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哀れな男、、、さらば夏

jenny lewis ticket

バカだ。間抜けである。近年にない悔やんでも悔やみきれぬ事件。

哀れだ。可哀想すぎる。いっそ泣いてしまいたい。

アホだ。恥ずかしいにもほどがある。我ながらどこかのネジが抜けていると薄々感じてはいたが、こんなことがまさか我が身におころうとは。

あぁ!

謝りたい。そして謝って貰いたい。誰が!誰に?

俺が!俺に!

そしてジェニー・ルイスに!


と、いうわけで、わたくし・・・
今朝方(11日)仕事に出る前に、さぁ明日の12日はジェニーちゃんの待ちに待ったLiveだ〜仕事も早く終わらせて準備しないと〜、サマソニも良かったけどやっぱりこっちが本命だよね〜、とセブンイレブンでe+のチケットを発券したところ、日付を見て戦慄が走った。

8月10日とか書いてある・・・・

それって昨日だよね・・・・

印字ミスか?

いやはやまさか・・・

とe+サイトなどよく見るとLiveの日は間違いなく8/10の月曜なのであった。

おおおーーーい!

なんだこのチケットうぁーーーー!


しばらく街を歩く。


泣けてきた。

はぁぁ〜

あ〜ぁ〜




ずーーっと勘違いしていたのだった・・・僕の手帳の8/12には☆マークでLive!と書いてあるしそもそも職場の暑気払い飲み会の日程を聞かれたときも8/12はNGと提出していたりもしてだって先日のkemjis Weblogのエントリでも8月12日とか書いてあるわけで・・・頭が痛い。若干吐きそうでもある。

何食わぬ顔で知らない振りして明日、原宿のアストロホールへ行ってみたら、僕だけのためのジェニー・ルイスLiveが行われていたりしてくれないだろうか。

無いです。

チケット代約5000円も消えて無くなったわけだけどそんなものはもはやどうでもいい。
ただジェニー・ルイスが観たかった&聴きたかった・・・

夏が終わる・・・

救われない・・・


というわけで、
ライブレポも書けなくてごめんなさい。
花火とともに打ち上がって散ってしまいたい。

| Good Music!(Rilo Kiley) | 02:51 | comments(11) | trackbacks(2) |

Rilo KileyのLive映像70分

rilo kiley-live pic

ライロカイリーの2004年(Youtubeのタイトルには2003年とあるが2004年っぽい)のお宝ライヴ映像がUPされていたのをこないだ知って、日々ちょっとづつ見ていた。

そして、せっかくなのでまとめてみた。
だってあまりにも素晴らしい映像そして演奏!!! 彼らの魅力がこんなYoutubeごときでも余すところ無く伝わってきます。ライン録音&TVショットの状態良でおよそ70分の未出映像です……。(UPされたのは去年の10月だったようですが今まで気づかなかったっ)

このライヴはどうやら2004年8月にリリースされたアルバム「More Adventurous」のプロモーションライブだったようで、LAのフォードシアターという、なんかやたらデカい講堂のような会場で演奏しています。(と、この映像を撮影したプロの人(arnogeさん)が言ってるから間違いない!→自分で撮って勝手に(かどうか知りませんが)UPするなんてあり得ない!こりゃ無法者だ!(笑))

”This is a never seen before promotional concert. Shot in Los Angeles, at the Ford Theater for the album release. I think it was August 2003.
I directed, shot and edited the thing ...” 

