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[当サイト内の細野さん記事]
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ニック・ホーンビィ「ソングブック」



「31の歌で語る、ぼくの小説、ぼくの人生。ビートルズからティーンエイジ・ファンクラブまで!!」以上帯より。。。

ちょっとずつ読んでいたニック ホーンビィ「ソングブック」([訳]森田 義信)をやっと読み終えた。


31曲のニック氏の琴線に触れたポップソングを表題に綴られる、エッセイというかなんというか・・・この本。なんだかいい感じで作者にジェラシーを感じつつ、でもどこか友達感覚で31曲分読み終えた感じ。好きなジャンルや音楽に対する考えみたいなものが似ているので、他人事ではないというかなんというか。。。この本。

Teenage Fanclub「Your love is the place where I came from」「Ein't that enough」の2曲が取り上げられていたり、Badly Drawn Boyと映画アバウト・ア・ボーイの時の「a minor incident」の奇跡的なソングライティングのこととか、また彼の息子の事とか、映画ハイ・フィディリティ(これも原作)の事とか・・・・・。
息子さん(生後から極度の自閉症でコミュニニケーションができない障害を持っている)の音楽に対するエピソードなどを読んでいると、地に足をつけ生活しながらその中にある大事なポップミュージックを愛して……、というのがよく伝わってきます。
高尚でもなく、安っぽく消費されることも無く、唯一無二な歌(音楽というより歌)が好きっっていうところがですね・・・・同じなわけです。
そういう人生をぼくも送りたい。

ニックさんはスプリングスティーンの「Thunder Road」が人生のテーマソング化しているとの事で1500回は聴いたとか。
→ブルースさんねぇ。ぼくはほとんど聴きませんが、初期はイイのかな?ラララボーン・トゥ・ラーン〜イン・ザ・USA〜のイメージが強すぎて。でもBadly氏もブルース好き(コレクター)のようだしな…今度真面目に聴いてみよう。どうも長ブチ&浜しょー的なイメージがあって…彼。

その他、取り上げられているソング。
・Ben Folds Five「smoke」・Ani Difranco「You had a time」・Aimee mann「I've had it」・Beatles「rain」・Rufus Wainwright「one man guy」・Led Zeppelin「heartbreaker」・Paul Westerberg「born for me」・The Bible「grorybound」・Jackson browne「late for the sky」・Patti smith「pissing in a river」……入力疲れた〜。あと18曲アリ。


Nick Hornby○1957年イギリス生れ。教員、会社員生活を送った後、1992年『ぼくのプレミア・ライフ』でデビューいきなり100万部ベストセラー。1995年『ハイ・フィデリティ』でさらにブレイク。1998年『アバウト・ア・ボーイ』も含め、三作すべてが映画化されていてどれも傑作。『ぼくのプレミアライフ』は日本未公開なので観てないけど。

『ハイ・フィデリティ』は映画見てサントラ聴いて原作読んで、また最近DVD見たのですが、どの過程も楽しめました。ヒジョーに!!! DVDの特典映像も原作を読んだ後だとさらに楽しいですよ〜。

| Hobby & Art(Book) | 19:11 | comments(11) | trackbacks(1) |

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| - | 19:11 | - | - |
僕も読みました。興味のあるところだけ(笑)結構表現とか難しくて、読みづらいとこが多かったように感じました。

でも、ツボを付くような、分る人には分るという部分を共有できる喜びがありますよね。
---- | k-hiko | 2005/05/27 10:20 PM | ----
なかなか面白そうな本だね。
僕も読んでみようかな。

何故か最近僕の中では「ボス」が再ブーム中です。
車の中では「THE RISING」と「エイモス・リー」がヘビー・ローテしてるよ。
僕的には「アズベリーパークからの挨拶」「明日なき暴走」「ザ・リバー」あたりがお薦めです。
(特にお薦めは「アズベリー」。「ボーン・イン・ザ・USA」も決して悪くはないよ。)
まあ、レンタルで借りて聞いてみな。

ちなみに、僕の心のテーマソングは
「HUNGRY HEART」さ!

