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夏のライブ予定など

8月7日(土)のサマソニ東京のチケットは売却して、
8月5日(木)のNada surf@代官山unitのチケットを購入してみた。


と、Twitterで言ってしまいそうなことをブログに書いてみるも。。。


7日はたぶん仕事なんです。8日もか?
ちょうど締め切りっぽいとこで……哀


いやぁみんな元気ですか?
暑中お見舞い申し上げます。。。


ナダ・サーフ 一夜限りのLive 2010
詳細→http://www.nadasurf.jp/

| Good Music!(Topics) | 02:10 | comments(5) | trackbacks(0) |

Nada Surfのカバー新曲はほとんどTFCな件



◎Nada Surf "Electrocurion"

先日発売されたナダサーフのカバーアルバム『if i had a hi-fi』の1曲目に入ってるこの曲。
これはBILL FOX(ビル・フォックス)というクリーブランド出身のミュ−ジシャンの曲とのことですが、なかなかイイ感じです。

元々Teenage Fanclubと近い感じのギターサウンドを出すところが好きな理由の一つでもあるナダさんたちなのですが、この曲は曲調もかなり近いですねー。
アルペジオっぽいギターストロークが心地よい。
この辺のルーツはやっぱりThe Byrdsあたりだと思うなぁ。
もはやTFC以上にTFCな気もしてくる・・・。

そして本家ティーンエイジさんたちの新譜はもう出たのかな?
日本盤は6/16発売だとか。
こちらも楽しみです!
しかし「Man-made」以来5年ぶりのニューアルバムですかー(正直気分的にはあまり期待感高めずに聴きたい…)

TFC shadows




JUGEMテーマ:ROCK


| Good Music!(2000's〜) | 03:15 | comments(2) | trackbacks(0) |

ナダサーフの新譜はカバー集

IMG_0122.jpg

がーん、こんなの出してたとは知らんかった!
しかもPOP付きで飾られとる!(5/26発売だったようで)

しかしなんか選曲が渋すぎる気もしますが……(馴染みのないバンドが多い)
まいいか、その辺は聴いてみて判断します。

その他内容は・・・
去年のナノムゲンフェスの時のライブ音源が3曲!(これまた渋いとこを…)、あと、アジカンのカバー(ムスタング)と、スピッツ(空も飛べるはず)、少年ナイフ(Bear up Bison)あり!面白い!

これはどうなの?!英詞のようですが・・・。

♪そらも〜とべるはず、ぐらいオレも知っとるじょ!

いや〜どきどきしながら聴いてみるけん!

アジカンありがとう。

というわけで、聴く前にブログ書いてみた。聴いてから感想も〜とかにするといつになるかわからないので。

『if I had a hi-fi』Nada Surf (Amazon)

ナダサーフ日本公式サイト(全曲45秒試聴あり)

ってその公式サイト見てたら、6/6(日)19時〜タワレコインストアライブですとー!
プロモーション来日してるのか・・・
行けなさそう・・・

アメリカの公式サイトは超カワイイですね 虫が鳴いてます

サマソニは行くよ!


JUGEMテーマ:ROCK
| Good Music!(2000's〜) | 03:10 | comments(0) | trackbacks(0) |

ナダ・サーフ初来日の記録

それは7月22日のことでした。

Nada Surf 一夜限りのプレミアムライブ!
 7/22(水) LIVE STAGE GUILTY(東京)

書くのをすっかり忘れていたのだけど、おそらく今年1番のライブだろうと思われる。
いいバンドだなぁ!
と2ヶ月弱前のことをちょっと思い出す。

090722_2121~01.jpg



090722_2117~01.jpg
※右クリックなどしたら大きくなります画像

特に思い出される素晴らしいシーンは
セット中盤の"Inside Of Love"

「この曲ではこうやってダンスするんだよ」とVoのマシュー君がステップを皆に伝えて始まったこの曲。曲が始まると、自然になんとなく会場全員が同じステップを踏んでいる姿は、シャイなジャパニーズにしては実にナチュラルだったし、どこか微笑ましかった。いい曲。大合唱。

アンコールは全部最高。
"Always Love"はイントロから圧巻。
皆がこれを待っていた瞬間の歓喜!
CDで聴くよりも生の方がいい曲。これまた大合唱。

ALways Loveで締めないで、最後"Blankest Year"での大騒ぎでバラすあたりは、彼らのロックスピリッツの意思表明。
終わりそうで終わらないNever Ending的展開が押し寄せるウェイブ。
私もつい調子に乗って「Fuckit!Fuckit!」と連呼してしまった。。。
One More Time Crazy Loud....!!!
うーん、サイコーだ。

今、最も、ナチュラルに熱くて、そしてポップなロックバンドじゃないかなーと思う。
いきがってないし、ゆるんでもないし、当たり前の事を自然体に告白するロックバンド。
3ピースでちょっと足りない感じがするのも、また良い。


贅沢を言うならば、
アコースティックセットでの演奏がもっと見たい!というところ。
(今回はアンコール冒頭に"Blizzrd Of '77"をちょろっとやったのみ)
彼らも実力があるロックバンド同様に、アコースティックでかなり魅せることのできる人々だ。

あとそうそう、笑えるのが、ベースのダニエル君が、やたら悪ぶってる点。
まぁ見た目悪そう(小汚い系ファッション&ヘアー)なんだけど、ステージ上でのタバコの吸い方が実に。実に悪い(笑)。なんせくわえタバコしながらベース弾くだけならまだしも、無謀にもくわえたままコーラスしようとしてるし!歌えないっての!(でも歌ってた)その一生懸命な悪ぶり具合がまたちょっと微笑ましかったりして。マシュー君はさわやか系なのにこの人ったら、どこまで足を引っ張るんだろう……と以前から薄々思ってはいたのだが、この日以降見る目を変える事にした。彼は例えるならば、一人パイレーツ・オブ・カリビアンという名のファンタジーなんだと思った。

ロックには多少のファンタジー要素があったほうが楽しいってことは、ビートルズなんかが大いに証明している。
まぁだいたいそれは現実のデフォルメだったり皮肉だったりするところの笑いなんだとは思うけども。

※曲のリンク先はFIB2008(スペインのフェス)のLive映像。こんなに人気者なのになぁ。彼らはヨーロッパで人気があるのかな。フランス語は堪能と聞いていたけど、スペイン語も喋れるみたいですね。こちらプロショットですし要保存。


あと僕が好きな曲"Imaginary Friends"
いつかちゃんと聴ける日が来ることを祈ろう・・・
※こちらはインストアライブ映像。J-160のギターがいかしてるじゃないですか。


ナダさんたちに関するMy過去記事を検索
※音源やLive映像も色々見れますからね


JUGEMテーマ:LIVE! LIVE! LIVE!
| Live!!!(My Live Report) | 21:38 | comments(5) | trackbacks(85) |

Nada Surf の猫ソング



むむむ。
いいねぇ。
ナダ・サーフのマシュー君です。
猫ニャーニャーといった感じのお歌。
(Meow Meow Lullabyだそうです)

ららさんはこれの生拝聴を期待していたと聞き、教えてもらふ。

オリジナル?じゃないよねぇ。
だったら相当偉いが。
チップマンクスの歌なのかな?
マシュー氏は子供とかいるのかな?

