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Jenny Lewis with The Watson Twins@渋谷クアトロへ行く

※←写真はこの日のものとは違います(以下同)
夏の初めの僕のささやかな願いが半分叶った形になった、東京は渋谷QUATTROでのジェニー・ルイスのライヴ。それは30分程の出演時間だったけど……感無量であった!

彼女達は本来FUJI ROCKに出演するために来日し、この日の公演も予定外なのか何なのか、急遽1週間ほど前に発表されたりと、恵まれているのかいないのか(FUJIの方もドタ出演があってステージ数が増えていたようだし)、関係者の尽力によるものなのか単なる行き当たりばったりなのか、多くの部分は謎に包まれるジェニー・ルイス&ワトソン姉妹の初来日公演であった。ジェニーは運に恵まれているのか、単に数合わせに使われてしまったお人良しなのか……、それはきっと彼女のステージを自分の目と耳でしっかりと見届けた観客だけが知っている……はず。

ガールズ3ピースバンドTHE LIKEの単独公演のオープニングアクトに急遽出演という、逆だよ逆〜!と思わず叫ばずにはいられないこの日のクアトロ公演(本国アメリカでは人気もキャリアも逆だとは思うのですが、まぁ日本ではこうなのかも知れない)。全8曲のみの演奏となりましたが、その音楽は予想していたものよりも遥かに力強く&逞しくて、アメリカで生きる彼女彼達の音楽の豊饒さを垣間見た気分です。


バンドのメンバーはジェニー(Vo,Aco-G)&ワトソンツインズ(Cho,Per,etc.)にプラス4人のイケメン男達(Dr,Bass,Aco-G,Organ&RapSteelG)、これはJohnathan Rice(Aco-G)のバンド(※追記:というと語弊があるが、メンバーは様々なバンドで活躍する実力者たちだったことが判明。詳細は下の方で。)で構成されていたことを懸命に調べて今わかって驚いてしまった!(ジョナサン・ライスは昨年1stアルバム"Trouble Is Real"をリリースしたアコースティック青年。ジェシ・ハリスとも交流があるようで、映画"ウォーク・ザ・ライン"ではロイ・オービソン役で出演していたらしいとか、サントラも参加)で、全部で合計7人。男達は"Rise Up With Fists!"のPVでも出演している彼らと同じ服装で(映像はOfficialもしくはYou Tubeを参照されたし。CDSにもVideo収録)、ウェスタン調のクロシャツ着て、なかなか激しくロックな演奏していたところに好感。特にドラマーはエイトビートでハイハットを刻んだりすることはなく(その辺が実にカントリーロックっぽい)、スネアの叩きっぷりだけで、ロック&ウェスタンの情熱を演出していて気持ち良かった。

そして、予想通り(いや予想以上か)のジェニーのプリティさ!エモーショナルな歌声&シャウト!初めて生で見る彼女は以外と小さい!さすが女優!(双子のワトソン姉妹(モデルなので)が大き過ぎるのかもしれないが(笑))手を伸ばせば届きそうな彼女の腕の産毛の輝きを見ながら、ある意味崇高さも醸し出しているその姿に心奪される(笑)。
超ミニな黒の衣裳にウエスタンブーツで現れた彼女は、アコギを静かにつま弾く時もあれば、激しく腰振りダンスを披露してくれたり、オルガンも弾いたり伸び伸びと楽しんでした様子。オープニングなんて、舞台袖から双子のワトソン姉妹と3人並んで、アカペラで"Run Devil Run"のゴスペルなイントロをハモりながらの登場、そのまま曲に突入という贅沢さといい、Rap Steel Guitarの音色といい、ワトソン姉妹のチャーミングなコーラスといい、バンドマン達(特にジョナサン)のヘッドバンギングといい、実にパフォーマンス的にも音楽的にも豊かなステージだったと思う。1stアルバム「Rabbit Fur Coat」で聴ける以上の音楽がそこにありました。素晴らしい音楽家達。



満足。満たされる。……しかし、どこか物足りなさが残るステージだったともいえる。もはや彼女達が奏でているのはインスタントミュージックではないので、こんな短い時間では足りないのだ。もっともっと……ステージ上の彼らも観客も"もっと"を望んでいたと思うのに、そこには時間制限があった。誰のせいなのだ?……ま……ともかく、お客の数は今まで僕が行ったクアトロ公演の中で一番少なかったし(哀…FUJIでは盛況だったのだろうか?)、まだまだこれからなのかも知れませんが、日本盤も今月発売されるというし(ボーナス・トラック収録)、今後の活躍を楽しみにしたいところです。(1年後再来日すれば、今回よりも少なくとも倍以上でお客は入るだろうし、ライロカイリーで来日頂くのも大いに素晴らしい事だ。例えば、Jenny Lewis&Watson Twins→Elected→Rilo Kileyなんていう3部構成は夢のまた夢のお話なのだろうか)