□□□曲目□□□
1. The Execution Of All Things(ジェニ→ベース)
2. It's A Hit
3. Pictures Of Success
4. Close Call (最新アルバムに収録だけど昔からあった曲なんだな)
5. Portions For Foxes
6. Hail To Whatever You Found In The Sunlight That Surrounds You(ジェニ→キーボード)
7. More Adventurous(ジェニ→ハープ、ブレイク→アコギ)
8. Don't Deconstruct(ジェニ→キーボード)
9. Capturing Moods(ジェニ→ベース)
10. Rest Of My Life (ブレイク→歌)
11. I Never (ジェニ→立ちキーボード歌)
12. Paint's Peeling
13. Love And War
14. Does He Love You?(ジェニ→ハンドマイク熱唱)オレ鳥肌感泣。これで熱狂しなきゃウソである。
15. Ripchord(ブレイク→アコギ、ジェイソンdr→オルガン)今まで軽視してたけどLive終盤に聴くこの曲はやけに沁みる……。
16. It Just Is(ジェニ→立ちキーボード歌)大団円。ザ・バンドのラストワルツみたい。
17. A Better Son/Daughter(本当のワルツ(3拍子)はこっちであった。ザッツ・エンディング……)

□□□Youtube映像□□□
各10分くらいに区切られたものが7個UPされてます。
その1(1、2)
その2(3、4)
その3(5、6)
その4(7、8、9)
その5(10、11,12)
その6(13、14)
その7(15,16、17)

□□□備考□□□
トランペット、スライドギター、キーボード、ストリングス隊(バイオリン、チェロ)のサポートメンバーが参加していてちょっと豪華。でも演奏はラフな感じでロックしてます。

□□□保存□□□
例えばこのへんからあなたのPCに保存しておいてもよいでしょう。
| Good Music!(Rilo Kiley) | 04:19 | comments(0) | trackbacks(0) |

Rilo Kiley「UNDER THE BLACKLIGHT」ニューアルバムです!

8月の終わりにリリースされたこのアルバムのことをすっかり書けずじまいで夏も終わり・・・だって……予想していたものと全然違う姿がそこにはあって、ちょっと驚いてしまっていたので……。

rilo kiley-under the black light
Rilo Kiley「UNDER THE BLACKLIGHT」

そんな中、心の整理をしながら、何度も聴いているうちに、
いつのまにか季節は秋めいて、だんだんとこの音が肌冷えしてきた体にフィットしてきた感じがしつつあるこの頃です。

そもそもは最初にシングルカットされた”Moneymaker”。これがまったくの想定外。ぼくの範疇を越えてまして思わずパス!……って感じのファンキーな(表現がチープだ…)曲でして、派手なベースラインにチュルルルっていうギターカッティング、抜き系のリズムというか(間をあけてアゲる感じ)、ソウルなボーカル……思わず腰が動いてしまうような……まったく想定外(笑)。大変です。

そう、アルバム全体的にR&B〜ソウル風な味付け&リズムが取り入れられている感じでしょうか。思うにジェニー・ルイス嬢の「ワタシの今やりたい事こんな感じ!」という満ちあふれたエネルギーに他のメンバーもタジタジ的構図が大いに感じ取れます。(クレジット見ると9割ジェニー作ですし)なので、ジェニーさんの2ndアルバムといっても差し支えないくらいジェニ風味満載と思いますので、彼女のソロが気に入っている人にはピッタシかも。逆に前作「More Adventurous」(2004)やブレイク・セネットとドラマーのジェイソン・ボーゼルのバンドThe Electedのカントリー風味がお好みの人には、ちょっと戸惑いも……という位置づけになるかと(僕はどっちかというとこっち)思われますねー。

プロデュースはライロカイリー(バンド)とJason Lader(ジェイソン・レイダー→The Mars Voltaにベースで参加してた人、Vietnam, Jay-Zなどもプロデュース)が数曲と、Mike Elizondo(マイク・エリゾンド→きっとこの人のカラーが多く出ています。過去にEminem、50centなどでヒット曲を手がけ、Maroon5の新作「It Won't Be Soon Before Long」はもろこの人)が数曲で分担作業してます。

また、今作ではピコピコ系の音も(再び)積極的に取り入れていて、M4の"Breakin' Up"などは、以前彼女も参加していたPostal Serviceなんかも彷彿させて、ちょっとオセンチでライロらしい泣ける曲に仕上がっています(この曲はジェニ&ブレイクの共作→アルバム内唯一!)。ブレイク・セネットの天才的ギターアレンジも相変わらず健在です。ちなみにジェニがからんでない曲は”Dreamworld”のみで、これはブレイク君がメインボーカルを取っています。

