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世界フィギュア2007 女子 in Japan

フィギュアスケートは結構好きで良く見るんですが、昨日の浅田真央の演技には僕も感動。本人も曲が終わったと同時〜リンクから退場するまでに大粒の涙を垂らすなど(それはスポーツ選手としてなかなかありえないですが)自分自身の中に押しとどめてきた何かが堰を切って流れ出してきたのか……思わず自分自身に感動してしまったのか。その辺は誰にも知られざる世界。ただ、フリープログラムも自己最高点を叩き出し、ショートプログラム1位のキム・ヨナも蹴り落としたことをこの時点で確信し、これ以上ない世界の中の女王への自分を思い描きすぎてしまったような気もしてならない点が反省かもしれない。

でもやっぱりこの日の彼女の演技は美しかった。特にやっぱりスピンがいい。泣ける。中野さんのスピンもかなりいいけど(一昨日のSPの方が良かった)、浅田さんのビールマンスピンはそのまま20分ぐらい見ていたい気分に駆られる。美術館で一つの名画の前でずっと立ち止まってしまう気分に近いものがある。そして選曲も含めた演出面も群を抜いて良かった……。

僕がアイススケートに魅かれるのは、スピンに魅かれるからといっても過言ではない。高速で回転しながら少しずつ変化していくその美しい動きを見ていると、何故か僕はウルっときてしまう。

しかし、そんな浅田劇場の大団円に「ちょっとまった」をかけてきたのが安藤美姫。SP、FP共に自己ベスト更新で金メダルをさらって行ってしまった。浅田真央の演技には感動はしても、安藤美姫の競技には感動できない僕ですが、これもまたスポーツか。芸術的なゴールを決めたからといって必ずしも勝てないのはサッカーも同じなのであった……。


〜以下妄想〜
この日まんまと恥をかかされた真央は、ホテルの部屋で美姫への怒りを沸々と煮えたぎらせるのであった。「二度とあいつの後塵を踏んではなるものか。なぜあいつより私の方が下なの!ガッデム!(覚えたての英語で)今度会った時は覚えていらっしゃい!誰が女王なのか見せつけてやるわ!跪け!コンニャロー!(壁を蹴る)」つづく……。

でもまじで実際、本番で強い彼女の凄さは見かけの可愛さとは裏腹のそんな(どんなだ)勝負魂がそこにあるからと思う。(キム・ヨナの踊りは美しいがそれが無い。キミー・マイズナーはスケートしてない時の方が美しい。)

世界フィギュア2007 女子シングル最終結果(スポナビ)

氷のリンクに落ちた涙の行方を、今後とも見守りたいところですね。

| soccer & sports(Other sports) | 18:06 | comments(8) | trackbacks(2) |

ハットトリック!10月のサッカーぼやき

昨日のサッカーの試合で、中村俊輔阿部勇樹がハットトリックだ〜!
どちらもFWの選手でないところが……熱いです。

ジェフは来月11/3に行われるナビスコ杯決勝と同カードである鹿島アントラーズとの対戦だったわけで、厳しい探り合いの試合になるかと思ったらまさかの4-0での勝利。しかもアウェー。特にジェフは夏以降中々勝ちきれない状況が続いていたし、水曜日の日本代表のインド戦にも6人(!4人が先発出場)が遠征してきて帰ったばかりだし(ちなみに鹿島は未だ誰も代表に呼ばれず…)、ちょっと勝つのは難しいだろう……とおそらく殆どの人が思っていたところのこの勝利で驚き。
ただ試合は見てないので詳細は不明ですけど(ニュース番組のみ)、セットプレーからの得点が多かったようで、ものすごくラッキーが重なった試合だったようだ。アマル・オシム監督もコメントに困っているようだし、まぁこの試合は無かった事にして、ナビスコ決勝に望んで欲しいものです。3点目が後半6分に入った事もあるので、鹿島もやる気放棄して完全にナビスコモードに心切り替えたとみますし。でも失点0ってとこが何より素晴らしい(勝てない時はずっと3失点ぐらいしていた)。

