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[当サイト内の細野さん記事]
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Vashti Bunyan @恵比寿リキッドルーム

vashti pic
ヴァシュティ・バニヤン イン トーキョー
@恵比寿リキッドルーム 2007/3/1(木)

先日も少し触れましたこの英国のフェアリーテール、ヴァシュティさんの初来日ライヴに行ってきました。

奇跡の初来日!といううたい文句はまさにその通り、30年以上も待ちわびたファンの方々の熱い視線受けながら登場したヴァシュティさん(51才)は、まさにリリィ(百合)とでもいうような品のある微笑を漂わせながらの登場でした。バックには二人だけ(ジョー・マンゴーさんとガレス・ディクソンさん(AG))のシンプル&アコースティックな演奏でしたが、そのかすかな音を聞き漏らすまいと、曲間はお客も静寂、終われば大拍手喝采のとても暖かな雰囲気に支えられたライヴ。(客席を見回すとそんなおじさま達に混ざり、意外にも30代OLみたいな女性も多い。うーん、みんなどこから来たんだろうか、不思議な空間)

彼女は予想に反して体格は良く(175cmはあったでしょう、そして意外とグラマラスボディ!)なところにはちょっと驚きましたが、MCでは歌声よりもさらにウィスパーヴォイスで、声小さ〜!と思わず感激です。そして「掃除や料理は苦手よ」とかMCでしゃべっていたところから察するに、結構不器用な人ではないのかなぁ…と想像。唯一無二なあの美しい声は、それ以上でもそれ以下でもなくて、それしかできない、それだけで十分、それ以外に何をすればいいのかわたしはわたしなんだからさ(微笑)、的佇まい。

アコギのつまびく姿もやや不器用そうなところがわりと垣間見えたのですが、その辺りは正直隣のガレス氏がもっとサポートしてほしかった気もします。逆にジョーさん(女性、こちらもなかなか迫力がある体格、うーん女は強いのだ)のサポートは、グランドピアノ、ミニアコーディオン、フルート、カリンバと器用にこなし、彼女には非常に豊かな音楽のバックボーンが見て取れた。1曲彼女自身の曲”My Lung”もカリンバ弾き語りという独特のスタイルで披露。声自体の伸びも見事ながら(やっぱりエディ・リーダーに似た感じで透明感溢れる)、ヴァシュティファンの観客のハートも掴んだと思われます。(次の日、代官山でミニライヴがあるということでしたが、この日ジョブをちょっと無理目に切り上げていたので無理でした。残念!)

照明も青や緑でうっすらと彼女達を映し、英国の深い森を演出していたような気がしました。彼女は妖精というよりも、下界を離れ森の奥の小屋にひとり住んでいる魔法使いのようにも見えつつ(ジョーちゃんはその娘(実は森に捨てられていたみなし子))という陳腐なストーリー設定まで思わず見立てつつ、シンプルな楽器で奏でる静かで暖かい音楽がそこにありました。この曲は66年に書いたもの〜、67年に書いた愛の歌です〜という曲紹介に、時間の感覚も麻痺して、何千年も生きてきている人のように思える感覚もあったでしょうか。

「彼女がもう一度来る事なんてもう無いのかもしれない」皆どこかでそう思っている気がするところですが、期待を裏切る形でぜひもう一度来日して欲しい気もします。その時は、ぜひ、7人編成ぐらいで、スティールギターやアコーディオン、ストリングスなどなども絡めて、じっくりと聞かせる構築された演奏もいいのではないか、と強く思う。(バンド編成は細野晴臣バンド"東京シャイネス"でもバンマスだった鈴木惣一郎氏にまかせておけば完璧でしょう)そんなことってものすごく贅沢ですけど……贅沢なのものを追い求めるのが男の夢ともいえるでしょう。人生は一度きり。よろしくお願いいたします。

※セットリストはOne Way To The Heavenさんのところに詳しいです。
※写真は終演後のサイン会の時のもの(激写)
 →左の人はダースべーダー……?(笑)


ヴァシュティさんのアルバムレビュー(面白い!から一読)
 (ブリティッシュ・フォーク・ナウさんのサイトより)
Vashti Bunyan Official Site
 lyrics(詞)ページのイラストなどのアートワークにうっとりです。ハァ…。

| Live!!!(My Live Report) | 01:24 | comments(2) | trackbacks(1) |

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| - | 01:24 | - | - |
一番の驚きといえば、あのグラマーなお体というべきでしょうか。
勝手に声から妖精のようなイメージを持っておりましたが、そこは人の子、普通のおばさんでした。
でも、いい年して恥ずかしがりや過ぎです。。
---- | k-hiko | 2007/03/06 8:59 AM | ----
>k-hikoさん
まったくですねぇ。でも普通のおばさんって……(ひどいなぁ)
背の大きい人ほど控えめでシャイで、小さい女の子ほど勝ち気なもの、という感じでしょうかね。

http://www.youtube.com/watch?v=JQFofpjHsdQ
こちら7人編成の映像発見しました。
(最後にREMのマイケル・スタイプが客席で拍手する姿が映るというかなり怪しい作品(笑))
---- | kemji | 2007/03/07 1:06 AM | ----









 
http://kemji.jugem.cc/trackback/399
Vashti Bunyan at Liquidroom 03/01/07
熱狂的に歓迎されてたってことは、公演後の"CD買った人にはサイン会"によって自ずと明らかになっていた。臨時CD売り場の前に並んだこの長蛇の列は今日ここで世界中の彼女のCDを全て売りつくしてしまうんじゃないかと思えるがごとくで、既に僕の十数列前にはストックが全
| season -the diary of mellow rock- | 2007/03/06 8:56 AM |