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サマソニ07二日目 - BRIGHT EYES,CYNDI LAUPER,他



8/12(日)サマーソニック二日目@千葉幕張
 →タイムテーブル

ブルーマン(11:00〜)を観ようと思って早めに家を出たのだけど着いたらちょうど終わったところであったこの日(哀)。とりあえずポリフォニックさん達が始まるまで、場内をブラブラすることに。各ブースの粗品のタオルやら香水やらスニッカーズやらを無料で貰い歩きつつ、はじめに観たのは……

空耳アワーブース
 ふと歩いているとちょうど安斎肇とテレ朝の堂アナウンサーが登場したりしてラッキー。安斎さんはブルーマン観てたそうです。とりあえず堂ちゃんを堪能。
 その後こちらのブースでは、テレビ画面で過去の空耳アワーをダイジェストで次々放送されていたのですが、疲れた時の空耳はやけに癒されるし、意味も無く笑わされてしまう。また人が笑っているの見ると思わずつられて笑ってしまう。大勢で空耳アワー普通見ないしある意味不思議体験。変な状態。今日は何度かここへ休憩しに行ってしまいました。
空耳pic
 ↓

MADINA LAKE
 こちらはパンキッシュな4ピースロックバンド。歌やパフォーマンスなどなかなか良いですが(Voは客席ダイブとかしてるし)、来日中止になったグッド・シャーロットとまったく同じ路線。彼らの弟分といったところでしょうか。4曲ぐらい観る。

 ↓

TILLY AND THE WALL
 こちらはネブラスカ州出身の男女混合ロックバンドで、コナー・オバースト主宰のレーベル“Team Love”から、1stアルバム『Wild Like Children』をリリースしているとあとで知る(あら、ジェニー・ルイスと同じじゃないですか!)
 しかしステージ上はかなりヘンテコで独特な空間で、"ドラムスの代わりに女性タップ・ダンサーがビートを刻むという独特のスタイル"とバンド紹介のとこに書いてありましたが、舞台中央でそのタップダンサー女性(Jamie W)はずっと踊っていました(へんな踊り)。また他の女性陣の衣裳もすごいキテレツな感じで、田舎くささというか洗練されてない感じが丸出しで、逆に好感が持てた(笑)。いや、曲はわりと良いということもあってですけど。
 しかし、おそらくSONIC STAGE最低の観客動員数だったかもしれない(空き空きでした→悲)。うーん、アメリカはいろんなバンドがいるなぁ(しみじみ)。フェスじゃなきゃ出会えない人達。彼らはブライト・アイズやゴー!チームらとツアーしてたとかプロフィールに書いてある。本当かなぁ(笑)写真はコチラのサマソニ公式ページからどうぞ。

 ↓

THE POLYPHONIC SPREE
 こちら僕的サマソニベストアクト!
 圧倒的なパフォーマンスを堪能できて幸せでした。
 詳細は別ページにまとめてじっくり書いてみたい。

 ↓

BRETT ANDERSON
 こちら元スウェード、ミスター・ブレット・アンダーソン。
 遠目サラリーマンっぽい紺のスーツを身にまとい身をくねらせ踊っていました。ザ・英国セクスィーって感じです。やっぱりこの辺の人というのは、ミック・ジャガー(ストーンズ)の影響を多分に感じるところであります。プライマル・スクリームとか。個人的には思い入りは少ないところですが、深い人にとっては思いっきり深いのでしょう。前方の方はなかなか盛り上がっていました。

 ↓

BRIGHT EYES
 この日サドルクリークTシャツを着ていった僕の秘かなメインアクトはこちらのブライトアイズ。ネブラスカのカリスマ・コナー・オバーストにはじめてお目にかかれるということで期待しておりました。
 舞台上には総勢12名ほどのミュージシャン達がいて、白いスーツなどで白で統一されている。チェロとかフルートとかトランペットとかダブルドラムセットとか結構豪華な舞台。ん?あらら、これではさっきみたポリフォニック・スプリーさん達とかぶりすぎってもんですよ。どうしたって比べてしまうものが……(汗)。
 ボブ・ディランをもっと横揺れにグルーヴしたような彼らの演奏ですが、悪くは無いもののやや盛り上がりに欠ける感じもありました。一言で言えば渋い!これが昨日だったら良かったのに……とか思いつつ、僕はなんだか波に乗れずにいたりして。結構パーカッションとかも凝っていたりして、複雑に繊細に演奏している感じなのですが、バンドの一体感とかどうしたって比べてしまうものがあります。……どちらかというと気分的には、コナーさんのアコギオンリーの演奏で全曲持たしてもいいくらいでした。
 でも、こちらも負けず劣らずLove&Peaceな雰囲気が満載してて、訴えかけてくるものは豊富にありました。もっと色んなものが彼らに味方するともっと凄い演奏になるのではないかという余地が垣間見えた気も。それからフジロック向きなんじゃないかと思ったり。またどこかで会いたいです。(MySpaceはこちら)

