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She & Him - ズーイー・デシャネルとマット・ウォードのユニット


She & Him - Why Do You Let Me Stay Here?
(Director : Ace Norton)

このビデオもなかなか彼女らしさが全開で映像自体も良くできてて可愛いぞ!
ビートルズのサージェント・ペパーズ時代の可愛らしさ溢れるサイケ調なセンスっていうか(例えばこういうの彷彿)、イエロー・サブマリンの時のアニメーションやらの影響がもろ見えじゃないですか!お気に入りVideoリスト入りです。

監督のエース・ノートンって人は"ノラねずみ"姿が拝めるノラ・ジョーンズのPV"Sinkin' Soon"とかデスキャブ・フォー・キューティーのPVなんかも撮っているようでアニメーションが得意な人みたいっすね(手作り感覚のところがミシェル・ゴンドリーにも通じるものあります)

前回、映画「ハプニング」でも話題になりましたズーイーさんですが、彼女はこれまで女優業に携わりながらも、劇中で何かと歌うシーンが多かったり、ミュージシャンとの交流も何かと深かったり、音楽リスナーという事では子供の頃からビートルズやゾンビーズ始め60年代の音楽に慣れ親しんできているお人だということは、ぴかおさんのブログ「マフスのはてな」で何かと詳しいのですけど(その1その2、もしくはぴかおさんのブログ内を"ズーイー"で検索)、満を持して2008年春にリリースされたのが、こちらのアルバム。

she & him volume1
シー&ヒム『Volume One』(2008)
※日本盤はなんとそのぴかおさんが熱烈な解説をお書きになっているので買うなら日本盤がオススメ

"I Should Have Known Better"(ビートルズ)、"You Really Got A Hold On Me"(ミラクルズ、もしくはビートルズ)などのカバーも収録!全体的には60年代ポップやカントリー風な柔らかいテイストのアルバムに仕上がっています。
表題曲の"Why Do You Let Me Stay Here?"はわりとポール・マッカートニー調のポップソングですが、他の曲はスローでのんびりしたカントリー、もしくはハワイアン風なアレンジも目立つところが、なんとも彼女らしいところなんでしょうか(カバー以外は全曲作詞作曲ズーイー。ジェイソン・シュワルツマン[俳優、元ファントム・プラネット]との共作もあるようで……!)。

とまぁあまり若々しいサウンドではない(笑)ので、普通の人にお勧めするのが若干難しいアルバムではあるんですが(個人的にはもうちょっとキャッチーなビートみたいなのも期待していたのですけど)、ここのところでやっとすんなり聴けるようになってきました。

これから夏も終わり、ちょっと涼しくなってくる頃に、丁度いい感じにフィットしてくるんじゃないかな?夏の疲れをこのアルバムで癒してみてはいかがでしょうか・・・なんて。

She & Him 's Myspace(試聴OK)

☆From Youtube
◎MTV Canada Live映像3曲(M. ウォードとの弾き語り)
You Really Got a Hold On Me
Change is Hard
Black Hole
◎TV Live映像@Craig's Ferguson Talk Show
Change Is Hard


she & him
She & Him: M. Ward and Zooey Deschanel

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| Good Music!(2000's〜) | 03:26 | comments(2) | trackbacks(0) |

Weakerthans「Reunion Tour」これは名盤!

weakerthans - Reuion Tour
The Weakerthans「Reunion Tour」(2007)


2007年9月にリリースされたこちらのアルバムを、先日の旅路中から引き続き、ここのとこ毎日聴いております。
彼らの名は、Weakerthans

イマイチ正しい発音がわからなくて困っているところではありますが(ウィカーサンズ?ウィカーザンス?ウィーカーザンス?)、どうやらカナダはウィニペグを拠点に活動するバンドで、既にアルバム4枚リリースしている人たちです。日本盤が2枚目の「Left & Leaving」のみリリースされてたみたいで、その時の表記は"ジ・ウィーカーザンズ"(なんか変じゃない?)ま……何にしても覚えづらい名前ではあります。