阿部君はハットトリックはJリーグ初はもとより、生涯初みたいです。今日は久々にフリーキックも決めて素晴らしい。(最近はディフェンスばかりで彼のビューティフルキックが中々見れなかったので余計嬉しい)そろそろ実力プラス華も開花してきそうな気配。海外チームに呼ばれてしまうかもしれないなぁ。。。
JEF Official Siteで試合結果を見ると監督コメントなども載っていますけど、メンバー表を見て驚くのがDF登録が水本君一人だけ。ジェフらしいといえばオシム代表みたいでおぉ!って感じですけど、DFの要ストヤノフと結城君が出場停止中という事情もあるようです。

そして中村俊輔!
アウェーでダンディー・ユナイテッドに4-1で快勝した内のハット!フリーキック無しで全て流れの中からの得点が光ります。先週のやべっちFCのインタビューで語ってましたけど、以前のようにラストパスを供給するだけではなく、近頃は特に、Pエリア内へアタックしたり、ミドルを打ったり(要は得点を取るための動き)、守備を自陣まで戻るくらいに激しくやったり〜と、トータルなサッカー選手としてここにきて目覚め始めているようです。今季から特にそういう場面が多く見られていましたが、やっと結果が出てきたという感じでしょうか!嬉しいじゃないかー!
2010年のワールドカップ出場も余裕で射程に入っているようで、その時中村君は31才になるのだけど、ネドベド(チェコ代表、32才で欧州最優秀選手受賞)を引き合いにだして、ああいうプレーが絶対俺にもできる、とか頼もしいことを言ってました。今日のやべっちでゴール映像をもう一回見るとしよう……(笑)。


日本代表についても少々ぼやきたい。
ここまでオシム就任以降6戦してきたわけですが……各マスコミ(ニュース・新聞等々)もなかなか書きづらいような印象を受けますけど、まぁ確かに派手なニュース性に欠けるからって気持ちはわかるけど、今のうちにオシムサッカーを学んでおかないと、後で大変なことになるかなーなんて思います。試合後の会見なんかも取材する記者さんの大変さも伝わってきます(笑)。同じ事2回聞くと怒られたり……。僕も雑誌などで特集記事とかあると思わず熟読して学習してます。

まぁでもまだまだですよね。ガーナ戦も何というか守備の練習ですわね。チームづくりはまず守備から、というのは基本ですから、国内組でしっかり守備ができる人材を揃えて鍛えておく時期でしょうか。

選手で目立つのは今のとこジェフの選手を差し置いて、鈴木啓太(浦和 MF)が確実にオシムサッカーの中心にいる活躍ぶり。日本のマケレレ(フランス代表の名MF)とかいわれることもありますけど、長髪な感じからいって僕的にはまさにカモラネージ(イタリア代表)です。先日のインド戦などはゴール前にも顔を出したり守備でも常に中心にいてと激しい運動量でチームを支えていました。

鈴木啓太、そして阿部勇樹は4年後まで日本の中心選手として居続けるでしょう。
怪我する事のないよう(それだけはやめて)、頑張ってね。

そんでまぁ、ガーナ戦先発メンバーから、遠藤→中村俊輔、山岸→松井大輔、に代えれば、かなり魅力的なチームになるんじゃないかな〜。(遠藤はもう一皮剥けるのか?オシムさんは買っているようだけど。山岸君はトラップミスもあったりまだ成長段階ですが、身体的に優秀なので期待値は高い選手です)それとオシムさんズサッカーは地味な印象があるけれど、実際に目指しているものはバルセロナですからね。バルセロナはロナウジーニョのせいで派手派手なイメージですけれど、強さの理由は運動量とスピードですかねー。連動する動きっていうか、イニエスタの童顔ですよねー。童顔プレイヤーはチームに一人は必要なのだっ。それが羽生直剛(ジェフ MF)だったりもするんですが。羽生君は人が動かないようなポジション取りをするクレバーさが光ります。(そういや中田もバルサ好きだったなぁ。前にも言ったけどオシムと一緒にやらせてあげたかったです)

最後に中田浩二にも触れておこう。彼は今スイスのバーゼルという強豪チームで、スキンヘッドになってポジションもDFの中心(ストッパー?)で活躍しているようだ。まさにオシムが求めているポリバレント性を体現している選手。まさにあなた。その内絶対呼ばれますね。

