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[当サイト内の細野さん記事]
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TFC 来日公演2010 その1

Norman Happy Birth Day!!!
Norman HappyBirthday

10/20はノーマン・ブレイク氏45才の誕生日とのことで、
熱烈なファンの方(Kさん)が自作して最前列に(実は)下げていたというダンマクを激写させてもらった!
めでたい!
ハッピーハロウィン風。

いやー、でも、しかし、
Teenage Fanclubは世界一シンプルで美しいバンドだなと、
改めて思った次第。

どういうシンプルさかというと、
ロックミュージック創世記のバディ・ホリー的な感じでしょうか。
熱さもあって可愛げもあってメロディに芯が通ってます。

しかし変わらない。

約20年前から聴いているのに、年月が経とうと何しようと、決して歌もギターも何も変わらない彼らがそこにいる事が脅威だ。

別な言い方をすれば、歌もギターも決して上手くならないところがまた脅威だ(笑)

またあとでゆっくり何かTFCについて書いてみたい。。。


JUGEMテーマ:LIVE! LIVE! LIVE!


| Good Music!(TeenageFanclub) | 01:45 | comments(2) | trackbacks(0) |

Have lost It - TFC を久々に聴いた

have lost it -TFC

前回の夜明けの写真はアレに似てるなぁと思ったアレはコレ↑であった。

「have lost It」 - Teenage Fanclub 

1. Don't Look Back
2. Everything Flows
3. Starsign
4. 120mins.

超久々に棚から引っ張り出してきて聴いてみた。

泣けた。

1995年発売の4曲入りマキシCDS(セルフカバー集)。
この素朴すぎるアコースティックアレンジが、まるで新しいバンドを聴いていような感覚で。昔もまぁまぁ良く聴いたけど、その時わからなかったことが、今聴くと色々わかったりして。

バンジョーとかハーモニカとかメロディカとかスライドギターとか、このフォーキーでカントリーな感覚を、グランジ全盛の当時にひっそりリリースしていたわけですが、やっぱり根っこにそういうルーツがあったわけですよねぇ兄さん、とあらためて彼らを好きな理由がわかった気がした。

なんだ、ほとんどスフィアン・スティーブンスみたいじゃん!とかも思ったりして、少し嬉しくもなった。
特に、やはりこのTFC永遠の名曲"Everything Flows"。
僕もやっと年を重ね、漂う人の心境に近づいて来たような気もする。単に疲れてるだけかもしれませんが(笑)

気負わずに、歌があって、ギターがあって、ハーモニーがあって・・・とそんな音楽が大好きですねぇ。

最近のTFCはちょっとピンと来てなかった気もするけど、またこういうのやったらええのにね。


つらい夜明けを迎えての朝焼け、グラデーション。世界にたったひとり取り残されたような気分で、奏でる音楽はこんな感じなんじゃないかなぁ?


追伸:
マッチ擦る つかの間海に 霧ふかし
身捨つるほどの 祖国はありや
by 寺山修司

"祖国"は他のものに置き換えてですね、
もろそんな感じのEverything Flows....


| Good Music!(TeenageFanclub) | 04:28 | comments(4) | trackbacks(1) |

Teenage Fanclub 「Grand Prix」



そんなわけでiriver。アイリバー?。ポケットに入る音楽再生装置って便利だわー。と仕事中のお昼休みでもなんでもちょっとの時間があれば、ミュージックが再生できる環境になりました。

とりあえず慣れ親しんだ音を、こいつで聴くとどうなの?、ってことで、TFCの1995年の4thアルバム「Grand Prix」をドラッグ&ドロップでブッこんでみました。
(聴くのひさしぶりかも)

これは僕が大学に通ってた頃、何度も何度も聴いていたヤツなので、正直飽きてしまっている感じもあって最近あまり聴いていなかったのですが、でもやっぱりなかなかよいです。まだまだ色褪せない。

このアルバムで僕がまず聴きたいのは「Sparky's Dream」。ベーシストのジェリーが作&歌のノリのいいアップテンポの曲だ。
「Neil Jung」も近頃のLiveでもたいがい演奏される名曲。こちらはノーマン作。(ニール・ユング→ニールヤングみたいな曲だなぁということで、遊びでつけたタイトルだそうで、あの心理学者のユング-Carl Gustav Jung-ともじっているのかいないのか)ギターソロの間奏のとこはいつでも盛り上がるのだ。
「Don't Look Back」「I'll Make It Clear」も好きですねー。「Going Places」とかぁ、とにかくギターは最高に良い音を出していると再確認です。ナチュラルな歪み具合で気持ち良いわけです。こういう音はたとえ世の中がどうなろうとも風化しないでしょう。宇宙にも持っていける人間さんの奏でるロックギターです。永遠の輝き。だいやもんど。
それから今回聴いてみて、ところどころ妙にビートルズに感じるところが多かった気も。初期のBeatlesの感じ。1曲目の「About you」とかも、なんというかそんな感じでレッツ シャウトです。

ドラムス by Paul Quinn 。このアルバムからHowdy!(次の次)まで参加することになります。この男のソロバンド PRIMARY5のアルバム「North Pole」は以前にこのBlogでも書きましたが、わりとこの「Grand Plix」に近いかもしれないですねぇ。

