティスト来日公演スケジュール(bayfm)
 →小さいところのは載ってなさそうだけど、でも完璧にまとめ情報を逐一更新してるとこって意外と無いのよねぇ……

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| Live!!!(My Live Report) | 04:40 | comments(2) | trackbacks(44) |

The Who@日本武道館

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2008/11/19(木)日本武道館

もう1週間たってしまった!
この日はザ・フーの初単独来日公演の最終日、前から4列目という良席を手に入れていた僕ら(大学時代の同級生3人)は、大いに満足して帰路につきましたよ。

ピート・タウンゼント(G)氏は現在63才らしいのですが、腕をヘリコプターの様に回すあのギターの弾きっぷり(まさにオリジナル!)、時折ジャンプする姿も見せ(さすがに跳び箱ジャンプは無かったが)、全てがカッコイイの一言に尽きる、これぞロックギタリストという存在感を見せつけておられました。
プレイ面でいえば、特にギターソロ(歌の無いところ)で見せる自らが持つパッションを音に込め叩きつけるように奏でるメロディ&フレーズは独特のうねり、近年のミュージシャンにおいては激減しているスタイルではなかろうか、これぞロック・レジェンドたる姿を拝む事が出来ました。

いやぁ感無量です。
ちなみに何回かチェンジするギターは全部ストラト。サングラスしてる時が多かったけど、取るとまたいい顔してるし、ほっぺの肉(こぶとりじいさんのような)がジャンプするたびにゆっさゆっさ揺れる瞬間を僕は見逃さなかった。あぁ、あんな爺ィになりたい。

ロジャー・ダルトリー(Vo)氏も、前回来日(2004年夏に行われた幻のUDO音楽祭ロック・オデッセイ)の時よりはワールドツアーを経て洗練された佇まいで(お腹もへっ込んだかな?)、マイクをブン回しするあのパフォーマンスも拍手喝采、お見事に尽きる。時折加藤茶氏(ex.ドリフターズ。ほぼ同世代)っぽく見える瞬間も多々あったりして「わ〜カトチャン!」と心の中で呟く時もあったけど(笑)、今回のセットリストはTommy以降のロック・オペラ的楽曲が多い中、あの難しい歌を一人で歌いこなす説得力には脱帽です。

武道館のセットリスト(The Who Official Site)
公式サイトはなかなか充実していて、ブログは日々更新されてて偉い。写真なども随時UPされているみたい。

ピートが完全にバンマスとして曲を引っ張る中、その動向を逐一追ってゆくバンドメンバーも素晴らしい演奏を披露していた。
ドラムはザック・スターキー(リンゴ・スターの息子氏43才、OASISでも叩いてる)、ベースはピノ・パラディーノ(ジェフ・ベックなどにも参加)、ギター&コーラスはなんとピートの弟サイモン・タウンゼント(コーラスがかなりお見事)、キーボードは(僕の位置からはまったく見えなかったのですが)ジョン”ラビット”バンドリックという編成でした。

このあたり、近年のThe Whoの詳細はこちらなどでも確認できます。

個人的には初期のキャッチーなギターポップな曲、"Substitute"や"Tattoo"とか"Kids Are Alright""Happy Jack"とか聴きたかったけど、まぁその辺は名ライブアルバム「Live At Leeds」(1970)でも聴き直して楽しんでみたいところ。
※来日に合わせてかまた最近紙ジャケで再発されてたりして、これがまた「全33曲2時間に及んだライブを完全収録した紙ジャケ2枚組のこれがほんとのLive At Leeds」なんですよね。僕が持っているのはリマスター版だけど25周年記念という14曲収録のやつでした。あーもう!職が決まったら買う!4200円もするけど!しかし当時のオリジナル版は6曲38分だったというから、デジタル時代にロック再確認しろ!っていうご時世ですよね(いや良い意味で。リマスター&高音質&ステレオ化などなど、本人が生きているうちにやっておかないと。で、それを聴いた者達が何を生み出すのかと……)。

それにしてもアンコール、”ピンボール・ウィザード”から始まった怒濤のトミー・スペシャル(約20分ほど)は凄かったな……。アンコール前の"マイ・ジェネレーション"セッションみたいなのも凄かったけど……大満足。

もう一度ザ・フー来日が実現するかどうかはまったく謎ですが(皆もう無いと思ってるからこれだけ人が集まったとは思うところ!)、なによりもザ・フー、あなた達の英国オリジナルロックの原液エキスは、確実に僕の体に注入され染み渡りました。沢山ありがとうございます!

そうだ、先週より渋谷シアターNにて上映が始まったドキュメント映画「ザ・フー : アメイジング・ジャーニー」も観に行かなければっ!


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indigo jam unitという日本の若手JAZZ BAND

こないだの月曜日はミスターUshiyamaに誘われindigo jam unitなる大阪在住のインスト・ユニットを観に渋谷DUOへ。(2008/9/29)

これがまたなかなかスリリングなJAZZバトルを繰り広げていて熱い演奏だった!特にドラム&パーカッション(清水勇博若干25才のスゴ腕ドラマー×この日ゲストのTsuji Kosukeパーカッション)の怒濤の迫力セッションはいいもの観させていただきました。スゴい人はいるもんだね〜。燃焼するリズム!
※しっかしこの清水氏のサイトの最近のLive情報ページをみると、月の半数は何かしらのバンドで叩いてるっていうスケジュールだ。凄いね。

ちなみに幕間のDJは、大学で同じクラスだったミスターYoshimura(タワレコ在住)であった。頑張っているねぇ。

「indigo jam unit」
Duoにて2005年結成。BJ(WB)、樽栄嘉哉(Pf)、和佐野功(Dr・Per)、清水勇博(Dr)。豪快なツインドラム&繊細なメロディー、骨太サウンドを武器に活動中。

いや〜こちらは目下急上昇中ですね〜。勢いあり。今後商業(商品)としての音楽(も考えるのならそれ)とのバランスがバンドの分かれ目なのかな・・・なんて思う。余計なお世話か。でも音楽ってやっぱりそういう面もあって、そういうこと考えると、とたんに面倒になるのだ。

写真はDUOの片隅で。

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