後ろの方は意外と人材がそろって来そうなので、あとはFWですが、まだまだ流動的なのかなぁ。巻は最近思いっきり疲れている気配が。W杯疲れが今頃出てきている気も。平山とか何かと注目されますけど、勝負弱いところが僕は嫌い。U-21のアジアカップが今度始まりますが、カレン・ロバート君(磐田)が次世代かもしれんけど、前田君(広島)の飄々としたとこ好きです。それよりも先日のU-17アジア選手権でMVPを獲得した柿谷曜一朗(セレッソ大阪 16才)はやけに驚異的なボールさばきでゴール量産しておりました。Jリーグではまだ殆ど試合に出ていないようだけど(体力がまだおっつかないのでしょうか)要注目ですね。人は昔の小野や前園を引き合いに出して期待している模様。。。
| soccer & sports(Other sports) | 12:00 | comments(0) | trackbacks(3) |

WBC-キューバと頂上決戦

WBC決勝のキューバ戦、平均視聴率43%、優勝の瞬間は56%だったようで。

僕はまたしても優勝の瞬間を見逃しまして。その日、友人のSS君が出演している舞台を観に行かなければならず、9回表が終わった所で断念し家を出た次第。
(そのSS君の舞台は近年まれに見るほどのつまらない舞台で(泣笑)途中で帰りたかったほどでしたけど席が真ん中だったので出れなかった……これだから小劇場は恐ろしい……、と帰り際SS君にはちゃんと言っておいたが、役者に罪は無いか。けど演出の人は考え直した方がよい。と思ったり思わなかったり、いや思いました)

とにもかくにも世界一おめでとうございます。
しかしマリーンズの選手達は昨年日本一→アジア一、そして世界一とすごい大人の階段を上ってますね。すごいわー。西岡格好良かった。(でも以前"恋するハニカミ"に出たのを見てるからどこか良い印象は持てない!笑)

キューバでの日本のイメージは、ドラマ「おしん」と志村けんのバカ殿らしい(友人情報。流行ったらしい)。そうか〜キューバだね〜カリブ〜(意味なし)。ワンポイントキューバの歴史。要勉強だ。言語はスペイン語のようだ。村上龍は首都ハバナの栄誉市民なんですって。へ〜。あの人はキューバ音楽の伝道師となって映画も撮ってましたね(高岡 早紀主演"KYOKO"でしたっけ。評判はさんざんでしたけど僕は見てないので何とも言えませんがー)。チェ・ゲバラって来日したこともあるんですね(in1959 広島)。へ〜。キューバとか沖縄とかの南方な島国って音楽含めて魅かれてしまう人沢山いるみたいですね〜。トロピカルな楽園なのかなぁ。国民の平均所得は200ペソ程(1000円)のようで、でも医療費や教育費などは無料、野球は学校の必須科目!そしてアメリカとは国交断絶。日本と北朝鮮みたいな感じのようでもあるけど、そんなに悲壮感はなさそう。やはり社会主義国は南国の方が良い気がします。

カストロ議長は「国中でテレビを見たから停電になりそうだった」などと話し、選手の奮闘をたたえた。……ようです。



個人的にはキューバに対して今まで思い入れもそんな無いのですが、これを機にちょっとは気にしてみたいところです。社会主義国ですから。それと音楽的にも。とりあえず、「モーターサイクル・ダイアリーズ」(若きゲバラの自伝的ロードムービー)でもレンタルしてこよう(でもあれは舞台は南米なのかな)。あと「ブエナビスタ〜」も。

おすすめ:
キューバ旅行記(海外旅行のノウハウ講座:早島さんのBlog1/23〜29)
奥様と旦那さんでの写真を交えた旅行記で読んでるだけでちょっと楽しいです。
「還暦と同時に会社を卒業し、約6年間世界各地をできるだけ多く訪問しようと考え、平均すれば一ケ月に一回の割合で五大陸の目ぼしい国々は訪問した。」だそうで約70国ぐらい旅した方のようです。すごいですねぇ。いい人生だ。お金持ちだなぁ。僕はそんな60才overになれない気がするぞ(退職金が予定される人生は送らないだろうなぁ。今現在送ってない時点でOut?今のうち旅しないとですね)


