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サマソニ07二日目 - THE POLYPHONIC SPREE

ポリフォニ02
THE POLYPHONIC SPREE
 2004年9月に来日した時のレポ(by yo-oo-koさん)などを読んでからずっと気になっていたバンド、ザ・ポリフォニック・スプリー。やっと観る事が出来ました!

いや〜〜めちゃめちゃ衝撃を受けてしまいました私。
感想はといえば、断然良かったっっ!です。断然!です。個人的サマソニ2007ベストアクト。というか2007年ベストかも。約40分の短いセットでしたが、しょっぱなからボルテージ最高潮の恐るべきステージングにあんぐり&興奮の連続でありました。

この大人数な演奏家集団(数えたら22人いた)は、もうちょっとこう、ゆるやかでヨコ揺れな感じでの演奏を想像していたのですが、それは見事なまでに裏切られ、ほぼ終始タテノリなビートを全員が一糸乱れぬチームワークで、圧倒的な迫力で曲を盛り上げる、そんな結構激しいステージ。アルバムで聴くのよりも全然ずっとビート感があってロッキンです!

ポリフォニ01
登場前はステージ上に紅い幕を横断させ(↑)、上手く中を隠し、いざ登場する時にはその幕をハサミでハート型に切り取るパフォーマンスでVocalのティム・デラフターが登場。ニューアルバムの冒頭を飾る”Running Away”で一気に勢いに乗る。自然に体はビートを刻むようになってくると、早々に出た!"Light And Day"。イントロからやばいほどの一体感が会場を支配する。その盛り上がる曲の途中で、ティムはステージを降りるといきなり僕の目の前までやって来るし!マイクを客席に向けるティムとの距離30cmぐらい。ドヘー!(一番上の写真でみるとわかる通り客席真ん中が通路みたいになっていてそのちょうど突き当たりぐらいにいたんですけどね)後ろからは観客が殺到、押し潰されそうになりながらもこの曲で昇天(笑)。

 しかし、このティムって男も見た目へんなおっさんだけど(俳優のジャック・ブラックみたい)、じっくり後方にも目をやるとバンドメンバー達にもほとほと感心してしまいます。これだけの人数がこれだけの一体感のある演奏をできるのは奇跡に等しいのではないだろうか。ハープからチェロからフルートやトランペットやオルガン、ドラム、ベースにギター、それに6人のコーラス隊、彼らが全員同じビートを刻んでいるわけです。皆が激しく頭振って(ヘッドバンギング!)訴えてくるんです。これだけのメンバーを揃えるのはなかなかできることではないと思う。そして、こんだけの人数が舞台上でこんだけ盛り上がってるんだから、観客席にいる僕らが盛り上がらないはずが無いではないですか!凄いわ。
 個人的にはコーラス隊の繰りだすダンス(長い髪を左右に振り乱してノリノリな)が超好きでございました。特に黒髪の真ん中の娘が最高(笑)。はじめはニューアルバムでも披露している黒の戦闘服(壊れやすい軍隊=Fragile Army)でしたが、途中衣裳チェンジしていつもの白ローブ姿になっていたのもお見事な早業でした。

 "The Championship"なんかも、コーラスは最高だし体が動き出さないハズもないってくらいの血が湧きだす曲でありましたね。いい曲だ。
 
 それからNIRVANAのカバー"Lithium"でまたしてもティムが下界に降りてきてしまって(この人激しすぎダヨ……)半モッシュ状態。この曲ニューアルバム『The Fragile Army』の日本盤にボートラで入っていて、演奏するとは思いませんでしたが、盛り上がらないはずが無いだろうって曲だし、何というか僕もこんなに飛んでしまったのは10代の頃以来かもしれない……てくらい叫んだし歌ったかも。……やっちゃった。

 シンフォニックロックってよく彼らを形容されていますが、それって何だよ?と思っている人は彼らのLiveに行けば良くわかるかもしれない。ロックであるしコーラスでもあるし、ミュージカルでもあるしダンスでもあって、ロックオペラというのはまさにこのことであって、絶叫大会でもあるわけですよ。うーん何度も言うけどこの一体感、高揚感、そして幸福感。こりゃ凄いわ……。

