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World Happinessへ行ってきた

world happiness

先日の8/10日曜日、新木場は夢の島公園陸上競技場。
World Happinessという今回が初回の野外イベントへ行ってきました。
Start 14:00/End 20:00

今回は珍しくも、総勢6、7人でがやがやとのんびり参加してみたのですが(おかげで陸上競技場トラック内のブロック席には入れず、そのさらに後方からのゴロゴロ寝参戦となりましたが……)、久々にHASYMOの面々(近頃は期待値全開の映画「TOKYO!」のテーマ→"the city of light"などもリリースしちゃってすっかり本格的に活動してる彼ら…)を聴いてきました!

MCもなく淡々と約1時間ほどでしょうか、この時の演奏に比べたら曲数などその他物足りなさも若干残ったけど、まぁ夏だし、いいっかなー、なんて、若干アバウトでかつ贅沢な時間を過ごしてきてしまいました。

ネット上で拾ったHASYMOセットリスト(Thanks!)
1.Tibetan dance
2.the city of light
3.tokyo town pages
4.Wonderful To Me
5.Supreme Secret
6.War & Peace
7.Riot In Lagos
-encore-
8.Rydeen 79/07
9.Cue

それからPupa。ピューパ。
高橋幸宏+原田知世+高野寛+高田漣+堀江博久+権藤知彦のバンド。
知世嬢の白いシャツがキュートすぎます。

意外と良かったのがボニー・ピンク。
バンドがなかなかナチュラルなロックしてる。
聞けばGreat3の内の2名がドラムとベースなんだとか。なるほど!
ボニーピンクは実はデビューした頃は結構よく聞いてました。

それからリリー・フランキーのソロがじわじわと面白かった。
リリー氏がアコギ+サポートピアノの二人のみ。
意外と熱い歌を歌う人なのであった。
そしてさすがに小粋でブラックなMCが冴える。
(HASYMOにもブラックな自虐MCを期待していたのだが。特に細野晴臣節を…)
おでんちゃんも一緒のステージに登場して盛り上がる(笑)

それから、鈴木慶一 Captain HATE and The Seasick Sailors feat.曽我部恵一。
こちらは70年代風な熱気&曽我部ギター炸裂って感じ。
オジサン受けしますねぇ。

口ロロ(クチロロ)は、細野晴臣トリビュートLiveなどでもちろっと見た事あるけど、どこか飄々とした雰囲気はスチャダラパーに似てるっていうか(Voの顔とか)、なかなか堅実なグルーヴを醸し出していた。特にウワモノ系なピアノとかシンセの人が、いちいち清涼感溢れる夏の野外に映えるいい音(フレーズ)を連発していて気になった。

で、個人的にちょっと期待していたんだけど一番最悪で浮いていたのが、宮沢和史率いるGANGA ZUMBA。初めの方はラテン色も濃くて演奏も良かったけど、だんだんタンクトップ宮沢氏の熱気が増してくると、バンドブーム(BOOM?)世代の宿命か、お決まりの「乗ってるかい〜!」的盛り上がり、お前はB'zかBoowyかといった熱唱に、バブルの(お金の)香りを少し感じた。南米はウハウハなのかしら?

まさにこのワールドハピネスのテーマ(環境に優しく的な)から最も離れた瞬間だったとも言える。
真のウハウハ成金である(と思われる)リリー氏と宮沢氏は続けてのセットだったのだけど、たたずまいは対照的、おかしな瞬間ではありました。

そんな中、唯一演奏時間を守らなかったシーナ&ロケッツは、個人的にはまったく期待してなかったけど、楽曲はさほど面白くもないしシーナさんの声はほとんどデスメタルだったんだけど、やたら伝わるものだけはあった。もはや伝統芸能的な立ち振る舞いとでもいいましょうか。ロックという名のミルクティーをしかと頂きました。一瞬AC/DCかと思った。

最後に反省なども若干ボヤきたい。

メインステージ、小ステージが前方に2コあって、順番に演奏するのでセットチェンジ時の待ち時間がまったくなく進行していくのは、やけにスピーディーで驚異的だったけど(なんだか不自然なほどに!)、その割に一組持ち時間30分は短いなーーと思った。ちょうどいいといえばいいかもしれないけど、あまりに楽曲が商品に近くなってしまいそうなニュアンスを感じてしまう。

