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[当サイト内の細野さん記事]
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Belle and Sebastian「If You're Feeling Sinister」


Belle and Sebastian「If You're Feeling Sinister」(1997)

わ!いまオフィシャル見てみると、最終日(6/4)には"Get Me Away From Here,I'm Dying"がアンコールで演奏されている!ベルセバの中でこの曲が一番好きかもしれぬ私。
"Like Dylan In The Movies"もやってる!
……うらやましい限り。

今回の日本公演ではアルバム「If You're Feeling Sinister」から何曲もやってくれてよかったです。
あと、"If You're Feeling Sinister "もやってますね。(これは大阪でも)。

6/3(土)には、"Mayfry"と"The Stars of Track and Field"をプレイしてくれました。
これに"Fox in the Snow"がつけば最高にほっぺたが落ちるんですけど〜。

僕のベルセバ体験といえば、この赤ジャケのアルバムが一番にあって、一番思い入れが強くて、一番良く聴いたアルバムです。邦題の「天使のため息」というのも彼らの音楽のイメージにぴったりですし。(歌詞にはあまり関係ないと思うのでかなりイメージ戦略が成功した感じでしょうか。If You're Feeling Sinister→不吉な事を感じたら〜 ですものね。いや、正直、歌詞自体には……それほど思い入れないのですけど)

個人的には、その昔北海道旅行に行った時、TFCの「Songs From Northern Britain」とセットで聴いたりしていまして、北国の澄んだ空気と青空に絶妙にマッチしたことが思い出されたりもして、良いイメージがあるのですよね。

あれは、そう、朝もやの中、湖のほとりに、鹿が現れたのだ。
親子鹿……。


ベルセバってば、音楽そのものだけでなく、そこからいろんなことがイメージされたり、思い出されたりするところあります。ジャケットなど含めたトータルなアートワークも、そういうところに気配りされていて、その辺がわりと一般音楽ファンにも人気がある秘密でしょうかね。


◎追記(6/9):
そういえばすっかり忘れていましたが、このアルバムを丸ごとライブ演奏したものが販売されているんです!「If You're Feeling Sinister: Live At The Barbican (Sun 25th Sept 2005)」としてiTunes Music StoreでのみDownload販売されています(2005/12/6発売。スマトラ津波のチャリティーアルバムとして販売)。でも今見てみましたが、日本のiTunesサイトからはまだ買えないようで……(USやUKのStoreでは売ってます)。いずれ買えるようになるのかな?
うーん聴きたいです!(試聴は30秒可能)
(iTunes以外にも購入経路があるようですが……)

・B&S Official Siteでの情報→こちらこちら
・bitheadさんのサイトでも紹介されています→こちら


| Good Music!(1990's〜) | 09:08 | comments(6) | trackbacks(0) |

James Iha を春にして想う

やっとなんとかちょっと春らしく、
暖かくなってきた今日この頃。
もう冬のコートはクリーニング屋にだしてしまいたい。桜は散ってしまったけど、いろんな生命が生まれてきている匂いがしてますin東京。

そんな陽気なんもんだから、暖かい愛の音楽が聴きたくなってきましてね。とりあえず、このアルバムほどそんな愛な気分にさせてくれるアルバムはないので、久々に棚から引っ張りだしてきました。

James Iha「Let It Come Down」(1998)

男とか女とか抜きにしたような、なんていうか安っぽくない愛情がたっぷりつまった歌がこれでもかと収められている名アルバムだと思いマッス。ピースフルだね。やさしいよあんた。それにタフ。男は無口がいいよね。ジャケは秋っぽいけど君カッコいいよ。僕がいうまでもなく、みんな大好きだと思われるよ、きっと。このシンプルな音楽。アコギ、ピアノ、ドラム、etc、ゆったりしたビート。名作じゃないの。もう一回作れと言われても二度と作れないかもしれないけれど。ある意味決定的瞬間&時間を凝縮した、それこそ愛の日記だよね。まさに"Sound of Love" (M2)だから!一昨日あたりからまたMP3プレイヤに入れたりして合計7回くらいは聞き返しているけれど、ますます深く、良くなってきてます。無人島に持って行くのを忘れないようにしたい1枚だ。



……で、イハ様は最近は何やっているのか、なんか服作ったりしてるとか聞いていたけど、次のアルバムが最も待たれる人だったのですが・・・・、
ムム!
「ジェイムス・イハの新バンド=ヴァネッサ&ジ・オーズの日本盤発売が決定」
ムム!
日本盤はボーナス・トラック4曲追加収録。
歌詞対訳付き。
日本盤のみのオリジナル・ジャケット。
5/24に発売されるらしい!
「華麗なる死~ラ・バラッド・ドゥ・オー~」(Amazon)
 //ヴァネッサ&ジ・オーズ(解説)
わぁお〜。
--Vanessa and the O's--(Official Site)
 →Video&試聴あり