こちらのインストアなライブ映像もイケてます(子供が)。


JUGEMテーマ:良い音楽
| Good Music!(2000's〜) | 05:55 | comments(4) | trackbacks(0) |

ナダ・サーフの単独公演がついに決定



気がつけばナダ・サーフの単独公演が決定してるじゃないか。
前回、熱望しておいたかいがありました。偉いぞ!

Nada Surf 一夜限りのプレミアムライブ!
 7/22(水) LIVE STAGE GUILTY(東京)

とりあえず売り切れることはまず無いだろうけど(!)、面倒なのでe+(イープラス)のプレオーダーを申し込んでおいた。

NANO-MUGEN FES.2009(7/19-20@横浜アリーナ)に行くのは、なんだか疲れそうだしじっくり楽しめなさそうだから、単独に行こう!これは決定事項である。スケジュール帳にグリグリに記入して何としてでも行ぐ。

同じくナノムゲンに出演することがこれまたいつのまにか決まっていた、ベン・フォールズも単独があるらしい。これまたちょっと見たいな〜と思いつつ(前回見たベン・フォールズは本当に良かったし良い記憶がまだまだ残ってます。もう4年近くもたつのね…!)、でもこちらは即売り切れでしょうねぇ。誰か誘ってくれませんか?

■7/21(火) LIQUIDROOM(東京)/ Ben Folds


ナノムゲンの主催者、アジカンのメンバーの方の日記にもわかりやすく紹介されていた→2009/5/28 NANO-MUGEN FES.についてのコーナー NANOダ!!! 第4回


ナダさんたちに関するMy過去記事を検索
※音源やLive映像も色々見れますからー

優しくも熱いロックギターとハーモニーを聴きたい人は行くべし。
うむー、夏のLiveを楽しまないとね!


JUGEMテーマ:LIVE! LIVE! LIVE!


**********************************************
| Live!!!(News) | 20:08 | comments(2) | trackbacks(0) |

ナダ・サーフ来日決定のニュースとか近況

さいきんはアホみたいに働いてるというか、職場には終電までいて作業してるし(さらに今週は一日おきに徹夜!)、家に帰っても寝に帰るだけのような日々。TVもろくに見る暇が無く、昨冬はあれだけテレビっ子だったのに…そしてどんだけ寝るんだおれは…という日々だったのに…ずいぶんな変わりようである。うーむ、人生って変わるもんですね。

働いている=労働している、という気がまったくしない作業・環境・職場なので、プライベートな時間がこれだけ無くともなんとかもっているところです。この年になって、日々成長する(しなければどうしようもない)自分に出会えたのも、幸運以外の何物でもない。のかもしれない。

でも映画見る暇が無いのが今のとこ唯一の不満でしょうか。音楽は移動中などなんとか(それでも少ないんだけど)聴けてるけど。でも、やっぱりライブには行きたい。それとサッカーも見たいんだけど、映画はもっと見たいなーと思いつつ、やっぱり好きなモノはどんな状況になろうとも好きなんだな、と気がつく。

と、いうわけで、
ナダ・サーフ来日決定のニュース!

※当サイト内のナダ・サーフをオススメする過去記事は
 コチラとかコチラ

親愛なる音楽仲間のお方よりわざわざメールもらってそのニュースに気づく(じゃなきゃ気づかなかったろうなー。ありがとーございます)。だってナノムゲンのゲストでの来日ですもの。ナノムゲンってのは日本のバンド、アジカンが毎年やってるイベントで海外アーティストも呼んだりしてて、結構イイトコ呼んでるのよねいつも。

アジカンはそもそもバンドのスタートがTFC好きから始まってる(と記憶する)から、音楽の趣味は近いんだよねぇ。ギターポップ路線というかね。でもね、アジカン聴いて良く思った事ってほとんど無いんですけど。なんででしょう?イイ曲はいいのかな?アルバム通しで聴いたことはないから詳しい人教えてください。

あとさっきSmashからメールが来たのをよく見たら、ベン・クウェラーのライブが4/7@クアトロですと!?明後日じゃん!シラネーーー!いつの間にーーー!急遽決定と書いてあるから本当に急遽決まったのか?そろそろいいかげん新しいアルバム買いたいよなーと思っていたところだったのでね。ベン君よ、しかし急ではないか。困る。行けるのか?
→2007年来日公演レポ - smashing mag当サイト

ベン・リーのニューアルバムもほしいのに……。(相当POPらしい!)


今、何気にNHKつけたら(この文章4/4土曜夜3時ごろ)、J-MELOという"日本の音楽を世界に発信する番組"(不定期放送)に、ショーン・レノンが出ていて、NHKでスタジオライブやってた。(ビートルズ大学にてレポあり

かなりよかったわー。こういうTV番組ってあんまりない。気がつけばこういうじっくり音楽に取り組んでるようなミュージシャンって日本にあんまりいない(特にメジャーレーベル系)。

番組中、「偉大で世界的に有名なアーティストであるあなたの父母は、ミュージシャンであるあなたにとってどんな人ですか?」という問いに、彼は「家業のようなものかな?ソバ屋である父の店を継いで僕もSOBA屋をやってるような感じだよ。味はどうしたって変わるだろうけど、ひいきのお客さんがいたり、なんとか続けられているよ。だから音楽は辞めたくはない(店を潰したくない)というところかな」とのこと。

なんか妙に納得した。そうなのだ。音楽ってマジメにやればやるほど、結構地道な作業なんだ。いいおそばを作るのと同じように。

地道にいいものを作っている人には、少しでもいい思いをしてほしいから、感謝の気持ちも込めつつ、その作られたものに、ささやかではあるけれど、お金を払わせていただくのだ。


NANO-MUGEN FES.2009
7/19-20@横浜アリーナ
今年はマニックスも同時に見れますよ!
世の中的にはスピッツが目玉だろうけど・・・

そしてNada Surfの皆さん、アコギのみの小さいライブでもなんでもいいから、単独でもぜひやってほしぃぞーーー(彼らのアコギライブはYoutubeなどで何度も見てるけど、かなり素晴らしいのだ)。

ナダさんたちに関する過去記事を検索
※音源やLive映像も見れますからー


その後単独公演のニュースが入ってきました!
 こいつは今年一のお楽しみだー


JUGEMテーマ:LIVE! LIVE! LIVE!


| Live!!!(News) | 02:55 | comments(4) | trackbacks(0) |

デスキャブのライブに行ってきた!

Deathcab@StudioCoast
2/14(土) デスキャブ・フォー・キューティー@新木場スタジオコースト

行ってきました!Death Cab For Cutie!デスキャブ!デスカブ!デス蕪!
(もう一週間たってしまいましたが……)
前座に日本のバンド=ストレイテナーが登場することを会場について知ったのですが、意外とデスキャブみたいな事やっていたのには、へ〜という感じで悪くない印象。ありがちなしらけ感も無く場内暖まる。そしてギッシリ満員のフロア!