カナダのロックバンドといえばBSSやStars、Feistなど、Art&Claftレーベルの人達が身近なところですが、彼らの音から受ける印象はまぁまぁその辺にも近いのだけど(交流も若干あるっぽいし)、アメリカ勢バンドでいうと、The ShinsやNada Surf、
Death Cab For Cutie、ちょっと前だとThe Jayhawksなんかが僕の引き出しで言うと近い場所に分類されるところであります。いわゆるオルタナカントリーとか言ってしまってもいいかもだけど(もはや死語!)まぁ要は良質なメロディが売りのインディーポップという大きな枠でとらえて欲しいところです。(しかし最近はカナダとかミッドアメリカ勢のインディーでポップな連中がほんとにいい音楽作ってる!……と思う)

基本はシンプルなアレンジにグッドメロディ、それにアコースティックギターと乾いたエレクトリックギターのバランス加減、時代に流されないルーツを感じさせる骨太感とヴォーカルの透明感……みたいな、まさに僕好みなロックバンドなんです。オセンチメロディーポップ!

春先にたまたまLast.fmでランダムに流してたら彼らを見つけたんですけど、なんで今まで知らなかったんだろう!って具合でアルバムも遡って聴いてるところです。

まぁ……、バンド名もジャケ写も地味っちゃ地味ではありますが(こういうバンドは日本ではまったく取り上げられない感があります!)、良質な事やってる連中に間違いないであろうし、海外ではそこそこ売れてるんだろうし、今後更なる活躍を望むし、来日も望むし、何とかもっと身近で親日な人たちになって欲しい、とか思いつつこんな記事を書かずにはいられないわけです。

「Reunion Tour」(リンク先はYoutube動画)
1.Civil Twilight
2.Hymn of the Medical Oddity
3.Relative Surplus Value
4.Tournament of Hearts
5.Virtute the Cat Explains Her Departure
6.Elegy for Gump Worsley
7.Sun in an Empty Room
8.Night Windows
9.Bigfoot!
10.Reunion Tour
11.Utilities
→シングルカット中の"1.Civil Twilight" "4.Tournament of Hearts"は中々キャッチーなナンバーだけど、僕が一番好きなのが8曲目の"Night Windows"。この美しき曲のイントロのベースリフ&間奏のギターリフのユニゾン具合と、静かなる4つ打ちリズムの裏ビートはどれだけリピートしただろうかっ!スバラシキビューティフルソングである。沁みる・・・!


◎おすすめVideo(ダウンロードもできます)
「Live from the Triple Rock Social Club」
Minneapolis, MN September 25th, 2007

6曲分のライブ映像!"Night Windows"もあります。

ちなみに、ウィニペグというカナダ中部の都市(マニトバ州)は、場所わからないから調べたけど、すんげー中部だなぁ。。。遠いぜ。

◎メンバー:
John K. Samson(lead vocals, guitar。90年代はカナディアンパンクバンドのPROPAGANDHのベース担当だったようです。奥さんはSSWのChristine Fellowsでコーラスで参加したりしてます)
・Jason Tait (drums, percussion, vibraphone, keyboards。BSSのレコーディングには参加しているらしい)
・Stephen Carroll (guitar, pedal and lap steel, keyboards)
・Greg Smith (bass)

Myspace 
→レッツ試聴。Live映像も掲載あり
Official Site

The Weakerthans Wikipedia


| Good Music!(2000's〜) | 01:36 | comments(0) | trackbacks(0) |

Death Cab For CutieのChris Wallaのソロアルバム『FIELD MANUAL』

chris walla - Field Manual

デスキャブのニューアルバム「Narrow Stairs」も悪くないのだけど、それよりもコッチの方が遥かに素敵ソングスが盛り沢山の気分。泣けるギターポップ満載。久々僕のオセンチ心が動かされている今日この頃です。いや素晴らしいアルバムなんじゃないですかー?ジャケはだいぶ地味だけど……!
『フィールド・マニュアル』クリス・ウォラ (2008/2)