1. Silver Lining
2. Close Call
3. Moneymaker
4. Breakin' Up
5. Under the Blacklight
6. Dreamworld
7. Dejalo
8. 15
9. Smoke Detector
10. Angels Hung Around
11. Give a Little Love
(TOTAL:37:11)

M10は過去の名残か、唯一爽やか風カントリーソング。M11の”Give a Little Love”はもはやバンド演奏ではなくすべて電子音源のみで制作されたバラード曲。メロディ秀逸。ひいき目なしで見て普通に売れちゃうかもしれない普通の名曲。ただしそこにはもはやロックバンド・ライロカイリーの影は無く、ジェニー・ルイスという新ディーヴァだけが存在することになるのですが。

ぶっちゃけ、やはり引き合いに出すべきはマルーン5か(プロデューサー一緒だし)。
売るならその辺を意識すべきだし(しただろうし)、そこそこ彼らともお友達だとも思われるし、仲間の成功などにも刺激になっているに違いないと邪推するとこであります。

ファンク、R&B、ソウル、HIPHOPなどの要素も取り入れつつ、自宅電子とカントリーと泣きロックの持ち前のカラーも失わないように……とこのアルバムではかなり難しいことをやろうとしているように思うけど(2005〜6年はそれぞれソロ活動でも規模の大きいツアーを行ったりと元々やりたい事が多大にある人達ではあるし、いったいそのバイタリティは何処から?とも思うけど。)、これですべてを出し切ったかというと、否だと思う。きっとこれからツアーしていく中でさらに練り上げて、自分たちの中に取り込んでさらに魅せて行くのだと思う。
過去のアルバムをみても、どれも一つとして同じ事をやっていないし(逆に言えば捕らえ所が無い→売りづらい?)、今度はこうしよう、今度はああしたい、と次から次へとアイディアが溢れ出てきて姿を変化していくのが彼らのスタイルなのだろうなぁ。

あぁLive観に行っちゃいたい……海越えて。
(夏以降はヨーロッパツアー中のようです)

MySpace (数曲フル試聴OK。Videoも観れます!)
Official site(アルバムリリースと同時に新調されたサイト。スゴイことになってます(怖))


※どうでもいいけど、amazonではUK盤しか売ってなくて値段が高い。(僕はタワレコ店頭でUS盤を1800円くらいで買った)売る気ないなぁいろいろ(笑)あ、HMVは安く売ってます。そもそも日本盤は出るのだろうか?ワーナー・ミュージック・ジャパンは何やってるんだ?(最近はレコード会社への愚痴が多い私)今だせば絶対前作より売れるのに(笑)。

このサイト内の”Rilo kiley”記事を一覧

| Good Music!(Rilo Kiley) | 04:27 | comments(2) | trackbacks(0) |

ライロカイリーの新たなる近況

rilo kiley - under the black light久々にライロ・カイリーのOfficial Siteでも見てみるか、とアクセスすると、な、無くなってる!ページが!画面真っ黒。や、やばい、ついに解散?!恐れていた事が……。

唯一マウスカーソルが反応する電気のヒモのとこをクリックすると電気が点くだけ!
ただ浮かび上がる文字は「UNDER THE BLACKLIGHT」
いったい何の事だかわからない、アメリカで流行っている"Pages not found"の意味か?とか思いつつ念のためMyspaceも覗いてみたところ、おぉ!おぉ!これはいわゆるひとつの、嬉しいニュースではないですかっ!