実は3年前のサマソニでデスキャブを見た時の印象が、あんまり良くなくて、思うに彼らの曲調的にも、せわせわ忙しいフェスよりも、ゆったりと全体の雰囲気で長時間魅せられる単独公演の方が、彼らの良さは生きるんじゃないかと思ってたので、今回の来日公演は久々期待大だったのでした。

で始まったライブ!
予想に反しゆったりどころか、トークもほとんどせずに、次々と熱いビートを叩き出す彼ら。
ベン・ギバード(vo)の左右に体を振ってステップしながら弾くギタースタイルは個人的に好感度高い。あの動きはあまり見かけたことがない。イカす。思わずマネしたくなる。意外とロックでアツイ男なんだと思った。
ベースのニコラス氏はドラマー・ジェイソン氏と向かい合うようにマンツーでブリブリとしかも淡々とリズムを刻んでるし、なんというかとても潔い低音サウンド。
そしてギターと鍵盤を交互にポジションチェンジを繰り返すクリス・ウォラ。写真で見るよりスマートでイケメンやなぁ…という見た目の感想もありつつ(笑)、彼がやはりDCFCのサウンド&カラーを作っているんだな、とわかる。

アルバムを聴いていると非常に作り込まれて整頓されたサウンドだけど、こうやって4人のみできちんと表現していることを生で観ると、単純に驚いてしまう。4人でもできるんだな……みたいな。ベンとクリスが何曲かでピアノを弾くのだけど、その辺りがやっぱり効いているんですね。意外とピアノソングが多いことを改めて気づいたり。曲途中でピアノやめてギターに行ったりしてましたからね(一人二役)。人数以上の広がりを生み出しているあたり、非常にDIY的なインディーバンド出身らしい彼らなのかなと思う。

何にせよ彼らの、ジワッ…ジワッ…と染み入ってくる楽曲の良さが際だったライブでした。
ラスト、"Transatlanticism"での中のリフレインされる一節"I Need You So Mach Closer"(もっと君が、近くに必要なんだ)は自然と歌わされちゃいました。泣けちゃいます……。

ベン君の歌声がね、ほんと、なんていうか、ノスタルジックな響きがあるんだなあと、あらためて、良かったわけです。
歌がいいロックバンドがね、やっぱり大好きなんですよね。

Deathcab@StudioCoast02

01. Bixby Canyon Bridge
02. The New Year
03. Why You'd Want to Live Here
04. Crooked Teeth
05. President of What?
06. Company Calls
07. Grapevine Fires
08. Title Track
09. Soul Meets Body
10. I Will Follow You into the Dark
11. I Will Possess Your Heart
12. Cath...
13. Fake Frowns
14. Long Division
15. The Sound of Settling
---encore---
16. Your Bruise
17. Title and Registration
18. A Movie Script Ending
19. Transatlanticism

ところでベン・ギバード君はズーイー・デシャネルちゃん(女優&音楽家=She&Him名義でM.ウォードと活動中。昨年のデビューアルバム「ヴォリューム・ワン」もポップな良盤で好評)と最近結婚(婚約?)したばかりで、ジャパンツアーには彼女も同行していたとかなんとか。

そして、ベン・ギバード&ズーイー・デシャネルの両者と深く関わる、ジェニー・ルイスちゃん(ライロ・カイリー)の動向も思わず気になってしまったりもするじゃないか。
※ベン君のプロジェクト”ポスタル・サービス”に参加したりと何かと昔からのお友達、ズーイーちゃんは昨年リリースされたジェニーのソロ2nd「アシッド・タン」(これまたナイスアルバム)に、コーラスで仲良さそうに参加していますのよ。
彼らのコミュニティとその活動に今後とも注目していきたいところですね。


--Youtube動画(高音質!)--
シアトルで行われたスタジオライブ@Hall of Justice。これ最高!
Bixby Canyon Bridge (Studio Live)
Long Division
Cath... 
 →このシリーズ、ギターの音がめちゃめちゃいいよ!爆音で聴くよろし!
Grapevine Fires
Brothers On a Hotel Bed
Taking Bird
 →ピアノ曲
The New Year (TV Live - Last Late Show)
→これのギターも音いい!若干古いけど。
Crooked Teeth (Live)
 →この曲はポップな展開で非常に好き
I Will Follow You into the Dark
 →ベン君がソロで歌うAcoustic Time...…ドイツはミュンヘンのファンも大合唱。ビートルズかってくらいのギャルの奇声も!今最も世界各地で歌われている(かもしれない)名曲。もはや"ヘイ・ジュード"クラスだ。(トロント版

--過去記事--
Chris Wallaのソロアルバム『FIELD MANUAL』
She & Him - ズーイー・デシャネルとM. ウォードのユニット
ベン・ギバードも参加しているナダ・サーフの「lucky」

そうそう、やっぱりNada Surfとの近さを感じちゃいましたね。楽曲といい声といい。早く来日してほしいところです!カナダのBroken Sosial Sceneともエモーション的な盛り上がり感が近しい。あと実はRadiohead(昔の)とも近さも感じちゃったり。デスキャブは、そう、90年代英国……みたいな香りもするのかなぁと。あとベン君の声質がたまにPet Shop Boysっぽかったりもするところもなんとなく英国風な気分かな(笑)

Death Cab for Cutie wikipedia


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| Live!!!(My Live Report) | 17:44 | comments(0) | trackbacks(0) |

Weakerthansというカナダのバンドを激プッシュ

Weakerthans
---Weakerthans(ウィーカーザンス)--- ※アクセントは頭のウィのとこ
昨2008年に遅ればせながら彼らを知り、以降最も繰り返し聴いているといってもいい、すっかり僕のモストお気に入りバンドとなった彼ら。

前回…といってももう半年前ですが、2007年の4thアルバム「Reunion Tour」について驚喜してこんな事書いたのだけど、他のアルバムも聴き進めるうちになかなかどれも「いいわ〜。実にいいわ〜」な内容であることに驚愕。
1997年リリースの1stアルバムから約10年、一切ブレることのない楽曲と地に足の着いた音づくり。今どきなコマーシャリズム風お手軽サウンドに毒されてない素朴でナチュラルなバンドミュージックがほんとに気持ちいい。

どこかがめちゃくちゃ秀でてるというわけではないかもしれないけど、ジョン・K・サムソンの赤子のような素直なヴォーカルとナチュラルに歪んだバッキングとリードギターがそりゃもう心地よくて、美メロ満載な感じのメロディが実に高揚させてくれる。60年代、アメリカやイギリスで生まれたロックサウンドと精神が、カナダという土地で着実に生きていたんだ……という気がしてならない。

見た目はすっかりお腹も出てるしオッサン風なバンドメン達だし若いオナゴ人気はあてにしずらいでしょうが、ことサウンドに関しては若々しいったらないでしょう。どうしてこれだけ聴いても飽きないのか?何度も胸キュンしてしまうのか?泣かせられるのか?一言で言えば素材が良いから、楽曲が良いから…なんだけど、うむー、いつの日か生で観てしかとこの目と耳でじっくり確認したいバンドなのであります。

Trashcan SinatrasやStarsやShins、もしくはDeath Cab For Cutieあたりのキラキラした暖かな曲が好きな人にはぜひオススメしたい〜!彼らよりもっとビートがあって朴訥感がある感じかな?それからRilo KileyやNada Surfみたいな素直なギターサウンドが好きな人にも!Left And Leaving

まぁ日本盤もほとんどリリースされてない現状ではありますが、なのでCDショップにも置いてない可能性大ですが、何とかして聴いて欲しいなぁと思うところです。(買ってみてイマイチだったなら僕が買い取ってもよいからさ〜!)