というわけで、デスキャブ・フォー・キューティーのギタリスト、クリス・ウォラのソロアルバムをここのところで良く聴いています。クリスさん(1975年生→なんだ意外と若いのね)はプロデューサーでも活躍していて、Nada Surf や Tegan and Sara、The Decemberistsなどを手がけている。(Nada Surfの過去記事

特に好きな一曲が7曲目の「Everybody On」
3分17秒にまとめられたこのシンプルな歌、ギター、スネアの音、コーラス……そしてメロディ。"Everybody on the boder towns〜"というサビのトコが一日中頭の中で駆け巡る。エレベーターの中で一人になった時や、忘れ物を取りに戻った時の誰もいない部屋で、はぁ疲れちゃったなぁっていう時に、思わず僕は口ずさんでいます。

それから2曲目の「The Score」のヘビーなギターリフで綴られる曲は先制パンチのご挨拶。微妙にマイナーなコード進行が泣ける。ちょっとフーファイターズっぽいような感じでしょうか。

5曲目の「Geometry &C(et cetera)」ダディダンダン・ダディダンダン・ダディダのフレーズも秀逸。christopher wallaとりあえずda de dum dum って感じなんで聴いてみてほしいー。

全体的な感じとしては、James Iha(ex.スマパン)のソロアルバムにも近い親密感もありつつ……優しいメロディが印象的なアルバム。例えば、Postal Serviceよりもアコースティック&シンプルなギターワークを全面に出した感じとでもいうか。TFCやベルセバをはじめとするスコティッシュなバンド達にも通じる透明感もあるなーとか思ったり。全体的には、エレクトロなデスキャブサウンドと、自宅でアコギをつま弾いているパーソナルな音楽がひっそりと混ざりあった感じに仕上がっているのでは。若干地味な印象もあるかもしれないけど、ようく聴くと宝石のように小さく輝く光が見えてくる愛すべき一品だ。

今CDショップの店頭には全米初登場1位になったとかいう(そうなの?!)デスキャブの新譜が試聴機に入って置かれているはずだけど、その横に地味ぃな紺色のジャケで一応肩身が狭い風情で置かれているであろうこのクリス先生のアルバムこそ、レジに持っていかなければならない……と思われる。

しかし"Everybody On"……この曲は個人的にはTravisの昨年のアルバム「The Boy with No Name」に収録の"My Eyes"に引き続きの泣けるソングだ。(どちらもなんかちょっと微妙にもたり気味かつ不器用風なドラムのスネアの音が良かったりもする。不思議)

myspace(試聴3曲あり)
Chris Walla & The Hall of Justice(個人サイト)
Wikipedia(プロヂュース作品など一覧)


JUGEMテーマ:ROCK

| Good Music!(2000's〜) | 03:34 | comments(2) | trackbacks(0) |

Beirut(ベイルート)がすこぶる良い

ここのとこ妙に気に入って音楽好きな友人に常々お勧めしているのがこのベイルート(Beirut)。
とりあえずこのPVが秀逸なのでどうぞ!

Beirut "Elephant Gun"
※フルスクリーンモード(右から2番目のボタン)でみるのも乙。

ベイルート。僕は昨年末に出たアルバム「The Flying Club Cup」を何かで偶然知ったのですが、以降、飽きる事なくmp3プレーヤーで何度もリプレイ継続中。

初聴はほとんど”これ、スフィアン・スティーブンスじゃん!”というような印象ではありましたが、フォーキーかつメランコリックなメロディ、柔らかいホーンの音色+揺れる大所帯なアンサンブル……負けず劣らずじんわりじんわりと沁みるもの、そして力強く訴えてくるものがあります。

どうやらベイルートの中心人物は、ザック・コンドン(Zach Condon)君という現在まだ22才のアメリカはニューメキシコ州サンタフェ出身の男で、高校を中退して訪れた東ヨーロッパの世界に魅了されて以降一人で作りあげた音楽……らしい。声はジェフ・バックリーの再来とまで言われている……ようです(あんまりそうは思わないけど、でもそんな独特の雰囲気は持っています)。