つまりは、
★Rilo Kileyのニューアルバムは「Under The Blacklight」
★2007年8月21日リリース決定
という!まったく!
驚かせてもらっちゃったい!(相原勇風→古くて誰もわからない)
いやはや、なにより……おめでとうございます。
(このニュースは6/8発表でした)

前作2004年リリースの「More Adventurous」以降、Vocalのジェニー・ルイスはソロ活動(Jenny Lewis with the Watson Twins「Rabbit Fur Coat 」リリース&ワールドツアー。→来日もしました)で人気上昇&大忙しであったし、G&Voのブレイク・セネットも自身のプロジェクトThe Electedの2nd Album「Sun, Sun, Sun 」を発表、そしてツアー活動とそれぞれがかなり熱心に別々の活動をしていたので、このまま空中分解してもおかしくなさそうな雰囲気満々だったのですが、なんだ。精力的なヤツラだな!何食ってるんだ!いつのまにか新曲も多数作り上げアルバムも制作していたとは……恐れ入ります。ブラッシュアップした彼らの音楽は、今僕が一番聴きたい、そして期待するバンドサウンド……かもしれないです。

内容的には、わりとジェニー・ルイスソロのアルバムっぽいの流れ(60年代カントリー〜70年代ソウル)の中にあるのかな、そんなことが記事には書かれている感じです。プロデュースは、Rilo Kiley & Jason Lader (Vietnam, Jay-Z) and Mike Elizondo (Dr. Dre, Fiona Apple)とのことです〜。

そんなわけで今年の正月以来のRilo kileyネタになりました。詳しくは↓
このBlog内を"Rilo kiley"で検索
でご確認いただければ幸いです。

Rilo Kiley Myspace

| Good Music!(Rilo Kiley) | 02:00 | comments(2) | trackbacks(0) |

2007年おめでとう

The Elected Me First

新年おめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたしますー。

と、かなり遅くなってしまいました…(もう5日だ)。
1月の1日、2日はPCの電源を入れることも無く寝て過ごし、その後実家にちょっと帰ったり、なんやかやとやっていたら、こんなんなってしまいました。

先月もちっとも更新もできずに、何だか申し訳なかったです。
誰に?親友に?そう自分に。…ごめんなさい。

もうほんと、結局大掃除もはかどらず、明日からの3連休で何とか腸詰めうまかったなー、あの年末仲間内の忘年会で食べた江古田の中華屋さんのー、じゃなくて帳尻りっ…合わせたいです。そう、古いものは思い切って捨てたい(結構何でも取っておく体質なのでなかなか難しいのですが、しかも整理せずに取っておくから……)。捨てます。年を重ねるにつれモノに執着しなくなってきている気もするし。でも捨てるのはもったいないから(環境にもやさしくないからー)、リサイクルしないと、そう、やっぱり値が付かなくともオークションで売ろう……とか考えて、また捨てずに保存しておいたりしてしまいますが、うんー、モノだけでなく、精神的なっていうか、様々なものやものじゃないものも含めて、何かときっちりとすっきりとしないといけない2007年なのだ。と思う。
ちょっとこもってばかりではいけないだろう。僕は眠った亀のようだった。気がする。冬眠かっ。

2006年も振り返ってまとめないと〜と思うところですが・・・・、
ざっと身近な音楽を省みると、The Elected(ブレイク・セネット)やジェニー・ルイスなどのRilo Kiley(ライロ・カイリー)周辺が、とても近くに感じられたような06に思います。

写真は、The Electedの1st「Me First」

豚ですけど。
豚ですみません。
猪ってなかなかジャケでないものでね。
似た感じのをPickUp。
でも僕は2ndの「Sun Sun Sun」の方が断然好きだし曲の質が高いと思うのですよー(詳細こちら)、1年通してずっぽ聴きとーしぇ!でした。
2ndはストレートにカントリースタイルなオルタナロックミュージックだと思いますが、1stはそれにエレクトロな音も混じりつつ〜って感じで、どっちが受けるかといったらそっちが今風かもしれませんが(Postal Serviceのジミーさん等が参加しているためなのだ)、タイムレスなものを僕は求めてしまうのでやっぱり2ndです。

そのアルバムから!以前にも紹介しましたが、やっぱりこのビデオは素敵なので、もう一度どうぞ。
「Not Going Home」The Elected PV (YouTube)