オススメアルバムは・・・直近から遡るのがまずはベターとは思われますが、最近の僕の超お気に入りソング"This Is a Fire Door, Never Leave Open"が収録されている「Left And Leaving」などもだいぶ良いです。コレも迷わず名曲リスト入り!ブログ界隈を検索すると「Reconstruction Site」を気に入ってる人もチラホラと多いですね。

★全アルバム列挙★
1997: Fallow
2000: Left and Leaving
2003: Reconstruction Site
2007: Reunion Tour <my review>
※ミニアルバム 2001: Watermark EP

"The Reasons"  ※「Reconstruction Site」に収録

何故かミュージカル仕立てのPV!!! <高画質版

◆◆◆試聴その他音源ご紹介!◆◆◆
Weakerthans Myspace
→試聴&ライヴ映像見れます!

ラジオ出演した時のアコースティックライヴ演奏の音源をミネソタのラジオのWebサイト(minnesota public radio)で発見したー!
The Weakerthans perform in the Current studio(MPR)
 →2007年9月5日のラジオインタビューとスタジオアコースティックライヴ!
"Night Windows" "Civil Twilight" "Psalm For The Elks Lodge"の3曲を披露(インタビューの合間に演奏。好きな人向け)。<mp3直Link

Youtubeを"Weakerthans"で検索!

Official Site
The Weakerthans Wikipedia


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| Good Music!(2000's〜) | 19:15 | comments(4) | trackbacks(0) |

2008年に観たLiveまとめ

2007年はこんな感じだったけど昨年の2008年は以下のアーティスト達に出会った。
ちょっと夏以降少なくなってしまった感じですけど、みんな良かった…。

大御所ザ・フーは圧巻だったし、インディペンデント魂(独立心)で良質なポップソングとメロディを奏でるライナスさんやナタリアさん、ノースモーキングの皆さんも東欧オジサンズ破廉恥ソウル炸裂のポップ精神を堪能したし、ジャックとその仲間達フェスも横浜赤レンガのロケーションも含めイベントとしても非常に好印象、ロドガブの二人組はこの初来日以降またたくまに日本でもすっかり人気者になったりして、スターズ(今月、昨日?もまた来日してたけど!)とBSSも2008年最も正当派なロッキン魂を見た気がするし(僕にしては…ですけどね→最近どうも好みがおとなしめになってきていけません)、そしてもうちょうど一年前になるのか〜まさにあれは至福の奇跡的なステージであった!スフィアン・スティーヴンスとそのバンド達!あれはほーーーんとうに良かったなぁ!いやぁ…みんなありがとう。
※すべてのリンク先にはマイレビューあり

◎11/19(thu) ザ・フー @日本武道館
◎9/29(mon) indigo jam unit @渋谷DUO
◎9/28(sun) ライナス・オブ・ハリウッド @渋谷EGGMAN
◎9/12(fri) Weezer @Zepp Tokyo
◎9/7(sun) ナタリア・ラフォルカデ @青学会館アイビーホールGlory Chapel
◎8/10(sun) World Happiness @夢の島公園陸上競技場
 出演:HASYMO/Pupa/ボニー・ピンク/リリー・フランキー/鈴木慶一&曽我部恵一/口ロロ他
◎6/26(thu) エミール・クストリッツァ&ノースモーキング・オーケストラ @JCB HALL
◎4/30(wed) チック・コリア&上原ひろみ @日本武道館
◎4/12(sat) ジャック・ジョンソン/マット・コスタ/メイソン・ジェニングス/カウカヒ @横浜赤レンガパーク野外特設会場
◎3/30(sun) ロドリーゴ・イ・ガブリエーラ @渋谷DUO
◎3/6(thu) スターズ & ブロークン・ソーシャル・シーン @リキッドルーム恵比寿
◎1/22(tue) スフィアン・スティーヴンス @渋谷クアトロ


今年、観るのがほぼ決定しているのが、Death Cab For Cutie(2/14)か。Travisはまだ迷い中(チケットまだあるかな?)。
そういやカナディアンロックフェス(→2年前の過去レポ)はもう二度とやらんのかなぁ。昨年くらいから僕の中でカナダが熱くなって来てるのにな。。。カナダロックシーンは今イイ感じに時代(過去と現在)と融合して沸点を迎えつつあるんじゃないかなぁ(あくまでも勝手なイメージなのですが)。

そんな僕の今最も観たい未見のアーティストは、Weakerthans(カナダ)、Rilo Kiley(US 西)、Nada Surf(US 東)、Dolour(シアトル)、Youth Group(豪州)っていう中堅バンド達(まだ他にもいたかな?)。それから再結成の噂がある英国最後の砦The Kinksとかね、地味に再結成活動しているという噂のオジサン達=Peter and GordonとかChad and Jeremyなんてのも興味大であります。

近頃じゃ引きこもり無職系音楽愛好家にすぎない僕だけど、Liveには借金してでも行かないといけない時もあるのだ。エレクトリックサプライズを探しに。


ちょっと便利そうだからリンク↓
首都圏での洋楽アーティスト来日公演スケジュール(bayfm)
 →小さいところのは載ってなさそうだけど、でも完璧にまとめ情報を逐一更新してるとこって意外と無いのよねぇ……

JUGEMテーマ:音楽
ROCK
LIVE! LIVE! LIVE!
| Live!!!(My Live Report) | 04:40 | comments(2) | trackbacks(44) |

NPRというラジオ局が無料で配信する太っ腹なライブ音源に感謝〜Rilo KileyやらNada Surfやら

NPR
最近見つけてしまったのですが、コレはヤバイ!
バンドじゃありません。ラジオ局です。
このnprっていうラジオ局(ワシントンD.C.にある)を圧倒的に支持したくなって参りました。だってもうPodcast形式(mp3)でライブ音源が丸ごと、続々と聴けてしまうんですよ。それもアメリカの骨太なインディー活動している音楽家達の貴重な音源が……。

とりあえずぼくのお気に入りバンド……Rilo Kiley(ライロカイリー2007年9月のライブ)、Nada Surf(ナダサーフ2008年4月のライブ)は速攻ヘッドホン大音量で聴き入ってしまいました。いや〜ありがとう。いまだ来日公演を行っていない彼らのライブはほんとに貴重なんだから!

