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Rilo Kiley「UNDER THE BLACKLIGHT」ニューアルバムです!

8月の終わりにリリースされたこのアルバムのことをすっかり書けずじまいで夏も終わり・・・だって……予想していたものと全然違う姿がそこにはあって、ちょっと驚いてしまっていたので……。

rilo kiley-under the black light
Rilo Kiley「UNDER THE BLACKLIGHT」

そんな中、心の整理をしながら、何度も聴いているうちに、
いつのまにか季節は秋めいて、だんだんとこの音が肌冷えしてきた体にフィットしてきた感じがしつつあるこの頃です。

そもそもは最初にシングルカットされた”Moneymaker”。これがまったくの想定外。ぼくの範疇を越えてまして思わずパス!……って感じのファンキーな(表現がチープだ…)曲でして、派手なベースラインにチュルルルっていうギターカッティング、抜き系のリズムというか(間をあけてアゲる感じ)、ソウルなボーカル……思わず腰が動いてしまうような……まったく想定外(笑)。大変です。

そう、アルバム全体的にR&B〜ソウル風な味付け&リズムが取り入れられている感じでしょうか。思うにジェニー・ルイス嬢の「ワタシの今やりたい事こんな感じ!」という満ちあふれたエネルギーに他のメンバーもタジタジ的構図が大いに感じ取れます。(クレジット見ると9割ジェニー作ですし)なので、ジェニーさんの2ndアルバムといっても差し支えないくらいジェニ風味満載と思いますので、彼女のソロが気に入っている人にはピッタシかも。逆に前作「More Adventurous」(2004)やブレイク・セネットとドラマーのジェイソン・ボーゼルのバンドThe Electedのカントリー風味がお好みの人には、ちょっと戸惑いも……という位置づけになるかと(僕はどっちかというとこっち)思われますねー。

プロデュースはライロカイリー(バンド)とJason Lader(ジェイソン・レイダー→The Mars Voltaにベースで参加してた人、Vietnam, Jay-Zなどもプロデュース)が数曲と、Mike Elizondo(マイク・エリゾンド→きっとこの人のカラーが多く出ています。過去にEminem、50centなどでヒット曲を手がけ、Maroon5の新作「It Won't Be Soon Before Long」はもろこの人)が数曲で分担作業してます。

また、今作ではピコピコ系の音も(再び)積極的に取り入れていて、M4の"Breakin' Up"などは、以前彼女も参加していたPostal Serviceなんかも彷彿させて、ちょっとオセンチでライロらしい泣ける曲に仕上がっています(この曲はジェニ&ブレイクの共作→アルバム内唯一!)。ブレイク・セネットの天才的ギターアレンジも相変わらず健在です。ちなみにジェニがからんでない曲は”Dreamworld”のみで、これはブレイク君がメインボーカルを取っています。

1. Silver Lining
2. Close Call
3. Moneymaker
4. Breakin' Up
5. Under the Blacklight
6. Dreamworld
7. Dejalo
8. 15
9. Smoke Detector
10. Angels Hung Around
11. Give a Little Love
(TOTAL:37:11)

M10は過去の名残か、唯一爽やか風カントリーソング。M11の”Give a Little Love”はもはやバンド演奏ではなくすべて電子音源のみで制作されたバラード曲。メロディ秀逸。ひいき目なしで見て普通に売れちゃうかもしれない普通の名曲。ただしそこにはもはやロックバンド・ライロカイリーの影は無く、ジェニー・ルイスという新ディーヴァだけが存在することになるのですが。

ぶっちゃけ、やはり引き合いに出すべきはマルーン5か(プロデューサー一緒だし)。
売るならその辺を意識すべきだし(しただろうし)、そこそこ彼らともお友達だとも思われるし、仲間の成功などにも刺激になっているに違いないと邪推するとこであります。

ファンク、R&B、ソウル、HIPHOPなどの要素も取り入れつつ、自宅電子とカントリーと泣きロックの持ち前のカラーも失わないように……とこのアルバムではかなり難しいことをやろうとしているように思うけど(2005〜6年はそれぞれソロ活動でも規模の大きいツアーを行ったりと元々やりたい事が多大にある人達ではあるし、いったいそのバイタリティは何処から?とも思うけど。)、これですべてを出し切ったかというと、否だと思う。きっとこれからツアーしていく中でさらに練り上げて、自分たちの中に取り込んでさらに魅せて行くのだと思う。
過去のアルバムをみても、どれも一つとして同じ事をやっていないし(逆に言えば捕らえ所が無い→売りづらい?)、今度はこうしよう、今度はああしたい、と次から次へとアイディアが溢れ出てきて姿を変化していくのが彼らのスタイルなのだろうなぁ。

あぁLive観に行っちゃいたい……海越えて。
(夏以降はヨーロッパツアー中のようです)

MySpace (数曲フル試聴OK。Videoも観れます!)
Official site(アルバムリリースと同時に新調されたサイト。スゴイことになってます(怖))


※どうでもいいけど、amazonではUK盤しか売ってなくて値段が高い。(僕はタワレコ店頭でUS盤を1800円くらいで買った)売る気ないなぁいろいろ(笑)あ、HMVは安く売ってます。そもそも日本盤は出るのだろうか?ワーナー・ミュージック・ジャパンは何やってるんだ?(最近はレコード会社への愚痴が多い私)今だせば絶対前作より売れるのに(笑)。

このサイト内の”Rilo kiley”記事を一覧

| Good Music!(Rilo Kiley) | 04:27 | comments(2) | trackbacks(0) |

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| - | 04:27 | - | - |
レビューを読んでいて力強く肯かされてしまいました。
確かに、音の派手さといい、今のライロは比べるべきなのはマルーン5辺りですね。
ジニーさんの強い「こういうのがやりたいの!」っていう意気込みは感じるし、このパワフルさは姐御チックでカッコいいとは思うんですが、rilo kileyっていうバンドのファンとしては、どうにも微妙と言うか・・・。私は聴いていて未だに「ソロでやればよかったんじゃ・・・」という考えが頭をよぎってしまいますねぇ、どうしても。
---- | transfiguration | 2007/11/13 10:38 PM | ----
>transfiguration さん
どうもこんばんは。コメントありがとうございます!
確かに。まぁ、以前からこのままじゃ解散?と思ってしまうこともたびたびありましたが、さらにまたそんな雰囲気も醸し出しつつ(笑)、これじゃソロだよねぇ、と僕も思います。

ソロで言えば、Electedの方がtransfigurationさんもお好きですか?

なかなか複雑なとこですけど、ライヴではまとまっていることを祈るところです。結局のところ今後のさらなる展開に期待(笑)。ジェニちゃんの気分もまた変わるでしょう。。。

---- | kemji | 2007/11/14 2:59 AM | ----









 
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