では、ちょっと自分のBlogでもチェックしつつ、2006年をまとめてみようと思います。
| Good Music!(Rilo Kiley) | 17:03 | comments(6) | trackbacks(1) |

Jenny LewisのインタビューとかVideoとか


かわいい写真をTOPに持ってきてみました。。。(笑)

anythinさんに今月のrockin on(雑誌)にジェニーのインタビューが載っていると教えてもらい立ち読み(表紙がNirvanaの号です)。
8月にアルバムが日本盤でリリースされたこともあり(Bonus2曲入)、曲で描かれている事とかについて多く書かれてます。カントリーはともかくゴスペル〜とか言われるのはこういう事をLiveでやっていたりするからでしょうか。しかし、これからRilo Kileyのレコーディングに入るとのことで一安心です。あと年齢が30才になったということがわかったのが貴重な情報であった(笑)。

今回の来日で他にもインタビュー受けてるのでは?と思いネット上を徘徊してみると、とりあえず2コ見つけたのでリンクしておきます。

Vibeのインタビュー
AOLのインタビュー

しかしJennyのMy Spaceとかを見ると、10月から年末までツアーの日程でびっしりで、レコーディングなんてする暇ないんじゃないの?12月にはDeath Cab for Cutieと西海岸の4都市を回るなんていう記事もありつつですが……。
ライロカイリーの相棒ブレイク・セネットのバンドElectedのMy Spaceを見てみると、こちらも寝る暇も無いくらいアメリカツアー中だ。
うーん、ライロカイリーのレコーディングはまだまだ先になりそうだ……。


--気になるVideoリンク集--
Jenny Lewis with The Watson Twins日本盤Site (v2records)
 →Rise Up With Fists!!のvideoもフルで見れます。60年代なTVショウ仕立で面白いですよ〜。

「Not Going Home」The Elected PV (YouTube)
 →このvideoはだいぶ出来がいいです!!!
 あんまりいいからDirectorの名前も探してしまいました。Nik Facklerという人が撮ったようだ。この人はどうやら米インディーレーベル"Saddle Creek"関連のバンドのPVなどよく撮っているようです。The Good Life、The Faint、Azure Ray、等々……Bright EyesはBig Name過ぎて撮って無いのかな?サドルクリークのビデオ集欲しいです。

The Postal Service「We Will Become Silhouettes」PV (Quicktime)
 →タイトルは「僕らは影になる」かな?ポスタルサービスさん(こちらは米レーベル"SUB POP"に所属)にもメンバーになっているジェニさん。PVにも変な衣裳で出演。
 ちなみにこれのPVの監督は映画「Napolean Dynamite」(邦題「バス男」→(哀))の Jared Hessというお方と知り驚き。この人の新作映画はジャック・ブラック主演「Nacho Libre」(ナチョ・リブレ 覆面の神様)です。秋のご期待映画(笑)。音楽はダニー・エルフマンだ。
| Good Music!(Rilo Kiley) | 01:45 | comments(9) | trackbacks(2) |

The Likeのサポートアクトに急遽JENNY LEWISが出演決定!@渋谷クアトロ


でた!万歳!
ライロ・カイリー(Rilo Kiley)の紅一点Vocalist、ジェニー・ルイスが東京でもライヴしてくれるっ!!!!

どうやら本当のようだ……。
だいたいフジロックに行けない無職な僕は悶々としていたのだ。
大体フジも元はもう皆が帰路につくような日曜深夜のみの出演だったのが、急遽土曜の17時くらいからのステージも追加されたとかいって、それだけでもうらやましい限りだったのに、さらに東京公演も追加とは……、やってくれるじゃないですかっ。素晴らしいスタッフだ。素晴らしい仕事だ。偉い!