最後にWBCを締めくくる一言。
「お前ら、先輩を敬えよな〜」

……あぁ、脳裏から離れない。
彼イチローはまた国民栄誉賞は辞退するのでしょうか。

| soccer & sports(Other sports) | 00:47 | comments(0) | trackbacks(0) |

WBC-韓国戦勝利次決勝

懲りずに、前回に引き続き、にわかWBC野球話です。
そんなわけで『WBC準決勝 日本-韓国』(TBS)の平均視聴率は36.2%で、瞬間最高視聴率は50.3%(最後のバッターが三振した時)だったようで。
すごいですねぇ。ジャパン。ジャパンピーポー。2人に1人が見ていたのですね。
とりあえずTBSはメキシコに1億円くらい持って御礼参りへ。決勝を放送する読売TVも同行していただきたいほどホクホクなんでしょうね。

実際ゲームも面白かったです、特に序盤6回あたりまでの息の詰まるような守り合いの投手戦、ハラハラとこちらまで緊張してしまいました。(最後の視聴率50%のシーンはトイレに行ってて見てないのですけど)

昨日の韓国戦の勝因を厳しい目でチェックすると(細目で)、
やはりポイントは7回無死、攻撃の口火を切った、4番松中の2塁打でしょう。0封した上原や均衡破る2ランの福留はもちろんヒーローでしたが、このゲームを動かしたのは松中。彼が2塁打を放ち、セカンドベース上にヘッドスライディングし、喜びと気合いを爆発させたその時です。何かのスイッチが入った気が…。そう、喜びと気合いを爆発させたその時、松中はセカンドベースを思い切り一発気合いを込めパンチしたのですが、あれは多分、確率変動突入のためのスイッチだったのではないか。というのも、PETCO球場に子供の頃から通う根っからのサンディエゴ・パドレス ファンのジョー伯父さん(80才)曰く「この球場はね、あそこを押さないと点が入らないんだ(笑)」というアメリカンな仕掛けがあったような気がしてならないような気がしなくもありません・・・。

 ↑その2塁ベース

失礼しました。。。
と、見ながらくだらない事を考えていたりもしますが・・・。

早め早めの継投で堅い守りを築き上げてきた韓国代表でしたが、この日は雨。見ればこの球場、ブルペンは屋根も無い野ざらし状態で、控えピッチャー達はバスタオルを頭から被って待機していましたよ。結局2番手ピッチャーが打ち込まれたわけで、その辺りが誤算だったのでは……、といった印象も。

しかし韓国代表で目に付いた選手は、イ・ジンヨン(ライト5番)。とにかく今日も、東京ドームでの予選リーグでも、その他の試合でもありましたが、見事なプレイ(ダイビングキャッチ&ファインプレー)に惚れ惚れでした。にわかファン。(室井君に今度レクチャーをお願いしよう)だいたい彼に良いプレイされ続けて今まで日本は負けていたかのような印象だったので、今回はライトオーバーの強い打球で得点を取らないと勝てないのでは?と思っていたところ、福留君のライトスタンドへのHR。勝負あり!って感じでした。

なかなか堪能した試合でした。


明日の決勝戦ですが、今回は日本TVが放映(12時〜)です。これまたホクホクですね。
試合は「松坂→渡辺俊→大塚」の投手で締めるらしい。これはちょっとそうそう打ち崩せないのではないか。と皆思っているでしょう。特にキューバ選手はアンダースローのピッチャーは見た事が無いようとか何とか。
松坂曰く「キューバは大味な野球といわれるが、僕の印象は違う。細かくつないでくる。足も使う」さすがにアテネ五輪で対戦し勝利しているだけある松阪。(その時は日本が6度目の正直でキューバに初勝利した試合でした)

またしてもせっかくの休日がスポーツ観戦となってしまい、色々やることあるのに、正直いい加減困ります。Blogもスポーツネタばかり続いてしまって困ります。

でもやっぱりイチローが気になります。
彼の日本という国への激しい情熱に僕は戸惑っています。(なんでオレが戸惑うのか……)
もっと彼は個人主義だと思っていましたが、そんなに日本が好きだったのか、と驚いています。
彼にとって日本代表は単なる野球チームではなく、それ以上のものがあるようです。
勝手にいくつか想像します。
・海外でメジャーで生活することで、アジア人という事により人種的迫害みたいなものも受けてきただろうし、その辺の影響は?
・実は今回発の日本代表のユニフォームを着たイチロー。
 松坂や上原は代表歴が長いけど、イチローは今回が初めて。本当は並々ならぬ代表への思いがあった?
・私生活やマリナーズでうまくいってないので、そのはけ口。(邪推かしら…)

