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[当サイト内の細野さん記事]
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最近読んだ本とか - 高城剛&村上隆

働きに出たのは良いけど、自分の時間ももっと大事にしないといかんです。
(大体新しい職場は今サーバー全取っ換え作業をしているせいで、早速朝は1時間早く出勤して帰りは3時間延びちゃって計4時間も残業だ)まぁ今だけだろうとは思うが、ほどほどにしたい。

もっと面白い事を、面白さの理由も含めて、個人的に突き詰めていかなければならないと、この頃は何だか内心思っています。「あー面白かった。あー素敵だった。さて……次行ってみよう」というように流してしまわないように、もっと注意していたい気分です。自分に注意したい。無意識の部分に注意したい。

例えば、この曲イイ曲だなぁ〜と思う時、何でその曲をイイと思うのか、ちょっと注意したい。とか。なんか今更かも知れないけど、それの何が自分を惹きつけるのか。自分が惹かれる曲を並べてみて何か共通項があるのか。そりゃあるのだろうけど、自分が気がつかなかった思わぬ発見もあるかもしれない。並べてみたら、曲名や歌詞に同じ単語が混ざっているかも知れない。並べてみたら、音楽よりも実は顔が好みのタイプだったりするかもしれない。好きなものだからこそ、自分だけの事だからこそ、もっと知っとく必要がある。(まぁ今までもやってるはずなんですけど)

前置きが長くなりましたが、無職だしたまには新刊の本でも買って読んでみよう、ということで先日新宿の大きい本屋で店頭付近の棚からピックアップしたのがこの2冊。

高城剛『ヤバいぜっ! デジタル日本 - ハイブリッドスタイルのススメ』
(集英社新書 660円)
村上隆『芸術起業論』(幻冬舎 1600円)
(表紙画像も一度貼り付けようとしたのですが醜いのでやめました)

別に村上隆なんてそれ程好きではなかったのですけど、アートをお金にする事に抵抗があったり興味がなかったりしていた僕だったので、無職の今のタイミングはいいかなと思った。お金とは何か。
高城剛は昔イカ天の審査員やってた以外に何やってるんだかよくわからない人ではあったけど、ちょっと前にヤングサンデーの山田玲司「絶望に効くクスリ」にゲストで出ていたのを立ち読みして、何かやけに元気なのが気になってはいた。

どちらも元オタクのへんなおっさんなんですけど、世界を駆け巡って思った事を、怒りを交えて語りかけてくる内容。単純なぼくはとても面白かったけど、面白いというのは例えば居酒屋やパーティー会場で偶然出会ったおっさんとやけに話が弾んでしまって、気がついたら隅っこで変に盛り上がって喋り込んでいた的面白さ。なので高尚な思想を望んだり、書かれている事が正しいかどうか真偽を確かめる事なんてどうでもよくて、アイディアとして結構刺激されてしまった。

というか、何となく自由なムードを醸し出している自営業のへんなおっさんが言うことって結構面白かったりする。それはちょっと身近な人をイメージしていたりもするんですけど(周りにそういう人いませんか?)。やっと僕もこの頃はそんな声に耳を傾けられるようになった気がします。若い時は「何言ってやがんだ」という気分だったけど、最近はやたらと刺激される事が多い気もする。こないだも「普通ってことは過激なんだぜ」と力説する井上陽水に似た喋り方をするおっさん(知りあいの人のご主人)と話をして面白かった(笑)。

いったい何だというのか。
おっさんがにわかに活気づいてきている。
| Hobby & Art(Book) | 03:19 | comments(0) | trackbacks(0) |

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