もしかしてお忍びで東京でインストアライヴやったり、ラジオに出たり何かしらプロモーションするんでないの?してくれないの?なんか情報無いの?と思い、お恥ずかしながらキーワード"jenny lewis 東京"とかで検索してしまったところこちらのv2recordsの記事を発見してしまったところでした。(なんだ!7/25にすでに決まってるじゃないですか。早く教えて。)

東京 8/1(火)渋谷クラブクアトロ (明日です!)
OPEN 18:00 / START 19:00
前売¥4,000,当日¥4,500(ドリンク付)
公演の詳細はSMASHで。


The Likeは申し訳ないが良く知らないけど、そちらもわりと良い感じだし〜(平近年齢20.3才ですでに活動歴5年で「新世代オルタナサウンド」でメンバー全員が音楽業界の有名人を親に持つという事で「新世代セレブ」ってどんななんだ!)……ま……もう僕は……これで今年の夏は終わってしまっても良いくらいな気分。。。

※追記:
ライヴレポート記事はこちら

| Good Music!(Rilo Kiley) | 04:20 | comments(2) | trackbacks(0) |

フジロックかぁ(遠い目)

FUJI ROCK。
今回第7弾発表の中にはむぐぐ……とクチビル噛みしめる名前が!

JENNY LEWIS!
最近の僕の中で最もHOTなお名前。
ソロ来日ですか・・・。
まじですか!
あららぁ。
あららぁ。
Officialには何も書いてないけどサ。いまのところ。My Spaceが一番詳細載ってそうだけど、7/9までしか載っていないな。本当に来日するのかい?同姓同名だったりして。どうせ来日するなら東京でもピンでたっぷり演ってくれないかなぁ。。。困ったなぁ。。。


そしてハリー・ホソノ・クインテット
クインテットって何?って感じですが、先生は新しいユニットでニューアルバムも作っているようです。オフィシャル見てみると以下のメンバー。
Personel: 細野晴臣(Vo.G.Pf.) 浜口茂外也(Perc.)
徳武弘文(G.) コシミハル(Acc. Pf.) 伊賀航(B.) and more
だそうです!
(ところですみません、Pfって何ですかね?ピアノの一種?)

そしてまぁ、TRASHCAN SINATRASも見たいなぁ。
昨年見たライブ(5/20) が忘れられません。

でもなぁ。
3組とも曜日が違うよ!
上から日、金、土、です!
ふぃ〜。

詳細:FUJI ROCKオフィシャルサイト


とりあえず、明日土曜日はベルセバ観てきます!
↓ジェニーさん
ジェニールイス
| Good Music!(Rilo Kiley) | 22:50 | comments(8) | trackbacks(1) |

たまには夢の話「It's a hit」

昨日の日本代表VSドイツ代表の親善試合、明け方放映していたんですけど、朝起きてみるとビデオ録画に失敗していて録れてない事にショック!トレテナーイ!まったくもって一日がブルーでした。ナカタは「近年では最も内容の良かったゲームができた」とかいってるし、はぁ、まったく、もう絶対にHDDレコーダー購入しよう!W杯が始まる前に!と決意です。お金ないけど。(誰か録画した人DVDにコピーしてくれないかなぁ……と淡い期待)


気を取り直しまして…………
そんなわけで、最近はライロカイリー一色な私なんですけど、ついには夢にまで出てきてしまいましたよ。

なんでも僕は街を歩いていると彼らのニューアルバムが出るって話を皆していて、そりゃ大変だとCDショップへ急ぐと(ここまでですでにあり得ない設定なんですが)、折りたたみテーブルで急遽作られた物販ブースで彼らのアルバムが山積みになって売られています。

アルバムタイトルは「Golden Cherry」

おー!つって僕はその人だかりの中へ入っていく……。

みたいな内容の夢。
別におもしろくもなんともなくてごめんなさい。
でもそのニューアルバムのタイトルは「ゴールデン・チェリー」なんですよ。まだ誰も知らないアルバム名。予知夢? その後目覚めると「ゴールデン・チェリー、かぁ……」と妙にその単語が印象に残りました。
何ですかね。それ。