このアルバム、1年も前にすでにリリースされていたなんてさっぱり知りませんでした〜。(2003年頃から活動していたようだ)。フランス語で女性Voのヴァネッサ・キノネス(ex.エスピリトゥ)さんが歌っているようです。それからアトミック・スウィングとポプシクル(共にFrom スウェーデン)のメンバー(Niclas Frisk&Andreas Mattson)がバンドメンバーだそうです。なんか随分……ボーダーレスでいいなぁ。

そんな井葉さん、こないだの年末は来日して湯川潮音のライブにゲスト出演したらしい。曲も提供している。湯川潮音……よくしらないのですが、くるり岸田君や永積タカシや黒沢健一も曲提供してるようだ……。アルバムはProduced by 鈴木惣一朗だ……。ずいぶん手塩にかけておられる……。

ご参照:
James Iha Page(←ファンサイト。詳しい情報多数あって大変助かりましたし、曲提供したリストとかカバーした曲リストとかバイオとか興味深かったです。新バンドの写真なども)

| Good Music!(1990's〜) | 22:25 | comments(6) | trackbacks(0) |

スターウォーズのクリスマスアルバム

メリークリスマス!
X'masと書くのは大いなる間違い。Xmasとのことです。
それは「謹賀、新年」もしくは「お、正月」と書くようなものだと愛すべき隣人より注意頂きました。意味不明ですね……。
アポストロフィーはつけちゃダメ。



「Star Wars: Christmas in the Stars」

なかなか素敵なクリスマスアルバム。フザけた企画物と思いきや演奏は意外と充実しております。基本的にはオーケストラ演奏ですけど(SW的な〜)、C3POがメインボーカル、もしくはセリフ多数で構成されていて、R2D2がピコピコとエレクトロ、どちらかというとミュージカル風でしょうか。そんな楽しげなシーンが多い感じでかなり飽きさせません。R2D2が……かわいい。ピーポコピーポコと大活躍してます。

このスターウォーズのクリスマスアルバムは1980年頃に発売され、その後CD化もされているようですが、現在廃盤とのことで入手は難しいかもしれませんが……どこかでみかけたら是非購入して損は無いと思います。ハッピーなアルバムですから〜。スターウォーズ好き、ミュージカル好きにはきっと気に入られる事請け合いです!


こうみえて昨日は友人宅でクリスマスパーティしてきました。
フルーツ沢山食べました。ほほ。(・e・)


※コメント欄へ追記あり
| Good Music!(1990's〜) | 05:02 | comments(1) | trackbacks(1) |

たまにはシンディ・ローパー

「シンディ・ローパーとPE’Zが「僕らの音楽」で共演」
今週金曜放送される音楽番組「僕らの音楽」(24:00〜24:30 CX系)に、
シンディ・ローパーが出演するようです。
この生歌はちょっと見たいです。(忘れないようにしよう)

PE'Z(ペズ)っていうバンドはよく知らないのですが、日本のジャズ系のバンドとのことです〜。

シンディさんは色々好きな曲がありますが、映画グーニーズのテーマ曲"The Goonies 'R' Good Enough"(1985)は今でも好きなメロディです。itunesに入っているのでよく流します。昔自分のバンドでカバーしようと思ったこともありましたが、具現化されず。
ははは〜。

New Found Gloryもパンク風にカバーしていてですね、そのバージョンも好きです。
このカバーアルバムに収録。
ネバーエンディングストーリーのテーマとか、すべてをあなたに、アルマゲドン、タイタニック、ベストキッド2、ロビンフッドのメインテーマ曲のカバーを全7曲収録!!!

そういえば「ロード・オブ・ザ・リング」でサム役のショーン・アスティン君は、グーニーズでは主演はってます。まだ子役だった頃。へ〜って感じです。へ〜へ〜(古)





なぜかウチにあるファミコン(初代)にはこのカセットのみあり。先日久しぶりにやってしまいました。
(ファミコン以外のゲーム機持ってませんから!)
| Good Music!(1990's〜) | 16:38 | comments(3) | trackbacks(0) |

イアン・マッケイさん語録

イアン・マッケイ率いるThe evensが先日来日公演があったようです。

といっても僕はこの人とこのバンドについてはまったく知らなかったのですが、yo-oo-koさんDooさんのライブレポや、記事中に紹介されていたインタビューを読んで面白かったので、ちょっと抜粋メモ。。。