そんな繊細な彼(彼ら)の音楽は、確かに東欧、もしくは中東、バルカンっぽい、ジプシーやら砂の香りやら風のゆらめきが感じられて、それがアメリカ仕立てのポップ&フォークロックと重なって、ここ数ヶ月の僕を虜にしています。

今回の2ndアルバムは割とフランスをイメージしているようで、アメリカ人によるヨーロッパへの憧れみたいなのもそこにはあるのでしょうか。(昔から世界の片隅→アメリカのポップカルチャーに憧れる……という構図はよくありますが、逆に何の躊躇も無くこんな音楽を作る男が若干22才……作り始めたのは18才頃だろうか?……というところが面白いし興味深いです。まさに次世代ですね)

Sufjan Stevensの他にも、The ShinsやIron & Wineなどが好きな人にもばっちりオススメですし、もしくはエミール・クストリッツァ監督の映画に心動かされた人にはビビっと来るものがあるかと思います。

また絶対に生で観たいバンドがここにひとつ。


※ちなみに上記PVの監督さんは、Alma Har'el(アルマ・ハレル)という人。この人のサイトではこのPVを高画質で見る事が出来る。(→movファイルはこちら

※あと調べていたらこんなのもamazonで見つけました ---
バルカン音楽ガイド - 関口義人
民族・歴史・文化が交差する混沌の地・バルカン。そのマルチカルチュラルな場に共鳴しあうミュージックは魂を揺さぶる?。伝統的な民俗音楽からジャズ、ロック、ポップスまで、躍動感がみなぎる“音の力”を紹介する(解説より)
……なんか最近こういうのに惹かれるなぁ。


Myspace(とりあえず試聴)
Official(ビデオ&音源あり)
Beirut(wikipedia)→プロフィールなど(英語)
ベガーズ・ジャパン(日本公式)→プロフィールなど

JUGEMテーマ:ROCK


| Good Music!(2000's〜) | 17:06 | comments(2) | trackbacks(0) |

Luckyという名の・・・Nada Surf

nada surf - lucky
Nada Surfのニューアルバム「Lucky」(2008/2/5 発売)

前作「The Weight Is A Gift」に引き続きなかなか快調。
"超えた"という感じではなく"引き続き"という延長線な感じではあるところではありますが、それでもなお良い感覚が耳に残る。
ギターが良いんです、ナダサーフ(漂流する無)は。
ギターの音が潔い。
最近あまり見ない、ベースラインがあまり動かないところにも潔さを感じます。
その分コーラス頑張っていますから。Vocalマシュー君の声色と共に聴きどころです。

◎最新PVどうぞ↓
 Nada Surf - "Whose Authority" (Youtube)
 (このビデオで自転車に乗ってる青年は何でも"The Adventures Of Pete and Pete"というアメリカで人気のTVドラマの主役ピート君(二人いるうちの大きい方)らしい。シーズン3までDVDは発売してるらしい……)

そう、あとさらに今売ってる"Lucky"のUS盤Limited EditionにはDisk2が付属していて、4曲ほどアルバム未収録ボートラが入っていてお得です。(お値段も2080円ですよ)
CDジャケを手にすると指紋がすっげー付く光沢デジパック仕様はナントカして欲しいところでは
あります
が・・・



しかし、
LuckyといえばLucky Soul。
ラッキーといえばソウル。
シングル盤なんかジャケがキュート過ぎるから思わず買い集めてしまっている昨今です。

思わずこんなのも作ってしまいました(仕事中に)。

「Luckyづくし」
by Amazon's スライドショー ウィジェット


今年のテーマは「Lucky」で行ってみたい。
そんな気がしてきた。
呼び込んでみたい。
Luckyを。
さぁ、呼んでみろ、出でよ、来いやー、ラッキー!
日本語で「ラッキー」と書くと安っぽい。
犬の名前みたいだ。
ポッキーみたいだ。
"Lucky"とした方が強みも増すしご利益もありそうであります・・・。