金色のさくらんぼ?
イヤリングかな?
検索マンな僕はちょっと調べてみると、そういうタイトルのアルバム出している人いないし(パッと見)、曲名もないし、アーティスト名もないんですけど、インコでそういう種類のがいるみたい(黄色で可愛い)。あとダート馬と木材の名前。ふむー。僕の中で要チェックワードになりました。イメージ膨らんでます。その他ゴールデン・チェリーについて何か知っている(イメージした)方おられましたら、コメント欄までご一報いただけると幸いです。


気を取り直して、今日は渋谷のHMV行ったら7inchシングル売ってたので買ってしまいました。
Rilo Kiley「it's a hit」
(B-sideの"patiently"はアルバム未収録)


僕普段HMVって全然使っていなかったんですけど結構アナログ盤とかCDSとか豊富なんですねぇ(渋谷店ですが)。HMVはQuoカードが使えるって聞いたんで今回足を踏み入れたんですが(500円分使いましたので現金198円でシングル買えた!)、これはいいですね。自宅で持て余していたQuoカード総動員でお買い物ができそうですっ。(多分5千円分くらいはあるぞ)ついでにHMV、6/3〜11には、「全ての輸入盤CD商品を2枚以上お買い上げで15%OFF」セールだそうです。たまにはタワレコじゃなくHMVも使うことにしましょうかね。(つっても輸入盤はAmazonの方が大概安いんですけどね。)

| Good Music!(Rilo Kiley) | 03:00 | comments(0) | trackbacks(0) |

Rilo Kiley「More Adventurous」


Rilo Kiley「More Adventurous」(2004)3rd Album

近頃は、この2004年に出たアルバムを、今更かもしれませんが、
大ヘビーローテーションで繰り返し聴く日々だったりします。

ため息、そして熱狂が、寄せては返す波のような感じでね、何度聴いてもその曲は色褪せる事はなく、繰り返し聴き続けた結果、今では、何だコレは、 "ファン?"、僕は彼らのファンになってしまったとしかいいようがないというか、こんな経験は久しぶりな気分なのですがー。
かなりの心奪われ度。熱が出てしまいます。へたすると諸手万歳の恋済みチルドレン同様、彼らの事なら何でも知りたいし、何でも言う事聞いちゃってもいい気分にまで上昇中。ライロに1票。今来日したらどこまでも追っかけていくかもしれない危険性も無きにしもあらず。うーん、これはやばい。

いったいオレはどうしたというのか。

お熱です。

あれは今年3月、きっかけは The Electedのアルバム「Sun Sun Sun」
その後、Electedの中心人物、ブレイク・セネットがライロカイリーの中心メンバーと知る。ライロカイリーはUSインディーバンドそして女性Vocalで……。

その後、その紅一点Vocalジェニー・ルイス嬢のソロアルバム「Rabbit Fur Coat」も割と最近出たばかりのようなので購入(pikaoさん、k-hikoさんのお勧めもあり)。こちらは静かめなカントリー風な曲調でコーラスを生かしたなかなかよい作品。Handle With Care(Traveling Wilburys)をカバーしていたりするし。何曲か打ち込みドラムがあるのが曲調とマッチしてなくてやや謎だがそれも許せる。肝心の歌声なんかは……はじめややアクが強いとも思われたのですが(押しが強いというか)、その彼女の近い位置からのウィスパリング(お色気ヴォイス)と風に乗って伸びる気持ちの良いさわやかヴォイスの同居感にすっかりハマる……。
(結局好きなタイプなのか。例えば、エイミー・マンとかソフィー・セルマーニとか……)


このアルバム「More Adventurous」の僕的なクライマックスは、
1曲目から3曲目までの流れだ!(強調)
"It's a hit” → "Does He Love You?" → "Portions For Foxes" の3曲。
もお、完ぺきに決まってますねこれは。1と3はシングルカットされてもいるので相応にキャッチーだとは思われるところなのですが、なんとも近年まれにみる見事にツボをついてくるバランスのよい3曲です。ジャブ→ボディ→ストレートという感じの流れるような展開、この3曲だけで2000円払う価値ありです。翻弄されております。

