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[当サイト内の細野さん記事]
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J Mascis「Martin + Me」

皆さんご心配おかけしてます。色々いつもありがとうございます。
今の僕の心に鳴る音楽はわりとズバリコレです。

J Mascis「Martin + Me」 (1996)

Dinosaur JrのJ Mascisによるアコースティックライブ盤。95年秋に行なわれたソロ・アコースティック・ツアーの録音です。
(告白すると、元々ダイナソー熱烈好きというわけでもない僕でして、本当は好きなのかも知れないけど機会に恵まれずほとんど聴いてなくて、来日も行ってないし……なぜかそれはグランジバンド全般に言えるのですけどね)、しかし!このアコギオンリーのライブ盤はかなり愛聴してまして、何かと勇気づけられたりもします。

何というか、ザ・ロックなアコギ!!!コレですよ。え?コレじゃないんデスカ〜!?(逆ギレ)そう、この逞しさ、一本立ちの美しさ、いさぎよさ、音程なんて外したっていい、ソウルですよソウル、こういうのソウルミュージックっていうんじゃナインデスカ〜!?(また逆ギレ)問答無用だと思うわけです。裸の男。ジャンルとかそういう境界をとっぱらったところで演奏してくれているので、ある意味万人に聴かせたいアルバムです。(無理かもしれないけど……)

ともかく、歌もさることながら演奏も素晴らしいです。ボーカルに気を取られがちですが意外とギターアレンジも気が配られているし(ていうかギター上手いです)、ボーカルとギターに等配分に自分の魂を乗せているマスシス氏。すごい人だなぁ。何故か、スミスの「Boy With the Thorn in His Side」(心に茨を持つ少年)をカバーしていたりもするし(歌泣ける)、全体的に胸キュン、とかいってしまうと怒られそうだけど、キュンとなるものがあるのは確かで、決して無理してカッコつけたりしない美学が垣間見える。アメリカの男の自由さ&逞しさみたいなものもイメージしてしまう。

自分のことをもっと好きにならなければいけないし、大事にしたいと思わせてくれるし、「自分をもっと使ってあげないともったいないぜ」と言われているような感じです。


で、最近リリースされたこれ↓はほぼ同じような内容になるのでしょうか。

「Live Acoustic at Cbgb's」 (2006)
どうなの?と思い早速購入してみたところ……、"The First Acoustic Show"と明記されていて、1993/12月にNYのCBGBで録音と書いてるので、こっちの方が古い音源のようですね(95年のソロツアーよりもひと足先にやったもののようです)。こちらも、ほぼ、上記Martin+Meと同じテイストになる感じで良かったです。Martin+Meよりさすがにやや粗い感じでしょうか(元々粗いんだけど)。音は良いですよ。曲によってはキーが違っていたりもします。客のラフな会話とか歓声とかもラフ〜に入っている感じで臨場感があるところもいい感じ。ファンでなきゃ両方は買わないかもしれませんが(コレ5000枚限定だそうです→そう言われると買いたくなるのがファン)、しかしとりあえず勧めるならやっぱりMartin+Meの方でしょうか。曲数もちょっと多いですしね。

シンプルだからこそ永遠の輝きを放っているし、聴き継がれるべきロック盤だと思うなー。
インディペンデント魂がこめられています……。


Martin+Meは日本盤も最近発売されたみたいです。
「マーティン・アンド・ミー (2006) ダイナソーJR./Jマスシス 」


J Mascis.com (Official site)
You TubeでJ Mascis動画をレッツウォッチ
 →最近はMartinではなくGibson使ってるのかな?silenciosltさんが放出している最近のソロLive映像では、鬼ギターテク満載で驚愕。ちょっとまた違うものになっているようです。ギターバッキングをループさせてアコギなのにディストーションかけてさらに早弾きもしたりして何だかすごい……。
| Good Music!(1990's〜) | 16:22 | comments(0) | trackbacks(0) |

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