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[当サイト内の細野さん記事]
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ハイドパーク・ミュージック・フェスティバルへ行ってきた-後編-

お昼時、シャボン玉でたわむれる娘さん。 →前編はコチラ
しゃぼん
結構子供連れで来ている人も多かったです。大雨の中、小さな子を背中におぶってがんばってるお母様(若め)もいたなぁ。ボランティアスタッフには、おばさんもおじさんも少年も女の子もいて、観客も含め色んな世代が楽しんでいた。ホワイトバンドを売り歩く小学生とかもいて思わず買おうと思ったけど、ぼくはすでに装着していたのでやめといた。(まぁ何個買ってもいいのですが)


★洪栄龍 with 猿山幸夫・矢島敏郎(from 乱魔堂)
 そしていよいよ、期待が高まる中、洪栄龍が登場。
1曲目は1人でおもむろにイスに座ると、アコースティックインスト曲で魅せてくれました(天地洪荒)。右手を最大限利用して弦を弾く!アコギのボディをパーカッションのように叩く!弦も叩く!単音ソロ。バッキング。アコギから出るだろう音を最大限利用していたように思う。すごい。いきなり圧倒。
2曲目からは、レスポールにギターをチェンジ。バンドのメンバーも加わり白熱演奏が繰り広げられた。太いギターの音。聴けば聴くほどこの人のギターは本当に凄いと思った。世界で5本の指に入っても、いや入るべきギタリストでは無いだろうか。(僕の知ってる世界なんてたかが知れてますが、でも…)クラプトンあたりと5回戦ったら4回は勝てるぐらいの力がある(って例えがわけがわかりませんが)と思わずにはいられない何かがある!
弦を弾く一音一音にメッセージがあるし、主張があるし、個性があって、願いがこもっている感じ。ジャンルなんて軽々しく超えた魂のギターです。感動。

とにもかくにも、雨の降りが酷くて、安物の傘なんて意味をなさなくなって、顔に水が垂れてくるのを拭いながら、指先はシワシワになってくる中、ぼくは目をショボショボさせながら、洪さんのギターに引き込まれていたのでした。

この人は元々20才の頃すでにスーパーギタリストで活躍していたらしいですが、30年以上が経過し、まさにマスターと化しつつあるのかもしれません。
普段吉祥寺辺りでソロLiveも行なっているようなので、絶対また観に行こうと思う。

最後に乱魔堂の曲をやってくれました。「何の為に」。
乱魔堂のvocalistさんはいまだ失踪中とか(噂ではタイにいるとか)らしいです、洪さんがvocalをとってコーラス隊も参加で終了しましたぁ。いやスゴいわ。
途中MCで、このメンバーでバンドを新しく始める事にしたんだ、と言っていた気がした。また観れるかと思うと楽しみでしょうがないです。その時はギター弾きの友人を誘って驚かせてやろうと思う。
凄い人に出会えてよかった!


★Eric Andersen
 休憩とトイレがてら移動したので、後ろの方、少しでも雨がしのげそうな場所を探して見ていました。もう靴の中はビショヌレなんでちゃっぽんちゃっぽん状態。なんかこういうのって久しぶり体験だ。靴の中が水浸しになるとなぜ足がつりそうになるんだろう?つりました。
ルーリードとの曲とトムウェイツの曲をやっていたようです(後から知る)。この人は70年代のシンガーソングライターという感じ。ピアノも弾く。ジャクソンブラウンとかと似ているのかなぁ、とか思ったり。


---このまま次のステージで、ジョージハリスンとポールサイモンのアコースティックセットなどが生で聴けたら最高だなぁと思いつつイマージュ。そんな雰囲気。帰ったらビデオ見よう---


★佐野元春 & THE HOBO KING BAND
 雨が上がった!もうダメだと思われていた豪雨が彼らのセッティング中に上がったのだ。
さすが元春、スターだと思った。陽の当たる道を歩いてきた男。
なかなか疲れた体を元気にさせてくれて良かった。ホーボーキングは楽しいね&ダンサブル。"♪彼女のvoice 彼女のBody〜"なんて高校生時代ぶりに聴いた(笑) 一時良く聴いていました。〜99blues。