特に優れているとこは、カッコよくて泣けるアイディア満載なギターアレンジですね。3曲目の"Portions For〜"などは、ちょっと彼らには珍しいのでは無いかと思えるくらいの疾走感がある曲なのですが、イントロギターはストロークスっぽいギターリフから始まったりもするのですが、それはそれはアップテンポな泣きエモインディーロックチューンであって、思わずヘッドホンで聴きながら街中でエビ反りジャンプしてしまいます。

とりあえず僕はまず、1.2.3曲目を聴いたら再度先頭に戻って、1.2.3.4.〜とあらためて通して聴くという行為をここ2週間ぐらいは毎日欠かさず行ってしまっている日々です。朝と夜とね……。

音的には、全体的にはアコースティックなギターサウンドが多かったりもしますが(オルタナカントリと括られるみたいですけど)でもやっぱりJenny嬢の個性(声)が強いとは思いますので、そこが受け付けられない場合ダメかもしれませんけど、(アメリカ人っぽくしっかり歌うところとか)、しかしJenny Lewisは可愛い女の子だったり女王のようであったり、作詞では意外とキツイ内容歌ってたり、ステージではロリっぽい衣裳着ていたりカーペンターズみたいなワンピース着ていたり、子役時代から女優もやっていたりと正体がまだつかめきれていないのですが、ステージではギターもガンガン弾くし、ベースも弾いたりピアノも弾いているようです。アグレッシヴかつプリティ。翻弄されます。そしてついついGoogleで画像検索などしてしまう日々なのです(完全に嵌まっている!)。


でまぁ、こちらのアルバムは3作目ですが、以前から聴いている人によれば2ndの「The Execution of All Things」はもっと最高で素晴らしいということなので、そろそろそちらの購入に踏み切りたいと思っています。楽しみだっ。



ところでバンド名ですが、ライロカイリーと読むようです。リロ・キリーでもリロ・キレイでもなく、ライロ・カイリー。本人達が発音していたから間違いはないです。(あちこちで誤記発見しましたので)。一応人の名前のようなのですが、特に由来や意味はないとのこと。しかし様々な説もあるらしい。うーん詳細不明!(参考:Rilo Liley - wikipedia


◎メンバー◎
Jenny Lewis (vocals, guitar, keyboards), →with the Watson Twins でソロ活動 1976年生
Blake Sennet (guitar, vocals), →自身のバンドThe Electedでも活動中 1973年生
Pierre de Reeder (bass) →ベジタリアン? Blakeとは高校の同級生
Jason Boesel (drums) →bright eyesのツアーメンバー 元Lassie Foundation
1995年にJenny&Blakeはラスベガスで出会い、1998年LAにてバンド結成。以降3枚のアルバムをリリース。2人ともボーカルを取るがどちらも甲乙つけがたい美声の持ち主だ。

Live映像などを見るとベーシスト君なんかもプレシジョンベースをちょっと高い位置に構えていたりしてその辺も実に好みです。(笑)
2ndまで在籍したレーベル(Saddle Creek)つながり等でBright EyesやThe Postal Serviceと近い感じで活動してるようです。一緒にツアーしたり、レコーディングに参加したりされたり等々。しかしまーアメリカでは中々の人気者のようですね。うーん、そーかーそーかー、ライブ観たい!


英語サイトリンク(重要)
Rilo Kiley Official site  
Rilo Kiley.net (情報量No.1。Bootleg音源&Video多数あり。危険なSite)
-- takeoff.to/rilokiley--(Fan site) (深く潜るとこちらも恐ろしい程のヴォリューム)


日本語サイト
 ・ワーナーのオフィシャルページ
 ・bounce.comのレビュー 
 ・Trouble?さんのBlogでのレビュー

| Good Music!(Rilo Kiley) | 02:50 | comments(5) | trackbacks(0) |
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