サーチ:
キーワード:
Amazon.co.jp
+RECOMMEND
Acid Tongue
Acid Tongue
Jenny Lewis
+RECOMMEND
Reunion Tour
Reunion Tour
The Weakerthans
2007年 4th Album
my review
+RECOMMEND
Lucky
Lucky
Nada Surf
2008年 5th album
my review
+RECOMMEND


2007年 4th album
Live Report
+RECOMMEND
The Great Unwanted
The Great Unwanted
Lucky Soul
2007年 1st album
my review
Live Report
+RECOMMEND
ザ・フライング・クラブ・カップ
ザ・フライング・クラブ・カップ
ベイルート
"Beirut"の2nd か・な・り素敵
my review
+RECOMMEND
Under the Blacklight
Under the Blacklight
Rilo Kiley
2007年 4th album
my review
+RECOMMEND
ザ・フラジャイル・アーミー
ザ・フラジャイル・アーミー
ザ・ポリフォニック・スプリー
2007年 3rd album
Live Report
+RECOMMEND
Casino Twilight Dogs
Casino Twilight Dogs
Youth Group
2006年 2nd album
My Review
+RECOMMEND
+RECOMMEND
【直販モデル】 iriver F700 4GB シルバー F700-4GB-SL
【直販モデル】 iriver F700 4GB シルバー F700-4GB-SL

愛用中。mp3で外部マイク録音もできる名機!→購入レポはコチラ
+RECOMMEND
Born in the U.K.
Born in the U.K.
Badly Drawn Boy
2006年ベストワン。
My Review
+RECOMMEND
Either/Or
Either/Or
Elliott Smith
1997年。→My Review
+RECOMMEND
Sun, Sun, Sun
Sun, Sun, Sun
The Elected
2006年1月 2nd Album
My Review
+RECOMMEND
モア・アドヴェンテュラス
モア・アドヴェンテュラス
ライロ・カイリー
2004年 3rd Album
My Review
+RECOMMEND
東京シャイネス(初回限定盤)
東京シャイネス(初回限定盤)

2枚目のDiskにはあの狭山でのLiveが丸々収録。必見。隠しトラックあり。
[当サイト内の細野さん記事]
+RECOMMEND
Let It Come Down
Let It Come Down
James Iha
1998 1st Album
My Review
+RECOMMEND
ピンカートン
ピンカートン
ウィーザー
1996年 2nd
+RECOMMEND
Songs From Northern Britain
Songs From Northern Britain
Teenage Fanclub
1997年 5th
最愛アルバム。TFC。
+RECOMMEND
Odessey and Oracle
Odessey and Oracle
The Zombies
1968年4月 ゾンビーズ
名作すぎて添い寝。心の1枚。
+RECOMMEND
A Happy Pocket
A Happy Pocket
The Trash Can Sinatras
トラッシュキャン・シナトラズ
1996年 3rd ジャケ素敵
+RECOMMEND
#1 Record/Radio City
#1 Record/Radio City
Big Star
2in1。1st&2nd
+RECOMMEND
シング・ディラン・プラス(紙ジャケット仕様)
シング・ディラン・プラス(紙ジャケット仕様)
ホリーズ
Graham Nash作のレア名曲"wings"がBonusTrackに入っています。
+RECOMMEND
Distant Shores
Distant Shores
Chad & Jeremy
1966年。
その後の"Of Cabbages and Kings"と"ARK(ノアの箱船)"も絶品。→somebody's Album Guide
+RECOMMEND
空中バレー
空中バレー
ニルソン
Aerial Ballet (1968) 2nd Album/Nilsson 
ジャケ含め全部好きです
+RECOMMEND
Harpers Bizarre 4 [Expanded]
Harpers Bizarre 4 [Expanded]
Harpers Bizarre
4th Album (1969)
名曲"Witchi Tai To"収録
"Black Bird"(Beatles)のカバー収録
2005/10月紙ジャケ発売!
+RECOMMEND
HOSONO HOUSE
HOSONO HOUSE
細野晴臣
1973年 ソロ1st 
2005年9月ハイドパークでの演奏に心打たれる。
Live repo1&2
+RECOMMEND
フィア・ユアセルフ
フィア・ユアセルフ
ダニエル・ジョンストン&マーク・リンカス
2003年
+RECOMMEND
ソングブック
ソングブック
ニック ホーンビィ
→My Rebiew
+OTHERS

ブログのレンタルサービス JUGEM
paperboy&co.
RSS 1.0
ATOM  0.3
SPONSORED LINKS
<< July 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< ダニエル・ジョンストンのドキュメント映画 | main | 最近買った雑誌「AERA in FOLK」と「TITLE」 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |

James Iha を春にして想う

やっとなんとかちょっと春らしく、
暖かくなってきた今日この頃。
もう冬のコートはクリーニング屋にだしてしまいたい。桜は散ってしまったけど、いろんな生命が生まれてきている匂いがしてますin東京。

そんな陽気なんもんだから、暖かい愛の音楽が聴きたくなってきましてね。とりあえず、このアルバムほどそんな愛な気分にさせてくれるアルバムはないので、久々に棚から引っ張りだしてきました。

James Iha「Let It Come Down」(1998)