 ---イアン・マッケイ先生へのインタビュー--- 
(なぜ先生かはさておいて。きっと坂本教授(龍一)みたいなものでしょう)
 by 鈴木喜之さんによる最新電話インタビュー(日本←→ワシントンD.C.)
  (from TimeBomb Records site)

以下インタビュー記事より気になるフレーズを抜粋。

★「僕らは音楽を、いわゆるロック的な環境から抜け出した場所へ持っていくことに興味を持っているんだ」

いわゆるライブハウスのような場所での演奏は極力避けているとの事です。それは人の家の裏庭、駐車場、そこはインド料理店、またはハイスクールの食堂、曰く「しっかりと明るく照明のついた、禁煙の会場でプレイしてるんだ。オープンな会場ならばどこでもやるよ」とのことです。今回の来日Liveもクアトロの客電は全部つけっぱなしだったとのこと。

★「ロッククラブ運営は、人々の自己破壊行動をあてにした商売だ」

自己破壊活動=酒・タバコ・ドラッグ・XXX、その他体に悪いこと!
ま、たしかにそうかもしれない。煙もくもく。酒がぶがぶ。
商売って人の欲望をアテにしていることを前提になりたっているものかねぇ。
そして、ロック=不健全である必要なんてまったくないわけです。
かといって健康すぎたり明るすぎたりする必要もないとは思うけど。


★「新しいアイディアというものは、2000人の前では起こらない。新しいアイディア、新しいアプローチというものは、20人〜25人が目撃するもんなんだ」

どこかの地下室とか、小さなクラブとかでこそ、新しいものが生まれるのだそうだ。
日本だとなかなかお目にかかれないですが。
でもどこか勇気づけられる言葉だ。
そういう気持ちでライブハウスに駆けつけたいし、出演したいものだ。


★「音楽は売ることが出来ないものだ。空気中に漂っているものなんだから」
 音楽の著作権保護問題(PCで複製、ダウンロード等)に関しての時のコメント。
★「音楽は、誰もが手に入れられて、誰もが作れるものだ。フリーなんだ。」とも。


最後に以下のように締めくくられていました。

★「ラジオで流す音楽は聴かなくなったんだ〜ホワイト・ストライプスの曲も、オアシスの曲も、ひとつも知らない。彼らが悪いわけじゃないんだよ。つまり、こういうこと。このインタヴューの間にも、世界では一生かけて聴けるくらいの音楽が生まれてる。世界の人口を考えるとね。音楽の源泉はどこまでも深い。だったら、どうして表面に浮いてるあぶくやゴミのような音楽を聴いていられる? 僕は深く潜って泳ぎ回りたいね」

そうぅ。
チェックしてたらキリ無いんよね……。
音楽をチェックする、という行為は虚しいんだよ。
真剣に深く泳がないとね。泳ぎたいんだから。泳がせてくれる音楽を探すのだ。

インタビューすごく長かったけど、面白かったな。
非常にフラットなものの見方をする人だと思った。
音楽もジャンル問わず色んなものに興味を持って接しているようですし、バンド名も「evens」だし。
フラット。平等。平和。
面白い人だ。
と思ってネットをググると皆彼の事を先生と冠をつけている、なぜだ。
そういうことは本人あまり好まないのでは、と思ったりもしますが、おもわず尊敬しちゃうんでしょうね。

この人の創る音楽もぜひ聴いてみたいところだ。(一回も聴いた事ない)
しかし、考え方に共感したり人間的に魅力を感じたとしても、その人が創る音楽を僕が気に入るかどうかは、それはまた別のお話、と、彼流の考え方にならうと、そうなるわけです。
うーん、どうだろう?
ただ純粋に楽しみであります。


インタビューはかなり小さい字で、そして長いですが、お時間ある方はぜひ読んでみてください。音楽知らなくても面白いです。

Ian MacKaye・・・・現在のバンドthe evensではバリトンギター&Voを担当。他のメンバーは女子ドラムのみの二人編成バンド。バリトンギターとはギターとベースの間の音を発するようなギターで、見た目はギターです。
Dischord Labelを主催。Minor Threat(少数者の恐怖)→Fugazi(米軍のスラングで"Fuck up"の意味)とバンド活動。音的には昔はUSハードコアパンクでだいぶ早くてヘヴィだったらしい。その道ではカリスマで神らしい。禁煙、禁ドラッグ、禁アルコール、禁フリーセックスといったストイックな思想である「ストレートエッジ -SxE-」などうたっている(いた)らしい。
04年にはレッチリのG=ジョン・フルシアンテのソロ作品をプロデュースなど。
1962.4.16生。47才。
バリトンギターといえばダンエレクトロだね↓  (2005/5 in NYのIan氏)
| Good Music!(1990's〜) | 01:30 | comments(4) | trackbacks(0) |
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