Rilo Kileyのページ (NPR)
Nada Surfのページ (NPR)

※それぞれページにはセットリストも書いてあります〜。約90分ノーカット!タイトルのところをクリックすれば専用のプレイヤーが立ち上がってブラウザ上で聴けますが、ダウンロードしたい場合は画面左端のDownloadとかPodcastとか書いてあるところをクリックすると入手できます〜。

その他にも、Brian Wilson(ブライアン・ウィルソン)のつい先日(12/17)ワシントンD.C.にて行われたライブも聴いちゃったし、Conor Oberstの新バンドやThe Elephant 6 Orchestra、Of Montrealなどの最新Liveなんかも。
さらには、Radiohead、Spiritualized、The Ting Tings、Fleet Foxes(こいつら丁度気になってた!)、Jose Gonzalez、The Raconteurs、Lou Reed、3月に行われたSXSW 2008からはYo La TengoとかMy Morning Jacketとか〜〜やべー全部聴けない!
2007年もさかのぼるとさらに色んなアーティストが〜(StarsとかBroken Social SceneとかIron and WineとかTravisまでいた〜、BjorkもいるしBen Gibbard Soloなんつーものまで!UK勢もほどよくまざっていてこのラインナップはかなり満腹です……)

そんな感じで気になる方は、
"Live in Concert from All Songs Considered"(ライブ一覧ページ)にて確認してみて下さいませー!

さ・ら・に凄いところは……これらはすべてPodcast配信されているので、ページみるのがめんどくさい!っていう人はiTunes上ですべてチェックとダウンロードが可能になっていること。
こちらのページのiTunesっていうボタンをクリックすると自分のPCのiTunesが起動しまして過去の配信一覧が自動的にDLされるので、そこから欲しいやつだけ"入手"と押せばOKです!音源そのものがPC内に保存されます。それをiPodなりに入れてしまえば街中でも聴けちゃいます。

いや〜遡って全部聴くのも大変ですね。この中では僕も半分以上は知らないアーティストなので、オススメとかワタシこの人スキー、とかあったらどうぞお気軽に教えて下さいませ。

しかし、日本ではこういう試みって皆無ですけれど、アメリカのラジオ局っていうのはメディアとして面白い存在ですね。ネット×ラジオ×アーティスト(Live)という、レコード会社が端に追いやられる構造といった感じでしょうか。NPR02このあたり、生の音楽を愛する人たちのコミュニティが着々と根付いているような気がしてなりません。

ただ、これらの音源を聴いた人は聴くだけで満足しないで、次にどんな行動を起こすのか……っていうところがポイントなんだろうなぁ。自分が好きな事、好きな音楽、好きなバンド、好きなチーム、好きなお店……等々は何らかの形でサポートしないといけないんだよね。とあらためて思う。じゃないと死んでしまうのよね。

それからこのラジオ局の名のとおり、Neighborhood精神とでもいいますか。ご近所さん的お醤油の貸し借りがネットを介してそろそろできる時期なんじゃないかな……とそんなモヤモヤっとした事を僕は考えたりもして。

なにはともあれ、、、、Merry Xmas!

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Weakerthans「Reunion Tour」これは名盤!

weakerthans - Reuion Tour
The Weakerthans「Reunion Tour」(2007)


2007年9月にリリースされたこちらのアルバムを、先日の旅路中から引き続き、ここのとこ毎日聴いております。
彼らの名は、Weakerthans

イマイチ正しい発音がわからなくて困っているところではありますが(ウィカーサンズ?ウィカーザンス?ウィーカーザンス?)、どうやらカナダはウィニペグを拠点に活動するバンドで、既にアルバム4枚リリースしている人たちです。日本盤が2枚目の「Left & Leaving」のみリリースされてたみたいで、その時の表記は"ジ・ウィーカーザンズ"(なんか変じゃない?)ま……何にしても覚えづらい名前ではあります。

カナダのロックバンドといえばBSSやStars、Feistなど、Art&Claftレーベルの人達が身近なところですが、彼らの音から受ける印象はまぁまぁその辺にも近いのだけど(交流も若干あるっぽいし)、アメリカ勢バンドでいうと、The ShinsやNada Surf、
Death Cab For Cutie、ちょっと前だとThe Jayhawksなんかが僕の引き出しで言うと近い場所に分類されるところであります。いわゆるオルタナカントリーとか言ってしまってもいいかもだけど(もはや死語!)まぁ要は良質なメロディが売りのインディーポップという大きな枠でとらえて欲しいところです。(しかし最近はカナダとかミッドアメリカ勢のインディーでポップな連中がほんとにいい音楽作ってる!……と思う)

基本はシンプルなアレンジにグッドメロディ、それにアコースティックギターと乾いたエレクトリックギターのバランス加減、時代に流されないルーツを感じさせる骨太感とヴォーカルの透明感……みたいな、まさに僕好みなロックバンドなんです。オセンチメロディーポップ!

春先にたまたまLast.fmでランダムに流してたら彼らを見つけたんですけど、なんで今まで知らなかったんだろう!って具合でアルバムも遡って聴いてるところです。

まぁ……、バンド名もジャケ写も地味っちゃ地味ではありますが(こういうバンドは日本ではまったく取り上げられない感があります!)、良質な事やってる連中に間違いないであろうし、海外ではそこそこ売れてるんだろうし、今後更なる活躍を望むし、来日も望むし、何とかもっと身近で親日な人たちになって欲しい、とか思いつつこんな記事を書かずにはいられないわけです。

「Reunion Tour」(リンク先はYoutube動画)
1.Civil Twilight
2.Hymn of the Medical Oddity
3.Relative Surplus Value
4.Tournament of Hearts
5.Virtute the Cat Explains Her Departure
6.Elegy for Gump Worsley
7.Sun in an Empty Room
8.Night Windows
9.Bigfoot!
10.Reunion Tour
11.Utilities
→シングルカット中の"1.Civil Twilight" "4.Tournament of Hearts"は中々キャッチーなナンバーだけど、僕が一番好きなのが8曲目の"Night Windows"。この美しき曲のイントロのベースリフ&間奏のギターリフのユニゾン具合と、静かなる4つ打ちリズムの裏ビートはどれだけリピートしただろうかっ!スバラシキビューティフルソングである。沁みる・・・!