イベント自体も、もっと統一したテーマに乗っ取った会場作りが施されてあればいいなと思ったりも。例えば、トイレとかにも工夫が欲しかったし(やっぱり何事もトイレがポイントだ。そこに主張がある…)、出店もエコ主体のお店や手に取って触れ合える環境がもっとあってもよかったかなと。子供も気軽に連れてこられる!っていう説明書きもあったけどそんな感じではなかったし、アート色ももっと欲しいところでした。(まぁきっと準備期間不足だったんだろうなぁ……と想像。サイトとか事前の宣伝周りは統一したコンセプトがあっただけに余計惜しい気がした)

アーティストのラインナップもワールド色をもう少し出して欲しーナーとか、思ったりもしました。commonsレーベル(坂本龍一+avex)の品評会にどうしてもなってしまうのでしょうが、でもそれならそれでもっと普通のフェスっぽくない”らしい”デザインされた工夫が欲しかったかな……。とかなんとか……。

来年もあるのだろうか。期待していまーす!
※ひとまずはサマソニと東京湾花火大会と同日にやらなくてもいいのではないかと思ふ。
8月終わりか9月頭くらいでいかがでしょうか。


| Live!!!(My Live Report) | 00:21 | comments(5) | trackbacks(0) |

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| - | 00:21 | - | - |
感じると言うことは人それぞれだから、あえて言いたくはないのですが、読ませてもらってあまりにも悲しい気持ちになったので、書かせていただきます。
GAGNGAZUMBAの、宮沢さんの夢は、国や、人種や性別、年齢・・そんなもの全く関係なく、この地球上に住む全ての人々が、笑顔になって強く生きて行ってくれるような音楽をつくり、そしてどこまでも歩いて行き届けていくことなのです。その夢の為に、沢山の
苦しみを乗り越え、歩き続けているのです。
宮沢さんは、熱くなり嬉しくなると確かに興奮します。でも、それは人間の素直な姿ではないでしょうか。
生意気な事を書いて、気を悪くさせてしまったなら、
ごめんなさい。
でも、この事だけは、知って欲しいと思いました。
良かったら又、聴いてあげてください。
---- | 恵子 | 2008/08/14 4:35 PM | ----
あー羨ましいです☆
友人らも行っていたようです。
いいなぁと。
心から。
---- | yukolonita | 2008/08/14 6:18 PM | ----
>恵子さん
せっかく訪れて頂いたのに悲しい気持ちにさせてしまってごめんなさい……
若干ちゃかし気味に書いてしまった事は認めます。(反省)

ただ僕もGAGNGAZUMBAにはちょっと期待していて(やはりその人種や異なった要素が混ざったバンドコンセプトなどに)、で、今回初めて観たのですけど、え〜!っていう落胆を少なからず抱いてしまった事を白状したかったのです。
(はじめっからどうでもいいと思うバンドならスルーしています)

あきらめずに今後も聴いてみたいと思います。
わざわざコメントしてもらってどうもありがとうございます!
そういうの大事ですよね。
---- | kemji | 2008/08/15 1:14 AM | ----
>yukolonitaさん
どうもー!
お久しぶりです。最近はTOKYOで落ち着いていらっしゃるのでしょうか?

この日は若干曇り空だったので割と過ごし良かったですよ。
東京湾花火大会とサマソニと日にちがモロかぶりの辺りが困ってしまうところだったのでしょうけど。

来年もやるのかなぁ。やればやるほど良いイベントになるであろう逞しいコンセプトはあると思うんですけどね。
その時はぜひ行きましょうね〜
---- | kemji | 2008/08/15 1:31 AM | ----
気持ちを分かってもらって、ありがとうございます。私も、熱くなりすぎてしまって、ごめんなさい。
期待してもらっていたのは、嬉しかったのですが、その後がちょっとショックで・・頭が固いので・・笑
落胆させてしまったことは、残念ですね。ごめんなさい・・ただ彼らも、まだまだ何かを探している途中で、もがきながら、でも一生懸命、今伝えたいものを届けています。
良かったら、これからもあきらめずに、彼らに期待してもらえると嬉しいです。
真剣に答えてもらって嬉しかったです。
ありがとう。
---- | 恵子 | 2008/08/15 12:17 PM | ----









 
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