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[当サイト内の細野さん記事]
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日本映画3連発!「リンダリンダリンダ」

先日の韓国映画3連発!に続いて、今回は日本映画を3夜連続でDVD鑑賞です!


「リンダリンダリンダ」(2005)
 監督:山下敦弘
 出演:ぺ・ドゥナ(vo)/前田亜季(dr)/香椎由宇(g,cho)/関根史織(B-Base Ball Bear)/山崎優子(me-ism)/湯川潮音/甲本雅裕

 こちらは前々から見たかった作品。だって松本隆が泣いたとかいうし、ブルーハーツコピーバンドの話だというし、韓国の人気急上昇中の個性派女優ペドゥナが出ているということもあるし、湯川潮音も出てるとかいうし、音楽はJames Ihaが何曲か作曲しているというし、単なるはやりの学園物……スウィングガールズ(最低!)とか、ウォーターボーイズ(どうでもいい!)とか……ではない、一応若手個性派監督の山下敦弘作品ということで、期待していたのですが…………ちょっと……期待し過ぎてしまったかしら……。

オープニングから2番目のシーン、香椎由宇が校内を歩いていく姿をワンショット長回しで撮ったところは、「おぉ!これはいける!(ドキドキ)」と大いに期待を膨らませたのですが、中盤以降はまったーりしてきて、間が多い演出は意図したものだとは思いますけど、やりすぎというか、一体何を描きたいのかがまったくわからなくなってきてしまった印象。監督の演出意図と彼女達の演技(と呼べるものかどうかは疑問)がかみ合っていなかった様にも思うし、体力と集中力が無くなっていったのではないか、と想像。やっぱり映画は体力があってなんぼなのかしら、サッカー日本代表がラスト10分で足が止まり逆転されてしまうように、最後までしっかり集中して走りきることって、物作りには大事ですよね。あと、あと、ペドゥナが一人で演技するところが多くて残念、もっと皆と絡んで欲しかったです。もったいない!

ラストに「終わらない歌」「リンダリンダ」「僕の右手」(渋すぎ女子高生選曲)の生演奏シーンがあるわけですが、ペドゥナのVo(結構声に伸びがあってGood)と香椎由宇のChoはイイ感じではあるけど、映画としては唐突すぎでは!うーん、サントラは魅惑的だけど!もしくは劇中バンド"パーランマウム"のCDも発売されております(気になる!)。

あと音楽の話。
物語中、学園祭の出演時間に彼女達のバンドが大遅刻をしてしまうのですが、そのステージの場つなぎで湯川潮音が登場して歌うんですけど(女子高生姿が怪しげ)、やけにビューティボイスのトラディッショナルソングを披露、しかも2曲歌うんですが2曲目が「風来坊」(はっぴいえんど/細野晴臣)ですよ、あり得ないって女子高生がそげな歌!(笑)まぁそういう女子高生ももちろんいるでしょうけど、何の前振りもないですからね。確実に浮いていたかと……。
James Ihaもあんまり「おーJames!」というようなものは見受けられませんでした。

ベーシスト役の関根史織はBase Ball Bearというバンドのメンバーらしいですが、すいません、バンド良く知りません。最近デビューしたようです。地味役でしたが、あんまり印象に残りませんでした。
それより映画ではまったく気にならなかったが、今調べていて猛烈に気になってしまうのが、山崎優子(me-ism)の方だ(劇中ではアコギを屋上で弾く風来坊役)。彼女のバンドme-ismのサイトを見ると下着姿で歌う写真とか、あやしげなバンドメンバーとか、プロフィール欄はかなり笑わせていただきました。運命があるのなら今後ライヴを見る事もあるのかもしれない……。

ま、こちらでスゲーこの映画にマニアックに語っているページを見つけたのですが(個人的には面白かったです)、きっとやっぱり女子高生達のキャラがもっと風変わりというか、もっと思い切って日常を逸脱したような脱力&ダメキャラになっていたら、"間"みたいなものも生きたし、良かったんじゃないかーと思いました。(まぁそれもきっとやりすぎるとあざとくなってしまうのでしょうけど。映画「ゴーストワールド」みたいな感じが狙いなのではないかなぁ)元は商業映画の企画だったということもあったようですし、中途半端感が残り過ぎてしまったような気がしました。残念。

こんなように音楽にはこだわりが見えるし、女の子キャラについてとか、あーだこーだと後から突っ込んでいけるのが、この映画のいいところでしょうか。僕はちょっとネガティブに書きましたけど、2005年のTOP5とかに挙げる人もいたとかいうし、物議や議論するにはいい映画かもしれませんね!

どうでもいいですが、ブルーハーツをCMとか最近やたら使われてますけど、作り手が恐らく同年代だからだとは思うのですが、たいがいにおいて安直で困ります。でも、そういうのがきっかけになる場合もあるし一概に悪い事だとは言えなかったりするから、音楽を正しく売るって事は難しいと思う今日この頃です。



※長くなったので他の2本は別ページに書こうと思いました……
| Movie & Stage(Japanese Movie) | 00:52 | comments(0) | trackbacks(3) |

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