 ↓

CYNDI LAUPER
 SONIC STAGE過去最高の動員か?後から後から続々と人が押し寄せてくる。さすがメジャー中のメジャー。なぜ彼女がこの時間のこのステージでやるのかが謎ってくらい人がやって来る。僕は人の波に押しつぶされないよう後ろの方で見る。
 バンドはシンディ合わせて5人。ドラム、ベース、ギター、キーボードの超シンプルな感じ。このシンプルさとシンディのきさくなMCが大御所感を消しつつ、"アメリカのただの音楽好きな人達"感を醸し出していた気もした。
 3曲目だかに”グーニーズはグッドイナフ〜”のあの名曲がいきなり聴けて感無量。この1曲が聴けただけでも満足です。そそくさと退散する……。

 ↓

MOTORHEAD
 元祖ヘヴィ・メタルの雄モーターヘッド。B&Voのレミー氏は今いったい何才なのか?50は過ぎてるだろうしへたしたら還暦?ここらで拝んどいてもバチはあたるまい、と思いつつMOUNTAIN STAGEに移動、途中から観る。
 昔から同じ事を繰り返し繰り返し職人のように演奏して生きているのだろう。正直凄さとか新しさとかは感じられませんでしたが、存在感だけは抜群でした。
 そろそろ疲れてきたし腹も減ってバテてきたので5曲ぐらい観て退散。

 ↓

コーネリアス・グループ
 はっきりいってもう歩くのも面倒になるくらい疲れてきた。そんな中での彼らのステージは、映像を駆使したピコピコドンドン音楽。もう目がチカチカとうるさいし(照明も煽るし)、歌もほとんど無いし、今の僕には無理と思い、電子音楽恐怖症になる前に退散&休憩。

 ↓

PET SHOP BOYS
 そんなわけでペットショップさん達も同じような電子音楽であった。疲れていると厳しいなぁこういうのは。後ろの方でぼおっと見つつ、徐々に休憩モードへそして脱出。

 壁を隔てた隣にはスタジアム映像を映しだす大型ビジョンがあって、そこはわりとゴロ寝できる場所になっています(人工芝がひかれている)。本日のメインアクトARCTIC MONKEYSが登場していたのでそれを観ながらご飯。結局6,7曲くらいはアークティックさん達を見る。彼らの人気の秘密をじっくり探ってやろうと思って見てたのですが、やっぱり僕には良さがわからなかった。いや悪くは無いけど、そんなに凄い(売れる)バンドじゃないんじゃないの〜とか思う。僕が若くないだけであろうか。

 あぁ、こんなことなら、コーネリアスを観る前に、ビーチでやっているであろうアコースティックなショーン・レノンに会いに行けば良かった。そこまで行くのに徒歩15分はかかりそうだし暑いし面倒……とか思ってSONIC STAGE近辺に留まったのは失敗であった。そのままラストの矢野顕子×レイハラカミを観ても良かっただろうし。
 
 フェスは自分の音楽的嗜好&指向&思考を思いもがけないカタチで提示してくれる場所なのだろうか。アコースティックな音が急に聴きたくなってそんなことを思った。特に一人で参加すると身をもって体験できるかも知れない……。なんて、床や道路で寝る(寝そべるじゃなくて寝てますから)男女達を観察 or 激写したりしつつ、思ふサマーソニックでありました。

 ペットショップの終盤は戻って見る!GO WEST〜とかやられるとあぁ終わりなんだな的哀愁も漂いつつ、盛り上がる。うーん、でも学園祭みたいだね。外では花火が打ち上がっているぞ……。
 

◎その他雑感
 とりあえずバカみたいに汗かいて中途半端に冷房を浴びたことが影響したのか、その後一週間は咳がとまらない人になってしまいました私。見事に風邪か?
 しかし残念な事は、スタジアムでやっていた、OKGOやROONEYやTHE FRATELLISなどのポップでロックな連中が観れなかった事だ。スタジアムでなくていいでしょ?その辺の人達は。特にOKGOなんて午前中スタートで可哀相な気がしました。
 ビーチステージにも行きたかったしなぁ……たまにいい人が出てるんだけどアクセス悪いのよね。出演者&ステージ数多すぎ。観たいバンド被りすぎ。例えば、ビーチステージだけ入れるチケット4000円とか、ステージ別で料金徴収するのもいいのではないだろうか。そうすればいくらか踏ん切りもつくし、逆にお気軽に参加できたりもできそうだ。
| Live!!!(My Live Report) | 03:22 | comments(0) | trackbacks(0) |

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