★細野晴臣 and the band
 大トリ。もう雨は降りそうにない。雨具を脱いで両手を掲げ、登場を讃える人々!拍手!
本人のとぼけたMCで場内は常に爆笑。雨で濡れた体がほぐれる。そういえばYMOの3人で変な芝居していたこともあったけその昔。あの映像また見たくなってきた。芸達者でずるい男だとしみじみ思う。尊敬。
"ろっか・ばい・まい・べいべい"でゆったりとしたムードで進行する。細野氏は椅子に座ってアコギと歌。ペダルスティールとマンドリン&アコーディオンが効果的に曲に絡んでいく。
1曲終ると盛大な拍手。そして次の曲が始まると静寂。
皆、HOSONO BANDの音を一音逃さず聴くんだという気持ちで溢れていたように思う。
静かでゆったりした演奏が続くこともあって、時折虫の声も重なる。夜空と森に完全に溶け込んでいる。すばらしい演奏だ。歌が良く聞こえるから、歌詞がとてもかわいいから、つられて僕も歌っていました。

--セットリスト--
1. ろっか・ばい・まい・べいべい  (作詞/作曲 細野晴臣)
2. ぼくはちょっと       (作詞/作曲 細野晴臣)
3. Pom Pom 蒸気     (作詞/作曲 細野晴臣)
4. 夏なんです      (作詞 松本隆/作曲 細野晴臣/from はっぴいえんど)
5. 終りの季節    (作詞/作曲 細野晴臣)
6. 恋は桃色      (作詞/作曲 細野晴臣)
7. 幸せハッピー  (作詞:忌野 清志郎/作曲:細野 晴臣/from 坂本冬美-HIS-)
8. ありがとう  (作詞/作曲:細野晴臣/from 小坂忠)
9. STELLA (作詞 細野晴臣/作曲&from Sketch Show)

"恋は桃色"には本当感動したのだ。この狭山でこの公園で作った曲と紹介があったせいもあって、イメージは広がるばかりであった。歌詞が心に滲みた。いい曲だな〜。サビの♪トゥルトゥルルが滲みる。
ラストの"ステラ"は高田連氏のペダルスティールが全開。鳥肌が立つ。今日一番のスティール奏者だ。響きが違う。この曲は森の精霊達と呼応しているかのような、鎮魂歌であった。スピリチュアル。そのままステージが浮いてしまって宇宙へ飛んでいってしまいそうなラストソングであった。僕らはスターダストだ。
HOSONO STAGE FLYING


---細野晴臣ライヴをみて思ったのは「もっと良くまわりをみてごらん。ね、楽しい事だらけだろう?」という事であった。うーん、そう、そうですね。まったくその通りです先生。と僕は答えていました。---


ライブも終って駅まで歩いてコンビニのホットコーヒーで暖まる。
靴下を脱いで何となく搾ってみると、変な水が大量に流れ落ちました。
すげぇ。
なんて言うか、今回のステージにはものすごく心揺さぶられて、僕は興奮してしまっていて、こんなに長い駄文を書かざるをえない気分で(読んでくれた人へありがとう)、でもってどうしたもんだろうという感じで、困ってはいないけど、本当にどうしたもんなんだろう、これは。いろんな素敵なアーティストに出会えて、単なる音楽イベント以上の意味が僕の中で芽生えていて、これからどうしよう、エネルギーが充ち満ちてきています。

♪トゥルトゥルルというコーラスはTrue(真実)という意味が込められているんだ、と乱魔堂の"何の為に"を演るまえに洪さんは言っていたっけ。トゥルトゥルルという人たちが集って、トゥルトゥルルな音楽をつくって、トゥルトゥルルと歌う事が出来た音楽祭でした。もうほんとどうしよう。嬉しくなってきてしょうがないです。。。


とりあえず、12月にスカパーのフジテレビ721で放映される事決定のようです!
でもウチにスカパーなんてありません。どなたかDVDにコピーしてください。
(一寸おねがい)

| Live!!!(My Live Report) | 00:40 | comments(6) | trackbacks(3) |

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ガビーン!参戦できずでした。
kemjiさん、かなりいい感じですね。うらやましいです。
手作り感も伝わってきて、子供づれが多いって言うのも、なんかピースフルな空気で良いなあ、と。
---- | k-hiko | 2005/09/07 1:38 PM | ----
>k-hikoさん〜
もう、k-hikoさんなんて、濡れ濡れ失禁(でも雨でわからない)かもしれませんよ〜。いやわかりませんけど!
でも本当にいいもの観れました。
やっぱり第1回目ということもあってか、皆が良いものをつくろうっていう気分がすごく高まっていたと思います。ピ〜ス!

そういえば余談ですが、かせきさいだぁのベスト盤を先日中古で購入しましたよ。(まだ聴いていませんが)
---- | kemji | 2005/09/07 11:14 PM | ----
けんじさーん!やぁ、現実は目の前にガシガシ差し迫っているのですが(仕事とか)全然余韻が醒めません!!もっと浸っていたい。良いコンサートでしたね。
今朝は細野先生が夢に出てくるわ、でたいへんですよアタシは。(勝手に)

サケロックのハマケン、私も何度も見かけました(話しかけなかったけど。)ほんと小さいですね。私より小さい。けど、私服だと、わりとふつうの若者ですね。

ペダルスティールってゆうのは、すてきな楽器ですね。無条件で大好きです。ああ、時間が戻ればいいのに!