プロデュースは David Bianco。このデヴィッド・ビアンコ氏は楽器もマルチでプレイする人のようで、ギター、ピアノ、コーラスで参加。そして数々のアーティストをサポート。Tom Petty-Wildflowers (Grammy Awards of 1996), Del Amitri - Some Other Sucker's Parad , Frank Black, Mick Jagger, AC/DC, The Posies, etc... Jayhawks - Tomorrow the Green Grass(これも好きなアルバム)もこの人なのだと今知りました〜。

TFCは次作の「Songs from Northern Britain」(1997)でもこのメンバーと一緒にやっているわけでして、この対照的な2つのアルバムは僕の中ではやっぱりか・な・り好きです(笑)

ジャケのF1カーとアルバムタイトルのグランプリが、内容とどう関係があるのか、未だよくわからなかったりもするのですが、当時F1盛り上がっていたような気もするので、単純にその格好したかったとか、もしくはアイルトン・セナ(1994年死去)に捧げたとか、ホントのとこどうなんでしょうか。

シングルCDでは、メンバーがソロショットでレーシングスーツ着てたりして、いろんなバージョンがあったりで、なかなか楽しいシングルズなのですが(同じタイトルで2枚ずつ一挙リリースしてたりします)、今でも全部揃ってはいなかったりするので、街の中古盤屋で見つけた時はわりと買ってしまいます。(そのあたりのディスコグラフィーはkomataroさんのSiteに詳しいです)


そして話は元に戻り、iriverの音ですが・・・。
一応192kbpsのMP3で曲は作成してたわけですが、ん〜CDプレイヤーで聴いていた方が音がいいんじゃないの、やっぱ〜、あたりまえだけど〜、とも思いましたが、何やらの疑似サラウンド設定などを解除して、イコライザーもわりかしフラットにした所、かなり良い感じになったでしょうか。(中音がブーストされぎみというか、高音とかが弱い気がする)iPodとかだとどうなんだろう?

でも今までとちょっと違う感じで聴こえたりもして、また違う音の印象が見えたりもしたりして、プレイヤーを代えて、聴く場所を変えて、音楽を聴くってことはいいことなのではないでしょうかね〜。

p.s.
しかし、iriverの重大な欠点に気がついてしまったっ……。Macユーザーにとっては致命的!まいったなぁ〜。。。

そろそろカバーでもしてみようか……。
TEENAGE FANCLUB Guitar TAB!!!!

| Good Music!(TeenageFanclub) | 11:59 | comments(0) | trackbacks(0) |

TFC「It's All In My Mind」EPと「ブコウスキー・オールドパンク」

昨日は仕事帰りに渋谷の映画館・シネ・アミューズにレイトショーを観に行きました。
お目当ては「ブコウスキー・オールドパンク」今週で終るというのでせっかくなんで行ってみました。

アメリカの作家チャールズ・ブコウスキーのドキュメンタリー映画という事でどんなんだろうと思いましたが、関わった人にインタビューを延々と続けるという感じの内容で、うーん、正直映画にしなくても本にしてくれてもよかったのではないか、これは、という感じで、やや申し訳なく非常にもったいないと思いつつも押し寄せる睡魔に勝てるわけも無く、少々眠ってしまう時間も合ったり……。(まぁ僕はいつでもどこでもよく寝てしまうんですけど。寝不足!)
肝心の本人が映っているところ(ステージ上で朗読したり)が思ったより少なかったか。でもそういう本人の姿が見れて良かったかな。でももっと本人が見たいよ、本人の声が聴きたいよ、と思った。

あと、BGMがピアノ曲が多かったりで、これももっとパンクっぽいものを想像していただけに、何というかやっぱり眠かった。
総じて映画タイトルにあるようなパンクな感じがあんまり出ていなかったという印象。U2ボノへのインタビューもなんだかピンとこなかったし。これは単にいい宣伝材料に使われていただけなのでは……。故人を偲ぶという形でのインタビューが多くて、しんみりしてしまいました。
(ブコウスキー氏はカリフォルニア、サンペドロで1994年3月9日に白血病で死去。この映画は2002年には撮られていたようです。)

まだ全然読んでない彼の作品は沢山ありますので、ゆっくり読んでいこうと思います。人生まだ50年ぐらいあるしね(きっと)


で、映画を観る前に時間があったので、本屋によったり(”細野晴臣インタビューTHE ENDLESS TALKING”購入。)、それから渋谷のディスクユニオンに行ったりとしていたのですが、中古CDコーナーにはあまり掘り出し物は無く、うーーむ店内をくまなく見回していたところ、思わず見つけてしまい反射的に購入してしまいましたのがコレです。



Teenage Fanclub「It's All In My Mind」-7inch EP-
今年出たアルバム「Man Made」からのシングル第2弾だ。

そうだ、そういや確か先月に出ていたのであった。
実は僕、新品のアナログEP盤を買うのって初めてかも。
いや昔、中学生の頃には買った事あるかもしれないけど。
何だか、新鮮な気持ちですごいイイ物を買った気分になった。725円だし。