今思いついたけど、
「Lucky Soldier」っていいな。
「ラッキー・ソルジャー」
絶対銃弾(タマ)に当たらないんだそいつは。
いいな。
そんな名前のバンドとか曲とか物語とかを作りたいものだ。
(既出じゃないことを祈ろう)

Nada Surfの盛り上がりはまだまだ続きます
>>>こちら
| Good Music!(2000's〜) | 02:23 | comments(10) | trackbacks(0) |

激テクアコギ二人組「Rodrigo y Gabriela」が気になるー

Rodrigo & Gabriela picRodrigo y Gabriela(ロドリーゴ・イ・ガブリエーラ →略すとロドガブ)というメキシコ人男女スパニッシュギターデュオがいるんですが(→)この人達が3/30(日)にポッツリと東京でライヴするらしい。

こちらは僕も以前、すでに熱くなられていたlucieさんのところで知ったり、お世話になってるSmashing magでも「アコギでメタリカ!?」と取り上げられていたりして、気にはなっていたのですが・・・彼らのYoutube動画を見た途端、
こいつら激ヤバーーー!と、私もご多分に漏れず猛烈ハマってしまいました。
これはちょっと凄いジャン……。

なるほど、北欧の国々ではすでにビッグヒットを記録してすでに大人気者、イギリスはグラストンベリー2007でもトリを務めるだけの熱狂と人気を博しているのもうなずけます。
日本でもタワレコの店頭口コミだけで16000枚以上をすでに売り上げたとか。
そんな彼らが渋谷のDuoという1000人も入らないようなところで演奏するってんですから、これは見逃せません……!はい、すかさずチケット確保しました。

彼らのギターワークには単なるラテン・スパニッシュ・フラメンコ的要素だけでなく、ロックな要素もものすごく沸き上がってくるところが何とも魅力です。ギターのボディを巧みにパーカション的に使ったり、裏裏裏〜!で波が押し寄せてくるような細かいビートに翻弄されますね。彼らは元々メタル大好きでメタリカやメガデスをバンドで演奏していたそう……その辺が速弾きテクと叙情的メロディの源泉かもしれませんね。
これは何やら体が勝手に熱くなって参ります。んなんじゃぁこりゃぁ〜(優作風)という具合です(笑)ヨーロッパの体のデカイおっさん達が思わず叫ぶ気持ちもわかります。

トニモカクニモ、ギター好きな人は下記動画は必見ですよ。いくつかピックアップしておくのでお時間ある時にでもドウゾ!
(上から順番にみるとアツい!)

◆◆◆Youtube動画リンク◆◆◆
Rodrigo Y Gabriela Live! "Tamacun"
Diablo Rojo (Rodrigo y Gabriela)
「Orion」("spinner's interface"というTV番組?このシリーズ沢山ある)
Rodrigo y Gabriela at Glastonbury
 ピンクフロイドカバーで会場大合唱……。欧米でピンクフロイドがいかに定着してるかがわかります……。めちゃめちゃ盛り上がってる(汗)
Rodrigo y Gabriela on Later with Jools Holland「Tamacun」(TVライヴ)
Rodrigo y Gabriela on Gianni Morandi(イタリアの夜ヒットみたいなTV音楽番組)


◆◆◆来日公演◆◆◆
3月30日(日) Shibuya Duo Exchange
>>詳細はSMASHにて

続きを読む >>
| Good Music!(2000's〜) | 20:29 | comments(4) | trackbacks(1) |

ネズミな年賀状とネズミ年の曲〜Year of the Rat〜

 まだまだお正月気分なオレ。というか乗り遅れたから今遅れてそのウェーヴに乗っている、乗ろうともがいている状態……というわけで、やっと年賀状を書く意欲が湧いてきた(スミマセン)。
 基本的に年賀状は書かない派なのですが、頂いた人にはお返事はする派ですので、あらかじめコンビニで購入していた年賀状10枚分<インクジェット対応>に印刷しております。成人式までに届けば僕の中ではOK。