ニュースで彼のインタビューが流れると、ナチュラルでないその情熱っぷりにいちいち反応しております。正月に放映された「古畑任三郎ファイナル」の時の犯人役のようなアンナチュラルさだなーと思いつつ(あれはあれで良かった)、日の丸を背負って戦うイチローを観察しております。あらためて興味深い男です。

★参照:
 ・イチロー (wikipedia)
 ・スポナビ「“30年発言”に決着つけたイチロー」(3/20)
| soccer & sports(Other sports) | 02:32 | comments(2) | trackbacks(0) |

WBC-日本は韓国と3度目の対戦



明日はWBC(World Baseball Classic)の決勝リーグ、日本VS韓国がありますが……、まさかこんな展開になろうとは誰も、現地まで行って取材している室井君でさえも、まったく思っていなかった展開のようで(笑)、すごい盛り上がりようです。

ここまで韓国代表に2連敗している日本代表、3度目は勝てるのか。焦点はソコに尽きるわけですが……。うーんどうでしょう。今ここに来てやっと対等な"野球選手の"チームとして相手を見れるようになった日本チームの面々なのではないか、なのでまた今までとはガラリと違った展開になるのではないか?とちょっとだけ思っています。
アメリカ代表にはさすがに尊敬の念があったりするのに、韓国に対してはまったくそれがない。負けても"何かの間違いではないか"とでもいうような偏った驕(おご)りがあったかのようなこの2戦の結果だったのではないか、とも思います。

特にイチローの発言には無視できない何かがあった。
「僕の野球人生の中で、もっとも"屈辱的"な日」と2連敗後に言い放ち、その夜は食事に繰り出した後、わけもわからずヤケ酒をあおり、服のままベッドの上で朝を迎えたとか。(彼の事をよく知るわけではないですが何からしくないです)
また、予選リーグ開幕前には「(韓国筆頭にアジアチームは)“向こう30年は日本に手は出せないな”という感じで勝ちたいと思う」と根拠の無い驕り発言。このコメントで韓国チームはかなり燃えてしまったとかですよ。(もしくはこちらの記事)→※注(この件文末に追記)
色々な国、人種が集まるメジャーリーグでプレイしている彼が、しかも冷静さが特徴であると思う彼が、そんな差別とも見て取れる発言をしている事に、平常心ではない物を感じた次第。大丈夫かイチロー君。一野球人として対等に戦っていない驕りを感じます。日本は王者でも無いのに。考えすぎでしょうか。

王監督あたりは、さすがに世界の王、スポーツマン的で紳士なコメントを発表していますが、そうでなく「韓国"ごとき"に負けた!」と思ってる選手が何人かいたのではないか?などと勘ぐってしまいます。

別に僕も韓国の選手や野球に詳しくは無いし、彼らがどの程度の実力の持ち主かははっきりとわかりませんが、それでもまぁそれほど日本とは差は無いでしょう。(昨年ロッテで30本HR放ち日本一に貢献したイ・スンヨプなどは日本球界でもトップレベルだ。→残念ながら(笑)今年巨人に移籍)特に野球というプロスポーツは強者と弱者にそれほど絶対的な差は無いし(弱チームでも10回戦えば3回ぐらいは勝てる。サッカーではもっと絶対的に差は出ますが)、なのでイチローのその応対には、野球以外の別の感情を感じざるを得ませんでした。(それに決勝に進出できることを知った時のあのスマイル、喜びようは、ニュースで見ていて何か奇妙な不自然なものを感じたなぁ。あれが真のイチローなのだろうか)

今やっと「彼らは力を持った素晴らしい選手だ」と認識している(せざるを得ない?)状況になっていると思うので、きっと明日は良い試合になることでしょう。逆に韓国チームは「兵役免除」というモチベーションが無くなってしまった状況なので(免除が決定したから)、何となくしまりのない精神状況になっているかもしれませんが。
その辺の気持ちの問題も勘ぐりながらスポーツの試合を見ると、楽しさ倍増です。


ところで始めに登場した室井昌也君は大学時代の同級生でわりと親友(笑)で、卒業後は韓国野球にはまってしまったらしく、今や韓国語を自在に操り韓国野球の伝達マンとして活躍中です。しかしこれでまた忙しくなる事態になってしまって嬉しい悲鳴かしら(笑)。Yahooのトップページのトピックスでも取り上げられていたから、君の記事はきっと10万人くらいは読んだに違いない。すごいね!思わず証拠として写真とっちゃたから(笑)

