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デスキャブのライブに行ってきた!

Deathcab@StudioCoast
2/14(土) デスキャブ・フォー・キューティー@新木場スタジオコースト

行ってきました!Death Cab For Cutie!デスキャブ!デスカブ!デス蕪!
(もう一週間たってしまいましたが……)
前座に日本のバンド=ストレイテナーが登場することを会場について知ったのですが、意外とデスキャブみたいな事やっていたのには、へ〜という感じで悪くない印象。ありがちなしらけ感も無く場内暖まる。そしてギッシリ満員のフロア!

実は3年前のサマソニでデスキャブを見た時の印象が、あんまり良くなくて、思うに彼らの曲調的にも、せわせわ忙しいフェスよりも、ゆったりと全体の雰囲気で長時間魅せられる単独公演の方が、彼らの良さは生きるんじゃないかと思ってたので、今回の来日公演は久々期待大だったのでした。

で始まったライブ!
予想に反しゆったりどころか、トークもほとんどせずに、次々と熱いビートを叩き出す彼ら。
ベン・ギバード(vo)の左右に体を振ってステップしながら弾くギタースタイルは個人的に好感度高い。あの動きはあまり見かけたことがない。イカす。思わずマネしたくなる。意外とロックでアツイ男なんだと思った。
ベースのニコラス氏はドラマー・ジェイソン氏と向かい合うようにマンツーでブリブリとしかも淡々とリズムを刻んでるし、なんというかとても潔い低音サウンド。
そしてギターと鍵盤を交互にポジションチェンジを繰り返すクリス・ウォラ。写真で見るよりスマートでイケメンやなぁ…という見た目の感想もありつつ(笑)、彼がやはりDCFCのサウンド&カラーを作っているんだな、とわかる。

アルバムを聴いていると非常に作り込まれて整頓されたサウンドだけど、こうやって4人のみできちんと表現していることを生で観ると、単純に驚いてしまう。4人でもできるんだな……みたいな。ベンとクリスが何曲かでピアノを弾くのだけど、その辺りがやっぱり効いているんですね。意外とピアノソングが多いことを改めて気づいたり。曲途中でピアノやめてギターに行ったりしてましたからね(一人二役)。人数以上の広がりを生み出しているあたり、非常にDIY的なインディーバンド出身らしい彼らなのかなと思う。

何にせよ彼らの、ジワッ…ジワッ…と染み入ってくる楽曲の良さが際だったライブでした。
ラスト、"Transatlanticism"での中のリフレインされる一節"I Need You So Mach Closer"(もっと君が、近くに必要なんだ)は自然と歌わされちゃいました。泣けちゃいます……。

ベン君の歌声がね、ほんと、なんていうか、ノスタルジックな響きがあるんだなあと、あらためて、良かったわけです。
歌がいいロックバンドがね、やっぱり大好きなんですよね。

Deathcab@StudioCoast02

01. Bixby Canyon Bridge
02. The New Year
03. Why You'd Want to Live Here
04. Crooked Teeth
05. President of What?
06. Company Calls
07. Grapevine Fires
08. Title Track
09. Soul Meets Body
10. I Will Follow You into the Dark
11. I Will Possess Your Heart
12. Cath...
13. Fake Frowns
14. Long Division
15. The Sound of Settling
---encore---
16. Your Bruise
17. Title and Registration
18. A Movie Script Ending
19. Transatlanticism

ところでベン・ギバード君はズーイー・デシャネルちゃん(女優&音楽家=She&Him名義でM.ウォードと活動中。昨年のデビューアルバム「ヴォリューム・ワン」もポップな良盤で好評)と最近結婚(婚約?)したばかりで、ジャパンツアーには彼女も同行していたとかなんとか。

そして、ベン・ギバード&ズーイー・デシャネルの両者と深く関わる、ジェニー・ルイスちゃん(ライロ・カイリー)の動向も思わず気になってしまったりもするじゃないか。
※ベン君のプロジェクト”ポスタル・サービス”に参加したりと何かと昔からのお友達、ズーイーちゃんは昨年リリースされたジェニーのソロ2nd「アシッド・タン」(これまたナイスアルバム)に、コーラスで仲良さそうに参加していますのよ。
彼らのコミュニティとその活動に今後とも注目していきたいところですね。


--Youtube動画(高音質!)--
シアトルで行われたスタジオライブ@Hall of Justice。これ最高!
Bixby Canyon Bridge (Studio Live)
Long Division
Cath... 
 →このシリーズ、ギターの音がめちゃめちゃいいよ!爆音で聴くよろし!
Grapevine Fires
Brothers On a Hotel Bed
Taking Bird
 →ピアノ曲
The New Year (TV Live - Last Late Show)
→これのギターも音いい!若干古いけど。
Crooked Teeth (Live)
 →この曲はポップな展開で非常に好き
I Will Follow You into the Dark
 →ベン君がソロで歌うAcoustic Time...…ドイツはミュンヘンのファンも大合唱。ビートルズかってくらいのギャルの奇声も!今最も世界各地で歌われている(かもしれない)名曲。もはや"ヘイ・ジュード"クラスだ。(トロント版

--過去記事--
Chris Wallaのソロアルバム『FIELD MANUAL』
She & Him - ズーイー・デシャネルとM. ウォードのユニット
ベン・ギバードも参加しているナダ・サーフの「lucky」

そうそう、やっぱりNada Surfとの近さを感じちゃいましたね。楽曲といい声といい。早く来日してほしいところです!カナダのBroken Sosial Sceneともエモーション的な盛り上がり感が近しい。あと実はRadiohead(昔の)とも近さも感じちゃったり。デスキャブは、そう、90年代英国……みたいな香りもするのかなぁと。あとベン君の声質がたまにPet Shop Boysっぽかったりもするところもなんとなく英国風な気分かな(笑)

Death Cab for Cutie wikipedia


JUGEMテーマ:LIVE! LIVE! LIVE!/ ROCK

| Live!!!(My Live Report) | 17:44 | comments(0) | trackbacks(0) |

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