年賀状mini

 Macbookにはカメラが付いているのですが、以前マック(マクド)に行った時に無線LANしながら試しに自分を撮影した画像があったので、それを付属のソフトPhotoboothで適当に加工。それだけじゃお正月っぽくないので、k-hikoさんのブログに載っていたレトロなミッキーマウス画像を有断で拝借(あざーす)したものを組み合わせたら、あら、なんとなく格好がついた気がする。

せっかくなのでお世話になっている皆様にも差し上げます。
クリック&保存していただければ本望です。

そしてYear of the Rat……。そんなタイトルの曲を誰かが歌っていた記憶。誰だっけと思い出そうとiTunes内を検索するとありましたー!

「Year of the Rat」Badly Drawn Boy
  (アルバム「One Plus One Is One」収録)
「Year of the Rat」Sufjan Stevens
  (アルバム「Enjoy Your Rabbit」収録)

そんな自分は以前Blogで記事にしていたことを思い出すのでした。
”BDBのYEAR OF THE RATのビデオでも”(2005.04.23)
2年半以上も前ではないですか。そりゃ忘れちゃいますよ。でもじっくり聴いてしまいました。歌詞もチェックしてみました。サビはこんな感じ……。

 みんな知ってるだろ 今年はネズミ年
 毎日なんとか持ちこたえれば
 もし持ちこたえられれば
 きっと新しいエネルギーが見つかるんだ

バッドリーさんのかぶるニットの帽子(わりと縦にラインが入っていたりする)が欲しくて毎年探してるけど、結局見つけられてない。イギリスに行けば売ってるのだろうか?それともこだわりの一品なのだろうか。そして彼は今ごろどこで歌っている事やら。

スフィアンさんの方の曲はあらためて聴いてみると、歌無しで精神世界をピーコーと彷徨うような音楽でした(この人十二支分の曲を書いていたりする変な人なので)。はい、でも今月の来日公演は必ず参上させていただきます!貴重な演奏会になる事でしょう。できれば10人編成ぐらいで、それからできれば羽もつけてもらって、カントリー風な土っぽい音楽を奏でて欲しいと願っています。
| Good Music!(2000's〜) | 03:15 | comments(0) | trackbacks(0) |

Happy Merry Xmas!!!〜リヴァース・クオモ(ex. Weezer)のソロアルバム〜

いやぁ別にHappyじゃありませんよ。普通ですふつう。今日24日もついつい14時間睡眠してしまい起きたら日も暮れてました。Cry(暗い)...stmas!(大丈夫だろうか……)

土曜日はタワレコでポイント3倍とかいうからついつい足を伸ばす。
購入目的物は発売したばかりのこちら。

alone Rivers Cuomo pic
「ALONE」
The Home Recordings of Rivers Cuomo


ウィーザーのリヴァース君のソロというか、隠れお宝発掘レアトラック集です。
その名の通り、自宅で録られたような音質が非常に悪いもの(笑)から、”バディーホリー”の未発表トラックやら、世に出る事の無かった珠玉の名曲などが18曲収録です。

音の悪さ・ヘロヘロ具合から思わずダニエル・ジョンストンか!とか思ってしまうトラックもありますが、6曲目の"Chess"なんてアコギメインで録られたかなり素敵な名曲ですよ。(ライナーを読むとウィーザーっぽくないからやめたんだ、とか書いてあるけどそんなことないです。この頃(1993年)の泣きメロがやはり優れている気がします)

3曲目の"The Bomb"はなんと、アイス・キューブのカバーとかいって目茶苦茶にラップ調だ……。

また、1st(ブルーアルバム)と2nd(ピンカートン)の間に制作されていたという幻のアルバム「Songs from the Black Hole」に収録する予定だった曲というのが5曲収録(7,8,9,11,12)されているようで、この辺目玉でしょうか。