男とか女とか抜きにしたような、なんていうか安っぽくない愛情がたっぷりつまった歌がこれでもかと収められている名アルバムだと思いマッス。ピースフルだね。やさしいよあんた。それにタフ。男は無口がいいよね。ジャケは秋っぽいけど君カッコいいよ。僕がいうまでもなく、みんな大好きだと思われるよ、きっと。このシンプルな音楽。アコギ、ピアノ、ドラム、etc、ゆったりしたビート。名作じゃないの。もう一回作れと言われても二度と作れないかもしれないけれど。ある意味決定的瞬間&時間を凝縮した、それこそ愛の日記だよね。まさに"Sound of Love" (M2)だから!一昨日あたりからまたMP3プレイヤに入れたりして合計7回くらいは聞き返しているけれど、ますます深く、良くなってきてます。無人島に持って行くのを忘れないようにしたい1枚だ。



……で、イハ様は最近は何やっているのか、なんか服作ったりしてるとか聞いていたけど、次のアルバムが最も待たれる人だったのですが・・・・、
ムム!
「ジェイムス・イハの新バンド=ヴァネッサ&ジ・オーズの日本盤発売が決定」
ムム!
日本盤はボーナス・トラック4曲追加収録。
歌詞対訳付き。
日本盤のみのオリジナル・ジャケット。
5/24に発売されるらしい!
「華麗なる死~ラ・バラッド・ドゥ・オー~」(Amazon)
 //ヴァネッサ&ジ・オーズ(解説)
わぁお〜。
--Vanessa and the O's--(Official Site)
 →Video&試聴あり

このアルバム、1年も前にすでにリリースされていたなんてさっぱり知りませんでした〜。(2003年頃から活動していたようだ)。フランス語で女性Voのヴァネッサ・キノネス(ex.エスピリトゥ)さんが歌っているようです。それからアトミック・スウィングとポプシクル(共にFrom スウェーデン)のメンバー(Niclas Frisk&Andreas Mattson)がバンドメンバーだそうです。なんか随分……ボーダーレスでいいなぁ。

そんな井葉さん、こないだの年末は来日して湯川潮音のライブにゲスト出演したらしい。曲も提供している。湯川潮音……よくしらないのですが、くるり岸田君や永積タカシや黒沢健一も曲提供してるようだ……。アルバムはProduced by 鈴木惣一朗だ……。ずいぶん手塩にかけておられる……。

ご参照:
James Iha Page(←ファンサイト。詳しい情報多数あって大変助かりましたし、曲提供したリストとかカバーした曲リストとかバイオとか興味深かったです。新バンドの写真なども)

| Good Music!(1990's〜) | 22:25 | comments(6) | trackbacks(0) |

スポンサーサイト

| - | 22:25 | - | - |
愛すべき盤ですね。

それにしても、ソロ・アルバム後の彼の足取りにはどうも納得できない思いが残りますね。
スカっとしないというか。

チャラには1曲名曲を書いてました。

この企画バンド謎ですね。曲は書いてるのかなあ?
---- | k-hiko | 2006/04/23 12:35 PM | ----
>それにしても、ソロ・アルバム後の彼の足取りにはどうも納得できない
確かに。わかりますよ〜。それだけ期待してるとこあるってことかもしれませんが。

Charaの曲はヨイですか?未聴ですが、ではどうにかして聴いてみたいと思います〜。

映画 「リンダ・リンダ・リンダ」でも曲書き下ろしていることを今回知りまして、ちょうどDVDで借りようと思ってたところなんで来週辺りに観ようかな。(韓国の女優ペ・ドゥナがいいらしいですよ)松本隆と山下監督の対談読んでは気になってはいたんですけどね→ http://www.kazemachi.com/cafe05/cafeno/index.htm

この新しいバンド、"オーズ" は男が3人ともギタリストみたいだし(笑)どうなんでしょう。でもメインで書いてるっぽいですよ。そのファンの方のサイトを見たところでは、14曲中8曲書いているようです。
---- | kemji | 2006/04/24 1:36 AM | ----
スマパン再結成らしいけど、イハとダーシーが入ってないって、どういうこと?
再結成じゃないじゃん。
ソロで続けてればいのにねえ。

チャラはマドリガルというアルバムです。あと、シングルのB面に1曲入ってたような。。それが良かったですよ。
---- | k-hiko | 2006/04/25 6:33 PM | ----
マイブログにコメントありがとうございました。
このアルバムは確かに春の感じしますね。名盤。
これほどまでに作曲&サウンドプロダクトの才能があるにも関わらずこの路線は全く出してくれませんね。チャラのアルバムはちょっと良かったですけど。
なんかヘヴィー系バンドにもギタリストとして参加してたみたいですけどそっちはどうなったんでしょね?

この新バンド興味深いですね。アトスイの人かー。懐かしい。なんかハード路線ぽいですが音は如何に?
---- | kura_mo | 2006/04/26 12:26 AM | ----
>k-hikoさん
スマパンって僕はほとんどまともに聴いた事なかったりするんですけど〜、再結成するようですね(夏にレコーディング予定ですと)……そもそもイハさんが原因で解散したとかいうようですし、なんなんでしょうね。

チャラさんのCDは中古でできれば500円くらいで見つけたいところ(笑)だめ? 近所を回ったところ"マドリガル"以外はよくみかけたのですが〜・・・
---- | kemji | 2006/04/26 1:54 PM | ----
>kura_moさん〜
どうもです〜。
そうですよね、この路線!
この路線の続きが欲しいわけです。(切望!)

Atomic swing確かに懐かしいです。デビュー盤は一時期出回りましたね。(いまや忘れ去られている?オレも忘れてました)

そして……、イハ→湯川潮音→エンケンという流れで(つながるとこが不思議)、急に潮音さんが僕の中でクローズアップされてきました。機会があればちゃんと聴いてみたいですね。
---- | kemji | 2006/04/26 2:04 PM | ----









 
http://kemji.jugem.cc/trackback/274