---- | GAKU | 2005/05/28 12:25 AM | ----
k-hikoさん、TBの記事楽しく読ませていただきました〜。ありがとうございます。"ボブ・ディランのような歌詞とフィル・スペクターのようなサウンドでレコードを創りたかった" →そうか〜そうだったのか〜。
「アズベリーパーク〜」聴いてみようと思います。"大げさ感は少し押さえ気味。でも、メロディは1級品。" →いいですね!同級生ですか?ミートゥーです。
---- | kemji | 2005/05/28 11:20 AM | ----
GAKU君オヒサです。
お勧めが多すぎるな〜。わかった。「アズベリー〜」を聴かせて頂きます。

年表→http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Special/BruceSpringsteen/history.html
---- | kemji | 2005/05/28 11:37 AM | ----
kemjiさんこんにちは。私もこの本読みました。イヤ、正確には読み終えてません。私には少し難しい部分もあります。すごく詳しすぎて ついて行けなかったり。。。
曲を聴く感じとかは共感できるところも沢山ありました。
「アバウト・ア・ボーイ」「ハイ・フィディリティ」は原作、映画とも面白かったですね。
---- | kyon | 2005/05/29 2:28 PM | ----
kyonさんこんばんわ。
あれは詳しいと見せかけてそうでもない、というか、思い入れが少なめの曲のトコが難しいというか読みづらくなってるような気がします。
こちら側が好きな曲だとそのページは読んでて面白いし、逆にお話が面白ければその曲も聴いてみたくなります。
なんかBlogと似てるかな、とか思ってみたり。
難しいですね〜!音楽と文章って!

---- | kemji | 2005/05/30 2:17 AM | ----
こんにちは。これ先に英語版で読んでたのですが、文庫になったので日本語訳も買ったのですが、みなさんおっしゃるようにちょっと訳が難しいというか、もうちょっとやわらかくていいのかなぁという部分もありますよね。こと音楽なのでやっぱ筆者と同じように音楽に接してないと訳は難しいのかなと思いますが、(いや訳も大変だと思うのですが)曲名が全部カタカナ表記なのも含めて僕も読むの辛かったです。横組にして英語表記も混ぜるって手もあったのかなぁと思います。

と訳は置いておいて取り上げられてる曲、そして彼の音楽への接し方は共感できるところが多いですよね。TFCも2曲もあるし(笑)これ確か曲をセレクトしたCDがあったような…

アリーもRecommendありがとうございます。トラキャンでは出口でニアミスしてますが、ぜひお会いしたいと思います。
---- | bithead | 2005/06/01 6:22 PM | ----
birheadさん〜!コメントありがとうございます。
>曲名が全部カタカナ表記
確かにちょっと無理があるところがありましたね。英語での言葉遊びみたいなのもあるだろうし、特に歌詞とか詩とかを訳すのって難しそうだ……。仰る通り横書きテイストで英語風にするか、もしくは完全に日本語に作り直すか、みたいなところなんでしょうか……。
アリーのはジャケ写真が無くて寂しい限りですが(コラ〜Amazon〜)、近々取り上げられればと企んでおります。
当日が楽しみですね〜。ぜひごあいさつを……^^
---- | kemji | 2005/06/02 1:15 AM | ----
セレクトしたCDってこれですかね?
(これぐらいしか見つからなかったなぁ)
本+CDのセット物で、CDは11曲分のみ入っているようですね。

「songbook US版」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0971904774/249-5565861-6264353

ジャケ(表紙)を拡大してみるとなかなかイイ感じ。
CDに何の曲がセレクトされているのかは謎。
ちなみにこの本、UKでの原題は「31songs」
---- | kemji | 2005/06/03 7:10 PM | ----
kemjiさんこんにちは。

この本、読んでみたかった本なんですよ!
何しろ、『ハイ・フィデリティ』は
ぼくのバイブルに近いので…。
レビュー、参考にさせていただきます。
---- | Auggie | 2006/01/15 5:33 AM | ----
>Auggieさん
どうもこんにちは。
ハイ・フィデリティはそれでは何度も読んでいたりするんですか?いいですよね〜(僕はいっぺん読んだだけですけど)映画のも本に負けず劣らず結構好きです。
なんかまたこの(自分が書いた)記事読んで、この本また読みたくなってきました。
(ブログも色々活用方法があるなぁ……自己発見、みたいな)
コメントどうもありがとうございました!またお願いしますね(笑)
---- | kemji | 2006/01/17 2:22 AM | ----









 
http://kemji.jugem.cc/trackback/117
Bruce Springsteen / Greetings From Asbury Park,N.J.
ニック・ホーンズビィ「ソングブック」ではかなり熱くスプリングスティーンに対する思いが熱く綴られています。というより”サンダー・ロード”についてですね。   思い返してみると、確かに「ボーン・トゥ・ラン」を初めて聴いたときはビックリしました。投げ出
| season | 2005/05/27 10:18 PM |