いや、目玉といえば、リック・ルービン(アルバム「Make Believe」も手がけた大物プロデューサー)が仕切るスタジオ内で、スローン(Sloanのmy space)のメンバーとジャムった16曲目”Little Diane"もその一つだ。(この曲はDionが歌った曲(1962年、全米8位)のカバー)

いやいやいや、最後のトラック”I was made for you”は、リヴァース君の赤裸々で心の高揚感満載のラヴソングでコイツを聴けば乙女は一発でノックアウトでしょう。2004年当時お付き合いしていたというクラシックのヴァイオリン奏者の女性に出会いピアノで作った曲とのことです。うーん、これは熱い!大作です(フレーズは別の曲で聴いた事があるような気もしますが…)。セリーヌ・ディオンが歌ってもハマるかもというくらいのポップスな歌メロの要素も満点(そういうとこ好きです)。

そんな……デビュー当時のものから、2007年のもの(15曲目の"This is the way" →最新アルバムに収録し損なった曲らしく、次作に収録されるかも……とか)まで、まぁ、いろいろと入っております(基本的にデモトラックなので音質は良くないものが多いです)。

日本盤は本人全曲解説ライナーの翻訳が付いていていいかもです。

しかしリヴァース君はメガネ取ると誰だかわからないな。ハーヴァード大学の卒業時の写真や、女装した写真なんかもあって(笑)ライナーも面白いです。

クリスマスはアローンで。

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| Good Music!(2000's〜) | 01:55 | comments(0) | trackbacks(0) |

The Shinsの”Saint Simon”というソング

shins_quattro pic

そんなわけで、今はまだシンズ来日公演の余韻にひたっている私。

そんな中、僕のココロにぐっさりと侵食して離れないのが、
”Saint Simon”というソング 。
2nd Album「Chutes Too Narrow」に収録のこの曲、セイント・シモンなのか、セイント・サイモンなのか読み方がわからず、まぁいいかと曖昧に過ごしていたのですが、ちゃんと調べたところこれのことだったのか、と知る。

キリスト十二使徒の一人……聖シモン

聖書教育を受けてきた欧米人にはきっとなじみのある人物なのだろうと思うけど、僕にはよく知るわけも無く。ダ・ヴィンチさんの最後の晩餐にも描かれている人のようです。

そんななので歌詞の事も今はよくわからないものの、
ただ、この曲の美しさだけが僕をひきつけて離さない。

曲構成も単純にA-B-サビみたいなのじゃなく微妙に(何かを)リフレインしてるところが、どこか捕らえ所が無い感じがしていいし(シンズの曲は全体的にそうな気がする。メロディ<リフ)そういうところがまた儚い。そして、♪ララランラン〜のサビなのか間奏なのかなんだか微妙な場所にあって、それでいて最高に印象的なその旋律にはほとほと参ってしまう。しかもそこハモってるし!(三声で)これはまるで、あの娘と交わした永遠の誓いのように、美しくもそして儚い、夢の時間のような曲なのだ。

Liveで聴いた時は、それプラス強さみたいなのも感じられて、いいかげん感動してしまったわけです。

The Shins - Saint Simon [live] Lowlands 2007 (Youtube)
こちらは今年8月オランダのLOWLANDS FESTIVALでのライヴ映像。TVショット。
他にも"The Shins Lowlands 2007"で検索すると色々出てきました。
loenie69さんがUPしてるやつは全部TV版で、他のアーティストも色々発見。相当な暇人か仕事でやってるのか謎)
Phantom Limb
Know Your Onion!
So Says I も同じ時のLive映像です。ご覧下さい・・・。
(マラカスが効いてる!あとやっぱりギターの音がイイ。ギターに関してはノンデジタルの60年代テイストで僕好み。特にVoのジェイムス・マーサーが持つギターは徹底してサステイン無しのコードカッティング&ストローク。ジョン・レノンのリッケンバッカー風なロックンロールが好きな人ならかなりOKだと思うんだけどなぁ。あと初期のWhoとか)