だってこの素敵なジャケ。これはアルバム"Man Made"と同じく、Pastelsのアギさんが描いております。じーっと見れば見るほど味わい深い、シンプルなペイントアートですね。こういうのって見る人によって色んなものに見えたりしますよね。

ちなみにB面はアルバム未収録の「Please Stay」(Gerard Love作)です。でもこれはスコットランドの雑誌"Scotland On Sunday"の付録CDに入っていたことでファンには知られていたりの佳曲であります。

そして「It's All In My Mind」(Norman Blake作)はCDで聴くより、出だしのタイコの音が心なしかやわらかく聞こえて、より良いのではないか?ほほー。むふ。です。

世の中超寒波とかで寒いようですが、特に日本海側の方は大丈夫でしょうか。今日会った友達が金沢から帰ってきたばかりで、スゲー雪だったよ、とか言ってました。
天気予報見ると東京が本州では一番暖かかったりして、それってどうなの?って感じですが、九州も雪だとかだしまったくお寒い冬ですね。スキー場は繁盛しそうですが。

ま、レコードでも聴いて暖まりましょう、皆さん!
というお話であったり、なかったり……。
| Good Music!(TeenageFanclub) | 00:55 | comments(2) | trackbacks(0) |

「Jesus Christ」Big Star から逃れられない



「Jesus Christ」Big Star

最近この曲が頭の中でぐるぐると鳴り止まぬ状況です。
From Album [Third/Sister Lovers](1975)

ギターポップの開祖とか、伝説のパワーポップバンドというようにたびたび形容されているこの人達Big Starですが、後から知った僕には、何が伝説なのかよくわからないところもあるし、そんな風に崇め立てずともよかろうに、と思いますが、素晴しい音楽を生み出している(いた)人達には違いない。うーん好きです。

最近この3rdアルバム「Third/Sister Lovers」や、中心人物だったアレックス・チルトンの音源など立て続けに入手した事もあって、(あとbitheadさんのところで紹介いただいたAlex Chilton×TFCのLive音源!)ここのところビッグスターのアルバムが1stからローテーション∞しています。27年ぶりの新作「In Space」もですが。(でもこれはまだあまり聴いていないところ……)

この人達を知ったのはTeenage Fanclubを通じて(もちろん?)ではあるのですが、というのは彼らはよくBig Starの曲をカバーしてたりリスペクト発言してたりするからで、この"Jesus Christ "もTFCのシングル「Ain't That Enough 」のB面でカバーしていたことで初めは聴いています。

そしてそちらのバージョンも本家を凌駕するほどに最高の出来なわけで。(初めて聴いた時は、カバーとわからなかったぐらいで、なんてTFCらしいポップソングなんだと思いました。彼らも「これはまさに俺達の曲だ〜」と若かりし頃思ったに違いありませんっ。はい。僕も恐れ多いところではありますがそう思ってしまいます。この曲は俺の歌だ!と……。(誰しもそういう曲っていくつかありますよね?)

この2分40秒の曲に詰め込まれたシンプルなメロディこそが、何というか全てを語ってくれます(僕にとってですけど)。ちょっと頼りないくらいの歪んだ音のギターストローク&コーラスボイスが、僕の心のふるさとだったりするわけです。(それはいったい何なんだろう、と時たま思いますが、深く考えた事はないです。今度考えよう)

歌詞はというと、
[サビ]
♪Jesus Christ was born today〜
♪Jesus Christ was born〜
 (イエス様は今日生まれたんだよ〜生まれたんだよ〜)
といった感じで、全体的にもそんなに大層な事歌っていないような気もしますが、クリスマスの歌なのでしょうか。この時ばかりは素朴です。

おそらく最低でも、今年のクリスマスが過ぎるまでは、脳内ミュージックテーブルではこの曲がヘビーにターンし続けている事でしょうね。
名曲だなぁ!


P.S.
Big Starの代表曲、"September Gurls"も同等の魅力で迫ってくるところではありますが!
こちらも永遠のビューティフルソングですよね。うーん大好きです。(こっちはカバーしている人多いです。バングルスとか。Liveでやる人も多いと思う)


★Big Star Site★
★BIG STARのトリビュート盤に挑戦(←すばらしいSite!でもなかなか入手できない物ばかりだな〜。集めたい!)



←Ain't That Enoughも超名曲ですくゎらっ!
(僕的にはTFCの中でもトップ5に入るところ)

"Femme Fatale"(velvet undergroundのカバー)も収録。素晴らしー3曲!このシングルは中古屋とかで見つけたら是非買ってほしいです。


P.S.2  (プレステ2じゃないんだから…)
この"Femme Fatale"は[Third/Sister Lovers]でもカバーされているので、Velvetsのあの有名なバナナジャケのアルバムと上記2枚をお持ちであれば、3者3様の"Femme Fatale"が聴けて面白いです。この3バンドをひとつのライン上に置いてみて、僕ももっとロックミュージックを楽しみたいなーと思っています。

| Good Music!(TeenageFanclub) | 03:28 | comments(4) | trackbacks(0) |
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