 太陽に最も近い場所にある神殿。そこで行われている宴はこんな感じであった。人類への讚歌。とりあえず音だけじゃなくて魅せるっていう意味でも圧倒的なパフォーマンス集団です。CDだけじゃ全然伝わらない彼らの音楽&パフォーマンス。とりあえずせめてDVDとか入手したいところです。この興奮をもっと誰かに伝えたい。

[ SETLIST ]
8/12(Sun) @幕張メッセ
SUMMER SONIC/SONIC STAGE 13:15〜
1. Running Away
2. Hanging Around The Day
3. Get up And Go
4. Light & Day
5. The Championship
6. Together We're Heavy
7. Lithium
8. Everything Starts At The Seam
 〜When The Fool Becomes A King


--いろいろLink--
2003年のサマソニ映像(スタジアムのトップバッター(午前中)でこのパフォーマンスか…恐るべし。by YouTube)
ポリフォニさん達が歌うSgt peppers Lonely hearts club band (YouTube)
 まさにサージェントな世界がぴったりと思っていたらすでにやっていた!
Official Site(やけにゴージャスなサイト!)
My Space(リチウムのカバーも聴けます)


 →その他サマソニ07二日目の模様はコチラ
| Live!!!(My Live Report) | 15:46 | comments(6) | trackbacks(0) |

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| - | 15:46 | - | - |
ポリフォニ、良かったですよね〜。
大阪よりもさすがに東京の方が盛り上がったっぽいですね。
大阪の盛り上がりは私にはチト物足りなかったくらいですよ。
個人的にはフルートの人に目が釘付けでした。昔の映像みたら、可憐な女性なのに・・・。なんだかオカンみたいになってましたね。
ステージ袖に、誰かの子供らしき?少女がいたりして、これだけメンバーがいたら子連れツアーになるわね・・・なんて納得したのでした。
---- | kyon | 2007/08/21 10:36 AM | ----
>kyonさん〜
良かったですね〜〜。
いやほんと、なんか影響うけちゃいそうです。
クオリティ高いですねぇ。
皆さん年齢はどのくらいなんでしょ。見た目さっぱりわからない人達ですね。
人数多いと呼ぶ方もお金かかっちゃいますよね。サッカーチーム2つ分ですもんね。

DVDとかは、あまり発売してないようですね(CDのボーナスDiskぐらい)。ブートDVDとか探してみたいですよ〜こりゃ(笑)
---- | kemji | 2007/08/21 3:51 PM | ----
TBありがとうございました!
kemjiさんもいらっしゃてたんですね〜。私はNirvanaカヴァーのときにTimさんが目の前に来ちゃって、思い切り抱きつきながら潰されてました(笑
一気にテンションが上がって、これだけでサマソニ乗り切れると思いました。ホント良かったです。
ハープのお兄さんに惚れました(笑
---- | xiao61 | 2007/08/21 9:44 PM | ----
>xiaoさん
いえいえこちらからはコメントもせずにすみません。
押しつぶされちゃったのはお疲れ様でした(笑)
ハープの人の前ぐらいにいたんですね!彼は男前でしたか!

ブレットさんの時にも至近距離で拝まれてたのでしょうね。いるんじゃないかな〜とは思っていましたよっ。
---- | kemji | 2007/08/22 3:46 AM | ----
サマソニ行く(行けた)きっかけは嬉しいハプニングでしたね〜。
楽しそうな人達を横目に、仕事なんて出来ないわ。
あぁ、安西さんにひと目お会いしたかった(笑
ポリフォニックのレポが最高!!あんなに楽しく飛び跳ねさせられるとは思ってなかった!
私は(も)ハープのお兄さんが素敵だなぁって。
今回見逃して心残りだったBright Eyesの様子も知れて有難いです。
まだ残暑厳しいですが・・フェスお疲れさまでした〜
---- | 033 | 2007/08/26 3:05 PM | ----
>033さん
どうもどうもです。
こちらこそサマソニレポ楽しませていただきましたーー!いろんな視点があって人それぞれで面白いものですよね。フェスだと見る経路も違ってて特に面白い。

あら、ハープの男はそうとうな色男ですねぇ。だいたいハープの女性奏者はよくいますがハープ男ってあんまりいない的な効果もあるのでしょうけど……いったい何人の女子を虜にしているんだろう……恐るべし。名前はRicky Rasuraさんとのことですよ。要チェックだ(笑)。


---- | kemji | 2007/08/27 3:58 AM | ----









 
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