The Shins - Saint Simon (PV)もどうぞ。
このPVだとなんかイメージが限定されちゃいそうですけど。

この曲何かの曲に似た感じもするんですけど、なんだろう?
誰かはZombiesっぽいと言っていたけど、Zombiesはもっと都会的かしら。僕が真っ先に何となくイメージするのは、CSN&Yの"Our House"とか(こないだPhantom Planetがカバーしててビックリしましたが→「The Chumscrubber」という日本未公開の映画のOST→かなりイイです)、Loveの”Always See Your Face”とか。うーん、全然違うかもしれないけどなぜか同じ感覚で僕の琴線に触れる曲達です。

うーーん、また深夜にYoutubeにリンクはりまくってしまいました。

あーー!
「The Chumscrubber」の予告編見てたらマホーン捜査官(by プリズンブレイク2)のあの人を父親役で発見!Our Houseもバッチリ流れてる〜。や〜この映画、僕好みのダメ青年が主人公の青春ムービーでなかなか面白そうですねぇ。


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Polyphonic SpreeのLive DVD「Live From Austin Texas」

Live From Austin Texas pic 最近アマゾンにて発売になってたポリフォニさんたちのDVD。
彼らはやはりLive、そしてビジュアルで楽しんでナンボ、というか、CDだけではその魅力を伝える事ができないアーティストであると思いますので、これ、即購入してみました。
彼らにしたら初DVD販売かしら?(若干変則リリースではありますが)

Polyphonic Spree
「Live From Austin Texas」(DVD)



「Together We're Heavy」のUS盤のCDには、DVDが付録で付いていたりもしているのですが(2003年来日サマソニ映像など多数収録)、これが思いっきりリージョン1(北米仕様)で、見るのに苦労しました……。(PCで一旦リージョン2→1に変えて閲覧(4回まで変更可能のようだ)→そのままリージョンフリーに変換してDVDコピー→リージョン2のDVDを作成→以降そのディスクで閲覧……という荒技を敢行)

そして、このDVDもアマゾンのページには、リージョン1と書いてあったので大いに心配ではあったのですが、あらら、あっさり普通に観れましたよ!どうやらコレはリージョンフリーなようですので、日本のファンの皆様は2000円で安いしガシガシ買うべきでしょう!

2004年のLiveということで、ローブはカラフルバージョン。「Together We're Heavy」の後ですね。ホントは最新のLiveが観たいんだけど、まぁいいか。そのうちリリースされる事を期待してます……ホント。ホントにホント。演奏&パフォーマンスレベルが格段に上がっていると思われますから……。

テキサスはオースティンで毎年行われているAustin City Limitsという名のビッグフェス(先日はベン・クウェラーの事でも書きました〜)。野外ステージ以外にもテレビスタジオライブ……ってのも恒例のようですね(詳しくはよくわからないのですが……TV放送しているんだろうか?)。[参照:ACL Official site]

おっと!こちらのAustin City Limitのページでは、このLiveの模様が見れることを発見!(ちょっとだけですがご試写下さい)


このシリーズのLive DVD、他のアーティストも色々発売してるみたいですね。→Amazonで検索すると色々出てきます。(どんどん安く売ってくれちゃって〜!)

※そういや以前ブートDVDで、このACLのLive、ライロカイリーのとジャック・ジョンソンのやつを入手したこともあるんですけどね(貴重なライロ映像!)。毎年こんだけ出場してれば色々出回るでしょうね。Youtubeにもたくさんありそうだなぁ。

『Live From Austin, TX』
1. Bizarre Prayer
2. Section 11: Long Day Continues/We Sound Amazed
3. Section 2: It's The Sun
4. Section 12: Hold Me Now
5. Sections 6&7: Hanging Around The Day, Part 1&2
6. Section 14: Two Thousand Places
7. Section 16: One Man Show
8. Section 18: Everything Starts At The Seam
9. Section 19: When The Fool Becomes A King

p.s. やっぱり"Light & Day"もやってほしいとこだけど……まいっか。
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