明日昼の11時から放送される試合(TBS)は見逃さないようにしよう〜。(休みだとすぐ寝過ぎてしまうので!)視聴率も昼間にも関わらず、20%を余裕で越えそうな勢いです。


それにしても昨日、メキシコがアメリカに2×1で勝利したのには驚きました。それにより失点が最も少なかった日本が決勝リーグに(アメリカを抑え)進出できたわけです。なんとなーく、ドイツのW杯もそういう展開を願いますねぇ。1勝2敗で3チームが並ぶ展開です。で、ブラジルを抑えて日本が決勝進出です。え?3連勝したのは?どこか?それは……クロアチア……かな(笑)。ジーコは悲しむだろうけど(笑)うーん、ありえない??


★室井昌也スポナビ記事
「韓国躍進の3つの理由」 (2006/03/17)
「韓国、大金星の理由 モチベーションを高める国の事情」(2006/03/06)
「派手さよりも手堅さを生かしたドリームチーム」(2006/02/27)


***************************
追記:(3/20)
・イチロー発言はイチロー自身で補足された模様です。
 →こちら記事参照
| soccer & sports(Other sports) | 01:38 | comments(10) | trackbacks(0) |

トリノ五輪終了ぼやいてみる



トリノ五輪も終わりを迎え、ぼくも録画しておいたフィギュアスケートなどもろもろをやっと見終わりました。

荒川さんは地元メディアではタンチョウ鶴のような美しさ!みたいな表現されていましたけど、さすが鳥のオリンピック……え?……いやいや、……そうそう、……ま、さておき……、素直に感動しましたよ〜。こんな僕でもよ〜。ショートプログラムもフリーもまぁまぁですが、エキシビジョンでの優雅な滑りは良かったですね。特に荒川さんは。

個人的にはスルツカヤさん好きなのですけど(なんというか最も女優だと思う)、力を発揮したとはいえない感じで残念(銅メダル!)。男子金メダルのロシアのプルシェンコ(プルコギ君と勝手に略して呼んでいました意味も無くだって助平そうだから)の超速全身ステップも見応えあって圧倒されました。やはりオリジナルな(人がやらないような)技、それが点数に繋がらないような技でも、披露してくれる人はどこか魅力的です。訴えかけてくるものがあります。そんな美しい技「イナバウアー」レイザーラモンHG「フォー」にはどこか相通じる物は無いか、関係性類似性などについて少し思いを巡らすべきでは、それほど離れてはいないはず……と頭を高速ピールマンスピンで回転しようとチャレンジするも失敗。ちなみにこれが一番見たいイナバウアーの角度だ。

女子銀メダルのサーシャ・コーエン嬢はクリスティーナ・リッチと見間違えてしまうような、ビッチとプリティの微妙な境目に存在するような儚さが魅力で、40才ぐらいになったらすごくおデブちゃんになりはしないかと、実にハラハラと心配させる娘でした。お前はシャイニングのジャック・ニコルソンかと、この写真に軽い突っ込みを入れたいと思います。
大人気者このフィギュア女子のスリーショット写真、一番左は村主さん?かと思いきや高橋君でしたよ!

なんか、この日刊の写真サイトあきらかにオカシイ写真が多いです。
写真ニュース:女性アスリート特集(日刊スポーツ)
ま、いいか。

あと荒川さんの衣装はどれもハマっていましたけど、ショートプログラムの時の衣装はウルトラの母のような出で立ちで、ビューティーかどうかはともかくとして他を圧倒していました。赤と白は景気がいいね。個人的には支持。ミキティさん(衣装ワダエミ→どういう意図だったのか不明。"HERO"とか"LOVERS"みたいな軽やかな感じにすればよかったのにね)とは差が出てしまいました。ミキティ(18才)はスタッフに恵まれてない印象だな〜。(もっと守ってやれといいたい。金儲けばかり考えているのでは?)いやだね、大人とマスコミは。ゆっくり休んで下さい。

マスコミといえば浦和レッズ小野君への群がり様も最近はまったくヒドい感じで。小野君も司令塔というより広告塔になってるし、でも嫌な顔せずコメント発してて偉いなと思います。が、その内ブチ切れるのではないか、もしくは怪我や不祥事を起こして、マスコミに総スカンされる日も来るのではないか(身勝手なマスコミの人達)……と心配です。それともスター街道を着実に歩もうとしているのでしょうか。小野君……。