◎おすすめVideo(ダウンロードもできます)
「Live from the Triple Rock Social Club」
Minneapolis, MN September 25th, 2007

6曲分のライブ映像!"Night Windows"もあります。

ちなみに、ウィニペグというカナダ中部の都市(マニトバ州)は、場所わからないから調べたけど、すんげー中部だなぁ。。。遠いぜ。

◎メンバー:
John K. Samson(lead vocals, guitar。90年代はカナディアンパンクバンドのPROPAGANDHのベース担当だったようです。奥さんはSSWのChristine Fellowsでコーラスで参加したりしてます)
・Jason Tait (drums, percussion, vibraphone, keyboards。BSSのレコーディングには参加しているらしい)
・Stephen Carroll (guitar, pedal and lap steel, keyboards)
・Greg Smith (bass)

Myspace 
→レッツ試聴。Live映像も掲載あり
Official Site

The Weakerthans Wikipedia


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Death Cab For CutieのChris Wallaのソロアルバム『FIELD MANUAL』

chris walla - Field Manual

デスキャブのニューアルバム「Narrow Stairs」も悪くないのだけど、それよりもコッチの方が遥かに素敵ソングスが盛り沢山の気分。泣けるギターポップ満載。久々僕のオセンチ心が動かされている今日この頃です。いや素晴らしいアルバムなんじゃないですかー?ジャケはだいぶ地味だけど……!
『フィールド・マニュアル』クリス・ウォラ (2008/2)

というわけで、デスキャブ・フォー・キューティーのギタリスト、クリス・ウォラのソロアルバムをここのところで良く聴いています。クリスさん(1975年生→なんだ意外と若いのね)はプロデューサーでも活躍していて、Nada Surf や Tegan and Sara、The Decemberistsなどを手がけている。(Nada Surfの過去記事

特に好きな一曲が7曲目の「Everybody On」
3分17秒にまとめられたこのシンプルな歌、ギター、スネアの音、コーラス……そしてメロディ。"Everybody on the boder towns〜"というサビのトコが一日中頭の中で駆け巡る。エレベーターの中で一人になった時や、忘れ物を取りに戻った時の誰もいない部屋で、はぁ疲れちゃったなぁっていう時に、思わず僕は口ずさんでいます。

それから2曲目の「The Score」のヘビーなギターリフで綴られる曲は先制パンチのご挨拶。微妙にマイナーなコード進行が泣ける。ちょっとフーファイターズっぽいような感じでしょうか。

5曲目の「Geometry &C(et cetera)」ダディダンダン・ダディダンダン・ダディダのフレーズも秀逸。christopher wallaとりあえずda de dum dum って感じなんで聴いてみてほしいー。

全体的な感じとしては、James Iha(ex.スマパン)のソロアルバムにも近い親密感もありつつ……優しいメロディが印象的なアルバム。例えば、Postal Serviceよりもアコースティック&シンプルなギターワークを全面に出した感じとでもいうか。TFCやベルセバをはじめとするスコティッシュなバンド達にも通じる透明感もあるなーとか思ったり。全体的には、エレクトロなデスキャブサウンドと、自宅でアコギをつま弾いているパーソナルな音楽がひっそりと混ざりあった感じに仕上がっているのでは。若干地味な印象もあるかもしれないけど、ようく聴くと宝石のように小さく輝く光が見えてくる愛すべき一品だ。

今CDショップの店頭には全米初登場1位になったとかいう(そうなの?!)デスキャブの新譜が試聴機に入って置かれているはずだけど、その横に地味ぃな紺色のジャケで一応肩身が狭い風情で置かれているであろうこのクリス先生のアルバムこそ、レジに持っていかなければならない……と思われる。

しかし"Everybody On"……この曲は個人的にはTravisの昨年のアルバム「The Boy with No Name」に収録の"My Eyes"に引き続きの泣けるソングだ。(どちらもなんかちょっと微妙にもたり気味かつ不器用風なドラムのスネアの音が良かったりもする。不思議)

myspace(試聴3曲あり)
Chris Walla & The Hall of Justice(個人サイト)
Wikipedia(プロヂュース作品など一覧)


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さらにNada Surf〜KCRWとApple StoreのLive映像〜

前回に引き続き、ナダサーフの新譜「lucky」を聴きながら
わたくし段々と盛り上がってきてしまいました。

ちなみに、今作は
プロデュースはJohn Goodmanson(デスキャブ等手がけているお方のようです)
ゲストミュージシャンに目をやると、
エド・ハーコートがピアノで 3,5曲目に参加、
ベン・ギバード(ex デスキャブ・フォー・キューティ、ポスタル・サービス)も1曲目で歌っているそうな。(そんな交友関係なのね)
ほとんどの曲はシアトルで録音されているようで(彼らはNYとかNew Jerseyとかのマンハッタンで東側の人達だったのに)今回は西に進出してみたかったのかな。あと今回ただ1曲、ラストの"The Film Did Not Go 'Round"という静かな曲だけはGreg PetersonというNYのindie misician(お友達かな?)が書いているようです。

その他詳細は彼らのMyspaceにまぁ驚くほど1曲1曲丁寧に書いてあります。
(そういうまじめなとこ非常に好感度高いバンドです)
今回のCDの価格設定(US9.99$)といいサイトの作りといい、実にインディー魂と愛にあふれかつ商売っ気の無いそんなナダ達は確実に稀に見ることができるナイスマン達といえます。

そんな彼らの人柄なども垣間見えるステキなインストアライヴ&ラジオライヴなどまるごと見れますので、まとめて見てみた。
こういうアコースティックな演奏に僕は元々惹かれたわけだし、もう一度彼らのギターコードの音色と3人でコーラス取るところなどなどをじっくり見て聴いてみたい。

まずこちら。

nada surf - kcrw

KCRW の最新スタジオライヴ (39:45)
 →2008/2/5の演奏。"watch"の青いボタンを押すと見れます。
  サポートメンバー1名がストリングスでin。
  カホーンにまたがるドラマー、アイラ・エリオットのプレイっぷりは見事すぎる。
  なんとニューアルバムからの曲のみを演奏!ラスト"See These Bones"の後半の一体感はちょっと奇跡的なんじゃないかな?鳥肌たっちゃった!


次にこちら。

Nada Surf at the Apple store in Chicago 10-20-2007
 合計7曲約30分のアップルストアライヴ(2007/10/20@シカゴ)
 こちらは映像は良くないけどベスト的選曲でございます。
 (再生時には音量にお気をつけ下さい)

続きを読む >>
| Good Music!(Movie & PV) | 00:20 | comments(2) | trackbacks(0) |

Luckyという名の・・・Nada Surf

nada surf - lucky
Nada Surfのニューアルバム「Lucky」(2008/2/5 発売)

前作「The Weight Is A Gift」に引き続きなかなか快調。
"超えた"という感じではなく"引き続き"という延長線な感じではあるところではありますが、それでもなお良い感覚が耳に残る。
ギターが良いんです、ナダサーフ(漂流する無)は。
ギターの音が潔い。
最近あまり見ない、ベースラインがあまり動かないところにも潔さを感じます。
その分コーラス頑張っていますから。Vocalマシュー君の声色と共に聴きどころです。

◎最新PVどうぞ↓
 Nada Surf - "Whose Authority" (Youtube)
 (このビデオで自転車に乗ってる青年は何でも"The Adventures Of Pete and Pete"というアメリカで人気のTVドラマの主役ピート君(二人いるうちの大きい方)らしい。シーズン3までDVDは発売してるらしい……)