今の世の中でこれほどルーツに根ざしかつ現代をロックして楽しく音楽している若いバンドってなかなかいないと思うわけです。かいかぶりすぎなのかもしれないけど、そういうトータルな音楽に対する姿勢が、僕が彼ら彼女らに魅かれる理由だったりします。
ジェニー嬢は、ローラ・ニーロ風の70'sホワイトソウルと語られる事もあるし、アイスクリームのようにスウィートな歌声だと表現されたり、strawberry womanだとか言われたり、甘さにかけては天下一品、またロリでポップな衣裳に身を包みアイドルを演じるところもあったり、子役女優で映画にも出演したりもする彼女ですが、アルバム未聴の方は聴いてみても損はなし!
Jenny Lewis & The Watson Twins「Rabbit Fur Coat」
→ソロ・デビュー・アルバムがついに日本発売。日本盤ボーナス・トラック収録。

 ←バンドメン!

-Set List@Tokyo Sibuya QUATTRO 2006.8.1-
1 Run Devil Run
2 You Are What You Love
3 The Charging Sky
4 Happy
5 不明(新曲?)
6 Rise Up With Fists!!!
7 I Met Him on a Sunday (a capella w/snapping and clapping!!!)
(R&Bガールズグループ The Shirellesの1958年のcover。Laura Nyroもcoverしている)
8 Jack Killed Mom (新曲? Jenny Plays Organ)

←アカペラコーラスはこんな感じで至福


最後にTHE LIKEについて。
悪いとは思わないが(かわいいし)演奏が一本調子でメリハリが無い感じ、かといってものすごい疾走感があるわけでもなく、歌唱力や曲のフッキングもやや物足りない気も。きっとアルバムの方がいいんだろうな……と想像。ドラマーが曲でも書いていない限りチェンジされてしまいそうで心配。3ピースはドラマーが命!セレブとかいわれて売られているのは可愛そうかな、とも思いました。ガーリーロック!って感じですもの。
| Live!!!(My Live Report) | 02:23 | comments(10) | trackbacks(3) |

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| - | 02:23 | - | - |
初めまして、jenny lewisのライブの感想はないものかと漂流しまくってやっと見つけました!!!
私はフジロックで殆ど初めて彼女達の音楽を聴いてファンになった者です。
クアトロもjenny達を見たいが為だけに行きました。
kemjiさんが書かれている通り短すぎましたよね、
フジでもゆっくり時間をかけて盛り上げてゆく感じのライブだったので、
あと30分くらいあったらもっと多くのファンを獲得できただろうになあと思いました。ハンドクラップ等もなかったのが寂しい感じでした。
本人たち(likeとjennyのバンドメンバー)はとても仲がいいみたいなので、今回のタッグはそのせいもあるのかなあと思うのですが
音的にあまり接点がないバンドなので前座として盛り上がりに欠けるのは仕方なかったのかも知れないけど…でもライブ自体はよかったですよね!?
苗場のホテルで彼女達に遭遇した機会があったのですが、再来日の予定はないそうです。。。
是非ヘッドライナーツアーで戻ってきてとお願いしておきました。
その際はワトソンツインズとjennyのバンドと両ヘッドライナーにしたら?と言ったら笑ってました。
---- | @_@ | 2006/08/03 12:26 PM | ----
kemjiさん、ライブに行かれたのですね〜!
私はその日は、やっぱり行けませんデシタ。
やっぱり短かったんですね。

そして、あれはJohnathan Riceだったんですね〜!
誰だろう、誰だろうって、必死にステージに
近づいて顔を見ようとしたのですが、
弾いている時は顔を下げてるし、
ジェニーとのデュエットでは反対側を向いちゃうし、
結局分からずじまいでした。
ジェニーったら紹介しないし。
kemjiさん、エライっ!ブラボー!!