ジェフ千葉オシム監督より荒川静香コメントあり(笑)-nikkan sports-
こんなコメント取ってくる記者もよくやりますが、オシム氏もこまめによく見てるなぁ。世界のサッカーもよく見てるし。リーダーは情報通でないといけませんね。

話は飛んでチャンピオンズリーグ、チェルシーVSバルセロナ(第1戦)の試合も凄かったですが、荒れ放題の芝を放置&さらに念には念を入れ水撒きを指示、ピッチをドロドロにし、バルセロナの選手達に華麗なドリブルをさせない姑息な作戦にでたチェルシー・モウリーニョ監督もスゴイ奴だ(今どきそこまでやる奴中々いないです。映画化にもなるという噂もあるらしいけどジョージ・クルーニーはモウリーニョ役にピッタリですな。もしくは菅原文太しかいません)。しかしプレミアリーグ首位のビッグクラブのピッチがあんな状態でいいのだろうか。ロンドンにあるホームスタジアム『スタンフォードブリッジ』はボロで狭いんで(狭いといっても4万人)近々引っ越して巨大スタジアム建設する計画もあるらしいですけどね。ともあれ次戦のバルセロナホームも楽しみです。

来週からJリーグも開幕だ。
ワールドカップまであと100日。
今日はこれからボスニアVS日本代表みるぞー。


p.s. 今回はちょっといつにも増してくだらないエントリとなってしまったような気がしますのでお詫びします。ごめんなさい。お暇でしたら全リンクをクリックして下さい。ひとつだけ間違いがあります。

ところで、FromとToは同じ人……ってどういう(平坦に発音)どういう事ですか。許さんぞバカ!税金でクラブハウスサンドイッチ食ってそんで入院とは、さすがの僕でもこの国を憂います。太蔵君のほうがマシです。杉村太蔵君のブログは一読。(笑)
| soccer & sports(Other sports) | 23:46 | comments(2) | trackbacks(0) |

野球とサッカーと千葉と世界に関する

先日もぼやきました通り、今年の千葉エネルギーは尋常ではないことが千葉ロッテ優勝でまた1つ明らかに白日の下に確実に実証され証明され晒されてしまいましたが、千葉県民の方はいかがお過ごしなのでしょうか?
それにしても、メジャーリーグ(大リーグってもう誰も言わない)も韓国リーグも、チャンピオンシップは4連勝で決着してしまったようで、まったく不思議現象ですね。この共通現象は誰か、そう、ユングさんあたりにでも解明してほしいです。シンクロニシティ。

しかし、まー、そんなオカルトでファジーな世の中に、カツを入れる頼もしい人が千葉におりました。
ジェフ千葉のオシム監督
また語録がひとつ増えてしまったようです。

オシム監督曰く、
「ロッテ優勝は千葉にとってはいいことだが、ジェフにとってはいいことじゃない」

さすがだなぁ。
冷静です。
現実は自分の力で打破しなければいけんのです。
自由と勝利は勝ち取るもの。
彼のバックボーン、出身等を鑑みると、その意味合いは深くなります。(ボスニア・ヘルツェゴビナ-旧ユーゴスラビア-出身)

Jリーグは、今日10/29に行なわれるシャムスカ監督率いる絶好調大分トリニータとのマジック対決も見物ですが、来週11/5のナビスコカップ決勝のガンバ戦もガゼン注目です。
先週大分は首位ガンバを2-1と破り、その謝無須賀氏就任以来負けなしの快進撃中。今節千葉が大分を破ってしまう事があるならば、ナビスコは余裕で千葉が勝つことになってしまう図式も考えられます。
ガンバファンの方には申し訳ないですが、3-1?とかいうスコアがちらほら幻想も…。

楽しみでーす。

←オシムさんです(渋)



というわけで、野球とサッカーと千葉と世界に関するつぶやきでした。


::追伸::
シカゴ・ホワイトソックスは88年ぶり、千葉ロッテは31年ぶりの久しぶり優勝というように弱小だったチームが体質改善(どちらも白と黒のチームカラー)ということでこれまた似た感じ。韓国のサムソンライオンズは3年ぶりの優勝のようですが、元中日の投手ソン・ドンヨルが就任1年目でのシリーズ制覇だとか。あの不機嫌そうな顔が懐かしい。詳細は大学時代の友人でもある室井君のサイトで知りました。ニュース番組でも韓国の野球はやらないからへ〜って感じで面白いです。