そう、あとさらに今売ってる"Lucky"のUS盤Limited EditionにはDisk2が付属していて、4曲ほどアルバム未収録ボートラが入っていてお得です。(お値段も2080円ですよ)
CDジャケを手にすると指紋がすっげー付く光沢デジパック仕様はナントカして欲しいところでは
あります
が・・・



しかし、
LuckyといえばLucky Soul。
ラッキーといえばソウル。
シングル盤なんかジャケがキュート過ぎるから思わず買い集めてしまっている昨今です。

思わずこんなのも作ってしまいました(仕事中に)。

「Luckyづくし」
by Amazon's スライドショー ウィジェット


今年のテーマは「Lucky」で行ってみたい。
そんな気がしてきた。
呼び込んでみたい。
Luckyを。
さぁ、呼んでみろ、出でよ、来いやー、ラッキー!
日本語で「ラッキー」と書くと安っぽい。
犬の名前みたいだ。
ポッキーみたいだ。
"Lucky"とした方が強みも増すしご利益もありそうであります・・・。

今思いついたけど、
「Lucky Soldier」っていいな。
「ラッキー・ソルジャー」
絶対銃弾(タマ)に当たらないんだそいつは。
いいな。
そんな名前のバンドとか曲とか物語とかを作りたいものだ。
(既出じゃないことを祈ろう)

Nada Surfの盛り上がりはまだまだ続きます
>>>こちら
| Good Music!(2000's〜) | 02:23 | comments(10) | trackbacks(0) |

Youth Group「Casino Twilight Dogs」

youth group pic
Youth Group「Casino Twilight Dogs」

昨年の2006年にリリースされ、一部で、例えばディスクユニオンの棚POPでちょっと絶賛されていたり、で非常に気になっていたこのアルバムをやっと聴くことができました。

うーん、オレも絶賛したい!
クリーンに歪むディレイが良く効いたギターワークと澄んだフワフワしたヴォーカル&メロディラインがなかなか絶妙なキラキラギターポップ。以前Nada Surfを紹介した事もあるけど、それと双璧の純粋な音楽を奏でる人達です。Death Cab For Cutieにもかなり近い雰囲気。

まず超気に入ったMy名曲リスト入りの曲が2つ。そこは必ず毎回リピートしちゃうほどです。
8曲目「Sorry」とラストの「Forever Young」
うーん、ピュアです。やめられません。
(※曲順はUK盤仕様。US盤がAmazonでは安いですが曲順が違うし1曲少ないので注意)

「Forever Young」とかいうとボブ・ディラン(ピュア人)の名曲を彷彿させますが、この曲は80年代のドイツバンドAlphavilleのカバーとのこと。見事に00年代に昇華していると思いますよ。素晴らしい!
例えばこの曲の終わりの方のギターのフィードバック的盛り上がり部分なんかは、Teenage FanclubのBandwagonesque時代のあの曲なんかを彷彿させたりも〜、とちょっとだけ内心思っていたら、Vocalのトビー・マーティンは"若い頃はTFCに影響を受けた"なんて公言しているような事がWikipediaに書かれてありました。おぉ最高!

彼ら"ユース・グループ"がオーストラリアはシドニーのバンドであるということもあるでしょうか、変に毒されてないというか、昔の時代の音楽のいいところを取り入れて、音も素直に表現していると思います(その素朴さが曲の良さを真っ直ぐに伝えている)。初期のレディオヘッドはトム・ヨーク(ピュアびと)っぽいところも若干感じたり。結構、僕的同世代ミュージックを色んなところに感じます。

ちょっと検索してみたところ、音楽データベースをみんなで作ろう♪さん(詳しいです)や、NaoLOGさん、ほめられたらいかれ よろこんだらはじろさんのところでもForever Youngを絶賛。Forever Youngに取り憑かれる人々じわじわ増殖中でしょうか!(かなり地道ですが)そしてこのVideo↓がまたイイんですよー。わーん!

Youth Group「Forever Young」 (by YouTube)



以下のForever YoungもYoutubeで見ると良い!
Bob Dylan - Forever Young
 このDavid Letterman Show(TV)でのLive極上!途中のディランのアコギソロに悶絶。バンド編成もわりと最近のカントリースタイルで好き!
Alphaville - Forever Young
 SFだ!さすが'80(笑)
 いや〜やっぱ僕らはYoungじゃないとさ……いけませぬ。

myspace
 →漏れなく「sorry」聴けます!漏れー。
Official Site


先日のThe Sailsも良かったがこれもイイ!いい音楽はイイ!刺激されて何か作りたくなってきたり、はたまたお出掛けしたくなったり、何か新しい事したくなってきちゃうじゃないですか。最近はなかなかイイ音楽に出会っていてイイ感じです。感謝!
| Good Music!(2000's〜) | 03:52 | comments(4) | trackbacks(0) |

Ben KwellerのLive音源がITMSで売ってたから

買いました。
1ヵ月後に迫ったベン・クウェラー君の来日公演ですが、持ってない音源など物色しつつネット上を彷徨っていたら、Itunes Music Storeで未発表Live音源が売ってるじゃん!

ben kweller live

「Live at Lollapalooza 2006: Ben Kweller」
2006年8月のLiveで7曲入りです。
ポチっと迷わず即購入。900円。
うーん、1曲目"Run"からギターが超イイ音です!
こういうナチュラルな歪みのバッキング&アルペジオが結局一番好きなのだ。ピアノ曲の"In Other Words","Falling"もいい感じだなー。

Lollapalooza(ロラパルーザ)というのはアメリカ・シカゴの老舗ロックフェスで2006年はレッチリ(来日延期お悔やみ)やらが大トリだったようです。ベン君は最終日の昼間に出演だった様子。(ちなみに2日目などは、Nada Surf〜Sonic Youth〜Flaming Lipsなどが同じステージ!)こちらの2006年度版スケジュール表をチェックすると人気具合なんかがわかって面白いです(3日間開催)。結構サマソニっぽい気もしますね。わりと街の近郊でやっているようで、こんなVideo(You Tube)も発見。こちらも昼間はかなり暑そうで、これはまさしく、ベン君鼻血事件 (033さんSiteより)を思い出します……。


Ben Kweller at Lollapalooza (You Tube × 結構たくさん)
→この中でも"Magic"はプロショットで音良いし曲イイのでぜひ聴いてほしいところです。(バンドメンバー皆小汚く怪しいところがいい味出してます)

と、You Tube彷徨ってたら見つけた〜!(笑)
ベン・クウェラー鼻血Live映像(@ ACL 2006)
 →ギターに滴る血痕!流血!なんて……笑えませんが、らしいといえばらしいのかもしれませんね。どこか憎めない男……。

今まであんまりITMSで買い物してないんですが、この"保護されたAAC形式"の音楽ファイルだと僕のMP3プレイヤーでは聴けないことに気がつくぞ!変換できるようなフリーソフトも見つけられず…。一旦CD-AUDIOとしてCDに焼いて、それをMP3で取り込む、、、とかするしか無いのだろうか。音質劣化は避けられそうにないですが「まぁLive音源だしいいか」という方針にしたい気もする。それでついでに"Myベン君BEST CD"も作っちゃえばいいか!(それはイイ)

