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[当サイト内の細野さん記事]
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最近買った雑誌「AERA in FOLK」と「TITLE」

「AERA in FOLK」
「あれは、ロックな春だった!」
 拓郎/陽水/伊勢正三/フォークル/岡林/高田渡/
 ユーミン/中島みゆき/ミカ・バンド etc...

AERAの臨時増刊号(3/29発売)ですが、なかなか読みごたえある、痒いところまで手が届いている感じで作られておりボリューム満点の内容。写真も沢山。お腹一杯。

一番のお目当ては、ケンヂつながりって事で「『20世紀少年』対談 遠藤賢司×浦沢直樹 」でしょうか。面白かった!

エンケン「俺、Aマイナーが世の中を動かしていると思っているんですよ。Aマイナーがなかったら俺ギター弾いてない」というくだりは興味深い!(笑)。初めて覚えたコードがAマイナーとGということのようで、「Aマイナーこそが宇宙の始まり、ビッグバンだと思ってる」・・・・・だとか。さすがエンケン。
(ちなみにぼくは、初めて覚えたコードはAとDだったかな〜(簡単だから)→でもそんなところにマイナー(深刻)になり切れないノーテンキさがあるかも)

で、エンケンさん、はじめてギター触ったのが、友人の友人だった細野晴臣氏から借りた古賀政男ギターとかで(明治学院大学に入った頃。細野氏とはもともと普通の友達だったようだ←初めて知りました)、学生運動を傍らに見ながらひとり歌っていたようです。氏曰く「群れずにひとりでやれよ、と思った」さらに「今もこう思って歌ってます。ソロであれバンドであれ、やっぱり最後に引っ張るのは、絶対個人の力ですよ」さすがエンケンさん。見習うところはやはり多い。

そういや今週号のスピリッツで漫画『20世紀少年』は完結してしまった!
「完」と書いてあったが、2007年春に再登場とも書いてあったし、よくわからない。ま、いいか。(いいのか?)
グータララ〜♪のケンヂの歌も聴いてみたい。(浦沢氏が作った歌で実存するみたいです)


あと、この雑誌の中で面白かった記事は、
「僕らの音はこう作った エンジニア吉野金次」のところ。
日本で初めてフリー録音エンジニアとなった人のインタビューで、はっぴいえんど「風街ろまん」や細野晴臣「HOSONO HOUSE」などは、「ビートルズの音はどうやってできているのか」と録音実験を繰り返したり研究を重ね培った技術が反映されている、とか。
山本リンダの「どうにもとまらない」とか沢田研二「危険なふたり」も手がけていて、「危険なふたり」なぞは例の狭山はハイドパークのホソノハウスで作業したこともあったとか。

僕自身はこの時代のフォークソングにそれほどのめり込んでいるわけではないけど、(やっぱりサウンド自体にそれほど魅かれないところがどうしてもある)こういうムーブメントとしての日本のロックの誕生みたいなものは面白いし、フォークソングも含めて詞などは今にないものが多くあるような気がします。なので、活字でこのへんの事読むのは好きですね。



そういや先月号の雑誌「TITLE」もよい特集でした。
「TITLE」5月号
「ロックで旅するイギリス:ブリティッシュ・ロックの聖地巡礼」

※詳細な内容はkomataroさんのBlogをご参照!

で、この特集の中で気に入った写真があって、グラスゴーのバンド "International Airport"(インターナショナル・エアポート)の Tom Crossley(トム・クロスリー)の一枚。赤ん坊をひざの上に置いて窓辺のソファに座る彼の姿。彼は普段大学でシステムエンジニアみたいな仕事しながら音楽やっているらしい。そういうライフは見習いたいところだ。ちなみに彼の奥さんはPastelsやイラストライターで活躍するアギさん。(彼のバンドのジャケももちろん手がけていますが、昨年のTFCのアルバムやシングルのジャケ(その1その2)も彼女が書いています)

★アギさんことAnnabel Wright(アナベル・ライト)さんの作品はこちらで多数みれます。たくさんあるね!
(このHeart Agencyというサイトは色んな人のイラスト作品多数ありすぎて見切れないですね。どれも素敵。好きな方はぜひ)

そんなわけで、雑誌なぞを読み出すと、パソコンに向かう時間が少なくなるかもなぁ・・・。このBlogも更新が中4日もあいてしまった。近ごろは雑誌が売れないみたいですけど、こういうPCとの共存ができない理由もあったりするわけなのかもしれませんね。


もう載っけちゃう。
   
右のはInternational Airportの2004年アルバム「Reunion of Island Goose

| Hobby & Art(Book) | 17:43 | comments(2) | trackbacks(0) |

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| - | 17:43 | - | - |
ケンヂの歌は、以前、単行本の初回版の付録にCDとしてついてましたよ。
http://ioring214.jugem.jp/?eid=67
---- | IORING♂214 | 2006/04/29 1:59 PM | ----
> IORING♂214さん
どうも。情報ありがとうございます!
11巻にケンヂの歌が付録でついていたようですね。
店頭は難しいとは思いますが、せっかくなんでなんとか入手してみたいところです。(Amazonでは中古が6500円ですけど(笑) )

↓ついでにメモ代わりに書いておきます
★"ケンヂの歌" (アンオフィシャルファンサイト)
http://21stboy.fc2web.com/song/index.htm
★遠藤ケンヂ「ボブ・レノン」コード進行表
http://dukkiedukkie.ameblo.jp/entry-9c9c3acb1a6645cc0e2fdbd9a0f69b0d.html
---- | kemji | 2006/04/30 1:40 PM | ----









 
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