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[当サイト内の細野さん記事]
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映画「ファントム・オブ・パラダイス」を観る


この映画15年前くらい、中学生か高校生だった時に深夜TVでやっていたのをみて以来2度目かもしれません。
当時、何となくTVつけていたら、映画の冒頭でバンドメン達がミュージカルライクにカッコよいんだか悪いんだか何やらヘンテコなダンスとビートでに魅了されてしまい、そのまま夜更かしして最後まで観てしまった記憶。映画のタイトルは前の日の新聞で確認したっけ。
デ・パルマ監督ということも知って、これは(変な映画だけど)隠れた名作に違いない!と、こっそり思っていました。

とまぁ思っていたのですが別にこっそりすることもなくて、カルト映画としてはロッキーホラーショーと並ぶ、人気ロックミュージカル映画ということを後々知り、本作をデ・パルマ監督の最高傑作とする人も多く〜とか物の本には書いてあったり(でもそれは言いすぎではないのか)とか思ったり思わなかったり……。

……タイトルからもわかる通りこの映画は、ミュージカル"オペラ座の怪人"をモチーフにしてロック調にアレンジ、さらに現代(といっても70年代)風に、さらにB級に仕立てあげた素晴らしき映画として君臨している作品なわけですが、でもそれって一体そんなにB級B級カルトカルトって言いますけど本当のところどうだったっけね?と思いつつ今回見直してみましたところ、そこには決して世のセレブの方達には縁のないであろう愛すべき下町的感覚と手作りテイスト&イマジネーションが確固として存在しているA級を凌駕したB級作品でした(笑。わけわかんね)。いやー面白いなー。(変な映画だけど)


  怪人ウィンスロー(作曲家)  &  スワン(悪のプロデューサー)

「PHANTOM OF THE PARADISE」 (←amazonで995円)
1975年 94min
出演: ポール・ウィリアムズ, ウィリアム・フィンレイ, ジェシカ・ハーパー他
監督, 脚本: ブライアン・デ・パルマ
音楽: ポール・ウィリアムズ(サントラ
-----------------------------------------

まぁ、何故これを今回観たかというと、近所のレンタル屋が100円セールをやっていたから、ということもなくはないんですが、ちょっと前にポール・ウィリアムスの「サムデイ・マン」(紙ジャケ/リマスター盤)を購入したからでありました。
← Somedayman (1970)
そう、魂を売り渡した悪のプロデューサー・スワン役を熱演し、またこの映画の全ての音楽を手がけているのがこの人です。
ポール氏といえば、ロジャー・ニコルズと共作している作品群でよく知られているわけですが、今回は、このソロアルバムと俳優ポール・ウィリアムスとの接点というか、その辺をメインに鑑賞してやろうじゃないか、と思っていたのですが……、うーん、映画は〜、どうしてもポール氏がムッシュかまやつに見えて仕方がなく、なかなか没頭できないところが多々あり(キスシーンまであるし!なんか似合わない…)、音で聴く彼と劇中のこのスワンという男のギャップがあまりにもありすぎる気も…。
しかし全編を構成する楽曲群はなんというか普通ありえないくらいのバラエティ溢れる感じで、いったいどうやって制作したの?的驚異さがありました。ポップめな曲は良いメロディでらしさがでているのではないか〜と思います。謎めいた人だ。

この人元々作詞家だったと思うのですが、徐々に作曲も始め、シンガーとしても活躍していったようですが、なぜ演じるようになったの?と思い、サムデイマンのライナー(by 萩原健太)を読むと、元の元々20才頃は俳優志望で劇団に所属もしていたようですね。モンキーズのオーディションに落ちたりも(この時期このオーディションに落ちた有名人って結構いますね…)。それほどナイスルックスとは言いがたい気もするところではありますが、結構な目立ちたがり屋なのでしょうか。面白い人だ。

1940年生まれのポール、67年頃にロジャーと出会い曲作りに目覚め、1st"サムデイ・マン"を70年にリリース、カーペンターズの"愛のプレリュード" (We've Only Just Begun-1970-)で全米2位のセールスを上げたり、それ以降70年代は、映画音楽や曲提供、レギュラーでTVトークショーを持ったり、トントン拍子に売れっこ街道まっしぐらだったご様子。
しかし80年代はアル中人生を送る事となり(お酒大好き)、必死の思いで現世へ舞い戻ったのは90年代に入ってからとの事で、それ以降はすっかり音楽活動を再開しているようです。(よかったね)
彼の詳細はこちらのWest Coast RockさんのSiteなどもご参照。

いやー「ファントム・オブ〜」のサントラもかなり欲しくなってきました……。

あ、でもそうだ、ロジャーさんとのこのデモ・アルバムもそろそろ入手したいなーと思っております。k-hikoさんが激しくPushしているということもあって早く聴きたいところなんですけどね!お世話になってます!
(Push力はインターネットを通じ激しく伝わって来てます。)
| Movie & Stage(Movie) | 19:14 | comments(8) | trackbacks(1) |

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ネットを自在に操る謎めいた男。そして、その正体は!・・・・・ミスター・ケムジー!!