トゥルトゥルル〜の件は、初めて知りました。知らないで歌っていました。

フジテレビ721,私もどうにか見たいです。なんか有料(別料金)なのですよねー。会社でスカパー!入ってるんですけども。ああもう1回見たいよぅ!


かせきさいだぁは(私はスチャダラファンということもありましたが)高校のころ、はっぴいえんどとサニーデイと合わせて聴いていました。むちゃくちゃな聴き方だ。
ライブにも何度か行ったけど、ある時前座がキリンジだったんですよ。キリンジ兄とかせきくんはナムコ社員時代の友達なんですって。(小ネタ)
---- | yo-oo-ko | 2005/09/08 2:10 AM | ----
>ようこさん
わーひらがなで呼ばれてしまった〜!(シャイなんで)

で、夢の中何を?(笑)おみおみ〜って感じですか?いいなぁ。。。

小ネタどうもです〜 ^^。その辺の日本の人達はどうも苦手だったりしていたのですが、何かよい曲(よい歌詞)があれば教えて下さい。興味はあるのですがなかなかHITしなかったりします……。

サニーデイがカバーした「恋は桃色」は、シングル「夜のメロディ」を(何故か)持っていたので聴きなおしました。違う!そうじゃないだろ!と思いまた細野さんのを聴き直しました。。。矢野顕子もカバーしてるみたいですね。

フジテレビ721はひと月1050円みたいですね。それぼく払いますから〜。一寸加入ぅを〜。

ほんと。余韻の日々ですねぇ。


※あと、ヨーコさんにこちらの方のサイトお勧めします。絵描きの方。ハイドパーク話も興味深かったです。
http://blog.goo.ne.jp/seijiyamashita/
---- | kemji | 2005/09/08 11:06 PM | ----
 始めまして、ハリーフリークのKazuと申します。細野さんの情報を検索していたら、この記事に出会いました。ハイドパークコンサート、とても羨ましく拝見しました。
 中学時代から細野さんが大好きで、「終わりの季節」や「僕はちょっと」などの曲に何度も元気付けられました。細野さんの曲や言動は、ゆったりと温泉にでも入っている気分にさせてくれます。いつまでも現役で頑張って欲しいものです。
 いまは、東京シャイネスのDVDを購入して、何度も観ています。これからもちょくちょく拝見させていただきます。よろしくお願いします。
---- | Kazu | 2006/10/31 3:01 AM | ----
>kazuさん
はじめまして。コメントありがとうございます。
かなりリアルタイムで細野さんを追っかけていらしたのですね!
あの人も色んな事やっておられるので、ついていくのが大変そうですね。でも今にして思えば一本つながるものもあるのでしょうか……。
僕はほんと最近はまりだした感じなので、というかこのハイドパークライブ一発でノックアウトされて目が覚めた感じです。
いい"歌"歌ってますよね。尊敬してしまいます。

こちらこそ、また遊びにきて頂ければ幸いです!kazuさんの方へも遊びに行きますね。ぼくは昔渓流でルアーやってたことあります〜(笑)。(ルアーはバスから初めて色々やりましたが、フライは未経験です……)
---- | kemji | 2006/11/02 12:02 AM | ----









 
http://kemji.jugem.cc/trackback/167
HYDEPARK MUSIC FESTIVAL 2日目
そして2日目。1日目より確実に人が増えている。やはりメンツ的に2日目の方が来やすいのでしょう。1日目よりも前方に場所を取る。この日は同居人も昼から合流。 いい天気だと思った。ビールがすすむ。地元のバンドだというディキシーポークとバンド・オブ・バクシー
| : : S U G A R K A N E : : | 2005/09/07 3:43 AM |
東芝Dynabook Satellite2100と恋は桃色
深夜、スカパーのCSフジでハイドパーク・ミュージック・フェスティバル 2005をやっていた。 今年の9月に埼玉県狭山市のハイドパークでおこなわれたライブ録画だ。 ライブのトリに超敬愛する細野晴臣さんがフォークギターを弾きながら歌っておられた。
| かわよしblog | 2005/12/11 2:56 PM |
これ、待ってたよ!
 これ、本当に本当に待ってたよ! いつか、ここに帰ってくると思ってたよ!  細野さん、本当に有難う。   http://www.gyao.jp/music/hosono/ 
| The North Angler Web Log | 2006/10/31 2:50 AM |