来月の11/10からは東京ドームでアジアクラブチーム王者を決める「アジアシリーズ」が行なわれるようです。
あんまり盛り上がっていないように思えますけどチケットは売れているのか他人事ながら心配です。韓国スターにでも始球式、ボールボーイ、はたまたサードコーチャーなどさせるほかないかもしれません(笑)
サッカーのアジアチャンピオンを決めるACLも、もっと権威ある大会にして盛り上がれればいいのになー、と思っております。(マスコミが全く取り扱いませんからねぇ)来年の出場チームはどうなるんだろう?


::余談::
(まったく話はズレます)
仕事でプロバイダのDTIについてサイトを見ていたところこんなものを見つけました。
 「小西真奈美の日めくりムービー」
これは、ちょっと、男子心をくすぐられるコンテンツかもしれぬ・・・。まさに萌えってやつですか?というか、つくったスタッフに賛辞を送りたいと思います。小西真奈美が好きか等は置いといて、これだけの量(10/1から毎日やってるし)のシチュエーションを企画撮影したっていうのは、まさに独身男の夢と妄想を実現した素晴らしく気の利いたコンテンツかと思ったり(笑)
えらい!(笑)
(かなりうけました)
| soccer & sports(Other sports) | 23:16 | comments(5) | trackbacks(0) |

やっぱり千葉が熱い!大阪もだ!

千葉ロッテマリーンズが優勝したのには、特にすごいファンでもない僕でもちょっと感動(好きなチームではありますが)。31年ぶりていうのはよいものです。阪神タイガースも同じような感じだったのですから、阪神ファンも、その気持ちが如実にわかるというもの。
おもしろい日本シリーズになりそうですねぇ。

何を隠そう、僕は小学校1年生の頃、阪神掛布(31番)の定規を使い、ロッテのキャップを被って学校に行っていました。誰の影響かは知りませんが、(少なくとも親の影響ではないし謎)なんてアンチな少年だったのだろうか。その頃新潟県新潟市に住んでたので地理的な影響も無いですし。気がつけばアンチ。ゴレンジャーは緑(緑のゴレンジャーヘルメット所持。いやあれはジャッカー電撃隊だったか)。何が僕をそうさせたのか不思議です。ただのひねくれ者?でもそれ以来何気に阪神ファンです。
ボクはまっすぐ純真に育っているから!大丈夫だよおばあちゃん!

しかし、komataroさんもおっしゃってるように、今年はJリーグのナビスコカップ決勝もジェフ千葉VSガンバ大阪だし、千葉と大阪の戦いが熱いです!ガンバはガンダムで青い彗星シャアらしいし〜(意味わからん。ガンつながり?この際ガンダム大阪にしたらどうか)

(そしてしとしと音を立て---淀川フェス05---が打倒サマソニ幕張千葉に向けて動き出している事実……)


いや〜!
しかし!
特に今年は、千葉が熱い!と思っておりました。
(我がBlogをキーワード "千葉" で検索

熱くてヤケドしそうです。
そんなHOTな千葉館山に遊びにいってきたのも、我が身に御利益があるというもの。
でもちょっと当たり過ぎではないか?千葉よ。
風太君は元気か?
ケアはちゃんとしているのかい?
あんまりHOTすぎると、突然火山が爆発したり、地震が起きてしまうかもしれないぞ。

というのも、
昔知り合いの占星術師に聞いたのですが、ツキがある状態っていうのは、例えば100万円の宝くじがあたるのも、道端で50円拾うのも、道で車に轢かれるのも、星から見ればそう違わないそうです。同じ"当たり"なんですって。

そう考えると、もしもジェフとマリーンズが揃って優勝したりなんかしたら、千葉に隕石が落ちて、飛行場は燃え、津波が起き、コンビナートにはタンカーが炎上し、風太君が逆立ちする日も近いかもしれぬ。あぁ恐ろし!恐ろし!おろそしい!

今日は一寸オカルト調だなぁ……。

            カケフくん(子役)って今何歳だろう?
| soccer & sports(Other sports) | 18:39 | comments(6) | trackbacks(1) |
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