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[当サイト内の細野さん記事]
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Beirut(ベイルート)がすこぶる良い

ここのとこ妙に気に入って音楽好きな友人に常々お勧めしているのがこのベイルート(Beirut)。
とりあえずこのPVが秀逸なのでどうぞ!

Beirut "Elephant Gun"
※フルスクリーンモード(右から2番目のボタン)でみるのも乙。

ベイルート。僕は昨年末に出たアルバム「The Flying Club Cup」を何かで偶然知ったのですが、以降、飽きる事なくmp3プレーヤーで何度もリプレイ継続中。

初聴はほとんど”これ、スフィアン・スティーブンスじゃん!”というような印象ではありましたが、フォーキーかつメランコリックなメロディ、柔らかいホーンの音色+揺れる大所帯なアンサンブル……負けず劣らずじんわりじんわりと沁みるもの、そして力強く訴えてくるものがあります。

どうやらベイルートの中心人物は、ザック・コンドン(Zach Condon)君という現在まだ22才のアメリカはニューメキシコ州サンタフェ出身の男で、高校を中退して訪れた東ヨーロッパの世界に魅了されて以降一人で作りあげた音楽……らしい。声はジェフ・バックリーの再来とまで言われている……ようです(あんまりそうは思わないけど、でもそんな独特の雰囲気は持っています)。

そんな繊細な彼(彼ら)の音楽は、確かに東欧、もしくは中東、バルカンっぽい、ジプシーやら砂の香りやら風のゆらめきが感じられて、それがアメリカ仕立てのポップ&フォークロックと重なって、ここ数ヶ月の僕を虜にしています。

今回の2ndアルバムは割とフランスをイメージしているようで、アメリカ人によるヨーロッパへの憧れみたいなのもそこにはあるのでしょうか。(昔から世界の片隅→アメリカのポップカルチャーに憧れる……という構図はよくありますが、逆に何の躊躇も無くこんな音楽を作る男が若干22才……作り始めたのは18才頃だろうか?……というところが面白いし興味深いです。まさに次世代ですね)

Sufjan Stevensの他にも、The ShinsやIron & Wineなどが好きな人にもばっちりオススメですし、もしくはエミール・クストリッツァ監督の映画に心動かされた人にはビビっと来るものがあるかと思います。

また絶対に生で観たいバンドがここにひとつ。


※ちなみに上記PVの監督さんは、Alma Har'el(アルマ・ハレル)という人。この人のサイトではこのPVを高画質で見る事が出来る。(→movファイルはこちら

※あと調べていたらこんなのもamazonで見つけました ---
バルカン音楽ガイド - 関口義人
民族・歴史・文化が交差する混沌の地・バルカン。そのマルチカルチュラルな場に共鳴しあうミュージックは魂を揺さぶる?。伝統的な民俗音楽からジャズ、ロック、ポップスまで、躍動感がみなぎる“音の力”を紹介する(解説より)
……なんか最近こういうのに惹かれるなぁ。


Myspace(とりあえず試聴)
Official(ビデオ&音源あり)
Beirut(wikipedia)→プロフィールなど(英語)
ベガーズ・ジャパン(日本公式)→プロフィールなど

JUGEMテーマ:ROCK


| Good Music!(2000's〜) | 17:06 | comments(2) | trackbacks(0) |

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| - | 17:06 | - | - |
はじめまして
私の最近のお気に入りが“ベイルート”でして…
ブログ拝見させて頂きました!
“holy fuck”の「Lovely Allen」何てのは好みではないですか?
---- | kei | 2008/07/21 11:34 PM | ----
>keiさん
こんにちは!はじめまして〜
コメントありがとうございます!!!
ベイルートいいですよねぇ
でも正直暑くなってきてからあまり聴かなくなってたとこでしたが(笑)、久々動画も探してみました。(記事内のリンクも切れてたので張り直しっ)

イギリスのTV Showでの路上Live?↓興味深い!バンドマン皆ニートかってくらいの服装です……
http://jp.youtube.com/watch?v=jmLydUxK8-s


holy fuckというバンドは、すいません、存じ上げませんでしたので、さっそくチェックしてみます・・・!ありがとうございます!
---- | kemji | 2008/07/23 2:25 AM | ----









 
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