The Likeの単独公演をいざやろうとしたら、
(たぶんルックス的にもオッケーだから日本で売りたかったのだと)
思いのほかチケットが売れず、急遽前座を設けたということだと思います。勝手な想像ですがー。

あー私もレポ書かなきゃっ。
---- | lucie | 2006/08/03 3:31 PM | ----
>@_@さん
はじめまして。漂流お疲れさまでした(笑)そしてご来訪ありがとうございます。
フジでも見てホテルでお喋りもしてと、jennyづくしの1週間でしたね。うらやましいです!
本当いいライブだったと思います!
再来日が待たれますね〜。僕もそのお願いをどこかにぶつけたいです。
主観的過ぎるライブレポでたまにどうかと自分でも思う時もありますが、よかったら懲りずにまた遊びにきて下さい〜。
---- | kemji | 2006/08/04 1:22 PM | ----
>lucieさん
40分ぐらいと想像してはいましたが、やっぱりそのぐらいでしたね。まぁでもフェスでもそのぐらいですものね、よしとします!近くで見れてよかったかな。すいてたから〜(笑)

The Likeも1時間くらいだと思うし、でもアルバム1枚しかお互い出してないですからね、ハコ的には空間と時間が埋まってよかったのかな、と。The Likeはアンコールやらなかったのは何故?って感じでしたがね。

Johnathan Rice君は23才の若者なんですね。なんかプロフィールがVirginia州生まれというのと、Scotland生まれというのとが出回ってますね。(Scotishがニセ情報か?)ともあれ現在はロスあたりで活動しているようですね。試聴しましたが……CD欲しいかも。
---- | kemji | 2006/08/04 1:39 PM | ----
こんにちわー
いってこられたのですね!
ぼくはー 今回は見送りました
やっぱりrilo kileyでみたいなーと言う気持ちが

ただジェニーが来たんだしなーとも
思いつつもライロカイリーの新譜&来日を待ちたいです
---- | anythin | 2006/08/04 3:21 PM | ----
>anythinさん
こんばむはー。
行って参りましたよ……!
ライロカイリーの来日、僕もそれこそが最も見たいところではありますが、ジェニーソロも生で見るとCDで聴くのよりもずっとライロカイリーっぽかった気もしました。

新譜は……まだまだ全然先ですかねぇ。Electedの方もツアーしているようですしね。もしかするとこっちのソロの方の新譜が先に出たりするかもしれないですね。
---- | kemji | 2006/08/05 1:39 AM | ----
*kemjiさん*

ジョナたん(フランス語風に)は、私が持っている日本盤(未聴です…爆)によると
「スコットランド、グラスゴー出身、現在はブルックリンを中心に活動中のシンガー・ソングライター」
って書いてあります。
人脈的には、全然グラスゴーっぽくないですけどね〜

CD、聴こうっと(笑)
プロデューサーは、マイク・モギスだから、いいはず…!
---- | lucie | 2006/08/06 12:30 PM | ----
lucieさん。
おぉ、日本盤出ていたのですね……!
ジョナタンですけど恐らくこのwikipedia情報が一番正しいかなーと。
http://en.wikipedia.org/wiki/Johnathan_Rice
で、このページにはGlasgowについては記載がないのですが、バージニア州(US東部)の中にグラスゴーという街があるみたいですので、(http://en.wikipedia.org/wiki/Glasgow,_Virginia)恐らくそこで育ったのでは。へ〜!って感じですね。もしかするとGlasgow違いかもしれません。
ブルックリンにもいたようですが現在はLA在住みたいですよ。

マイク・モギスはBright Eyesとか手がけている人ですね。他には誰に関わってるんだろう?やっぱりサドルクリーク関連アーティストが多いようですが……。うーん気になってしまいます。
---- | kemji | 2006/08/06 1:54 PM | ----
わお、日本盤の解説もいい加減だなぁ〜
どう考えても、スコットランドってのが不自然だったのですよー。
kemjiさんの調査ですっきりしました。ありがとうございます。
---- | lucie | 2006/08/07 3:08 AM | ----
そうなんですよ。でも翻訳しただけっぽいですからね。確かにAmzon.comの英語解説文はそうなってました……。

あと、ラップスティールとkey弾いていた人は、Beachwood SparksのFarmer Dave Scher という男ですよ!
この人The Tydeにもいたみたいですが、Udoフェスには行かなかったようですね。(もう脱退しているのかな?)
LAのそこら辺のシーンは皆仲良しなのかな?
しかし、その交流ぶりはある意味ベリースコティッシュライクですね。(うーん、発見だ)

で、ドラマーはRilo kileyのドラマーだったとかいうし(早く言って→この人Bright Eyesでも叩いている)、もーわかんないって!

でも、それにしてもいいメンバーだっ!(驚)
もったいない!!!
---- | kemji | 2006/08/08 3:24 AM | ----









 
http://kemji.jugem.cc/trackback/327
Jenny Lewis with the Watson Twins / Rabbit Fur Coat
今年初めから何かと話題になってて、フジに併せて来日公演も披露したらしい、ジェニー・ルイス、以下みなさんのブログから話題を拾ってみるとこんな感じ(pikaoさん、sixdaysontheroadさん、パイクマンさん、kemjiさん、溜め息さん)。 ライロ・カイリーでもルーツ寄
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