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[当サイト内の細野さん記事]
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乱魔堂「ひたすら」は名曲なり

B00008YLSV乱魔堂 (紙ジャケット仕様)
乱魔堂

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この曲を初めて聴いたのは10年くらい前の20才頃だったと思うけど、「ソングライター・ルネッサンス (byポリドール)」というコンピCDをたまたま中古で購入してそのなかにたまたま入っていた曲でした。(このCDの中には遠藤賢治とか井上陽水が入っていてそっちが目当てであった。エンケンには当時妙にハマっていてお世話になりましたなぁ)
その時は、え〜なんなんだ〜この曲わぁ〜!すばらし〜!やさすぃ〜!あぁぁ名曲じゃないか!、と衝撃を受け、演者の名前をみると"乱魔堂"でしたから。何だその名前は、聖飢魔IIみたいなバンド?と率直に思ってしまったりしたわけですが、しかしその後ちょっと調べていくうちに、1972年にデビューしてアルバム1枚のみリリースしているような"昔の"ロックバンドである事がわかったりしたりして(でも実態はよくわからなかったり)。

その後は中古屋に行くと邦盤の"ら"の段はいつもチェックする日々だったのですが、ちょうど良いタイミングで、1998年にポリドールのニューロックの夜明けシリーズ(監修:曽我部恵一)で紙ジャケCDで復刻発売されまして、無事この「乱魔堂」が僕の手元にやってきたんだっけ。

なんてことを思い出したりしてしまいました。いま。
この曲を久々に聴いていたので。
最近はまったく聴いていなかった「ひたすら」。
鼻歌で歌っている時は日々の中で度々あったけど、、、聴いてなかったなぁ。
2分23秒のこの曲は、作詞=洪栄龍 作曲=告井延隆(ex.センチメンタル・シティ・ロマンス)で、詞もさりげないかわいさが素晴しく、曲はByrds中期にあってもおかしくないような、もしくはBeatlesのホワイトアルバムに混ざり混んでてもおかしくないような、ちょっとカントリーがかったやさしいポップソングなんです。
パーソナルな子供心の部分に訴えられてしまうというか、公園のブランコに独りで揺られてしまいたくなるような曲だなーと思っています。(コーラスがいいんです、また)
はぁぁ惚れるなぁ。曲に。

でも本来の乱魔堂はもっと激しくてライヴは熱かったらしい。
別のアルバム「1971 Summer」というライブ盤では(上記デビューアルバムより先に発売)、この曲とはまったく違うような、サザンでブルージーでねっとり系な音楽を繰り広げています。いわゆる70年代って感じで。こっちの方がらしいんしょうけど。アルバム「乱魔堂」の他の曲もそういう感じの曲が多かったりするけど、(Creamっぽいというか、昔のクラプトンっぽいというか、最近のだとゆらゆら帝国っぽかったりもして)そういうのもいいのですが、でもこの曲はちょっともっと特別で、ぼくは、ひたひたひたすらぁ「ひたすら」を好きでいたいなーとどうしても思ってしまいます。なーんてゆうか別物なのです。


というのも、
9/3、4に行なわれるハイドパーク・ミュージック・フェスティヴァルにて、乱魔堂のVo以外のメンバーが集結(いわゆる復活)するというではないですか。(こちらの近しい方(舘崎伸久氏)のサイトに情報あり)そこには、現在"何の為に"を練習しています、という貴重なインサイダー情報が!

あぁ俄然観たくなってきました!
行かなくちゃあ。デス!
レッツゴー稲荷山公園(in 埼玉県狭山市→池袋から急行で40分くらい)!


♪かんかんからりの 日差しを浴びて
♪小さな荷物で旅へと急ぐ

♪ぴかぴかぴっかりの お星さまが出れば
♪息も立てずに 眠りへ急ぐ

♪壊れた時計が 時を撃ちます

♪ぼくはぼくのために
♪ひたひたひたすら生きてます

♪クリクリ目玉の可愛い子
♪小銭を掴んで一緒に歩く

♪Fu〜

♪ぼくはぼくのために
♪ひたひたひたすら生きてます

♪ぽかぽかぽっかりの お月さまが出れば
♪涙あふれて 小石を投げた



☆リンク☆
ハイドパーク・ミュージック・フェスティヴァル (Official Site)
「目指せ、ハイド・パーク・ミュージック・フェスティヴァル!」(smashingmagのページのhanasanさんの記事)
 →細野晴臣とはっぴいえんど、大滝詠一や洪栄龍、エリック・アンダースンなど、CD情報などもまじえて丁寧に紹介されています。勉強になりまぁす。
| Good Music!(Japanese) | 18:45 | comments(0) | trackbacks(0) |

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