それから彼の最新シングルは"Penny On The Train Track"のようですが、
このPVがOfficial Siteで半強制的に見れるのですが、なんと内容は、彼の実祖母齢82才が延々踊っている!というヨダレモノの一品(恐らく撮影はベン君)。ぜひチェックしていただきたいものです。

| Good Music!(2000's〜) | 03:56 | comments(4) | trackbacks(1) |

映画「トムとトーマス」 クリスマスですし

最近は仕事もプライベートも何やらやけに忙しいのですが、そんな時こそ合間にDVDレンタルして来てしまいたくなるというもの。思わず勢いで3本くらい借りてしまって、結局1本だけしか見る事が出来ずに返してしまったりするこの頃あの頃お年頃……。

クリスマスだしクリスマスっぽいものを借りました。

「トムとトーマス」(TOM & THOMAS)
 イギリス、オランダ映画 (2002年) 
 脚本&監督:エスメ・ラマーズ

日本未公開作品ながら(元はオランダ資本映画でイギリスでも当初未公開だったという地味な生まれの作品らしい)パッケージと主人公の少年の雰囲気などから良質な匂いがプンプン。この映画の事は良く知らなかったけど、思わず手が伸びました。むぅ。

結果としては、大正解だ!
とりあえず、ロケーションも冬のロンドンの街並みがじっくり見れて美しく楽しい。キャストも皆あっさりした演技で、非常に好感が持てます。なかなかくせのない、それでいて押さえるところは押さえている映画です・・・。

お話はこんな感じ・・・。

お互いの存在を知る事無く生活していた9才の双子の兄弟、トムとトーマス(アーロン・ジョンソン)。トムは親のいない子供たちが生活する学園(施設)で、トーマスは画家のポール・シェパードに引き取られて育っていたが、常にお互いの存在をどこかで(第六感的に)感じていた……。

大人からは、想像上の友達(Imaginary Friend)といわれ信じてもらえないけれど、トムに実際に出会った時、トーマス自身も自分の目が信じられない。

そして施設からの脱出と追跡、子供密輸業者との争い、新しい家族の発見……それはひとつの大きな冒険だった・・・・。

なんつー感じで。

「ロード・オブ・ザ・リング」に出演(ボロミア役)していたショーン・ビーンが出演している(今回は父親役で画家)という宣伝文句が大きくありまして、多分この映画を見つけてきては観ている人の多くは、そのショーン・ビーンファンだと思う(しかいない)かもしれないですが、僕も「ロード〜」は好きだけど、でも、そんな事はどうでもいいのでした(ファンは必見でしょうけど!)。お隣の住人である若き黒人女性パイロットなんて設定だけでOKだし、施設内の悪人キャラもなかなか定番どおりでナイス、そして主演のアーロン君はこれがデビュー作っぽいですが、双子の少年役をキレた演技でロンドン中を駆け巡ります。



子供とイギリスが好きなあなたは、「ハリーポッター」なんて見るのなら、この映画観て欲しいし、ロンドン&クリスマスということなら、「ラヴ・アクチュアリー」も良かったけど、これも良いですよ。去年クリスマスに観た映画「エルフ」と共に並んで、この季節ドーンとオススメです。(どっちも渋くて可愛くて味のある映画なのです)ドーン!(喪黒風)


最後に、
Imaginary Friends……想像上の友達。このタイトルで曲を書いている人が僕の好きなアーティストの中で二人いたりする。ロン・セクスミスとナダサーフ(アルバム左サイドにあります)。曲調はまったく違う2曲だけど、どちらも大好きな名曲なんです。しかもほぼ同時期に作られている?……君と君や、僕達とか、あの子やこの子はさぁ、この映画の双子のように、どこかでつながっているんだと思うわけです。今日この頃。

収録アルバム!
◎Ron Sexsmith「Retriever」(2004)
◎Nada Surf「The Weight Is The A Gift」(2005)

| Movie & Stage(Movie) | 02:05 | comments(0) | trackbacks(1) |

Nada Surf のKCRWスタジオライブを見てからというものの…


完全にハマってしまったといっても過言ではないでしょう。
ナダサーフ。

正直彼らの魅力が、他の皆さんが言うほど僕にはピンと来ていなかったところもあったのですが、以前ららさんがKCRW(ロスのラジオ局)での彼らのLiveをお勧めされていて、それを見てから好きになったと(今回の僕と同じように)どこかで仰られていたので、では試しにぼくも……、と思いそのスタジオライブの映像を見たところ、一気に好きになりました!といった次第です。

同じ事をとりあえず二人の人間が思ったのだから、もっとそう思っている人はいるのだろうし、このLiveには何かしらの魅力があったという事と思います。
彼らの名前を知らずとも、昨年発売された最新アルバムを聴かずとも、そのLive映像を見てみる事を激しくお勧めしてみたい。

こちらから見れます → KCRW - Nada Surfのページ
 ※--Click Here to Watch Video!--と書いてある所をクリックですよ〜

彼らは3人バンドですが、ラジオスタジオでの演奏という事で、シンプルなアレンジでの演奏です。そのシンプルさ加減が今回、本来持っている彼らの曲の良さとかを浮き彫りにしているのでは、といった案配。Eギターでの弾き語りなんかもかなり良かったんですよね。

そんな事があったのは冬が始まった頃、以降年をまたいで事ある事に、遅ればせながら2005年9月発売した「Weight Is A Gift 」(冒頭のジャケ)そして
「Let Go」(2002)「High/Low」(1996)と聴いています。

秘密を知ってしまった後に聴く彼らの音は、確実に違って聞こえました。。。
うーん、Liveも観たい!


↑12弦アコギがカッチョ良いです(多分Gibson B-25というやつ。これだ。)
Vo&GのMatthew Caws(脱いだ上着が気になる…)

余談:
"nada"はスペイン語で"無"=nothingとのことで、Nada Surfは「漂流する無」というイメージらしい。結成当時深夜勤務のアルバイトをしていた自分の状態を表したもの、だとかっ。

ふぃ〜……まったく僕なんかは沈滞する無だ。冒険の旅に出なくてはいかんです。

ナダといえば神戸の灘は「風波が荒く航海の困難な海」という意味らしいけど、それはまったく逆の意味ですね。凪(なぎ)だと無波の状態なんで近いですけどねぇ。"ナギサーフ"もある意味深い意味がありそうだな。波がまったくない場所でサーフボードに乗る男とは……(話が横道にそれました)

日本語オフィシャルサイト(SideOutRecords)
 →バンドのBiographyやDiscographyなど
Nada Surf OFFICIAL SITE  →可愛いサイトでNiceです。
PV見れるみたい「Always Love」

| Good Music!(2000's〜) | 17:03 | comments(4) | trackbacks(0) |