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[当サイト内の細野さん記事]
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James Taylor & Joni Mitchell 1970 Live 音源

秋もトオリコシテもはや冬ですが、ハロゲンヒーターなんかも稼働しつつ、ダウンジャケットなども着つつ、朝の布団からは抜け出せず、もはややってられません。まだ秋でしょ?秋満喫してない気がします……(これ書きながら指はかじかんできてます→記録的寒気団到来のニュースも。どおりで寒いはずだ……)

Joni Mitchell & James Taylor
「The Circle Game」
Joni Mitchell & James Taylor


さいきんレコ屋さん行ったらこれの写真のジャケが店頭にありまして、おー、やっとCD化されたの?と驚きましたが、僕はなぜか以前よりネット社会の落とし物コーナーにおいて偶然にもこの音源を拾ってしまっておりまして、両人に対してそ〜んなにDeepなファンともいいがたいのですが、この音源だけはかなり愛聴していたのでした。

いつか紹介したいとは思っていたのですが(特に若い人とかよく知らない人に!)、これがまた中身良し、音質良し、の超良質の秘蔵Live音源なのです。ジョニとジェームスさん、それぞれ当時26才、22才(かな?)のキラキラとした輝きが凝縮された、繊細で愛のこもった貴重なライヴテイクなんです。(二人は当時恋仲であったと思います)

1970年ロンドン、ジェームス・テイラーはこの時まだおそらくそれほど知名度はなかったのではないかなぁと思うところですが(ヒットした2nd album「Sweet Baby James」リリース後?前?どっちでしょう?ともあれ彼もこの音源では、Rainy Day Man、SteamRoller、Carolina on my Mind、You Can Close Your Eyes、など自作曲も披露)、このコンサートではもっぱらジョニ・ミッチェルメインで進行していまして、彼女をサポートしています。なんだかもう、二人のアコースティックなギターワーク、ジョニさんのピアノ、ジェームスさんのなよっとしたコーラスがとても良くて、そしてジョニさんの澄んだ歌声……どれもこれも極めて透明感が高く("California"なんかかなりキテます)心洗われます。結構僕は深夜にこれを流していたりする事が多くて、ナチュラル・カーム・ダウン、うーん、秋の夜長にもっと堪能したおけばよかった。

キャロル・キングさんなんかは先日来日もしてましたが、当時ジェームスさんとも親交もあったところですが(何仲だったんだろうか?)、彼女に近いアコギなフレーズなんかも出てくるし(ジェームスさんはキングさんの名曲中の名曲"You've got a friend"を自身のアルバムでカバーしてたりしますし、アルバムではキングさんがピアノで参加していたりしますね)、なんつうか、いい感じです。幼さみたいな雰囲気もあったりしてなんともいじらしい。(キングさんといえばこの秋紙ジャケで続々リリースされてましたが僕も安かったので1枚買ってしまいました→ソロ1stの「ライター」1970年=ジェームス・テイラーもアコギでバリバリ参加)
しかし、とりあえず、二人とも若いのにギター上手すぎるなー。

この輝きは一瞬の恋の輝きだったのであろうか。恐らく永遠の愛も語ったであろう二人はその後別れ、ジェームスはそのまた後、これまた当時女性人気シンガーソングライターであったカーリー・サイモンと結婚することになる(1972年)。とりあえず、どんだけモテてるんだお前は、というところも気になってきたりするわけで……。

生年月日調べてみた(完全興味本位)。
キャロル・キング(Carole King 1942年2月9日)
ジョニ・ミッチェル (Joni Mitchell 1943年11月7日)
カーリー・サイモン(Carly Simon 1945年6月25日)
ジェームス・テイラー(James Taylor 1948年3月12日)
・・・・年上キラーかよ!凄いねジェームス!(見直しちゃったよ…尊敬)

参照:
West Cast Rockさんのページ(何かとお世話になってます)
James Taylor (wikipedia)


そう、そして注目すべき点がもうひとつ。
今回発売されたCD(これはブート扱いなのだろうか?)には11曲収録ですが、僕の持ってる音源には15曲入っていますよ!12曲目以降はピアノの弾語りもありつつで、"Good Samaritan" "River" "My Old Man" "A Case of You" 。Riverなんて……もうさすがに名曲。素敵です。クリスマスも近い雪景色も見えてくるというものです。

★Joni Mitchell & James Taylor/BBC IN CONCERT Live at Royal Albert Hall, London, England 28th October 1970
(CDの詳細は Amazon とか HMV にて)
| Good Music!(1960's〜) | 03:43 | comments(2) | trackbacks(0) |

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| - | 03:43 | - | - |
年上キラーかよ!って(笑)JTにそんなオモロ突っ込みするなんて、プププ(笑)。
キャロルさんとジェイムスはズバリ「♪友」って思います。色んな意味で♪

この2人の音源、聴いた事ないです。とても今のこの季節にぴったりそうですね。聴いてみたいなぁ。
---- | モスコ | 2007/11/26 1:28 AM | ----
>モスコさん
そうですね〜戦友……みたいな感じでしょうか。
でもきっと、キャロルさんの周りには怖い男の先輩方がいたから遠慮して……みたいなこともあったりしたのではと想像(男はそういうの重要視しますよっ)。
なんにせよJT、カワイイ男だったことは確かだと思います。色んな意味で(笑)

音源は一番下のリンクから持っていってくださいね。期限あるので〜。(ってモスコさんまだPC無いのかしらー(泣) )
---- | kemji | 2007/11/26 3:25 AM | ----









 
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