ハロハロです。

嬉しいご報告をしなければなりませぬ、、、。

取れましたぞよ、他人の力で♪

ワテの力のなさに気づき、愕然としてたところに1通のメールが!!「ハリー。行く?」「まじーーーー!!・・・・イカネーヨ」

と、待って!今気づきましたが、http://blog.livedoor.jp/k_hiko3/archives/14804988.htmlは「サムデイマン」だったのかしらん?
---- | k-hiko | 2005/11/21 8:37 PM | ----
>k-hikoさん
ハロハロ〜。
(変なあいさつデスネ……)

あー、それはそうかもしれないですね!ロンさんのそのジャケが1番いいっていうのは、あまりにも偏っている気もしないでもないかなー、と思います!(服が変です服が。丈が短いです。微妙に珍に1票でしょうか。僕は1stのジャケがいいかなと思いますけどロゴがメタルみたいでやっぱりどこか珍)

k-hikoさんは思い入れが強いのではないですか。段差に。
何か心あたりはありませぬか。段差に。

細野様チケットですが、わたくし、は、う、うう、とれておりませぬ……ぅぅ。(ヤフオクに期待少しばかり期待しましたが、高値ですぅぅ)
---- | kemji | 2005/11/22 12:51 AM | ----
ハロハロです。

あれー!まだでしたかー?それは残念ですね。ぜひ取って欲しいですよ。開演間際になったら少しは安くなりそうですけど。

ジャケは、別にあのジャケがすきってことではないんですよ。ただ、珍ジャケって言われたことが意外だったんで、非常に大きな反応をしてしまっただけなんです。普通のジャケっていう感じですよね。それだけです。
---- | k-hiko | 2005/11/22 1:44 AM | ----
kemjiさんこんにちは。ファントム・オブ・パラダイス、私デ・パルマ作品の中で一番の傑作だと思います!
ポール・ウイリアムズを全然知らない時に見たもので、『何?この人 気持ち悪い!』というのがポール様の第一印象です。
k-hikoさんがお勧めしていたアルバム、良さそうですよね。入手するの忘れてました。
いつか欲しいアルバムリストに再登録です。(すぐ忘れる)思い出させてくれて有難うです!
---- | kyon | 2005/11/22 12:07 PM | ----
>k-hikoさん
ハロハロです。
チケットは是が非でも入手しなければ、、、と思っております!
乞う御期待。
すこしづつ、70年代あたりの細野さんがらみのCDを購入してじわじわ盛り上がってはいます・・・。
---- | kemji | 2005/11/22 11:27 PM | ----
>kyonさん
どもですー。
なかなかこんな映画ってないですよね。ホント傑作です。リメイクしてもいいのではないか、とか思ってしまいます。
ポール氏は確かに、きもがられるキャラかもしれませんが、でもこの音楽。やっぱりギャップがあるなーとか思ってしまいます。(笑)
"彼は身長が極めて低く、その割には頭が大きいという目立つ容貌をしており、変わった登場人物が出てくる映画には欠かせない人材"と上のリンク先で説明アリ。(可哀想だなぁ)
---- | kemji | 2005/11/23 12:16 AM | ----
映画ファントム・オブ・パラダイスのことをふと思い出して検索してこちらへやってきました。中学生の頃、深夜のテレビで初めて見たっていうのが私と全く同じで驚きました。あまりにも強烈な印象で、思わず前日の新聞見てタイトル確認したのも同じです。私は後にも先にもその一度しか見ていないのですが、二十数年経っても鮮明に思い出されて、忘れられない場面がたくさんあることに驚いています。多感な年頃に深夜で1人鑑賞するには強烈すぎた、ということもあるのだと思いますが、たまたま見ただけなのに、どうしても忘れられない映画って、他にはなかなかないです。記事をよんで、やっぱりもう一度見てみたくなりました。
---- | ミレナ | 2014/12/17 9:02 PM | ----
本ブログは放置していた私は、ミレナさんのコメントに気づかなくて、約3年後経って、読みました。ご訪問頂いてありがとうございました。
よかったら映画の感想を教えて下さい!^^
---- | kemji | 2017/09/11 12:36 PM | ----









 
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Roger Nichols&Paul Williams/We've Only Just Begun〜Composed By Roger Nichols&Paul Williams
”僕らは、今、はじまったばかりなのさ”ということで新年一発目にふさわしく(?)このアルバムを。実際昨年いわゆるソフトロック系を例年になく聴きまくったわけですけれど、そんな中やっぱりNO.1はこのアルバムだったわけです。内容も聴いた回数も。   彼
| season -the dialy of mellow rock- | 2005/11/21 8:39 PM |